「心療中 in the Room」「信長のシェフ」HPオープン! とそれに伴い【皆さんにお願い】

(この記事は当分の間トップに置いておきます。)

年が明けて「心療中 in the Room」と「信長のシェフ」のHPがそれぞれオープンしました。

「信長のシェフ」HPにはBBSが開設されていますので、吾郎への応援メッセージや番組の感想を送れます。

一方の「心療中 in the Room」のHPにはBBSがありません。BBS開設のお願いはこれから出しますが、BBSは管理が大変と聞いた事があるのでもしかしたら難しいかも知れません。
その代わり(かどうかは分かりませんが)このページはtwitter、Facebookと連動しています。「ツイート」や「いいね!」ボタンを押すと数がカウントされる仕組みです。
そこで皆さんにお願いがあります。

1.twitter、Facebookのアカウントを持っていらっしゃる方は、「ツイート」「いいね!」ボタンを押してこのドラマのHPを広めて下さい。「ツイート」や「いいね!」の数が多ければ視聴者からの反響が大きいというバロメータになり、今後のDVD化の検討材料にしてもらえるだろうと思います。
2.twitter、Facebookのアカウントを持っていらっしゃらない方は、日本テレビHPの「ご意見・ご感想」からドラマの感想や吾郎への応援メッセージ、BBS開設のお願い、DVD化のお願い等を送って下さい。今回深夜時間帯の為高い視聴率は期待できないので、ファンが頑張って声を届けなければいけないような気がします。

もしご協力して下さる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。私も頑張ります。

日本テレビHP(トップ)はこちら
「ご意見・ご感想」はこのページの一番下の一番最後の項目です。字が非常に小さくて薄いので注意して探して下さい。


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今度の月イチゴローは

3月2日、今週の土曜日です。
今年最初の月イチゴローに大いに期待しています。

が、この日はWBC中継があり、試合が延長された場合「心療中」と時間が重なるかも…?!
いや、そんな事はない!すっきり速やかに勝って下さい、侍ジャパン!!


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CDTVも火謡曲も

観ました。

「Mistake!」…スマさん達はやはりダンスで魅せますね。特に最後のポーズを決めた時に吾郎の前髪が乱れるのが好きです(←そこ?)。なぜかいつも、イイ感じの乱れ方になるんですよね。

「火謡曲」で「旅立ちの日に」をスマさんが歌ったのも良かったです。CMで使われましたがCDにはなっていないので、貴重な機会でした。

一口に卒業ソングといっても世代によって全然違うのに驚きました。ちなみに私は「蛍の光」より「仰げは尊し」の方が好きです。(←誰も聞いてない)


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濃くて楽しい53分 (「スマスマ」 2/25)

とても楽しかったです。いつも通りの53分でこれだけ楽しければ満足、満足です

最初はキムゴロのゴルフ企画(コーナー名は忘れちゃいました)。女子ゴルファーの古閑美保さん、金田久美子さん、木戸愛さんのチームとウォールパター対決をしました。この時のキムゴロのゴルフウェア姿がカッコ良かったです。スラックス(死語?)はお揃い、カーディガンも同じデザインの色違いで仲良しコンビを絵に描いたよう。最初に売った吾郎のボールは正確なコースでしたが、ほんの2~3センチ距離が足りませんでした。木村くんは豪快に打つので距離は出るけれどコースが逸れたり、コースが正確だと距離が足りなかったり。結局買ったのは女子ゴルファーチーム。キムゴロに課された罰ゲームとは?

