Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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「TAKE FIVE」 (TAKE 2)

先週はさしずめイントロダクションでしたが、今回はいよいよ岩月櫂くんが窃盗団「TAKE FIVE」と接触し、ストーリーが本格的に動き出しました。

いつの間にかTAKE FIVEメンバーについて詳しく調べ上げ、その分厚い資料を正義に示して、東都銀行から盗み出したデータを渡せと迫る櫂くん。はっきり言って恐喝ですが、警察官と泥棒ではどちらが強い立場かは明らかです。
実は正義はデータのコピーを取らずに警察(笹塚刑事)に渡していたのですが、櫂くんに「1週間待つ。それまでに渡さなければ、あなた方全員を逮捕する。」と言われ時間稼ぎの方法を考えます。
一方、ビジネススクールの経営破たんで入学金や授業料が戻らない被害者が続出し、TAKE FIVEメンバーの南も被害にあってしまいます。晴登は計画倒産とにらみ、南、タモツと共にビジネススクールの隠し資産を盗もうとします…。

今回もテンポよく1時間があっという間に経ってしまいました。各キャラクターの性格も上手く描かれていますね。
櫂くんの「何でもきちんとしたいたち」も上手くストーリーに活かされています。正義は櫂くんとの駆け引きの中で櫂くんの性格を見抜き、仲間に出来る人物と考えたのでしょう。ラストシーンで櫂くんが白ワインで乾杯していたのもツボでした。

正義がお酒を飲んで酔い潰れるのも、正義の恋愛心理学の講義の内容が事件とリンクするのもお約束なのでしょうか。でもこういうお約束があるとホッとするし楽しいですよね。

笹原刑事は櫂くんと話すとストレス解消になるみたいですね。あんなに几帳面すぎる人と普通に話せる笹原さんも相当な変わり者では…(笑)。笹原さんの恋愛模様も気になります。

そしてそして一番気になるのは櫂くんですよ!本当の狙いが何なのかまだよく分かりません。
「隣の建物」が東都銀行の事だとするなら、櫂くんが本当に掃除したいのはどこなんでしょう?東都銀行のデータを上層部に抑えられて見る事ができないというのが限りなく怪しいです。その掃除の為にTAKE FIVEに接近し協力する決断をしたのでしょうか。しかし警察官でありながら泥棒になるなんて危険すぎます!
ばれてしまったら身の破滅、来週からは毎週ハラハラドキドキする事になりそうです。


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中身はおばちゃん? (「ゴロウ・デラックス」 4/26)

オープニングトークに登場した小島さんは珍しくパンツスタイル。鮮やかな青がよく似合います。
「軽やかでしょ?」と小島さんが聞くと「NODA・MAPに出て来る人みたい」と吾郎が突っ込みました。
今日のゲストはその小島さんのリクエスト。とても魅力的な女性です。

課題図書:「ハピネス」 桐野夏生

タワーマンションに住むママ友たちの見栄の張り合いや嫉妬等から起こるトラブルをリアルに描いた小説です。
「一気に読んだ。面白かった!」と吾郎。意外やママ友の世界に興味あり?
しかし桐野さんはこの小説を書くにあたってママ友には一切取材しなかったそうです。それも素晴らしいですね。
小島さんは子供のお受験にまつわるママ友たちの腹の探り合いの場面を朗読。いつもより活き活きと読んでいた気がします。読み終わると「怖ーい!」と正直な感想を。
吾郎は、「ママ友たちはお互いの家を行き来しない」というくだりを朗読。掃除を手抜きしていたり食器の趣味が悪いと思われたら引っ越さない限りその評判が付いて回るから、と描かれています。それについて小島さんが「もし私がママ友さんをウチに呼ぶ時家の中を完璧にしていたら、それは戦のほら貝を吹くのと同じですからね。」と言ったので私は思わず笑ってしまいました。それ位気楽に考えればいいのでしょうが、なかなか出来ないんですね。
番組の後半ではママ友さん街頭インタビューのVTRが流れました。それ自体は特に面白くはなかったのですが(失礼!)それを見た3人のトークが凄く良かったです♪
(「夫に言えない秘密がある」という質問VTRを見た後で)
小「吾郎さんは女性の嘘に気付いた事はありますか?」
吾「女性の嘘に気付いた事は僕は一回もないです。だから女性に嘘をつかれた事はないです。」
小「気付かないからね。…しがみつかれた事もある?」
吾「しがみつかれた事もあるよね。しがみつかれない方法をもう学んできた。」
桐野さん(身を乗り出して)「それはどうするんですか?」
吾「ここでは言えませんよ。カメラが回っていなければいくらでも言えるけど。あまり与え過ぎないって事が大切かな。」
桐「何を?愛を?」
吾「鍵をすぐに渡さないとか…。分かりやすい例で言えばですよ。あまり簡単に手に入ってしまうとそうなってしまうのかなって。これ位だったら問題ないよね…。SMAPですよ、僕。どうして女と面倒臭くならない方法をここで話さなきゃいけないんですか?!」

「ここでは話せない」と言いながら結構率直に話してくれるのが吾郎の良いところです(うふ)。
このトークが聞けただけでも今回は楽しかったです。

最後のAD山田くんの消しゴムはんこコーナーでは「沖縄のママ友さんが『ウチのシーサーのほうが大きいのよ』と張り合う感じで」とシーサーのはんこを披露。これがまた見事で、「ほんとうはこんなにダメだってバカにするコーナーだったのにね」と吾郎に言われました。勿論これは褒め言葉ですね♪


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トーマス渋谷に降臨!


