SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

「心療中 -in the Room-」 #12

これは本当に最終回なのか?観終わって一日近く経つ今でもはっきり分かりません。
それ位興奮と混乱と感動とが渦巻いています。

冒頭、天間先生が息子の歩との散歩から帰って来ると、診察室で妻の香苗が待っていました。そして天間先生に離婚届を突き付けます。
「結婚が一生続くものだなんて今時誰も思っていないでしょう?私は一人で大丈夫だって思ったの。」
「いつからそう思ったんだ?」天間先生が驚いて聞くと「あなたが夫婦のベッドに戻って来てから。悪いけど今日からまた…。そこに置いてあるから。」診察室のソファには天間先生の枕が置かれていました。呆然とする天間先生を残し香苗はさっさと出て行ってしまいます。もうこの夫婦はお終いなのでしょうか?

瞬が天間先生のもとへやって来ました。失われた記憶を取り戻すため催眠療法を瞬は希望しますが、天間先生は親友の冬馬に自殺され心が動揺しているからするべきではないと断ります。
瞬は自分を解放したいと訴えます。そして自分が絶対に破ってはいけないと拘っている約束について話します。その約束は雨宮あかりという女の子と交わしたもので、他の女の子を好きになってはいけないというものでした。しかし成長した瞬は瑠衣を好きになり苦しんでいたのです。その苦しさから逃れるためゲイの冬馬を受け入れようとしたのでした。しかし冬馬は両親に自分がゲイだとカミングアウトしたものの受け入れられなかったと瞬は言います。瞬はそれが冬馬の自殺の原因だと思っているようです。八方塞がりな状況で苦しむ瞬を天間先生はどうしてやる事も出来ませんでした。

天間先生は美姫子先生とのセッションで、父親に会いに行ったと話します。しかし父はすでに昏睡状態で「悪口を行っても聞こえなく」なっていました。
美姫子先生は子供の頃のクリスマスの日に何があったのか、繰り返し尋ねます。苛立つ天間先生に「クリスマスの日の記憶が何かもっと大事な事を隠している」と美姫子先生は指摘します。
天間先生は苛立ち戸惑いながらも徐々に子供の頃の事を思い出していきます。母が車でわざと事故を起こし病院に運ばれた時、母の意識が戻ったから会いに行くよう父親やドクターに言われたのに会いに行かなかったと話します。天間先生は父が母を見捨てたとずっと思っていましたが、実は自分が母を「見殺し」にしていたのでした。そして父が浮気する前から母の精神が不安定だった事も思いだします。母は「双極性障害(躁鬱病)」でこれは父の浮気が原因でおこる病気ではない事、むしろパートナーの双極性障害が原因で浮気に走ることもあると気づきます。
更に天間先生は妻の香苗が双極性障害らしい事に気づいて愕然とします。
「僕はずっと同じ森の中にいたって事ですか。」
天間先生は父と同じ状況に置かれていたのです。
美姫子先生は、もし香苗さんと離婚すれば子供の親権は母親に行くだろうからあなたは子供を失う、今は早く適切な治療をすれば双極性障害をコントロール出来るから香苗さんがあなたのお母様と同じになるとは限らない、しかしこのまま一緒にいれば…、と話しこう問いかけます。
「それで…、了くんは香苗さんとどうするつもりなの?」
俯いて手で顔を覆っていた天間先生はゆっくりを顔を上げ、虚ろな目で前を見つめるとゆっくりと微笑みました。その眼には涙が…。

最終回はとにかく吾郎の演技の真骨頂が見られて息を飲みました。生徒役の若い役者さん達も皆演技が上手でしたが、正直に言わせてもらうと最後の吾郎の演技は格が違いました。喜怒哀楽、苛立ちと動揺、様々な感情が交錯する瞬間を見事に演じ分けていました。後半の吾郎の演技に圧倒されたので前半の瞬のセラビーの場面の印象が薄くなってしまったのも事実です。

妻の香苗が段々病的になっているのは分かっていましたが、双極性障害だと言われると今までのエピソードが腑に落ちる気がします。娘の友香が「お父さんは何も分かってない」と言った意味も、息子の歩が不登校になったのも…。最初天間先生が病んでいるように見えましたが、実は妻の方がもっと病んでいたのですね。
でも天間先生はこれから苦しむと思います。一番身近な妻の心の病に気付いていなかったのですから。これからどういう生き方を選んでも辛いだろうなと思います。

そして敢えて結論を出さない終わり方が凄く気になります。これは絶対続編をやってもらいたいですね。瞬の事も光の事も中途半端に終わってしまいましたし、第一天間先生の家族がこれからどうなるか知りたいですから。
という訳で日テレHPには感想と続編のお願いを出して来ました。

それにしても「心療中 -in the Room-」は本当に質が高く見応えのあるドラマでした。青柳祐美子さんの脚本は緻密でストーリーに引き込まれましたし、吾郎はじめ役者さんの演技も上手かったです。
途中でだれる事が無く最初から最後まで良い意味で緊張して見続けられた連ドラは最近では珍しいと思います。
吾郎にとっても私たちファンにとっても宝物の様なドラマになりました。
スタッフ・キャストの皆さんありがとうございます。3カ月間お疲れ様でした。


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テレビとマトリョーシカ

J-Webスタッフレポートが更新されました。
スタッフ"m"さんによる「近況報告 ~2013年~」。
文字通り吾郎の近況報告です。

「心療中」では難しい長台詞をスラスラとこなし、「TAKE FIVE」(4月19日スタート)では警察官と泥棒の2つの顔を持つ岩月櫂役をカッコ良く演じている吾郎。
絶好調のようです♪

そして「TAKE FIVE」の撮影中吾郎が現場の倉庫でじっと「これ」を見つめていた、と写真が添付されていたのですが…
「それ」はテレビだ!と思ってしまったのは私だけでしょうか(笑)。

というのも金曜日の「いいとも」のテレフォンショッキングに出演した広末涼子さんが、「桜、ふたたびの加奈子」撮影時の裏話をしてくれたからです。
「加奈子」の撮影は一般の住宅を借りて行われましたが、ある日の待ち時間の間、吾郎がじっとリビングのテレビを見つめていたそうです。正確にはテレビに貼ってあった「世界の亀山モデル」のシールを。そして
「どうしてあれを貼ってあるんだろう。取りたい。」と言ったそうです。
その夜TwitterではSHARPさんのアカウントがこの話題を取り上げ、シールを「剥がすか、剥がさないか」でタイムラインが盛り上がりました。

その印象が強かったので、J-Webのレポを読んだ時私は真っ先にテレビを思い浮かべてしまったのです。
実際はマトリョーシカでしたが(笑)。しかしまたなぜ?("m"さんも同じ突っ込みをしていました。)

スタッフレポートも勿論「桜、ふたたびの加奈子」の告知をしていました。
公開はいよいよ1週間後の4月6日(土)です。ワクワクドキドキがどんどん大きくなっています


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「桜、ふたたびの加奈子」初日舞台挨拶

おはようございます

「桜、ふたたびの加奈子」の初日舞台挨拶が新宿ピカデリーと丸の内ピカデリーで行われます。
その一般発売が明日(3月30日・土)10時からチケットぴあであります。

詳しくは「桜、ふたたびの加奈子」公式サイト(当ブログのサイドバーにリンクがあります)をご覧ください。
決戦は明日です

私は残念ながら明日参戦できませんが、チャレンジする皆さんの幸運を祈ります


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キッチンでわちゃすま、予告でわちゃすま (「スマスマ」 3/25)

「女だらけのビストロ」なんとかと銘打ったビストロ総集編でしたが、ただの総集編でなかったので楽しかったです。
カウンター式の対面型キッチンにオーナーと4人のシェフが集合。堀北真希さんをゲストに迎えて4人のシェフがスイーツを作るという企画がメインだったからでしょう。
この対面型キッチンが正解でした。スイーツを作るシェフとその手元を覗き込みながらワイワイガヤガヤ突っ込む残り4人のわちゃわちゃ感が本当に良かったです。多分この収録は5人旅の後に行われたのでしょう。5人ともリラックスして自然に会話していて、微笑ましくも新鮮な感じがしました。
一番萌えたのは、慎吾が「梅ちゃん」のコスプレをして「さかさまの空」を踊った事です。メンバーに歌わせようとしたら最初に歌い出した吾郎が音程を外してしまって、すかさず木村くんが合流。2人でワンコーラスを歌い切りました。キムゴロ2ショットを堪能できて満足です。
堀北真希ちゃんも勿論可愛かったのですが、とにかくわちゃすまに目が釘付けでした。

そしてそして、一番盛り上がってリピが止まらないのが予告(笑)。4月8日放送予定のスマ5人旅の映像です。ほんのわずかな時間なのに、旅行の発表→車内での5人(運転席中居、助手席木村、後ろにギュッと詰め込まれた下3人)→「大阪?!」と叫ぶ木村→(「泊まりです」とスタッフに言われ)「マジで?!」と驚く吾郎→「USJに行くんだって」という慎吾の声に被さるUSJスマ映像(バックドロップ木村・剛・慎吾、ジュラシックに酔う吾郎、「稲垣さん?!」と声をかける中居)→温泉の脚のアップ(誰?)→露天風呂スマ→浴衣で「手を繋ごう~」とカラオケで熱唱するスマ、と見どころがたっぷりでした。特に温泉の映像はテレビで流していいのか?R18ではないのか?!とドギマギしました(笑)。
これは期待しない訳にはいきません!翌日熱を出して寝込むかもしれませんが、その時はその時です!!
本当に楽しみです!!!