ビストロゲストは真木よう子さんと尾野真千子さん。ドラマ「最高の離婚」の番宣です。ボーイッシュでサバサバした感じが魅力のお二人はお話も面白かったです。一番面白かったのはキッチントークでの「自分が男だったらお付き合いできるか」という質問。「出来ます。どストライクです。」と断言した尾野さんに対して、真木さんは「尾野さんはすごく器用で何でもできるけど私は不器用。多分そんな自分が嫌になって…」と一生懸命考えながら答えました。その真木さんの顔を横からマジマジと覗き込む尾野さん。中居くんが思わず「近い近い」と注意するほどでしたが、この時のお二人の空気感がツボでした。
更にはスマさん達も加わって話に花が咲きました。舞台稽古で演出家に怒鳴られトイレで泣いた話をした木村くん(蜷川さんの「盲導犬」の時ですね)、手紙を読んで泣く演技がなかなか出来ず、監督から「しばらく一人でいろ」と放っておかれたら自分が情けなくなってやっと本番で泣けたという吾郎。みんなここまで来るのに色々な経験をしているんですね。
この日はつよぽんが終始ご機嫌で、吾郎のミュージカルがとても良かったと褒めてくれました。吾郎のお仕事をメンバーがスマスマで褒めてくれる機会が今まであまりなかったのでとても嬉しかったです。つよぽんありがとう!この次は寝込まずに吾郎とちゃんとご飯食べに行ってね(笑)。
ゲストもスマさんも全員が沢山話した印象ですごく楽しかったです。誰かを貶める事も特になかったですし。
編集も良かったのでしょう。スマスマスタッフは頑張りましたね。

そして歌は「Mistake!」。黒スーツのスマさんはいつ見ても素敵。新曲を出した直後は踊りが比較的揃っているんですよね。慣れて来ると段々バラバラになるという…(笑)。でもいいんです。一人一人がカッコ良く踊っているから。きっとそれぞれが自分なりの「カッコいいダンス」を追求していくうちにバラバラになってしまうのではないかと思うのです。吾郎だって頑張って綺麗に踊っていますよね。

さて、キムゴロへ女子ゴルファーチームからの罰ゲームは「踊りが見たい」。「ゴルフシューズなのに」と戸惑う木村くんに対して、意外に落ち着いている吾郎。結局リクエストは「世界に一つだけの花」だったので、二人はゴルフパターをマイク代わりにして(これが笑えました)「花」のサビを歌いながら見事な手振りを披露して、女子ゴルファーチームの喝采を受けました。
そして「世界に一つだけの花で良かったな」「うん」ときっちりオチをつけたキムゴロ、さすがです。


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以下お返事

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新曲初聴き♪

おはようございます

昨日新曲の通常盤をフラゲ出来たので早速聴きました。
想像以上にカッコいいです!Mistake!も勿論ですがBatteryのカッコよさは想像以上です
疾走感溢れるビートがいい。歌詞はジェットコースターを思わせるスピード感にえろい意味を持たせたダブルミーニングですね。
通常盤(と初回盤C)にはBatteryのリミックスver.もついていて、これもまた素敵です。低音部をさらに分厚くして重みを持たせているのでさらにご機嫌に聴けます。

最近はCDを買ってもiTunesに取り込みながらPCで聴いて済ませていたのですが、このBatteryはちゃんとオーディオ(コンポやラジカセなど)で聴く事をお勧めします。いい音で聴くとテンションが上がりますよ

後は初回盤AとBを届くのを待っています。こちらはPVを見るのが楽しみです


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「心療中 -in the Room-」 #7 【追記あり】

一見バラバラに見える生徒たちとのセッションも天間先生自身が抱える問題と関係があり、それぞれのセッション同士にも共通点があるようです。
で、今回のテーマは…「虐待」ではないでしょうか?

事故で首から下が動かなくなった兄の面倒をみるという光がまたやって来ました。そして「人が他の誰かを完全に理解する事は可能なのか」と天間先生に聞きます。光は「そんなこと出来るわけが無い、自分の本性だって分からないのに。」と言います。そして「兄ちゃんはあの事故の時『僕の本性が分かった』と言ったけどね。」と意味ありげな事も言いました。「僕の本性」とは光くんの本性か、と天間先生に聞かれて光は「兄ちゃんの本性だよ」と答えますが、天間先生の表情は段々暗くなっていきます。「ところでお兄さんの恋人とはセックスしたのですか?」と天間先生に聞かれた光は「しなかったんです。それが原因で兄ちゃんはふられちゃって。それでお前のせいだって責められて。落ち込んでいるから温泉に連れて行こうと思ってるんです。人間の回復力ってすごいって言うし。俺出来る事は何でもしてあげたいんです。」と話します。「その温泉へはどうやって行くんですか?送迎サービスとかあるんですか?」と天間先生が尋ねると「ないんです。だから、免許取っちゃいました!」と嬉しそうに光は免許証を見せました。しかしそれを見た途端、天間先生の顔は強張ってしまいます。そして学校の始業のベルを聞き、「小テストがあるので…」と光がそそくさと出ていくと、天間先生は光の家に電話をかけました。天間先生は光の親に何を話したのでしょうか?