朝一で「桜、ふたたびの加奈子」を観た後早めのお昼を食べながらtwitterをのぞくと…。
 
渋谷駅のホームに「ヴィーナス・イン・ファー」のポスターが貼られ始めている
 
というツィートを見て矢も盾もたまらず、電車に飛び乗り渋谷に向かいました。
 
山手線を降りた途端、吾郎と中越さんの強い眼差しが目に飛び込んできました。
新宿方面行きホームには隅から隅まで「ヴィーナス・イン・ファー」のポスターが貼られています。ホームを歩きながら数えたら51枚ありました(1回数えただけなので間違えたかも知れませんが)。51人のトーマスに見つめられるとドキドキして耳がポッとしてしまいそうです。
 
ポスターのインパクトは強い様で、通る人の多くが目をやっていました。立ち止まってしげしげと見ていた若い男性サラリーマン、「稲垣吾郎だって…」と囁きながら通ったお嬢さん2人組。観光客らしき白人の太った中年男性もポスターをチラッと見ました。(何を思ったのでしょうか。嬉しいような恥ずかしいような…)
 
多くの人の注目を集めるのは嬉しい事です。舞台への期待がますます高まってきました。
 
 
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音の闇の中から下りてくる光 (「金スマ」 4/26)

見終わった時涙ぐんでいました。こんな金スマは珍しかったと思います。

今回の金スマは佐村河内守さんの特集でした。
でも佐村河内さんはスタジオの強いライトに耐えられないのでご出演はなさらず、吾郎が佐村河内さんのお宅を訪ねてお話を伺いました。
佐村河内さんは「桜、ふたたびの加奈子」の撮影現場にいらして下さった事があり吾郎が佐村河内さんにお会いするのはこのロケが2度目。その為か佐村河内さんはとても温かく迎えて下さいました。
現在49歳の佐村河内さんは14年前に完全に聴力を失いました。吾郎の質問は手話通訳さんに訳してもらい、佐村河内さんがご自分でしゃべって答える形で会話は進みました。

佐村河内さんの半生は想像を絶する苦難の連続で、見ているうちに私は言葉を失いました。音大へは進まずに独学でクラシックの作曲を学び、ゲーム音楽の作曲でやっと有名になった時に全ろうになってしまったなんてあまりに辛すぎます。中途失聴の場合24時間激しい耳鳴りがするというのも初めて知りました。その耳鳴り(騒音)の中から下りて来ようとする音を「自分からつかみにいく」という佐村河内さんの作曲作業は壮絶の一言です。
佐村河内さんの作曲した楽譜を見て思わず「すっごい、これ…」と吾郎は呟きました。音符の一つ一つから佐村河内さんの思いが伝わって来たからでしょう。
佐村河内さんは作曲活動の他に障がいのある子どもたちとの交流を続けているそうです。最初は自分が何もできない事を心苦しく感じたそうですが、子供たちが喜んでくれて「次いつ来てくれるの?」と言ってくれた事で自分が救われたのだそうです。そんな中生まれつき右手が無く義手でヴァイオリンを弾きヴァイオリニストを目指している少女との交流は、佐村河内さんにとって特別大切な事だそうです。
佐村河内さんのお部屋にはその少女から贈られた千羽鶴が飾られています。それを見た吾郎は「この千羽鶴はさっきの(佐村河内さんの)楽譜と同じ感じがします。一つ一つに思いがこもっているってところが。」と言いました。吾郎のこの感性は素晴らしいと思います。佐村河内さんもとても感心してくださいましたし。

番組の最後はスタジオで指揮者の大友直人さんと東京交響楽団の皆さんが「HIROSHIMA」第3楽章を演奏しました。中居くんも吾郎も女性レギュラー陣もまんじりともしないでじっと聴き入っていました。音の闇の中からつかみ取った魂の響きは荘厳で、聞いているうちに涙が出てきました。音楽を聞いて泣くのは初めてではありませんが、ここまで心を揺さぶられたのは初めてです。

「闇が暗ければ暗いほど、小さな光がよく見える」
佐村河内さんのこの言葉をこれから心の支えにしようと思いました。


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映画「おしん」に吾郎が出演

このニュースに一番ビックリしました。
映画「おしん」に吾郎が出演!しかもおしんの父親役!!
橋田壽賀子さんの代表作「おしん」。貧しい寒村から女中奉公に出された少女おしんが苦労に苦労を重ねて成功していく「ジャパニーズ・ドリーム・ストーリー」はNHKの朝ドラ史上最大のヒット作になりました。
そのおしんの父親役を吾郎が演じます。ボロボロの着物に短髪に無精ひげ、生活苦にあえぐ厳しい父親像は今までの吾郎からは想像できません。ドラマ版では伊東四郎さんが演じ、おしんにあまりに辛く当たるので抗議が来たという伝説もあるそうです。
「十三人の刺客」の時も映画を見るまでどんな演技をするか想像がつきませんでしたが実際にはとても高い評価を受けました。
今回も役者稲垣吾郎がどんな新しい顔を見せてくれるか期待しています。

映画「おしん」は10月12日公開。HPのリンクをサイドバーに貼っておきますのでそちらもご覧下さい。


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新曲「Joy!!」発売決定♪

ブログの更新が遅れている間に嬉しいニュースが一気に聞こえてきて、どの話題から取り上げていいのか分からずまごまごしています(更に更新が遅れる…)。まずはこの話題から。

慎吾ドラマの主題歌「Joy!!」が6月5日(水)に発売されることが決まりました。記念すべきSMAP50枚目のシングルです。これに伴い先日PVが撮影され、その模様が「めざましテレビ」で放送されました。
今回のスマさんの衣装はなんと鮮やかな黄色!若いというか可愛いというか…。50枚目のPVでアイドルの原点に戻る感じでしょうか。
今回の目玉はスマさんが1000人のバックダンサーさんと踊るという企画。勿論プロのダンサーさんだけではありません。twitterのフォロワーさんの中にもこれに参加された方がいました。
振り付けはケントモリさん。どんなダンスになるか楽しみです。