そして最後の「SMAP NEWS」では剛の舞台「二都物語」の告知と共に「桜、ふたたびの加奈子」の告知もちゃんとありました。「稲垣吾郎主演」とナレーションも入っていましたね♪。
当たり前と言えば当たり前なのですが嬉しかったです。


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Memo (関東)

「桜、ふたたびの加奈子」や「TAKE FIVE」に加えスマスマ旅スペシャル、がんばりますっ!など、スマ関連の情報がとてもたくさんあります。特に雑誌が大変で分かっている物を書き出してみますが漏れもあるかもしれません。またお買いになる前に店頭で実物を確認して下さい。

【映画】4/6(土)~「桜、ふたたびの加奈子」全国ロードショー

【雑誌】
現在発売中 TV Navi (ドラマ・オブ・ザ・イヤー投票券付き)
3/27(水)TVガイド
      TV Life 対談 TAKE FIVE
      ザ・テレビジョン (ドラマアカデミー賞応募券付き)
3/29(金)オリ☆スタ スマスマ旅スペシャル
3/30(土)ザ・テレビジョン30周年メモリアルブック 表紙・グラビア SMAP
4/5 (金)キネマ旬報 FACE 稲垣吾郎
4/10(水)an・an シネマナビ
TVぴあ グラビア TAKE FIVE

【TV】
4/3(水)4:05~4:10 NHK総合「みんなのうた」 ベストフレンド (水曜早朝=火曜深夜です)

(参考)←確定情報はないが気になる番組
3/30(土)TBS「オールスター感謝祭」(「TAKE FIVE」予告?)
3/31(日)21:00~ NHK総合「NHKスペシャル・佐村河内守」
4/8 (月)テレ朝「お試しかっ!」(「SMAPがんばりますっ!」予告?)


今年になってからTV誌を毎週買っている気がしますが、今の時期は「TAKE FIVE」の記事に加え、ドラマの人気投票もあるので特に要チェックですね。


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「桜、ふたたびの加奈子」公開迫る♪ (「桜、ふたたびの加奈子 公開直前SP」 3/24、その他)

4月6日の公開に合わせ、宣伝も本格化して来ました。

「桜、ふたたびの加奈子 公開直前SP」
17日に放送されるはずがスポーツ中継が延長された為に中止になりましたが、24日に無事放送されました。
メイキングや出演者インタビューがゆっくり見られて嬉しかったです。
「女性のためのロードショー」という宣伝文句の為か、広末さんはじめ女性陣にスポットが当たっていましたが、心に傷を負った妻を支えようとする夫役の吾郎も素敵♪
栗村実監督の映像はとても美しいですね。特に「環」のモチーフは私は好きなので期待が更に大きくなりました。
30分の宣伝番組は美しく不思議な世界の入り口になっていたと思います。
地上波でも放送すればもっと宣伝になりますよね?

完成披露試写会 (各WS 3/25)
BSフジで宣伝番組が放送されていたちょうど同じ時に東京で完成披露試写会が開かれました。
翌25日の各WSでその模様が放送されました。
私が捕獲したのはめざまし、ZIP、ワイドスクランブル、Nスタ。
めざましはこの映画の制作にかかわっているフジテレビの番組で当日の司会が軽部アナウンサーだった事もあり、キチンと伝えてくれたと思います。
その他で良かったのはZIP(日テレ)です。映画の予告編を入れてくれて、広末さんと吾郎のコメントも流して、スタジオではMCのTOKIO山口くんが吾郎について嬉しいコメントも添えてくれて短い時間でしたが至れり尽くせりでした。日テレが制作するスマの番組については言いたい事もありますが、なぜかZIPはスマの話題を丁寧に取り上げてくれる事が多いです。
その他は…(苦笑)。放送してくれるだけでありがたいとは分かっていますが、映画と関係のない頓珍漢な質問には正直うんざりです。でもそんな質問にも吾郎は逃げずはっきりと答えるからカッコいいですよね。

めざましでは後日また取り上げてくれるそうですから、そちらも楽しみにしています。


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「心療中 -in the Room-」 #11

冒頭天間先生は険しい顔で電話で話しています。父親の入っている施設から、父の容体が急変したとの連絡があったのです。しかし、先生は「こちらから折り返します」と言って電話を切ってしまいます。そこへ妻香苗が現れ動揺する先生に「ここは寒いわ。上へ言ってどうすればいいか話しましょう。」と先生の腕を抱え上へ連れて行きます。一見香苗が優しさを見せたように思ったのですが…。

瞬がやって来て瑠衣とエッチしちゃったと告白します。自責の念からか「瑠衣とも冬馬とももう会う気はない」と言います。
更にセッションを続けていくうち瞬は自分の心の傷をさらけ出しました。瞬は10歳までの記憶が無いのですが、10歳の時にいたずらをされたというのです。「怖い事をされているというのは分かった」という瞬の告白を聞いて、天間先生の表情はこわばります。指にとげが刺さった時母親が火で消毒した針でとげを抜こうとした事、映画で銃弾を火であぶったアーミーナイフでえぐり出すシーンを見た事を瞬は語り、キャンプファイアの中に飛び込んで自分を消毒しようとしたと、身体のやけどを見せます。瞬が箱庭療法でキャンプファイアを作った事も自分の家に放火しようとした事も全部その過去と関係していたらしいのです。
瞬の壮絶な秘密を聞いて天間先生は本当に悲しい顔をします。学校のチャイムが鳴って瞬は立ち上がりますが、天間先生は「何か思い出したりまた話したい事があればいつでも連絡下さい。」と優しく話しかけます。瞬は「瑠衣が言ってたんだけど」と話しだします。
「大人になるって妥協して汚れていく事だって本当かな。瑠衣が言うには本当に汚れの無いきれいな人は死んだ人だけだって。先生はどう思う?」
天間先生は顔を曇らせるだけで答える事が出来ません。自分の父親も死ねばきれいな人になるのでしょうか?

天間先生がジャケットを着て出かける支度をしているとドアのチャイムが鳴りました。スケジュール帳(大きくて分厚くて革表紙♪)を開くと「天間友香」と書いてあります。
ドアを開けると友香がズカズカと入って来て「始めて」とソファに腰をおろしました。天間先生は「これから出かけるから」と言って取り合おうとしませんが友香は「お金ならお小遣いがあるから。お父さんいくら?」と一方的に話しだします。(お父さんとの会話の時間をお金を出して買うって淋しすぎますね。)
友香はお母さんが昨日仕事を決めてきた、離婚にはお金がかかるから、と話します。驚く天間先生に友香は、お父さんの一番大事なものは患者さんで私たち家族はどうでもいいのだと訴えます。友香は家族の危機を必死に伝え「お父さん…」と泣きながらすがりつきます。しかし天間先生はまたしても娘の腕をふりほどいてしまいます。
天間先生は自分が父親である事を受け入れられないでしょうか。友香がかわいそう過ぎます。

瑠衣がやって来ました。喪服姿です。
瑠衣は冬馬の恋人だと瞬は言っていましたが実際には冬馬はゲイだったと瑠衣は打ち明けます。天間先生はそうとはっきりとは聞いていないけれどそうではないかと思っていた、と答えます。
冬馬は自殺してしまった、でも瞬と連絡が取れないので瞬は知らないと思うと瑠衣は言います。瑠衣は冬馬の自殺にショックを受け、その死を受け入れられません。「日本では年間3万人の人が自殺しています。」と天間先生が言うと「10代の自殺は1万人に4人しかいない、私たちは本当は生きたいんです。先生は人に死なれた事が無いんじゃないですか?」と瑠衣は怒り出します。天間先生は自分の母親が自殺した事を話し「人には肉体の寿命と精神の寿命があると思っているのかも知れません。母は精神の寿命が早く尽きてしまったんです。だから自殺と聞いても驚けないのかもしれませんね。」と説明します。
瑠衣は最後に「先生、瞬が死なない様にして下さい。」と訴えます。瑠衣は瞬の自殺を心配しているのです。
果たして天間先生は瞬を助けられるのでしょうか…。