診療室で倒れた温人がやってきて、玄関の外で箱庭を作って遊んでいる歩と出会いました。「診療はもう受けないの?」と歩に聞かれ、「親父が誤解して先生をゆするとか、これ以上の迷惑をかけられないから。」と淋しそうに笑う温人。「で、そのブランケットを返しに来たんだ。」と歩に言われ、ブランケットを歩に渡します。これっきり温人は天間先生には会わないつもりなのでしょうか。一人で苦しみを抱えて生きていくつもりなのでしょうか。

双子の美風が黒い眼帯をしてやってきました。眼帯を取ると目の周りに大きなあざがあります。天間先生が驚くと「ソフトボールが目にあたった。」と説明します。そして双子の不思議な話を始めます。考えや行動が同じになってしまう事、一人が怪我をするともう一人も同じ所を怪我したり、バラバラに買い物に行っても結局同じ服やコスメを買ってきてしまったり…。妹の美波には最近恋人が出来たが「カミソリみたいで近づいたら本当にズタズタにされそう」な感じで怖い(もしかしてIQ160の朔也?)と言い、「それって私のせいなのかな?」と美風は言います。天間先生と対話していくうちになぜか苛立ってくる美風。そしてブラウスの裾を捲って見せるとお腹には大きな痣が…!
「別れろと言わないでください。何度もそうしようと思ったけどダメなんです。」「そうじゃない時は優しいし悪いのは私だし…」と泣きながら訴える美風(DV男やモラハラ男は暴力の後すごく優しくなるそうですね)。
美風は双子の妹美波が自分と同じような目にあうのではないかと恐れているのです。
「でも通報する義務がありますし」と天間先生が言うと「通報された後で何人の人が殺されたか知ってる?先生は何も出来ないの、分析医なんだから!」と美風は激しく拒否します。
「でもね、誰にも言えない事を話せる場がある事で救われてる人もいるんだよ。」
そう言う美風に天間先生は24時間いつでも連絡して欲しい、求められるまでは通報はしないと念を押して美風を送り出しました。
美風は恋人の暴力から逃れられるのでしょうか?

痣が出来るほど恋人から殴られている美風や仕事が無いのに父親からお金をせびられている温人と比べると分かりにくいですが、実は光は兄を虐待しているのかな、と見ていて思いました。
以前テレビで見たのですが、親が子供にわざと怪我をさせて献身的に看病する事があるそうです。光は同じ様な虐待をしているようにも思えます。事故の瞬間兄が見た「僕の本性」が光のそんな残酷な面だとしたら、そして天間先生がそれに気付いたとしたら、天間先生が光の親に電話をかけたのも分かる気がします。

次回はいよいよ天間先生と親との関係が明らかになるようです。しかし予告では奥さんにそれを非難されているようで、すんなりとは行かないかもしれませんね。


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【追記】3月16日(土)より鹿児島読売テレビでも放送されるそうです。詳しくは番組HPをご覧ください。サイドバーにリンクを貼りましたので、そちらからもどうぞ。

「信長のシェフ」 #7

第1話以来久しぶりです。第3話くらいまでは録画して見ていましたが、ここ3週間位見ていなくてすみません。
でも!今回は麗しい光秀様を沢山拝見出来て本当に嬉しゅうございました。
(しかもストーリーにもほぼついて行けたので良かったです…。)