カップリングも含めて期待できそうなので、発売が待ちきれません。


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通常営業だけど通常じゃない? (「スマスマ」 4/22)

夢の様に楽しい5人旅スペシャルが2週間続いた後、通常営業に戻ったスマスマ。「通常営業ってこんな感じだったっけ?」とまるで竜宮城から戻った浦島太郎の気分でした。何となくフワンとして掴み所が無い感じ。正直、感想が書きにくいです。でも書ける範囲で書いてみます。

今回は3年ぶりのアイドルキックオフ、ビストロ、歌コーナーの3本立て。アイドルキックオフでビストロを挟んだ構成でした。

アイドルキックオフは小学生と馬跳び対決。ゴロゴロのカツラが少し変わった気がしましたがなにぶんにも3年ぶりなのではっきりと思い出せません。いつまでも元気なスケートボーイズですが、馬跳びをやって見ると御年相応…というか身軽な小学生との差は歴然です(失礼!)。小学生男子5人チーム、男女混成チームにも敗北し、最後に女子5人チームと対決する事に…(と前半はここまで)。

で、ビストロゲストは衆議院議員の石破茂さん。今までも政治家の方がゲストに来られた事は何回かありますが、いつも同じ党の方なのは多分局の意向なのでしょう。特に今回は現職の党幹事長だけに現政権のPRを熱心にしておられて、いつものビストロとは雰囲気が違うなあと感じました。
国民を守るためにはいつも最悪の事態を想定しなければならないので「戦争が起きた時どうするか」というシミレーションも大事なのは分かりますが、その何倍もの情熱を「戦争が起こらないようにするにはどうするか」に傾けて頂きたい、と思ったり…。だって、「戦争は外交の失敗」という言葉を聞いた事もありますから。
そんな中キッチントークで吾郎が「石破さんは趣味人と伺いましたが…」と、政治とは関係ない個人的な質問をしたのが良かったです。ここで石破さんの表情が和み鉄道マニアの話になったので、(観覧の皆さんを含めて)スタジオ全体の空気が明るくなった気がします。吾郎のバランス感覚が発揮された瞬間でした。
試食中の慎吾のおいしいリアクションのコスプレは微妙。あなた誰?って感じで…(ごめんね慎吾)。
「カレー」対決はしんつよペアの勝ちでした。

アイドルキックオフ馬跳び対決後半戦。どうしても勝ちたいスケートボーイズは、慎吾が自ら離脱。保健室(この存在も忘れてた)の美人の先生にデレーとする中、残る4人が頑張って、何とか勝利を収めました。でも小学生女子に「SMAPさんと一緒に出来て嬉しかったけど、大人げないと思った」と、最後にキツい一言を浴びてしまいました。

歌ゲストははヒューマンビートボクサーのDaichiさん。マイケルの「ビリー・ジーン」があまりに上手いので、木村くんが口の中を覗き込んだ程です。「うちでは唯一稲垣さんが出来るんですよ」という中居くんのムチャ振りに応えて何とかやってみようとする吾郎。まさにキリヌケトオル状態です。
続いての「ダイナマイト」はなかなか良かった。Daichiさんのヒューマンビートボックスと曲のサウンドとSMAPのダンスがうまく合って、とても格好良かったです。
歌コーナーが決まると番組全体も締まりますよね。楽しかったです。

最後にまた話が逸れますが、もし中居くんが選挙に立候補しても私は投票しませんよ。中居くんには政界より芸能界が似合いますから(笑)。


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【皆さんにお願い】 TV誌のドラマ人気投票

この記事は当分トップに置いておきます。また新しい情報が入り次第追記します。

冬の連ドラが終わり、各TV誌でドラマの人気投票が始まりました。
「心療中」及び稲垣吾郎を盛り上げるために是非ともご協力をお願いします。


1.ザ・テレビジョンドラマアカデミー賞
 [はがきでの投票]
現在発売中の「ザ・テレビジョン」に付いている「応募券」を葉書に貼り、必要事項を記入して投票して下さい。
4月3日(水)発売の「ザ・テレビジョン」14号、4月10日(水)発売の15号に付く応募券でも投票できます。
同一の俳優が複数のドラマに出演している場合、作品名が特定できない記入は無効です。=必ず作品名も記入して下さい
詳しくは本誌をご覧ください。
〆切:4月13日(火)消印有効

[スマートフォンでの投票]
公式アプリ「ザ・テレビジョンDegital」にアクセスし「ドラマアカデミー賞」コーナーから投票可能です。

[携帯電話での投票]
公式サイト「MOBILEザ・テレビジョン」内「ドラマアカデミー賞」にアクセスし、順番に従って投票して下さい。
投票は一人一回のみ。投票後の変更および再投票は出来ないのでご注意下さい。


2.TV Naviドラマ・オブ・ザ・イヤー2013 1~3月期
現在発売中の「TV Navi」に付いている応募券を葉書に貼り、必要事項を記入して下さい。男優賞、女優賞の投票には必ず作品名も記入して下さい。また、俳優、作品へのコメントもお願いします。
詳しくは本誌をご覧ください。
〆切:4月24日(水)消印有効

この他に雑誌やネットでの人気投票があれば、コメント欄でお知らせ下さい。追記していきたいと思います。
皆さんのご協力をお願い致します。


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今週の金スマに吾郎が出演

今週の金スマに吾郎が出演します。
「桜、ふたたびの加奈子」の音楽を作って下さった佐村河内守さんの特集で、吾郎は佐村河内さんとお会いしたようです。VTRを見るのが楽しみです。

最初、吾郎が金スマに出演と聞いて「TAKE FIVE」の番宣かと思いましたが、思いがけず「桜、ふたたびの加奈子」関連なので嬉しいです♪


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「TAKE FIVE」(TAKE 1)