天間先生は美姫子先生のセラピーで、父親の容体が急変した事、昨夜はベッドルームで寝た事を話します。
「会いに行きなさい。」と珍しく断定的にアドバイスする美姫子先生に対して、天間先生は父親に対する激しい感情を吐き出します。
愛人を作って自分と母親を捨てた事、母が自殺した事、長年にわたって施設の入院費用を払わせられている事、株でわざと失敗し自分に借金を返済させた事。天間先生は何十年も会っていない父親に憎しみを抱いています。
そんな天間先生に美姫子先生は、お父さんは本当に腕の良い外科医だった事、息子の養育に関してはキチンとしていた事を指摘します。そして「子供の時の事をどれくらい覚えているか」と天間先生に質問します。
天間先生は、母親が最初に自殺を図ったクリスマスのよる事を話します。愛人から電話がかかって来てそのベルがずっと鳴り続けていた、それ以来自分は電話のベルが嫌いになったと。
美姫子先生は天間先生の記憶を詳しくたどって、「ではその時お父様はお家にいらしたのね。」と驚くべき指摘をします。もし愛人の所にいたのなら電話がかかってくるはずが無い、お寿司を頼んだというがそれは父親の行きつけのお寿司屋だから頼んだのは父親、母親の命が助かったのも父親が家にいたから。
クリスマスの夜を家族と過ごす優しい(かもしれない)父親像を示され天間先生は激しく動揺します。美姫子先生は、記憶は思い出すたびに今の現実と合うよう書きかえられていく、そうではなくその時本当に何があったのかをありのまま思い出す事が必要だと説きます。そうすることで人はどう許すかを学べると。
天間先生はそれには答えず、「父の事を深山先生(美姫子先生の夫)に伝えてほしい、もし時間があれば見舞いに行って欲しい」と頼みます。しかし美姫子先生は、深山は先月亡くなった、夫と私だけの密葬をしたと答えます。
驚く天間先生に美姫子先生は初めて涙を浮かべます…。


今回もまた展開が壮絶で観終わった後しばらくぼうっとしてしまいました。
実際には一度も登場しなかった冬馬と深山先生が話の鍵を握っている気がします。
天間先生と美姫子先生のカウンセラーとしての違いも目立ちました。天間先生は患者の前で結構自分の事を話します。患者に自分の話を聞いてもらっている事もあります。それに対して美姫子先生は自分の事は一切患者に話しません。プロに徹している感じです。どちらがいいのかは私には分かりませんが…。
来週はいよいよ最終回。瞬の問題と天間先生の問題の両方が30分で解決するのか注目です。


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必ず噛む小説 (「ゴロウ・デラックス」 3/22)

小島さんがヘアスタイルを変えました。
カーリーヘアというのかソフトソバージュというのか分かりませんが。
吾郎は「イングリッシュコッカスパニエルのような」と表現しました。(←犬に例えてしまってすみません小島さん)
そして今日のゲストさんは豊かで独特な表現で注目を集める作家の方です。
吾郎は「読むのに時間がかかりました」と言いました。こんな事は初めてですね。小島さんも「最初に読んだ時には上手く入って行けなくて、二度目に読んだらうまく入って行けた」と言っていました。

課題図書:「abさんご」 黒田夏子

今話題の芥川賞作家の方が早速ゴロデラにいらして下さいました。登場した黒田さんに「おめでとうございます」と花束を手渡す吾郎。「ありがとうございます」と受け取る黒田さんは姿勢が良く声も凛として若々しい感じの方です。
黒田さんは75歳。今年最高齢で芥川賞を受賞されました。「生きているうちに見つけて下さって有難うございました。」というコメントが印象深く「遅咲きの新人」というイメージがありますが、黒田さんは5歳で初めての小説を書き、以来人に見せる事もなく賞に応募する事もなくひたすら書き続けてこられたそうです。
早稲田大学卒業後国語教師になりましたが小説を書く時間を確保する為2年で退職。以来生活に必要な最小限のアルバイトをしながらコツコツと執筆をしてこられました。
大学時代からの友人で元NHKアナウンサーの下重暁子さんがVTRでコメントを寄せて下さいました。
「本当に書く事しかないんですよ。いつも一人でしたし。プライベートについても話さない。今回日の目が当たって私は自分の事のように喜んでいます。」
「大学の時もプライベートについては話さなかったんですか?」と小島さんが聞くと、「そういう付き合い方が心地よかったんでしょうね、下重さんも私も。」と黒田さんは答え、「今までは何をしているのか分からない老人」と思われていましたが、これで小説を書いている人間なんだと分かってもらえたのが嬉しい」とにっこり。
「大家さんがビックリしてますよね」とすかさず吾郎が冗談をいってスタジオを笑わせました。

そんな黒田さんの一日に番組が密着。黒田さんは軽快なパンツルックで背筋を伸ばし颯爽と歩いて来ました。
吉祥寺の本屋さんで川上未映子さんとジャン・ジュネの本を買い、文房具屋さんでは愛用している5mm方眼紙を買い(コピーを取ると罫が消えるから良いそうです)、スーパーで野菜とヨーグルトを買う。とてもシンプルな暮らし方だと思いました。
それから、黒田さんが芥川賞の選考結果を待ったという喫茶店にも行きました。窓際の席で背筋を伸ばし紅茶を飲む黒田さんには凛とした美しさがありました。こういう女性になりたいものです。
本屋のレジでお金を払う時黒田さんの財布の中がアップになりかかると「お財布の中を撮っちゃダメ!」「失礼だよ」と小島さんと吾郎が注意したのが上品で良かったです。
VTRを見終わると吾郎が「黒田さんのお家にまでついていかなくて良かった」と一言。そういう節度ある番組作りもゴロデラの魅力ですよね。

黒田さんの特徴と言えば横書き、ひらがなの多用、新鮮な言葉の使い方です。傘のことを「天からふるものをしのぐどうぐ」というように。そこで吾郎、小島さん、AD山田くん、黒田さんの4人で、お題の単語を自分の表現で言いかえる事にチャレンジしました。しかし「車」「鏡」「猫」って全部吾郎の好きなものじゃないですか(笑)。
吾郎が苦戦(?)するなか意外に面白かったのが山田くんの答え。小島さんは「車」を「稲垣吾郎が愛する密室」と表現し「『稲垣吾郎が愛する~』を使いたかったの。」といたずらっぽく笑いました。
それにしても言いたい事全てを簡潔に表現するのは並大抵の事ではありません。黒田さんの筆歴70年はさすがだと思いました。

朗読では吾郎は本当に慎重に読んでいました。「これ、必ず噛むよね」と前置きして…。独特の言葉遣いとリズムがある文章です。でも小島さんが読むと「枕草子」や「源氏物語」のような古典のリズムに聞こえたのが不思議でした。

CMを挟んで山田くんの消しゴムはんこのコーナー(コーナーになったんでしょうか?)。今回は何と…
「桜、ふたたびの加奈子」
縦書きにしたタイトルに桜の花びらを沢山散らした消しゴムはんこはとてもきれいで、吾郎は「ちょうだい!」と一言。山田くんが少し驚いたように「は、はい」と返事すると吾郎は「広末さんにあげたい。」と言いました。
映画の予告(短縮版)が流れ、「桜、ふたたびの加奈子」4月6日公開と字幕が入り、吾郎がコメント。
「女性のためのロードショーってなっているけど、勿論男性にも見て欲しい。
短い時間ではありましたが、ちゃんと映画の宣伝をしてくれて感謝です。
冠番組はこうあって欲しいですね♪


簡潔にまとめるつもりがダラダラと長くなってしまいました(苦笑)。


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以下お返事

続きを読む

今日は試写会

こんにちは

今日は「桜、ふたたびの加奈子」の完成披露試写会です。
吾郎がどんなコメントをするのか楽しみですね。
行かれる方は楽しんできて下さい

「女性のための」という余計なキャッチコピーは横に置いて、沢山の方に見てもらえると嬉しいです。

そしてお留守番組の皆さんは、明日のWSチェックをお忘れなく


拍手ありがとうございます

オーディション<歌<予告? (「スマスマ」 3/18)