主君信長様の為に京都で将軍家と折衝し情報収集するのが光秀様の御役目。だから、信長様と敵対する石山本願寺の僧・顕如や裏で糸を引く将軍・足利義昭とも堂々と渡り合います。この姿が知的で凛々しくて素敵です。
前半のクライマックスは光秀様と顕如とが対峙するシーン。実は顕如の下には、主人公・ケンの恋人・瑤子がタイムスリップしてきていて、顕如は瑤子から「明智光秀が織田信長を殺す」と聞いていました。石山本願寺の明け渡しを求める光秀様に対して、言葉巧みに味方に引き入れようとする顕如。二人の腹の探り合いは緊迫感に溢れて手に汗を握りました。
顕如を演じるのは市川猿之助さん。猿之助さんと吾郎の対決シーンが見られるなんてすごく贅沢です。猿之助さんはいかにも怪僧らしい凄味を効かせ、吾郎は涼やかな美声で知的な気品を醸し出していました。このシーンは何度でもリピしたいです。

後半のクライマックスは何と言っても信長様と光秀様のシーンです。京に上洛した信長様を玄関先に飛び出してきて出迎える光秀様。目をキラキラ輝かせて微笑む光秀様の可愛らしいこと。しかしこの場所が本能寺と聞いて、信長の料理番のケンは焦ります。このまま「本能寺の変」が起きてしまうのではないかと心配したケンは、二人が打ち解けられるようにときりたんぽ鍋を作り、一つの鍋を二人でつつく事で親睦を深めてほしいと勧めます。光秀様は「とんでもない」と固辞しますが、信長様は「良いではないか、光秀をねぎらう料理なのだから」と言って自ら中身を取り分け光秀にふるまいます。保守的な光秀様と新し物好きな信長様との性格の違いがはっきり分かるシーンですが、何より稲垣光秀様と及川信長様の美しさが圧倒的で、このシーンは額に入れて飾っておきたくなりました。

でも、これだけで終わらないのが稲垣光秀様のすごさ。料理を終えて台所でホッとしているケンの所に乗り込み刀を突き付けて、将来自分が信長を討つ事を知っているのだろうと詰問します(そもそも瑤子サンがあんな事を言うからこんなややこしい事態に…)。しかし「未来が分かっている人生などつまらない」とそれ以上の追及をやめ、その代わりにケンと瑤子の関係について尋ねます。「知っています。一緒に働いていました。」とケンが認めると「それだけか?お前の嫁ではないのか?」と質問する光秀様。瑤子が今は「顕如の女」になっていると告げ「切ないのう」と溜息をつきます。
光秀様はそれだけではなくタイムスリップについても調べていました!さすが知将です。ケンと瑤子の秘密を知っている光秀様はこれからどう動くのか?(最終回までにまた出番はありますよね?)

今回吾郎は顕如や信長を接する時とケンと接する時とでは全く演技を変えています。前者ではオーソドックスな時代劇の演技、後者では現代人風の演技です。台所の柱に寄りかかって「アンニュイ吾郎」を発動したのには笑ってしまいましたが、これは演出家の愛あるお遊びですね。

ケンと瑤子の将来を案じる事は出来ても、自分の将来は分からない光秀様…。
切ないのう。


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美人じゃない業界の魔法使い (「ゴロウ・デラックス」 2/22)

今回のゲストは滅多にテレビに出ない方。「モテキ」の大ヒットで知られる漫画家、久保ミツロウさんです。

吾郎「久保ミツロウさんってさぁ、やっぱりモテない男なのかなぁ?」
小島さん「意外とイケメンだったりして。」
吾郎「俺よりミツロウさんに目がいっちゃう?」
小島さん「では、久保ミツロウさん、お入り下さ~い♪」

そこへ「茶番ありがとうございます」と小さく拍手しながら入って来たのは、少しぽっちゃりした色白の女性!
「男の振りをしてますけど、実は私、女なんですぅ。」これにはびっくりしました。