いよいよ始まりました、「TAKE FIVE」。
ゴールデンタイムの派手なドラマも面白いですよね。すごくテンポが良いです。
初回は25分延長(!)でたっぷり楽しませてもらいました。

主演の唐沢さん、カッコいいですね。心理学専攻の帆村教授は面白くていかにも女子学生に人気がありそうな感じです。
松坂桃李くんもいかにも負けず嫌いの一匹狼らしくて良かったです。女刑事さんに尾行されていると気づいた途端、色気をちらつかせる大人っぽさもあって、今後が楽しみです。
でその女刑事、笹原さんを演じる松雪泰子さんは本当に綺麗ですね。そして強い女の役がとても似合います。しかしこの笹原刑事はエキセントリックで怖い。ひったくり犯ののどをスコップの柄で締め上げるのはやり過ぎです。
「盗みは人の人生を奪う」が信条なのですが、もしかして殺人以上に窃盗を憎んでいるのでは?と思ってしまいます。
そんな笹原刑事は妹にも刑事になれと叱咤激励していますが、仕事の愚痴を聞かされていては妹がやる気をなくすのも当然です。そんな妹が帆村教授の心理学の講義に惹かれていくのは分かる気がします。このくだりの描き方が上手かったですね。

そして同じ盗犯課の刑事、岩月櫂♪期待した通りにカッコ良かったです。今回出番は少なかったですが、存在感はすごく大きかったと思います。
「僕、何でもキチンとしたい方なんで。」喋り方はちょっと甘えた感じですが、目は一切笑っていない。その冷たさにしびれました。
閑職の盗品倉庫に左遷され(その理由が分からないのが怪しい)、私物の段ボール箱を埃だらけの机にドン!と置くのがおかしい。「何でもキチンとしたい方なんで」という割には机の上の書類の束(?)をバン!と床に落とすぞんざいさもおかしい。
それでいて何を探っているのか分からない。投資ファンドで預金者を騙している銀行のホストコンピュータに侵入してデータを盗み出そうとしましたが、単に銀行の不正を暴こうとしただけではない気がします。もっと別の何か、もっと大きな何かを狙っているのではないでしょうか。ハッキングに失敗して机を叩き、「くそ!」と叫ぶシーンが最高にカッコよくてぞくぞくしました。
番組HPのインタビューで吾郎は、最終回までの台本をすでに貰っていると言っています。つまり全てを分かった上で演じているので、その演技にも注目したいです。

今回は導入部で、岩月刑事がTAKE FIVEに接触する次回から本格的にストーリーが動き出すのでしょう。毎週目が離せませんね。


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永遠の演劇青年 (「ゴロウ・デラックス」 4/19)

不思議なもので、その人の佇まいや雰囲気って外見に表れるものですね。
今日のゲストさんは俳優。しかも30年前の演劇学生の雰囲気をそのまま残している方です。
今や刑事ドラマの鑑識員役で大人気のあの方。そして今クールでは「TAKE FIVE」で吾郎と共演しているあの方。その為か吾郎も小島さんも今日はリラックスしていたようです。

課題図書:「三角でも四角でもなく六角精児」 六角精児

前屈みでカーテンをくぐる姿はまるで居酒屋の暖簾をくぐるよう。いい感じに力が抜けています。
そんな六角さんに対して「ここまででたらめな人だとは思わなかった。でたらめな感じのキャラクターにしているんだと思った。」と吾郎が一言。今までの六角さんの破天荒な半生が書かれた本なのですね。
どれくらい破天荒かというと…。

六角さんは今までに4回結婚していますが、吾郎が1回目の結婚の切ない話を朗読しました。酒とギャンブルに浸っている六角さんを一人暮らしさせる為に彼女が愛車のスターレットを売ってしまった話です。
「坂道を転がるように結婚するんですよ」と説明する六角さんに「どういう結婚なんですか!」と思わず叫ぶ小島さん。六角さんはいつも結婚を申し込まれる方なのだそうです。「六角さんは入り口は狭いけど、そこをくぐりぬけて中に入ると抜けられなくなる(魅力がある)気がする。」と小島さんも少し納得したようでした。
「結婚すれば変わると思ったんでしょうね。」と六角さん。しかしギャンブル大好きで毎晩飲み歩く癖は変わらず、酔って知らないあじさんを連れて来て泊めてしまうので離婚に至る…を今まで3回繰り返したのですね。ちなみに今の奥さんは2回目の奥さんとの再婚だそうです。
小島さんが朗読したのは借金の話。かつて渋谷駅近くに1回から最上階までサラ金の入ったビルがあったが、その全部のサラ金から借りていた時期があったそうです(最大の原因はギャンブル)。
「よくドラマで、サラ金の怖い人が出てくるじゃないですか。本当にそんなことあるんですか?」と吾郎が訊くと「パンチパーマの人が出てくる事はありますよ。渋谷のそのビルの最上階にあったDという所ではイチジク柄のネクタイを初めて見ましたね。Dは奥に本当に仏壇がありました。」そしてサラ金と闇金の金利(利子)にやたら詳しい六角さん。とほほ…。

そんな六角さんは芸能界きっての大の鉄道ファン。AD山田くんが持ってきたJR時刻表を手に、ヴァーチャル旅行の案内をしてくれました。六角さんのお勧めコースは鹿児島の秘境駅を巡る旅。途中の景色も素晴らしいそうです。
「絶対行きたい。TAKE FIVEの撮影中に行く。」と冗談めかして吾郎が言うと、六角さんが間髪をいれず羽田発の飛行機の時刻、鹿児島空港への到着時刻、列車の時刻を言ってみせたので吾郎はやや引いてしまいました。