今週も楽しかったです。何も考えずに楽しめるって幸せですね♪

ビストロゲストは内田光良さん、小出恵介さん、伊藤淳史さん。映画「ボクらの交換日記」の宣伝です。
お笑いコンビを演じた小出くんと伊藤くん、監督を務めて内田さん(以下ウッチャン)の3人は和気藹々でトークは大いに盛り上がりました。
伊藤くんとウッチャンはドラマ「西遊記」で慎吾と共演したので、慎吾は今回の映画のお声がかかるかもと期待していたらしいのですが、期待が外れたとがっかりしていました。「どこかに無かったのかと思いながら(映画を)観ていた」と言ってスタジオを笑わせていました。小出くんはビストロ初出演でしたが、吾郎とはTBSドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」で共演しているので、吾郎も楽しそうで
した。
キッチントークでは映画にちなんで、全員でオーディションをやりました。
木村くんの「ちょ、待てよ」を果敢に物真似する小出くん、それに続いて「ちょ、待てよ」のセルフパロディを披露する木村くん、誘拐の脅迫電話という設定を膨らませ過ぎて肝腎の「わかりました」というセリフを言い忘れた物のやりきった顔を見せる慎吾…とそれぞれが面白さを発揮する中、キューのタイミングが合わずに何も出来なかったのに一番笑いを取った吾郎はさすがです!天才と言っていいかも知れません。中居くんは吾郎のこういう所が好きなんでしょうね、きっと。
試食の時、慎吾が「ミル姉さん」になってくれたのも嬉しかったです。あれは何年前でしたっけ?懐かしいですね。
「パスタ料理対決」はしんつよペアの勝ち。

不倫ドラマの第2回はやはり…な展開。夫が離婚して愛人と一緒になる為に、妻の元彼を使って妻を誘惑させるわけですね、そうですね…(棒読み)。次回が最終回なのでどう決着するか注目です(まあ3回位でまとめるのが無難ですよね)。

歌コーナーのゲストはサカナクション。「Moment」をはじめSMAPに楽曲提供をして下さっている方なのでジョイントライブは楽しかったです。「Moment」の新しいアレンジはすごくかっこよくて、私はオリジナルより気に入りました。「僕と花」(剛の「医者僕」の主題歌)も良かったですね。剛は勿論、SMAP全員の声とよく合っている曲だと思いました。
最近の歌コーナーではプロジェクトマッピングを良く使うようになりました。今回もとてもきれいだったと思います。次回のライブでも使いそうですね。

しかししかし一番盛り上がったのは次回予告です!!
SMAP5人だけで旅行
夢じゃないでしょうか?!
でも夢じゃないんですよね♪5人で浴衣着てカラオケなんて最高のごちそうです、スマスマスタッフの皆さん有難うございます!!!

4月8日が本当に本当に楽しみです!


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「心療中 -in the Room-」 #10

今回も見応えがありました。連ドラなのに途中でだれる事無く、毎回ずっしりとした満足感が得られるドラマは最近珍しいのではないでしょうか。吾郎が本当に良い作品に出合えて嬉しいです。

警察に自首したものの暴れた光がセラビーを受けに来ました。自首するのはもう少し話しあってからにしようと天間先生が提案していたにもかかわらず、なぜ光は自首したのか、そして暴れたのか。天間先生は粘り強く問いかけます。兄が暴れ出したのは高校受験の失敗がきっかけだった、自分は兄のパシリだったが実際はもっとひどく、多分虐待だったと光は打ち明けます。兄が受験に失敗したのは母が見栄を張って実力より上の高校を受けさせたからだと光が話した事から母の見栄っ張りな性格が問題の根本にある事が分かって来ます。光の父が割は良いが過酷な長距離トラック運転手の仕事をしているのも母の見栄を満足させる為でした。
天間先生が、光の母が何の対価も払わずに自分の見栄を満足させていると指摘すると、光は「汚ねえなあ」と呟き、自分が兄のパシリになるよう母から強要されていた事を明かします。自分が「人身御供」だったと気づいた光はしかし、「何で死ななかったんだろう」と今までと全く違った顔を見せます。下半身不随なんて中途半端な状態になったから保険金も満額は下りず、父も長距離トラックの仕事を辞められなかったと不満そうに語ったのです。
愕然とする天間先生を前に光は、警察に自首したのも事件性が無いと証明されれば保険金が満額下りるだろうと思ったから、と平然と語ります。実は母も光も本当に兄に死んでほしかったのです。
「じゃあ、最初にここに来た動機は何ですか?…君みたいな患者は初めてです。覗き込んでも何もない…」天間先生が必死で訊ねると、「言ってみたかっただけ。言えば気が楽になるという事もあるし、分析医ってこういう時便利なんだよね。守秘義務ってのもあるでしょ。」全てが計算ずくで良心の呵責がまるでない事を明らかにして光は帰ってしまいました。天間先生は本当に無力なのでしょうか…。

前回のセッションでは天間先生をさんざん挑発した朔也。でも今回は本当に何かを訴えたい様子です。
朔也はいきなり「妹を殺さなきゃいけなくなるかもしれない」と話しだします。朔也はIQ160ですが妹には知能の遅れがあるといいます。
「僕は普通の人間です。みんな僕をマシンみたいに思ってる。でも先生は違う。」
そして朔也は妹について話し始めました。ある日、「少しは自立して欲しかった」と通いなれたデイケアセンターからの帰り道を一人で歩かせた所妹は犯罪の被害にあってしまったのです。朔也は「どうして危険を予測できなかったのか。危機管理がなっていない。」と両親から責められたと打ち明けます。
「何をどう予測しろって言うんだ!」と思わず天間先生が叫ぶと「そう言ってくれたのは先生だけです。」と朔也の顔が和らぎました。自分のIQは人口の0.003%、何でも出来ると周りから思われている事が朔也には重荷らしいのです。
「全人口の0.003%というと…21万人?計算合ってますか?それ、港区の人口と同じくらいじゃないですか?なあんだ、大したことないじゃないですか、もっとすごいのかと思ってましたよ。」
天間先生のこの言葉を聞くと朔也は涙を流しました。そして美波と付き合い始めて、美波と妹とどちらかを選ばなければならなくなったら妹を殺さなければならないと思っていたと本当の気持ちを打ち明けます。でもそういう朔也の表情は晴れ晴れと明るくなっていました。そして今日でカウンセリングを終わりにすると天間先生に告げます。
「しばらくはただ生きてみたいと思います。」時にミスもする、迷いもする普通の人間として普通に生きればいいのだと気が付いたのでしょう。
「先生もただ生きてみて下さい、この診療室から出てもバチは当たりませんよ。」
どうやら天間先生には見えていない事が朔也には見えているようです。

美姫子先生のカウンセリングを受ける天間先生は今までと様子が変わっていました。
「先生、外へ出てみたいと思った事はありませんか?」
うっとりとどこか遠くを見るような天間先生の目…美しい。そして何を考えているのか本当に気になります。

今回は光とのセッションが衝撃的過ぎてこの後眠れなくなってしまいました。光のエピソードだけでも一本のドラマが作れそうです。一見明るくて人懐こそうな光が実は兄を殺そうとしていたとは…。良心の呵責を感じていない所が本当に怖かったです。


そして、待望のDVD&ブルレイの発売が決定しました!!
7/14(水)発売です。特典映像もつくそうなので今から楽しみです。
詳しくは「心療中」公式HPその他をご覧ください。


拍手ありがとうございます





今年もやります「SMAPがんばりますっ!」

J-Webで待望のお知らせが発表されました

「SMAPがんばりますっ!」が今年も放送されます

今年の企画は「SMAPがテレ朝に入社する」とか。無条件でそそられる企画です。
だってあなた、SMAPがサラリーマンになるんですよ?!普通に辞令を貰ってテレビ局の中で働くんですよ?!
絶対観たいじゃないですか!!!