久保さんが今回ゴロデラに出て下さったのは「稲垣さんと結婚できるかも…」と思ったからだそう。「結婚できるかっていえば、まぁできないだろうと分かっているんだけど、でも、この番組終了後を考えたわけですよ。」と「私が稲垣吾郎に告白するまで」を描いた漫画を披露して下さいました。これが、女子の願望と妄想を炸裂させそこにちゃんとオチをつけた傑作♪さすがです。それでも普段は妄想しないそうです。
「男の人は何考えているか分からないくらいがいい。」と久保さんは言います。「でもそれはカッコイイ人、美人がやるからいいのであって、そうじゃない人が同じ事をしたら『勘違いブス』と言われる。」とも言います。
「そんな事無いですよ」と小島さんと吾郎が言うと、「いや、あなたの目には映っているけど見えていないだけなんですよ。世の中にはいるんですよ、美人じゃない業界が、私もその一人ですけど。コンサート会場のあちこちでもいるんですよ、その業界人が。その人達が団扇を振っているんですよ。」と久保さんは吾郎に反論しました。
その勢いで「コンサートに来るファンが全員美人だって言えますか?」と畳み掛けたものの、吾郎に
「美人ですよ」
とあっさりかわされ、久保さんは撃沈。アイドルの真骨頂を発揮した吾郎が見事に勝利しました。
(ここのくだりは最高に面白くて何度もリピしながら大笑いしました。)

課題図書:「アゲイン!!」 久保ミツロウ

友達も作らず何の思い出も無く高校の卒業式を迎えた主人公が3年前の入学式にタイムスリップし、高校生活をやり直すという青春マンガです。
吾郎は「もし自分が20歳にアゲインして、またジャニーズ事務所に入って、本当にスターになろうと思ったらやり方は違うよね。もし石原裕次郎さんみたいになろうと思ったら出来そうな気がするけど、消滅しそうな気がする。自分自身が辛くて。」と言いました。自分自身が辛くならない方法でトップクラスに居続けるのは実はとても賢いことだと思います。
ちなみに久保さんのSMAPに対するイメージは「あまり生々しい歌詞を歌っていない所がいい。」久保さん、SMAPファン…ですよね?
朗読タイムは気の弱い主人公と勝気な女子とのありがちな恋愛風景のシーン。もう少しで…になりそうな、危うい状況です。「マンガを朗読されるのは好きじゃない」と久保さんは言いましたが、今回の吾郎の朗読は今までで一番良かったと思います。そしておばあちゃん役のAD山田くんもなかなか味がありました。

美人じゃない業界の人達に魔法をかけて一時美しくするのがコンサートなのだろうと気づかせてくれた今回のゴロデラ。やっぱりスマさん達は王子様であり魔法使いなのですね。


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生放送での奇跡 (「火謡曲ラブソングSP」 2/19)

今月27日の新曲発売に合わせて歌番組ラッシュが始まりました。その第1弾が一昨日の「火謡曲」でした。
今回は2時間の生放送でしたが、昼間の「いいとも」では中居くんの調子がいつもより良くなかったようなので、どうなるのか少々心配しながら見ました。

番組の2番手でSMAPがいきなり登場。トークで「好きなSMAPのラブソングは?」と江角さんに聞かれ「胸騒ぎを頼むよ」と吾郎が答えたので私は胸が熱くなりました。実は私もこの曲が大好きなんです!(「がんばりましょう」にくらべると地味ですがすごくいい曲です!)木村くんは「どれにしよっかなー、と言っていたら吾郎が『Fine, peace!はどう?』と言ってくれたのでこの曲にします。」と発言し、いきなりキムゴロ萌えを提供してくれました。剛は「STAY」、慎吾は「らいおんハート」。できれば中居くんの好きな曲も聞きたかったです(司会という立場上難しかったのでしょうが)。
そして歌ったのは名曲「オレンジ」。12年前の曲とは思えないほど新鮮に聞こえました。吾郎のお顔は相変わらずスッキリで、シャープな美しさをキープ。歌声と共にビジュにもうっとりしました。

番組中盤では赤スーツに着替えて新曲「Mistake!」を。と、その前のトークでは木村くんがやたら吾郎に触ったり顔を見て話しかけていたような…。ここでもキムゴロ萌えをしっかり確認しました。そして隣のスタジオに移動する時、吾郎は後ろにいる中居くんに声をかけていましたね。ここではナカゴロ萌えも拾う事が出来ました。
ダンスも歌もシャープに攻めるSMAPは素敵です。そして12年前の「オレンジ」と比べると今歌っている「Mistake!」の方がキラキラしたジャニーズソングで若々しい感じがします。でも歌詞は大人の内容でゾクッとさせる魅力がある。楽曲としてはほぼ完ぺきな「オレンジ」を別の良さで乗り越えようとするSMAPとスタッフの意気込みを感じました。