その他にも六角さんが長年住み愛してやまない街下北沢のディープスポットを紹介してくれて、とても楽しかったです。AD山田くんが消しゴムはんこで作った六角さんの似顔絵もとても似ていて味があって良かったです。

六角さんが芝居を始めたのは30年位前。私も30年前は大学生でしたが、周りには破滅型の演劇青年みたいな人が確かにいました。六角さんはそのままプロになって成功した方の様に思います。だから見ていて何となく懐かしい感じがしました。
そういえば、あの人達今頃どうしているかなぁ…。


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ツボが多すぎて… (「スマスマ」 4/15)

リピが止まりません。
そうこうしているうちに吾郎舞台の先行抽選の申し込みが始まり昨日は電話をかけるのに追われヘロヘロになって(何しろ電波が悪くて通話がブツブツ切れるのです)、寝落ちしてリアルタイムで観られなかったゴロデラを今見ながらこの記事を書いています。

でスマ5人旅の後篇はUSJ完全版。ものすごい数のギャラリーが見守る中広報担当の方に案内されてまずはグッズが売られているショップへ。USJ限定の「Battery/Mistake!」のCDを感心して見るスマさん。もしかして実物を見るのは初めてなのかな?そしてなぜか5人はカチューシャを選び始めたのですがこの件が萌えの宝庫でした。
中居くんは迷うことなくスヌーピーのカチューシャを選び何の躊躇いもなく吾郎の頭へ。吾郎は一瞬嫌がりましたがそれを手に取り自分で頭に付けました。
続いて中居くんは木村くんの頭にカチューシャを…と同時に木村くんも中居くんにカチューシャを。木村くんがボソッと「買おうよ」と言っていたのがツボですね。
中居くんが剛の為に選んだのはキティちゃんの真っ赤なリボンのカチューシャ。剛は真っ赤な革ジャンを着ているので良く似合います。吾郎と違い剛は素直に頭を下げて中居くんに付けてもらっていました。そしてスパイダーマンのマスクを見つけて買う慎吾。お買い物をしているだけでなぜこの人達はこんなに可愛いのでしょう!
次に一行が向かったのは「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」(ハリドリ)のバックドロップ。ここで5人はUSJの社長さんの出迎えを受けました。そしていよいよ乗り込む段になって「僕はスターターを。」と吾郎はさりげなく辞退しようとします。「ダメだよ、乗るんだよ!」と中居くんが叱り、「20年前の再現です」と慎吾が社長に説明する絶妙なチームワークはさすがです。
結局吾郎と中居くんがスターターになり、木村くん、剛、慎吾の3人がジェットコースターに乗り込みました。5つのBGMのうちSMAPの「Battery」が1番というのはすごい。そしてここからはジェットコースターでテンションMAXになる3人と、「あいつら楽しそうで良かったな」と子供を遊園地に連れてきたお父さんの佇まいの中居くんと、青ざめた顔で見ている吾郎と表情をじっくりと鑑賞しました。
吾郎は見ているだけで気分が悪くなるのか途中カメラからフレームアウトしてしまいました。それでも5人全員の画が撮れない事に「申し訳ない、申し訳ない」と繰り返し謝っているのが健気でしたね。
続く「スパイダーマン」の3Dアトラクションで吾郎は勇気を振り絞って乗りこみました。しかし案の定大変な事に…。後ろの座席から中居くんに手を掴まれ木村くんに縋りつく姿を見て一瞬羨ましくなりましたが、吾郎本人は必死です。
降りた後放心状態の吾郎の背中を、木村くんと中居くんがねぎらうようにポンポン♪人生最大の冒険をやり遂げたのだから、これ以上「ジュラシックパーク」を無理強いするのはやめて下さい、お願いします(でも「イー!」と強張った顔でVTRを見ている吾郎には思わず笑ってしまいましたが)。

その後有馬温泉に向かう車の中で中居くんと謎の女性(おばさん)メグミちゃんとの会話もツボでした。中居くんの大阪弁が新鮮で萌えましたね。
この後温泉でのカラオケ(中居くん号泣への道)を振り返りましたが、本当に楽しかったですね。客観的に見れば、まあ、正直な所、ただの酔っ払いのおじさん達の宴会なのですが(笑)、いきなり本格的に踊りだすから不思議な人達です。その魅力から目が離せません。

最後は慎吾のスマホで取った5人の写真で締めくくりましたが、皆いい顔をしていました。吾郎が木村くんを押さえつけているように見えるのですが、木村くんは大丈夫だったでしょうか。

5人を外で放牧する企画に外れが無いと改めて思いました。楽しい企画をありがとうございます、スマスマスタッフ様♪


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「ヴィーナス・イン・ファー」東京公演先行抽選受付中

ストスマ待機中ですが…。

現在「ヴィーナス・イン・ファー」東京公演の先行抽選の申し込みが受付中です。
チケットぴあ、e+、ローソンチケット、CNプレイガイド、TBSで取り扱っています。

詳しくは各サイトでご確認ください。

皆さんに何とかチケットが行きわたりますように


拍手ありがとうございます

真面目にがんばりました! (「SMAPがんばりますっ!2013」 4/14)

年に一度のお楽しみ、「SMAPがんばりますっ!」。今年もしっかり観ました。
例年に比べると笑える部分が少なかったのは、スマさん達が真面目に新入社員として働いたからでしょうか。
でも周りに迷惑はかけられないから真面目になりますよね。