木村くんのカメラマンぶりには期待できるし、剛アナのプロレス実況も観たい。
そして吾郎は「お試しかっ!」のAD♪過酷なお仕事にヒイヒイいう姿をとても観たい!(←鬼ファン)

今年もすごく楽しい番組になりそうですね。

放送は4月14日(日)20:53からです。


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女の一生は自分磨き (「ゴロウ・デラックス」 3/15)

オープニングトーク。
小島さん「吾郎さんは欲望に忠実に生きてますか?」
吾郎「欲望に忠実には…生きてますよ。時間があったりとかSMAPとかの制約が無かったら大変な事になっている。」
小島さん「今日のゲストは自分のやりたい事、こうしたいなという事を全部実現している方です。」
…本当の事を言うと、今日のゲストさんよりも吾郎のいう「大変な事」の方に興味をそそられてしまいました。どうもすみません。

課題図書:「来世は女優」 林真理子

今日のゲストはご存じ林真理子さん。私は林さんのデビュー作「ルンルンを買っておうちへ帰ろう」が社会現象になったのをリアルタイムで知っているので、80年代のポップカルチャーの担い手の一人というイメージが強いです。
以前ビストロSMAPのゲストにいらした事もあるし、それより以前に雑誌「コスモポリタン」のエッセイ大賞の審査員としてご一緒したし、吾郎とは色々と接点のある方です。
林さんは吾郎に気を遣って下さったのか、ワインを持ってきて下さいました。吾郎がソムリエナイフで開封し3人で乾杯。ゴロデラでは「お酒持ち込み可」がすっかり定着したようです(笑)。
林さんは終始話し方が穏やかで、吾郎とあまり目を合わせていなかったような気がします。シャイな方なんでしょうか。しかし語られる内容は、シャイな口調とは正反対の女性の本音です。
「私は美人のお友達しか作らない。美人と一緒にいるとその一団の一人に見られる気がする。逆に汚いおばさん達と一緒にいるとその一団になってしまう。」
一つ間違えば同性に嫌われてしまいそうな発言で吾郎も思わず「ひどい」と呟きましたが、常により美しくありたい、自分を磨きたいという意識の表れなのでしょう。ダイエットに励んだり女優として舞台に出演したりするのも、自分磨きなのかもしれません。
表現の仕方には好き嫌いが分かれるでしょうが、いくつになっても「女」を忘れない生き方をしている点で林さんは一貫していると思いました。こういう女性は今では珍しくなりつつあるのでしょうね。


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SMAP in USJ

のWS映像のリピが止まりません

バックドロップに乗って絶叫する木村くん、剛、慎吾。剛は最初本気で怖がっているようでしたが、慎吾は余裕の(?)絶叫、そして木村くんは普通では考えられないほどノリノリ。後ろ向き走行しながら自ら「Battery」を歌うなんてなかなか出来る事ではありません。木村くんの三半規管は余程強いのでしょう。めまいを起こしやすい私には絶対無理です(苦笑)。

一方のナカゴロは出発点でお見送り。中居くんは「行ってらっしゃい」とお手振りをしましたが、吾郎はひきつった笑いで見送りました。
バックドロップ体験後の3人は大興奮。「ジェットコースターと音楽って考えた人は天才!」と木村くんは断言。慎吾と剛も楽しさを強調しました。
中居くんがお約束通りにコースターと「Battery」USJ限定盤の宣伝をした後、ハプニングが発生。
「乗れなくて本当にごめんねぇ。次は乗るよ!」と妙に高いテンションで吾郎が叫ぶと「言った、言った」と吾郎を捕まえコースターに乗せようとする4人。椅子に押し込まれ「ふぁあああああ!」と奇声を発する吾郎。最後にオイシイ所を持っていく吾郎はさすがです。

短い時間ですが、わちゃスマを楽しめて満足です。スマさん達もUSJへ行けて楽しかったのではないでしょうか。

ちなみにネットでもニュースになっていますが、バックドロップ初日は最大で450分(7時間30分!)待ちになったそうです。勿論この待ち時間はUSJ史上最長とか。さすがSMAP効果ですね!


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前に!そしてありがとう (「明日へ」コンサート 3/9、「スマスマ」 3/11)

東日本大震災から2年となる11日を中心に、震災関係の番組が多数放送されました。
SMAPも2つの番組で震災から立ち上がろうとする皆さんへエールを送りました。


9日夜にNHKで放送された「明日へ」コンサート。2回目となる今年も司会は中居くんと有働アナウンサーでした。この2人の司会のうまさは抜群で、本当に安心して見ていました。
SMAPは7時半(総合テレビでのオープニング)で登場。「This is Love」のイントロと共に大階段を下りてくる姿から圧倒的なオーラが出ていました。会場が「キャー」という歓声に包まれ、一瞬ライブ会場かと錯覚した位です。
ステージに立つときはいつも全力投球のSMAP。そのパワーが私の心を高ぶらせます。やっぱりスターなんですね。
そして8時40分頃(?)ふたたび黒スーツで登場。これも総合テレビのラストに当たる時間です。曲は「Dear Woman」それから「前に!」。
「前に!」を歌ってくれたのがとても嬉しかったです。アルバム曲なのでファン以外にはあまり知られていないと思うのですが、それをあえて選曲してくれたSMAPとNHKに感謝しています。今一番聞きたいメッセージなので…。聞いているうちにウルウルして来ました。
総合テレビの放送時間が終わると続いて「さかさまの空」「がんばりましょう」とメドレーを披露しました。「さかさま~」は底抜けに明るい笑顔で、「がんばりましょう」ではひたむきに熱唱で。

人の心を動かし幸せにできる事は稀有な才能だと思います。SMAPの5人には確かにその才能があります。歌の技術だけではない何かを彼らは持っている。それを精一杯使って皆を元気にする。今の時代に求められている人達だと改めて感じました。


今年の3月11日は月曜日。そこで「スマスマ」はSMAP5人が岩手県釜石市から送る特別編でした。
2年前の大震災の日、様々な人が様々な場所で必死に助けあいました。そんな状況で伝えたくても伝えられなかった「ありがとう」を今伝えようという番組です。
この日は雪がちらついて外を歩くスマさん達は寒そうでした。そういえば2年前も雪が降ったんですよね。ニュースで見たのを覚えています。

陣痛が始まった妊婦さんを、一緒に山道を歩いて隣の避難所まで送って下さった方々。
震災以来ずっと支援を続けて下さっている方。
子供の手を引いて津波から避難した幼稚園の先生。
売り物の醤油を無償で配って下さった醸造会社の皆さん。
震災と津波で結婚式を上げられなかったカップルの為に合同結婚式を開いた方。

思わず泣き出してしまう方の傍で優しく佇むスマさん達。「ありがとう」の思いに寄り添う大切さが伝わって来ました。

そして学校の体育館で被災者の方々と共に陸上自衛隊の皆さんに「ありがとう」。自衛隊の皆さんに感謝の気持ちを伝えられたのは本当によかったとおもいます。SMAPの「ありがとう」を聞く皆さんはとてもいい顔をしていました。

最後の義援金の呼びかけでの募金先が公益財団法人東日本大震災復興支援財団になっていました。これはこの呼びかけを収録した時点で日本赤十字社の義援金受け付けが延長されるか分からなかった為の様です。日本赤十字社の義援金受付も来年3月まで延長されたそうなので、どちらに募金しても良いですね♪


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「心療中 -in the Room-」 #9

第9話でようやくわずかな光を見出した人もいれば、どんどん霧の中に入り込んでいく人もあり…。後3話でどう決着するのか全く分かりません。(無理して決着をつけなくても良い、と思っているのは私だけでしょうか。)

天間先生が朝窓から外を見ると娘の友香が迎えに来た男と出掛けて行きました。朔也によれば素行の良くないクラブDJだそうなので、天間先生は心配そうな様子です。どうしてこうなってしまったのか…?

蓮が「菜々と別れました」と涙ながらにやって来ました。昨夜菜々から別れを切り出されたというのです。「なぜ昨日だったのか?」という天間先生の問い(先週美姫子先生から同じ事を天間先生が聞かれていましたね)に蓮は昨日が父親の誕生日だった事を思い出しました。両親が離婚して以来10年位父親に会っていないという蓮。昔はお金持だったのにお人よしで人に騙され家族を苦しめた、と父親への憎悪をむき出しにする蓮。しかしその感情は母親に植えつけられたもので、蓮は本当は父親は優しいから好きだったと語ります。「たとえ全てを失ったとしても、人を騙さなければ良いじゃないですか!」今まで抑えつけていた本当の気持ちを吐き出すと蓮は、父を憎まなければ生きてこられなかった母親にも理解を示します。そして何かを思い出したように診療室を飛び出していく蓮に天間先生は「菜々さんによろしく」と明るく声をかけました。天間先生は今までで一番明るくあたたかな笑顔を見せていました。

双子の妹美波がやって来て、姉美風について話し始めます。しかし話を聞いていくと、美波と美風は「全てを自分で背負えない時に分担して」お互いに入れ替わっていたと言います。そして美波は美風になりすまして美風の彼氏(DV男)に近づき、首を絞められた所の写真を自分の彼氏に撮らせていました。そしてそれを証拠に警察に訴え出たいから天間先生にも証言して欲しいというのです。天間先生は二人は別々の人格なのだからそれぞれが姉離れ、妹離れをしなければいけない、と諭します。果たして美波と美風は精神的に自立できるのでしょうか。そして彼氏の暴力から逃れられるのでしょうか。

しかし一番問題を抱えているのは天間先生夫妻です。特に妻の香苗はどんどん病んでいっている感じがします。買って来たものを階段にぶちまけるなど、行動にも異常が見られます。内心何を思っているのか分からないので尚更怖いです。
香苗は天間先生に向かって「私をダメにしたのは了じゃない」と食ってかかります。夫があまりに完璧に「こう感じてこう行動すべき」と言うので、自分で物事が判断できなくなったというのです。そして自分はもう美姫子先生のカウンセリングには行かないと宣言します。その一方で、天間先生には美姫子先生のカウンセリングが必要だと言います。自分には必要ないけれど夫には必要だと言いたいのでしょうか。正直私は香苗が理解できなくなってきました。どうして自分が夫の患者だとか、自分で物事の判断が出来なくなったとか感じるのかなぁ…?
美波と美風は最初二重人格のようにも見えましたが、実は逆で二人で一つの人格というか、二人の人格が未分化だった事が分かりました。これも解決は大変かもしれませんね。

天間先生の一家に笑顔は果たして戻るのか?いや大変であっても戻って欲しいです。


それから、ミヤギテレビでも放送が決まったそうです(4月22日より)。宮城の皆さんおめでとうございます!