しかし今回の生放送で奇跡とも呼べる瞬間が訪れたのはスマさんの歌が終わりソナーポケットさんとのトークをしている時でした。何と吾郎がスタッフさんからのキューを見て、「次行きましょうか」とさりげなく進行したのです。たった一瞬でしたが吾郎が番組を回したので驚きました。私の見間違いかと思って何度もこの個所をリピした位です。でもこの瞬間には萌えました。吾郎はその場で自分が求められている役割を察知してそれを果たす事が出来る人なんですね。もしかしたら中居くんのフォローをしようという意識が強く働いたのかもしれません。
頼りがいがありますよね。ますます好きになりました。


ちなみにこれからの歌番組の出演予定は、
23日深夜CDTV、26日火謡曲、3月1日Mステ、だそうです。


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ダンス&ダンス! (「スマスマ」 2/18)

今回は後半のダンスと歌が特に楽しかったです。

ビストロゲストはベッキーさんとローラさん。特に銘打ってはいませんがお友達ビストロのような感じでした。ベッキーさんは確か2度目の登場ですね。
マイペースで天然なローラさんをベッキーさんがフォローする形でオーナーとのトークが進み、キッチンではローラさんの天然ぶりがさく裂。「SMAPがお休みの時何をしているのか聞きたい」というローラさんはなぜか真っ先に吾郎を指名。吾郎は真面目に「音楽を聴きながらお風呂に入るのが好き」と答えました(最近お仕事が忙しくて疲れていますものね)。ローラさんは更に「美容院はどこに行っているの?」と質問。「現場に来てもらっている美容師さんに切ってもらってます。サロンには行かないですね。」と吾郎は丁寧に答えました。この「サロン」という言葉に私は萌えたのですが、どうしてか自分でも分かりません(笑)。このキッチントークでは剛がバイクに乗っている事が判明!ローラさんが信号待ちをしている時バイクに乗っている剛を見かけたそうですが、私はこの話は初めて聞いたのでびっくりしました。
この後のSMAPについてのクイズではベッキーさんが正解を連発。SMAPマニアの本領を発揮しました。
そして中居くんがクラムチャウダー好きなのにもビックリです。試食の時吾郎が「中居くんの好きな物ですよ、クラムチャウダー。」と言った時の中居くんの「わ゛--!」という反応がとても可愛かったです。思わぬナカゴロ萌えを美味しく頂きました。
「チーズ料理対決」は木村・慎吾ペアの勝ち。今回は判定以上にスマさんの意外な素顔が見られた事が嬉しかったです。

「ちょっとだけ会いたい人」に登場したのはプロダンサーのジェシカさん。ロサンゼルスを拠点に活動していて、先日ストリートダンス世界大会のアメリカ予選で優勝し、アメリカ代表の座を射止めた方です。「You Tubeで見たよこれ」と木村くんが言ったようにネットではかなり話題になりました。
実はジェシカさんはベッキーさんの妹さんです。ベッキーさんはスタジオの隅で見ていましたが、木村くんに呼ばれてジェシカさんの隣に座りました。
ジェシカさんがダンスを始めたのは17歳と比較的遅く、きっかけはSPEEDだったそうです。それから10年で世界への切符を手にしたと聞いて吾郎は「秘密のスクールへ行ったんですか?」と聞いて笑いをとっていました。
ジェシカさんは21歳の時についたアメリカ人の先生のダンスに衝撃を受け渡米。その時姉のベッキーさんは、妹がバイトをしないでダンスに打ち込めるよう2年間家賃や生活費を援助したそうです。「偉いねぇ」とスマさんに褒められると「夢に投資したかったの。」とベッキーさんは嬉しそうでした。
ジェシカさんは渡米して最初の2週間でやれると手応えを感じたそうです。「最初の2週間で吸収できたダンスの量!2週間でこれだけの事が出来るんだったら、これを2年3年続ければどうなるか…」とジェシカさんが熱っぽく語ると、慎吾が「吾郎ちゃん行かなきゃ」と突っ込みを入れました。「僕はダンス歴としては20年…即興で振られた時にはランニングマシン…」とその場で踊って見せましたが、「ランニングマンですね」と速攻でジェシカさんに訂正されてしまいました(笑)。
何となくその流れでジェシカさんとダンスバトルする事になった吾郎…はっきり言って「ひげダンス」です。というよりひげダンスがヒップホップのリズムに合う事に驚きました(笑)。