木村くんのカメラの技術はすごく上手で、普通に番組が作れそうです。撮られる事に馴れているので、どういう画にしたらいいか良く分かっているのでしょうね。
吾郎のADさんは本当に大変だったろうと思います。拘束時間が長く立ち仕事も多い。「帰れま10」は良く観ていますが、ADさんがシミュレーションをしている事も番組VTRの編集に5日かかる事も知りませんでした。
シミュレーションでは得意の(?)フレンチという事もあり、最初は8連勝したもののその後4連敗の泥沼に。すると例年の如く吾郎の口から不平不満愚痴が続々と出てくる出てくる。あれだけ色々な不満(屁理屈?)を並べられるのは頭の回転が速いからだと思うのですが、世間一般には「クレーマー」のイメージが定着してしまうかもしれませんね(苦笑)。でも最後にはADさん達に敬意を表していたのが良かったと思います。
このVTRを見ている時小窓の中の吾郎が木村くんに「気持ち悪くなって4回トイレに行った。」と話していました。本当に苦しかったんでしょうね。夜中に食べるなんて美と健康の敵ですから。この頑張りだけでも90点位は上げたいです。
剛はアナウンサー研修。鼻濁音の練習が出来たのは良かったですね(実は以前から気になっていたものですから)。プロレス実況ではテンションが上がり過ぎて何が何だか…。テレビの前で思わず笑ってしまいましたが、アナウンサーは本来間違えても偏ってもいけないお仕事。大変ですよね。
慎吾の総務部のお仕事が観ていて一番楽しかったかもしれません。テレビ局の総務って普段絶対外には出ないお仕事ですからそれが観られて面白かったです。しかも一番サラリーマンっぽい感じがするので、慎吾のサラリーマンコスプレを存分に堪能しました(笑)。慎吾は細かい気配りが出来るので仕事ぶりもなかなか優秀でしたね。
中居くんのスポーツ記者はハードルが高すぎたかも。スポーツ番組の司会をやっていて野球の造詣が深いので期待されたのでしょうが、プロの世界は想像以上に厳しかったですね。途中仕事の段取りを巡って「がんばり」のスタッフと中居くんを指導しているスポーツ記者の村上さんが揉める一幕も。中居くんはこの事を気にしていました。中居くんはこういう部分が放送で流れる事を一番よしとしないのでなおさら不本意だったのでしょう。中居くんもスポーツセンターの皆さんもお疲れ様でした。

今回はVTRを見ているスマさん達がいつになく神妙な顔をしていました。立場は違えどテレビのお仕事をしているので、職業意識が働いていたのでしょう。そのせいかスタジオトークはあまり盛り上がりませんでした。吾郎と木村くんが言っていたように、もう少し皆でVTRの感想を話して欲しかったです。
その意味ではフットサル企画は要らなかったかも…。スマさん達が疲労困憊していましたから心配になりました。

最後は今年の新人アナ二人と共に剛が生提供読み。間違えずにしっかり読めて良かった♪それを横から木村くんがカメラで撮影しておしまいになりました。それにしても木村くん腕もよく灼けてますね…。

昨年までの「がんばりますっ!」に比べるといささか盛り上がりに欠けた感じもありますが、一年に一度SMAPが生で楽しい番組をやってくれるのは本当に嬉しいです。
そして今回その番組を支えて下さる大勢の方の存在も知って、益々「がんばりますっ!」が好きになりました。
来年もどうぞよろしくお願いします、テレ朝さん!!


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吾郎の舞台決定!!

おはようございます

「桜、ふたたびの加奈子」が公開されて1週間、映画の余韻にひたる暇もなく(私の手元にはまだ前売り券が残っているというのに・笑)、昨日また大きなニュースが飛び込んで来ました。
吾郎が6月に舞台に出演します

「ヴィーナス・イン・ファー」
[東京公演]
6/8(土)~8/23(日)
Bunkamuraシアターコクーン
チケット一般発売:4/27(土)10:00~

[大阪公演]
6/27(木)~6/30(日)
森ノ宮ピロティホール
チケット一般発売:5/11(土)10:00~

原作はマゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」。スポ紙に記事によるとストッキングで縛られたり首輪をはめられたりするという大人向けの内容です。共演は中越典子さんで、吾郎にとっては初めての二人芝居になります。

吾郎が三島由紀夫や寺山修司が好きな事は有名で20代前半の頃雑誌のインタビューで「今の自分では三島作品を演じる事は出来ないがいつか演じてみたい。」と答えたのを覚えています。
今回マゾッホ作品に挑戦する事で20代の頃の吾郎が目指していた世界に近づけるでしょう。その意味でもとても期待しています。
東京19公演、大阪5公演でチケ取りは超激烈になりそうですが、是非とも観たいです。


拍手ありがとうございます

今日はいよいよ「がんばりますっ!」

おはようございます

「桜、ふたたびの加奈子」「TAKE FIVE」番宣と吾郎ファンは大忙しですが、今夜はいよいよ一年に一度のお楽しみ「がんばりますっ!」が放送されます(正直なところ半分忘れていました)。

今夜はヤングなでしことのフットサル対決、剛の生提供読みと生放送内の企画があるんですね。生歌があるのかどうか分かりませんが、萌えが沢山ある事を期待しています。


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5人旅です!事件です! (「スマスマ」 4/8)

全スマファンが首を長くして待っていたこの日。彼らはやはり期待を裏切りませんでした
SMAP5人旅。これからこれを支えに生きて行けます。

今回は2時間以上のスペシャルで、5人旅だけでなくビストロと不倫ドラマ(←やめなさい)最終回も入った盛りだくさんの内容だったので、私は録画を編集し直して5人旅部分とビストロ+ドラマ部分の2本の番組に分けてしまいました。そうしたら見やすくなった気がします。

浜崎あゆみさんゲストのビストロもじっくり見たら面白かったです。殆ど外へ出ないのは、出先での混乱を避けるためなんですね。色々なイメージが付いて回る「あゆ」ですが、細かな気遣いをする人なんだなあと思いました。
そして指スマでの奇跡。3回続けて一抜け出来るなんて普通は考えられません。中居くんの言う通り「もってる人」なのでしょう。これからは敬意を込めて「一抜けの歌姫」と呼ばせて頂きます!