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『「桜、ふたたびの加奈子」公開記念 女性に贈る映画の秘密』


長いタイトルですが「桜、ふたたびの加奈子」の宣伝番組が放送されます。

3/17(日)15:25~15:55 BSフジ
再放送は3/24(日)(放送時間未定)です。

詳しくはBSフジのHPをご覧下さい。

いよいよ公開間近になりました。今年はいつも以上に桜の季節が楽しみです。


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二十億光年の孤独 (「ゴロウ・デラックス」 3/8)

紡ぎだす言葉がそのまま宇宙になる人の事を「詩人」と呼ぶのかも知れません。今回しみじみとそう思いました。

今回は日本を代表する詩人、谷川俊太郎さんがゲスト。よくぞゴロデラに出演して下さったと、感謝の気持ちでいっぱいです。そして本当に楽しい番組になりました。
小島さんは谷川さんの詩集を持っているだけあって、そして以前ご一緒した女優さんから「谷川俊太郎さんって超セクシー」と聞いていた事もあって、憧れのまなざしでキラキラしていました。一方の吾郎は最初緊張気味でしたが、話していくうちに段々自分のペースを取り戻して言った感じです。

60年以上にわたり詩作を続け、小学校、中学校、高校の国語の教科書に作品が載り、マザーグースの翻訳や「鉄腕アトム」の主題歌の作詞など幅広い活躍をなさっている谷川さん。番組では紹介されませんでしたが、私は谷川さんが翻訳されたピーナツブックス(スヌーピーのコミックス)が大好きで小学生の時熱心に読んでいました。
谷川さんは小学生に「あ生きてる!」と言われたそうです。「教科書に載っている人は大体死んでるもんな。」と笑いましたがそれ位有名でそれ位長い間活躍されているという事ですね。
ご自身の「自己紹介」を朗読して下さいましたが、普通に書いた文章もちゃんと詩になるから不思議です。
吾郎が朗読したのは詩集「女に」から「唇」。短いけれどエロティックな作品です。この時朗読する吾郎の唇をアップで撮ったカメラさん、great job。久しぶりに吾郎の唇にドキドキしました。
谷川さんは3回の結婚と離婚を経験しました。女性にモテる方なんですね。3度目の奥さんは絵本作家の佐野洋子さんで、谷川さん曰く、「とても的確な批評の出来る人。自分の好きな人は厳しく批評する人でしかも自分の好きなように改造したい人だったから僕を改造しようとしたわけ。」小島さんが「戦いになっちゃいましたか?」と聞くと「僕は素直だから自分を改造しようとしたの。今はすごく感謝している。批評されて自分というものが分かって来たから。」吾郎が朗読した「唇」は谷川さんと佐野さんの「生まれた時から死んだ後までの2人の関係を書く」と言う企画で新聞に連載されたものだそうです。「だから割とリアルタイムな内容になっている」と谷川さん。小島さんに「女性はお好きですか?」と聞かれると「大好きですよ!」と力を込めて即答しました。
「詩なんかより女の方がずっと大事ですよ。」
それを聞いた吾郎は「僕もそうですよ。」とさりげなく一言。小島さんに「じゃ吾郎さんはSMAPより女の方が大事?」と追及されても余裕の笑顔で
「うん!」
とあっさり認めてしまいました。(これは後で木村兄さんから突っ込まれるでしょうね・笑)。

小島さんが朗読した「さようなら」では小島さんと吾郎の解釈が全然違ったのが興味深かったです。「こんな風に息子が自立していってくれたら嬉しい」と言う小島さんと「悲しい事を想像しちゃった。この子は絶対小さい子だから。その子が『いかなきゃなんない』って言うんだから…。」と言う吾郎。谷川さんは「色々な解釈をされている詩ですね」と前置きして、「朗読会でこの詩を読んだら終わった後一人の女性が泣きながらやって来て、『一ヶ月前に息子を亡くしました』って。」と話して下さいました。(因みに私の解釈も吾郎と同じです)

今回私が一番嬉しかったのは、吾郎が「二十億光年の孤独」(1952年発表)を朗読した事でした。吾郎は「楽語びより」(2002年)でもこの詩を朗読したはずです。当時のビデオを今見られないのは残念ですが、今の方が軽やかに読めていて、心に沁みたような気がしました。(あくまで私の記憶の中での印象ですが。)
谷川さんは当時の創作ノートも持って来て見せて下さいました。大学ノートに縦書きされた字はとても可愛くて、小島さんが「この谷川さんの字のフォントが欲しい」と言った程です。しかし谷川さんは御自分の字が嫌いで、今では2台のMacを使って書いていらっしゃるそうです。意外な感じがしました。

AD山田くんの「うんこ」の朗読も素朴で良かったです。谷川さんは山田くんが作った「うんこはんこ」を気に入って「一つちょうだい」とおっしゃり、じっくり選んでいました。山田くんは消しゴムはんこで才能が開花しましたね。良かった、良かった。

最後は谷川さん、吾郎、小島さんの3人で有名な「生きる」を朗読しました。谷川さん→吾郎→谷川さん→小島さん→谷川さん、と朗読のリレーを聞いているうちに段々涙が出て来ました。

詩人の声、
役者の声、
アナウンサーの声。

音の響きも気持ちの伝え方も全然違うのに、調和していて心地好い。谷川さんの紡ぐ言葉の力を改めて感じました。

20分余りの短い時間の中で、沢山のお話と朗読が聞けて本当に嬉しかったです。

これだけ素晴らしい番組はやはり、全国放送すべきですね


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「明日へ」コンサート、その他諸々

こんにちは。すっかり春めいて来ました。

今夜はNHKで「明日へ」コンサートがあります。明後日でもう2年が経つんですね。この番組も今回で2回目。司会は有働アナウンサーと中居くんです。
中居くんは昨夜のWBC中継に続き今日も生放送。昨夜は延長戦の末日本が台湾に逆転勝ちしたので、放送時間も勿論延長。お疲れ様です。今日も頑張って!

そして昨日最終回だったはずの「信長のシェフ」はWBC中継延長の為、来週(15日)に延期されました。光秀様が話の鍵を握っているらしいので、1週間楽しみに待ちます。

先程の「王様のブランチ」で収録後のゴロデラのスタジオから吾郎、小島さん、山田くんが番宣しました。林真理子さん(次回放送予定)との収録ではワイン片手にかなり突っ込んだ恋愛トークが繰り広げられたようなので、とても期待しています。
そのゴロデラですが、一昨日の谷川俊太郎さんの回が本当に素晴らしくてリピが止まりません。感想がなかなか纏まりせんがもう少しお待ちください。


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世界の国からこんにちは♪ (SoftBank新CM)

今度のソフバン新CMも豪華です。

赤スーツに身を包んだスマさんが歌う「世界の国からこんにちは」に合わせて世界のスターが次々と登場するCMです。その中には吾郎憧れのデヴィッド・ボウイ様も

明るくて元気がでるCMです。早く実際の放送が見たいです。


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せっかち?ドジ? …どっちも! (「スマスマ」 3/4)