そして歌コーナーは新曲「Mistake!」黒と赤のスーツがとても素敵です。そして今回はプロジェクションマッピングを使った演出が新鮮でした。慎吾がジェシカさんをゲストに呼んだ事も合わせて今後のライブの為の準備かな?と思いました。
吾郎は歌もダンスもカッコよく決まっていました。あのひげダンスと同じ人とは思えません。それ位キレのいいダンスでした(ここは特に強調したいです)。去年の夏位から急に痩せて気になっていましたが、今回はこれ位でちょうど良いと思いました。顔がすっきりすると吾郎は怖い位美しくなるからです。やっぱりこれ位シャープな方がいいな(←人の振り見て…・)。
新曲を歌うスマさんがスマスマで見られるのは素直に幸せです。来週あたり「Battery」を歌ってもらえると更に嬉しいです。

最後はジェシカさんベッキーさん、そしてスマさん達とでダンス&ダンス♪ストリートダンスはしんつよが上手いんですよね。すごくかっこ良かったです♪


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「心療中 -in the Room-」 #6

今回天間先生はカウンセリングの最中に笑顔を見せるなど、感情が表に出るようになりました。何か内面に変化が起きたのでしょうか。しかし先生の取った行動は…。

冒頭、天間先生は離婚届を取りだしました。資料のファイルの間に挟んで持っていたのです。それに署名しようとした時、突然カウンセリングのシーンに変わります。

天間先生が一人のクライアントを送りだして玄関のドアを開けると、そこに卒業生の温人がいました。車を運転しているうちふらりとここに来たという温人を天間先生はにこやかに迎え入れます。
2年前天間先生のカウンセリングを受けた温人は、卒業後ミュージシャンになりました。最初はニコニコしていた温人はしかし、「先生に言われてミュージシャンになったけどやっぱり大学に行けば良かった」と天間先生を攻撃し始めます。実は温人はプロデビューしてシングルを1枚出したけれど売れず、行き詰まっていたのです。そこへ父親からの着信があり、温人は顔を曇らせます。温人は父親に仕送りしていますが、今月はまだ送れていないと言います。
突然気分が悪くなり温人はトイレに駆け込みます。吐いた後温人はなぜか洗面台のキャビネットを開け、奥から薬の袋を取り出しました。それは睡眠薬らしいのですが温人は迷うことなく掌に3錠取りだして(袋には「1回1錠」と書いてある)水で一気に飲み込みました。そしてトイレから出てくると何事もなかったかのように帰ろうとしますが、天間先生は引きとめようと食い下がります。その時温人はとっくの昔に事務所から解雇されたと本当の事を言いますが、そのまま倒れてしまいます。驚いた天馬先生が妻の香苗を呼ぶ所でいきなり画面が暗転します。

