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「TAKE FIVE」 (TAKE 2)

先週はさしずめイントロダクションでしたが、今回はいよいよ岩月櫂くんが窃盗団「TAKE FIVE」と接触し、ストーリーが本格的に動き出しました。

いつの間にかTAKE FIVEメンバーについて詳しく調べ上げ、その分厚い資料を正義に示して、東都銀行から盗み出したデータを渡せと迫る櫂くん。はっきり言って恐喝ですが、警察官と泥棒ではどちらが強い立場かは明らかです。
実は正義はデータのコピーを取らずに警察(笹塚刑事)に渡していたのですが、櫂くんに「1週間待つ。それまでに渡さなければ、あなた方全員を逮捕する。」と言われ時間稼ぎの方法を考えます。
一方、ビジネススクールの経営破たんで入学金や授業料が戻らない被害者が続出し、TAKE FIVEメンバーの南も被害にあってしまいます。晴登は計画倒産とにらみ、南、タモツと共にビジネススクールの隠し資産を盗もうとします…。

今回もテンポよく1時間があっという間に経ってしまいました。各キャラクターの性格も上手く描かれていますね。
櫂くんの「何でもきちんとしたいたち」も上手くストーリーに活かされています。正義は櫂くんとの駆け引きの中で櫂くんの性格を見抜き、仲間に出来る人物と考えたのでしょう。ラストシーンで櫂くんが白ワインで乾杯していたのもツボでした。

正義がお酒を飲んで酔い潰れるのも、正義の恋愛心理学の講義の内容が事件とリンクするのもお約束なのでしょうか。でもこういうお約束があるとホッとするし楽しいですよね。

笹原刑事は櫂くんと話すとストレス解消になるみたいですね。あんなに几帳面すぎる人と普通に話せる笹原さんも相当な変わり者では…(笑)。笹原さんの恋愛模様も気になります。

そしてそして一番気になるのは櫂くんですよ!本当の狙いが何なのかまだよく分かりません。
「隣の建物」が東都銀行の事だとするなら、櫂くんが本当に掃除したいのはどこなんでしょう?東都銀行のデータを上層部に抑えられて見る事ができないというのが限りなく怪しいです。その掃除の為にTAKE FIVEに接近し協力する決断をしたのでしょうか。しかし警察官でありながら泥棒になるなんて危険すぎます!
ばれてしまったら身の破滅、来週からは毎週ハラハラドキドキする事になりそうです。


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中身はおばちゃん? (「ゴロウ・デラックス」 4/26)

オープニングトークに登場した小島さんは珍しくパンツスタイル。鮮やかな青がよく似合います。
「軽やかでしょ?」と小島さんが聞くと「NODA・MAPに出て来る人みたい」と吾郎が突っ込みました。
今日のゲストはその小島さんのリクエスト。とても魅力的な女性です。

課題図書:「ハピネス」 桐野夏生

タワーマンションに住むママ友たちの見栄の張り合いや嫉妬等から起こるトラブルをリアルに描いた小説です。
「一気に読んだ。面白かった!」と吾郎。意外やママ友の世界に興味あり?
しかし桐野さんはこの小説を書くにあたってママ友には一切取材しなかったそうです。それも素晴らしいですね。
小島さんは子供のお受験にまつわるママ友たちの腹の探り合いの場面を朗読。いつもより活き活きと読んでいた気がします。読み終わると「怖ーい!」と正直な感想を。
吾郎は、「ママ友たちはお互いの家を行き来しない」というくだりを朗読。掃除を手抜きしていたり食器の趣味が悪いと思われたら引っ越さない限りその評判が付いて回るから、と描かれています。それについて小島さんが「もし私がママ友さんをウチに呼ぶ時家の中を完璧にしていたら、それは戦のほら貝を吹くのと同じですからね。」と言ったので私は思わず笑ってしまいました。それ位気楽に考えればいいのでしょうが、なかなか出来ないんですね。
番組の後半ではママ友さん街頭インタビューのVTRが流れました。それ自体は特に面白くはなかったのですが(失礼!)それを見た3人のトークが凄く良かったです♪
(「夫に言えない秘密がある」という質問VTRを見た後で)
小「吾郎さんは女性の嘘に気付いた事はありますか?」
吾「女性の嘘に気付いた事は僕は一回もないです。だから女性に嘘をつかれた事はないです。」
小「気付かないからね。…しがみつかれた事もある?」
吾「しがみつかれた事もあるよね。しがみつかれない方法をもう学んできた。」
桐野さん(身を乗り出して)「それはどうするんですか?」
吾「ここでは言えませんよ。カメラが回っていなければいくらでも言えるけど。あまり与え過ぎないって事が大切かな。」
桐「何を?愛を?」
吾「鍵をすぐに渡さないとか…。分かりやすい例で言えばですよ。あまり簡単に手に入ってしまうとそうなってしまうのかなって。これ位だったら問題ないよね…。SMAPですよ、僕。どうして女と面倒臭くならない方法をここで話さなきゃいけないんですか?!」

「ここでは話せない」と言いながら結構率直に話してくれるのが吾郎の良いところです(うふ)。
このトークが聞けただけでも今回は楽しかったです。

最後のAD山田くんの消しゴムはんこコーナーでは「沖縄のママ友さんが『ウチのシーサーのほうが大きいのよ』と張り合う感じで」とシーサーのはんこを披露。これがまた見事で、「ほんとうはこんなにダメだってバカにするコーナーだったのにね」と吾郎に言われました。勿論これは褒め言葉ですね♪


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