今回のスマスマはビストロ2本立て。どちらもキッチントークが楽しかったです。

1本目のゲストは松嶋尚美さん。私は知らなかったのですが今おめでたなんですね。結婚するまで料理をした事が無い松嶋さんのリクエストは「ダンナに食べさせたい中華料理」。
キッチントークは松嶋さんが感じている夫婦の疑問を、SMAPが判定するというテーマでしたが、ここで吾郎が大活躍。「コレクション男」対「捨てたい女」では「きちんと整理しなきゃ」とコレクション男を批判。吾郎もモデルガンを集めていると思いますが、きちんと整理されているのかな?
中居くんが「女の子集めちゃったりして。10人の内9人は整理しなさい、みたいな。」と突っ込むと「大丈夫、そっちの整理の仕方も上手くなってるから。」と即答したので、中居くんは嬉しそうに笑いました。きっと期待通りの返しだったのでしょうね。
「せっかち女」対「のんびり夫」では吾郎が自分のせっかちぶりを矢継ぎ早に披露。車庫のシャッターが開ききるのを待てずに発進して車の屋根を擦ったとか、トイレの蓋が赤外線で開くのが遅くて待てないとか、テレビやラジオで聞いた事のある話ですが、スタジオは盛り上がりました。
更に慎吾が、「(吾郎ちゃんが)スリッパのまま帰るのを見た事あります。しかも2回。」と暴露しました(これもファンの間では有名な話ですが)。「こんなでっかいお洒落なバッグを持って、それを脇に置いてちょっとだけ打ち合わせして、終わったらそのまま『お疲れ~』って帰っちゃいました。」
これを聞いた木村くんがしみじみと一言。
「お前、せっかちというより、ドジだな。」
もうもう、これだけの萌えを頂いたら、ファンは何も文句はありません
でもこの後、これ以上の萌えが
吾郎は食事の時沢山の料理を頼んで「ワンバイト」しか食べない、と木村くんが言うと、慎吾は「僕も色々と食べたいから一杯頼むけど、吾郎ちゃんと違って全部入る!」と言いました。「だから、2人で一緒に食事しに行けばいいんだよ。」と慎吾が言うと観覧のお客さんから「おおー!」というどよめきが♪良いリアクションでしたね。「そうだよ、吾郎ちゃんが一口ずつ食べて残りは俺が全部食べる。」「いいねえ、2人だけで食事って1回もないもんね。」「20何年一緒にやって来て、2人きりで食事した事無いんです…イヤなんですよ。」最後は慎吾らしいオチでしたが、このやり取りは盛り上がりました。
ナカゴロ、キムゴロ、シンゴロの萌えが揃ったビストロは珍しいかも知れません。本当に御馳走様でした
で料理の判定は…えーっと、木村・剛ペアの勝ち…でしたね。

2本目のゲストはデンゼル・ワシントンさん。
良い人の役と悪役とどちらがやりたいかと聞かれ「Bad guys!(悪い奴)」と即答。キッチントークで吾郎と悪役談義をしてくれるかなと期待したのですが、そこまで突っ込んだ話にならなかったのが少し残念でした。
でも「映画は殆ど全部見てます」と丁寧に話しかける吾郎の姿からゲストさんへの敬意が感じられて良かったです。
そのキッチントークではにらめっこで盛り上がりました。こと勝負となると相手がハリウッドスターでも手を抜かない兄さんがとても「らしかった」です。もっともデンゼル・ワシントンさんが笑い上戸ですぐ噴いてしまったからですが。とても気さくな紳士で魅力的な方でした。

今週から始まった夜の連続メロドラマ「Mistake!」。米倉涼子さんは可愛いし、悪い夫を演じる剛は私も好物ですし、木村くんも慎吾もかっこいいし、それは良いんですが…「Mistake!」ってそもそもこういう内容でしたっけ?
「間違いや擦れ違いがあったとしても強い気持ちを持って愛していこう」をいう歌だと私は思っているので、いかにもな不倫の話には違和感を感じました。これからどういう展開になるかにもよりますが…。
ちなみにtwitterでは「木村くんは剛に雇われた別れさせ屋」という見方が多かったです。

次回の放送は3月11日。岩手県釜石市からの特別編です。毎週義援金の呼びかけを続けているSMAPだからこそ出来る番組だと思います。


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アカデミー賞スペシャル (月イチゴロー 3/2)

今回はアカデミー賞候補作の中から慎吾が5本をセレクトしました。
「吾郎ちゃんが言ってましたよ、いつもの月なら全部1位だ、って。」
そう聞くといやがうえにも期待が高まります。

気になるランキングは以下の通り。
1.ゼロダークサーティ
2.世界にひとつのプレイブック
3.愛、アムール
4.ジャンゴ 繋がれざる者
5.ムーンライト・キングダム

そして見終わった感想は、


観ましょう。


以上です。






…さすがにそんな事はないですが、それ位短い時間であっさり終わってしまったのでいささか残念ではありました。その限られた吾郎コメント中から印象に残った名言を纏めてみます。

5位:子供の頃を思い出させてくれる作品。僕は子供の頃ボーイスカウトの制服に憧れたが集団行動が苦手で入らなかった。そういう点でも共感できる。
4位:変わらないですねタランティーノ。期待を裏切らないタランティーノ。タランティーノ好きにはたまらない。でもタランティーノを好きでない人でも楽しめる。
3位:重厚な作品。「老い」と「死」…目をそむけたくなるテーマだけどしっかり見なければいけない。この映画を観る前と観た後では自分の人生が変わる。大人だったら観ましょう。
2位:心が温かくなるいーい作品。主演のジェニファー・ローレンスのヒリヒリした感じがいい。ヒリヒリした役がピッタリだ!ラブ、サスペンス…どのジャンルも全部入っている。これを人に勧めたら心が温かくていい人で頭のいい人だと思われる。これも観ましょう。
1位:2時間38分。僕は1㎜も動けなかった、1㎜はウソだけど(笑)。目が離せなかった。引きつけられる。実は全然期待してなかったけれど、エンターテインメントとドキュメントとのバランスが絶妙。どうしてこんなに引き付けられるのか教えて下さいよ!

…纏めるの簡単でしたね(苦笑)。

今回は吾郎の衣装が今までになく奇抜ですごく変わった黒のジャケット(柄は良く分からなかったのですが)にピンクのシャツと更に淡いピンクのタイでした。普通の人なら絶対着こなせないと思いますが、さりげなく着こなしてしまうのがさすがです。

それにしても(繰り返しになりますが)せっかく「アカデミー賞スペシャル」なのだから、1時間丸々使ってくれても良いんじゃないですか?大下さんも「すごく楽しそうに沢山話して下さいました。」と言っていましたよ?
来年のこの時期には絶対お願いします!

まあ、それはそれとして…
観ましょ♪


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「心療中 -in the Room-」 #8

リアルタイムで観た後、録画を2回にリピしました。繰り返し観ると、細かい伏線に気が付きます。今の所これらのディテールに矛盾やアラがないのが素晴らしいです。

今回は天間先生の内面を掘り下げました。クライアントの生徒が聞き役に回って先生の方が話を聞いてもらうという展開に。天間先生の過去がある程度明らかになりましたが、まだまだ謎は沢山あります。このドラマ全体を覆う深い霧は晴れるのでしょうか。

朝、学校へ出掛ける子供達を玄関で見送る天間先生。歩は「行ってきま~す」と元気いっぱいですが、友香は父親に冷たい一瞥をくれただけ。実はラストで分かるのですが、友香は 天間先生が書いた離婚届を見てしまったのです。天間先生はそんな友香を心配そうに見送ります。

光がやって来ました。前回のセッションの後天間先生が親に電話した事が納得いかないと言います。天間先生はいくつか確かめたい事があったから、そして光本人に聞いても本当の事を言ってくれないと思ったからと説明します。
天間先生は、光が「兄ちゃんを温泉に連れて行く為に免許を取った」と言った時、自分の母親の事を思い出したと話します。そして、離婚後に息子と生きていこうとしたものの上手くいかず、最後に車の免許を取った事、天間少年が予感した通りに事故が起き母が亡くなった事を話します。
それにつられるように光は、兄にいつも「パシリ」の様に使われていた事、デートの前に車を掃除しろと言われてその腹いせにペットボトルを一本運転席の下に置いておいた事を打ち明けます。下り坂でそのペットボトルがブレーキペダルの下に挟まった為に事故は起きたのでした。「事故が起こるかもしれないと思っていましたか?」と天間先生に聞かれ「全然思いませんでした」と光は答えますが、自分の罪は自覚している様子です。
「今度また先生の話を聞かせてよ」と言って光は帰って行きました。天間先生の話に共感したようですが、果たして自分の苦しみに答えは出せるのでしょうか。