「Mistake!」ドラマ最終回では今まで一番怪しげだった喫茶店のマスター慎吾が救いの手を差し伸べるという意外な展開に。そして隠し撮り画像を巻き戻すと歌の映像になるというオチは面白かったです。「Mistake!」を歌うスマさんはいつもカッコイイですね♪

しかし、今回の目玉は何と言ってもSMAP5人旅。2週間楽しみにしていた甲斐がありました。
感想をこちらに上げようとしてリピしてもついつい熱中して見てしまい、感想をあげる時間がなかなかありません。書き始めた今も、何をどう書いたらいいのか実は見当がつきません。ノーアイディアなのです。
それ位萌えポイントが多く、全部が本当に楽しかったです。
まず歌収録と言われてスタジオ入りしたのに、「今から旅行に出発です」と言われた時の5人の反応が面白い。木村くんは「ちょっとした迷惑なんだけど」と言いながらも笑ってるし、吾郎とスタッフの「泊まりじゃないよね」「泊まりです」「マジで?」のやり取りも笑える。一方中居くんの「理解に苦しむねこれは」「ほー、いい度胸してるね」は正直怖い(笑)。まあ、これも照れ隠しなのでしょうが。
そんな5人がレンタカーに乗り込み、行き先や宿泊先を相談しながら決め、予約と取材許可を取り…の珍道中になるわけですが、USJと向陽閣の担当者の反応が面白かったです。確かに「SMAPですが…」と電話がかかって来ても信用しないですよね(笑)。USJが「警備の準備がありますので2時間後にお越しください」と言ったのにもちょっと驚きました。2時間で警備の手配が出来るんですか?(←いやこれはあまり追及しないでおこう)
コンビニでガイドブックとお茶を買うにしろ、お好み焼き屋さんでお昼を食べるにしろ、スーパーで下着を買うにしろ、温泉に入るにしろ、私たちがごく普通にする事をスマさんがすると、普通なのに普通でないちょっと異次元の風景になるから楽しいです。当人たちはごく普通にふるまっているのかもしれないけど、どこか世慣れていない感じがしますね(例:つよぽんの料金所でのまごつきぶり)。
そして一番盛り上がったのがスナックを貸し切ってのカラオケ。全員が浴衣を言うのがポイント高いです。「中居の涙まであと19曲」という字幕スーパーに驚きました。19曲も歌ったの?!そして最後の「Best Friends」での中居号泣となるわけですが、全てが中居くんの選曲だとすれば、中居くん、自分で泣く流れを作ったんじゃないの?!それに忠実につきあったメンバーは偉かった♪
カラオケで中居くんは「稲垣さん、声出るね」と吾郎を褒めていましたね。そんな吾郎はマイペースで手拍子を撃ったり、誰も歌わなくなると歌ったり。周りの様子を見て気を遣っているのが分かりました。そう言えば慎吾も「(旅行の予約を取ったりして)日頃より役立つ男だよ」と褒めていました。こういう所が吾郎の本領発揮なのかもしれません。
木村くんは自分から積極的にコンビニで買い物したりUSJに電話をかけたり、しっかりしたお兄さんぶりを発揮していました。そして仲居さんにチップを渡す中居くん(シャレではありません)も大人でしたね。しんつよはそんなお兄さん達に付いていく感じ。そして中間管理職吾郎はそんな4人に満遍なく目配りしていました。
車の中ではずっと助手席に座っていた木村くんですが、旅館に付くと食事の時もカラオケの時も吾郎の隣に座っていましたね。もしかしたら布団も隣だったのかな?キムゴロ萌えも沢山ありました。

今回は中居くんの号泣も含めていっぱい笑わせてもらいました(ごめんね中居くん)。本当に本当に楽しかったです。1年に1回位はこういう純粋にファンの為の企画をやっても良いんじゃないでしょうか。

来週はUSJ完全版。お楽しみはまだまだ続きます。有難うスマスマ!


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「桜、ふたたびの加奈子」初日舞台挨拶

丸の内ピカデリー(有楽町)に行って来ました。
爆弾低気圧が近づき不穏な空模様でしたが私の心はワクワクしていました。
twitterのフォロワーBさんと一緒に映画と舞台挨拶を満喫して来ました。

映画では私を含め泣く人がたくさんいて、ラスト近くではあちこちですすり泣く声が聞こえました。
客電がつきまだ場内の興奮が冷めやらぬ中、司会の軽部アナウンサーが舞台に登場。
栗村監督を先頭に、吾郎、広末さん、福田麻由子ちゃん、高田翔くんの5人が舞台に並びました。

吾郎は「今映画を観終わったばかりで皆さんいいお顔をされてますね。涙の跡が…。」と話しだし「いいと思ったらなるべく沢山の人に話して下さい。」と挨拶。
撮影中の裏話では、広末さんが「ロケ地の足利市には泊まらず毎日通った。車で往復3時間位かかるので腰が痛くなった。」と言ったのに、吾郎は「僕も通いでした。1時間?2時間?位だったんでたいして遠くなかったんですけど」と辻褄の合わない事を言い始め司会の軽部さんが慌ててフォローする一幕もありました。
未婚の母役の福田さんは「本屋に妊娠マニュアルを買いに行った」と立派なコメントを。吾郎が「高田くんと一緒に買いに行けば良かったのに。でも誤解されちゃうか。」とここでも話を取っ散らかしていました(笑)。
吾郎は高田くんがジャニーズJr.である事を知らなかったと発言しました。しかし「僕、以前『ほん怖』に出させていただいた時に稲垣さんにご挨拶したんですけど、今回ご挨拶に行ったら『初めまして、稲垣です』と言われました。覚えられてなかった。」と高田くんに突っ込まれてしまいました。
栗村監督は「この映画を撮るにあたってスタッフとも何度も話したんですが、お客さんが実際の上映時間(106分)よりもはるかに長い時間色々と考えられる作品にしようと。観終わってから長い時間色々想像なり妄想なりが出来る作品になったと思います。」とコメントしました。
最後に吾郎が「とにかくこの映画を良いと思ったら、メールで一斉送信ですよ。」とダメ押ししました。「ZIP」での「配信」発言といいこのコメントといい、最近の吾郎のコメントはデジタル系が多いですね(笑)。