天間先生は妻の香苗を共に深山先生のカップルセラビーを受けますが、友香と連絡が取れなくなった為に二人とも落ち着きません。二人が友香について話すうち、夫婦のすれ違いや不信感が明らかになっていきます。
そのうちやっと友香の携帯が繋がり、香苗が話をする事が出来ました。隣の天間先生は「代わってくれ」と何度も言いますが、香苗は無視して一人でしゃべり続け通話を切ってしまいます。
自分がいなくなった途端両親が協力して問題を解決しようとしている、その点で友香は計算をしている、と深山先生は指摘します。「それにしてもなぜ今、このタイミングなのか?」
すると天間先生は深山先生のカウンセリングスキルに反発し、苛立ち始めます。それを見た香苗は「2人の間にこんなわだかまりがあってちゃんとした精神分析が出来るとは思えません。私は友香が帰って来てくれただけで満足です。」と叫んで帰ってしまいます。
深山先生と二人きりになった天間先生は「どんな気分になるかと思って」離婚届を書いてみた事、それを友香に観られてしまった事を話します。そして自分か今日来たクライアント(=光)と同じだと話します。深山先生に聞かれるまま、光について話す天間先生。光の話は段々天間先生自身の話になっていき、ついに天間先生の目から涙が…。

気が付けば光に自分の母親の話をし、深山先生にも悩みを打ち明け、天間先生が完全にクライアントになっていました。母親が無理心中を図り無くなったというのは衝撃でしたが、それ以上に天間少年がその時「死んでも構わない」と感じていた事が衝撃でした。10歳で母親を亡くした後、どう生きてきたのかも気になります。

そして天間先生の夫婦関係は本当に危ない。私は今まで、浮気をした点を除けば妻の香苗にある程度同情的でしたが、今回は全然共感できませんでした。というか天間先生以上に香苗の方が病んでいるのではないかと思いました。
天間先生が父親参観に行って友香について先生と話した事があると聞いた時、香苗が怒り出したのには驚きました。普通こういう反応はしないだろうと思うのです。そして友香との電話を夫に変わろうとしなかったのも変ですね。わざと変わらなかったようにも見えるし、気が付いていないようにも見えます。
もしかしたら、香苗は「夫は仕事ばかりで家族を顧みない冷たい人」と信じ込んでいて、その思い込みと相いれない事実は見えない(聞こえない)のかも知れません。そして多分天間先生も自分の見たくないものを見ていないのではないかと思います。
でも少なくとも天間先生が離婚する気はない事が分かりました。その思いが香苗に伝わるかは疑わしいですが…。


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歌もダンスもトークも♪ (Mステ 3/1)

本当に楽しくて贅沢な番組になりました。

まず番組前の「ミニステ」ではスマさんと嵐たん達が入り乱れてワチャワチャ。嵐の紹介の時吾郎がカメラ前に入って来ましたが、よく見ると慎吾が後ろから押したのが分かります。PerfumeとAKB48の皆さんがおとなしくしているのとは対称的にじゃに勢はあまりに自由(笑)。本編への期待が高まりました。

そして本編。先頭を切ってSMAPが入って来ました。が、吾郎が階段を下りきった所でなぜか躓く(笑)。平らな所でなぜ?

今回番組では各ゲストの「好きなダンスナンバー」ベスト3が発表されました。SMAPのベスト3は「SHAKE」「ダイナマイト」「青いイナズマ」。96年と97年の曲ですね。(青イナというと木村くんの「ゲッチュー」が注目されますが、私のツボは中居くんのあの高いジャンプです♪)
中居くんは「これ、96年の曲ですよね。なんで…森くんが辞めた年だ!」とコメント。最近中居くんは森くんの名前をよく口にします。6人時代のSMAPを知らないファンや視聴者に森くんの事を伝えようとしているようです。

テレ朝1階ロビー(アトリウム)の特設ステージで「Battery」「Mistake!」のスペシャルメドレーを披露。特に「Battery」はTV初披露でしたから観覧のファンは大盛り上がりで、TVの前の私も大興奮しました。黒赤スーツのスマさん、とってもカッコイイ歌い終わった時に額に光る汗にもドキドキしました。やはり生で歌い踊るSMAPは最高

スタジオに戻って来てひな壇に座ろうと思ったらスペースが無く、Perfumeさんの中に座らされる吾郎。中居くんの巧みな吾郎弄りですが、Perfumeのお嬢さん方にに交じって座っても全然違和感が無い位吾郎が可愛いので(Perfumeファンの皆さんすみません)かえって良かったかも(笑)。そして絶妙なタイミングでSMAPに帰って来ましたが、立ち上がってひな壇をまたぐ時の脚の長さに目が釘付けになりました。
その他にも、AKB高橋さんが床で寝ている写真を見た後、大島さんは楽屋ですっぽんぽんだと聞いて、「なんでその写真が無いんですか!」と食いつく木村くんも安定の面白さでした(スマファンにとっては定番の展開ですね・笑)。
そして一番面白かったのは下剋上コントでしょうか。以前「うたばん」で中居くんと嵐大野くんとの間でたびたびやっていたコントですね。最近ではSMAPと嵐が一緒の歌番組に出る事が殆どないので、新鮮な感じがしました。
「嵐の振付は中居くんの影響を受けてるの?」とタモリさんに話を振られ「別に…」と生意気そうに答える大野くん、その瞬間飛びかかる中居くん、さっと立ちあがる嵐くん達とスマさん達。どのタイミングも完璧で見事なひな壇芸(?)になっていました。その間にもカメラ目線を送る櫻井くん、端っこで全然関係なくじゃれ合うしんつよ、そして後ろで意味もなく両手を振る吾郎(笑)、とそれぞれが面白い動きをしているんですよね。ホントに全員の間が良くて感心します。

これだから生放送のスマさんから目が離せない


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誰もが中学生だった (「ゴロウ・デラックス」 3/1)

吾郎と小島さんはオープニングでいきなり中学生のコスプレで登場。吾郎は学ランに白い上履き、小島さんは紺ブレとスカートの上下です。
「3週回ってエロいですよ」と吾郎。確かに、膝を上げて白いソックスを直す小島さんはエロかったです(笑)。
「日直の小島と」
「学級委員の稲垣です。」(黒縁眼鏡をかけていると尚更学級委員の様に見えます。)
「今日のゲストはこんな中学生を沢山送り出してきた方です。」と小島さん。この季節に相応しい方かも知れません。

課題図書:「我が人生に筋書き無し」 小山内美江子

登場した小山内さんは御歳83歳とは思えない程お元気で、ハキハキとお話しになります。「3年B組金八先生」や大河ドラマの脚本を手がける他、カンボジアに学校を建てる活動もしておられます。

吾郎が朗読したのは「金八先生」誕生秘話の部分。当時何をやっても「太陽にほえろ!」(石原裕次郎さん主演の刑事ドラマ・日テレ)に勝てず「一度視聴率を度外視したものを作ろう」とTBSの社長が決断した事、当時校内暴力の嵐が吹きはじめていた世相を背景に「中学三年生」を題材にしようと決めた事。思いきった冒険が大ヒットドラマを生んだのです。
小山内さんはこのドラマを始めるに当たっていわゆる「青春ドラマ」はやらないと決めていたそうです。書くのは「リアルな中学生」だと。
ここで小山内さんは下ネタを織り込みながら、中学生男子の「リアリティ」を語り出しました。そして「中学三年生だから負けるかもよ?」と吾郎に話を振ると、吾郎は「いや、負けませんよ」と言い返しました。それを聞いて「そこは譲らないわけね。」と笑う小島さん。深夜番組らしいトークになりましたが、小山内さんの描きたかったものが分かる気がしました。「金八先生」第1シリーズのテーマは「15歳の出産」でしたしね。
吾郎も「金八先生」のオーディションを受けたそうです。「ジャニーズはみんな受けたんじゃない?みんな受けてみんな落ちて、森くんだけ受かったんだよね。」ここで森くんの名前が出たのは嬉しかったです。

番組後半は「金八先生」の名場面集でした。
第2シリーズの、学校に警察が来て生徒が逮捕される有名なシーンでお母さんが護送車を追いかけますが、実は金八先生(武田鉄矢さん)が「僕が追いかけたい」と希望したのだとか。これはさすがに演出家に却下されたそうです。「そっちの方に目が行っちゃうから」という吾郎のコメントは役者ならではですね。
でもこの時の金八先生の願いは、20年後の第5シリーズで、やはり生徒が逮捕され連行されるパトカーの後を大森巡査の自転車で追いかけるシーンとなって実現しました(笑)。
そして私には懐かしい第5~7シリーズ。性同一性障害や薬物中毒等の重いテーマを娘と一緒に見ていました。

最後の山田くんの消しゴムはんこは、金八先生の顔を大胆にデフォルメしたもの。吾郎にも小島さんにも褒められて山田くんは嬉しそうでした。


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はちミツ

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②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
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