映画は、今までに見た事のない感じの作品でした。男女問わず是非見て欲しいと思います。
ネタばれせずに感想を書くのはほぼ不可能な映画ですが、可能な範囲で私の印象を残しておきます。



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いよいよ公開


有楽町に来ました。
13時から「桜、ふたたびの加奈子」を観て、その後舞台挨拶です。今すごくドキドキしています。
では、行ってきます


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アゲ過ぎた吾郎(笑)

映画「桜、ふたたびの加奈子」の公開が迫り、テレビやラジオでのプロモーションが一挙に増えました。

「アゲるテレビ」(3日・フジ)
吾郎と広末さんが「アゲる映画」についてトーク。広末さんも以前an・anの映画紹介コーナーを担当していただけあって楽しそうに話していました。
広末さんのアゲる映画はクリント・イーストウッド監督の「グラン・トリノ」。ラストシーンを実際に見ながら「男気を感じたというか…。私は男に生まれたかったのかも知れませんね。」とコメント。自分でリモコンを操作しながら好きなシーンを再生するのが新鮮です。
吾郎のアゲる映画は「ニュー・シネマ・パラダイス」。しかしこの後吾郎が広末さんに「ダーティー・ハリーは好きですか?」と尋ね、広末さんが「はい」と答えた事からなぜか「ダーティーハリー」を観る事に。
吾郎のアゲるシーンはしゅじんこうハリーがホットドッグを食べている最中に犯人に遭遇し、犯人の車を撃つシーン。「だって普通に朝ホットドッグを食べてるんですよ、で、犯人を撃って、まだ食べてるんですよ、口にケチャップが付いてる!」とはしゃいでいます。「これをカッコイイって言ってる自分が恥ずかしい。でも小学生の時にこれを見て、俺カッコいいって思ったの。」と心は小学生に戻っています。
その後も取材時間は過ぎているのに「ラストシーンいい?広末さんに見せたい。」と吾郎はリモコンを手にDVDを操作。しかもその途中のシーンまで見始める始末(笑)。最後には完全に身体がモニターの方を向いてしまい(広末さんに背を向けてしまった!)ただの「ダーティーハリー」観賞会になってしまいました。
「月イチゴロー」でも、ミリタリーものについて語ると止まらなくなってしまう事がありますが、ちょうどそんな感じです。
時間をオーバーしてしまい、広末さんや番組スタッフにはご迷惑をかけたと思いますが、瞳をキラキラさせて大好きな「ダーティーハリー」について大はしゃぎで語る吾郎が見られたので、ファンとしては大変楽しかったです
VTR明け、スタジオの佐々木恭子アナウンサーが「男性が大好きなものについて語る時って少年に戻るから素敵ですね」とフォローして下さって感謝です。

「Zip」(4日・日テレ)
「QQ」のコーナーに吾郎と広末さんが登場。「究極の2択クエスチョン」に答えました。
「明日世界が終わるとしたら、A.超高級なワインを1杯だけ飲む B.好きなワインを好きなだけ飲む」の質問に吾郎は「B」と答えました。「安いワインでも明日世界が終わると思って飲めば美味しいもんね。」という吾郎の考え方がさすがです。
広末さんへの質問は「A.一生高知に帰れない B.一生高知から出られない」という2択。「高知から出られなかったら女優は出来ませんね。」と考え込む広末さんに「撮影に来てもらうとか、後は…配信」と吾郎が助け舟を出しました。この「配信」が広末さんのツボにハマったらしく、「じゃあ、故郷に帰れないと困るので…配信で!」と「B」を選びました。吾郎のトークセンスがここでも光っていて楽しかったです。

明日はいよいよ「桜、ふたたびの加奈子」公開日を迎えます。
新宿と丸の内での初日舞台挨拶、そしてその合間の「王様のブランチ」生出演で吾郎が何を語るか楽しみです。


ところで明日の初日舞台あいさつですが、私はゴロ友さんの御好意で丸の内の方へ行ける事になりました。
チケットを譲って下さったNさん、どうもありがとうございます。
今からドキドキしています。


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春は新曲と共に♪

4月になった途端、嬉しいニュースが立て続けに飛び込んで来ました。

昨日の朝突然発表されたのはSMAPの新曲がTBS夕方のニュース「Nスタ」のテーマソングになったという事でした。
タイトルは「Yes, we are.」。
あまりに思いがけなかったのでエイプリル・フールではないかと思った位です(笑)。
「Nスタ」を録画し、昨日の夜帰宅して聴いてみると、ゆったり流れるような静かな曲。
昨日のスポニチには吾郎のコメントが載っていて「この曲を通じて、見て下さる方々が少しでも明るい気持ちになって頂けたら幸いです」とあります。
早くフルコーラスで聴きたいです。

そして今朝は慎吾新ドラマ「幽かな彼女」主題歌の発表がありました。
タイトルは「Joy」。「めざまし」でちょっとだけ流れただけですが、「Yes, we are.」とは全く違い、明るくポップな、少し昔のジャズ調のような楽しい曲みたいです。
こちらは4月9日から毎週流れます。
楽しみですね。

尚どちらの曲も発売予定は未定です。


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