この温人とのセッションは大変謎めいているので後でもう少し詳しく考えてみます。

後半では想像妊娠が発覚した蓮と菜々のカップルが登場しました。最初は蓮が一人でやってきて一人でカウンセリングを受けたいと希望します。天間先生はカップルセラビーを途中で一人のセラビーに変える事は出来ない、もし一人で受けたいなら別の分析医にする方がいいと忠告しますが、蓮は「先生にとっては僕は患者の一人だろうが僕には先生でなければならないんだ。」と言い張ります。そして本当は一日も浮気が止められなかった、自分と付き合う前の菜々は完璧だった、自分と付き合ってからおかしくなってしまったと訴えます。
そこへ菜々がやって来てカップルセラビーが始まりますが、一人の時は素直に天間先生と話せていた蓮は表情を硬くしてしまいます。菜々も「私と付き合い始めてから蓮は発情したような眼になった」と蓮を傷つけるような事を言った為、蓮は「菜々には俺よりいい人がきっといるから」と言い残して帰ってしまいます。
一人残された菜々は初めて自分の気持ちを正直に打ち明けます。浮気をされて傷ついた事、傷ついても蓮の事は全て許してしまおうと思う事、果たして自分が傷ついても構わないと思うほど誰かを愛していいのかという疑問…。菜々は「先生、人って変われる?」と天間先生に問いかけます。

菜々が帰った後天間先生は離婚届を広げ、少しためらった後ついに署名を…。

今回印象に残ったのは天間先生がセッションの間に見せる表情の変化です。今までは努めて冷静に自分の感情を出さないようにしていましたが、今回はニコニコ笑ったり、当惑した顔をしたり、「(パートナーに浮気されたら)先生は許せますか?」と菜々に聞かれて動揺したり…。分析医としてはあまり良くない事かも知れませんが、生徒たちの問題を自分の問題としてとらえ「自分ならどうするか」と考えているように見えました。

そこで特に気になるのが温人とのセッションです。このシーンだけ天間先生の服が違うので、この場面は過去の出来事だと分かります。温人は最初はにこやかに話していたのに、「ミュージシャンになろうと決めたのは先生」と責任転嫁のような態度を取り始めます。そして父親からの度重なる電話(仕送りの催促?)に吐き気を催す程追い詰められます。
そして一番不可解なのがトイレの中での温人の行動です。洗面台のキャビネットを開け、奥に置かれた薬の袋を何のためらいもなく取りだし、「不眠時」に丸が付いたその薬を飲んでしまいます。薬の調剤日は平成25年1月25日ですが、2年ぶりにここに来た温人が置き場所を知っていたという事は2年以上前から同じ薬がこの場所にあったという事です。この薬は天間先生の物でしょうか?しかし他の人に見つかるかもしれない場所にそんな薬を置くでしょうか?更に温人は依然もこの薬を飲んだ事があるようですが、天間先生に見つからなかったのでしょうか?
規定量の3倍の睡眠薬(入眠剤?)を飲み車を運転すれば(温人は車を運転してクリニックに来ました)どうなるか…温人は自殺を図ったのでしょうか?
そこまで温人を追い詰めたのが父親との関係だとするなら、天間先生と父親との関係にも通じるものがあるのでしょう。だからこそ天間先生は温人とのセッションを回想したのだと思います。

天間先生は生徒たちとのセッションを振り返りそこに自分自身の問題を重ねてみた結果、離婚を決意したように思えます。それで天間先生は救われるのか、とても気になります。


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森くんお誕生日おめでとう!

森くん39歳のお誕生日おめでとうございます。

あなたがオートレースの世界に入ってからもう17年経ちますが、あなたがSMAPにいた時の輝きは今も私の心に焼き付いています。
最近ではtwitterであなたの活躍をよく目にします。レースには勝つ日も勝てない日もあるけれど、ゴールに向かって一心に走る姿は、SMAPで一生懸命歌い踊っていた時の姿と同じだと思います。

今はまだ5人の仲間に公の場で会う事は無いけれど、どこかで必ず6人が一堂に会する日が来ると信じています。
怪我の無いように気を付けて一番を目指して走り続けて下さいね


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有難い出会い (「ゴロウ・デラックス」 2/15)

眠気には勝てずリアルタイムでは見られなかったのですが、録画を見たら中身が濃くてすごく楽しかったです。いえ、楽しいを通り越してまさにネ申回でした。正味21分なのに倍くらい長く感じました。
今回のゲストは水道橋博士(浅草キッド)さんでしたが、何と師匠のビートたけしさんもVTR出演!本当にありがとうございます

課題図書:「藝人春秋」 水道橋博士

水道橋博士さんと小島さんは3年間一緒にラジオ番組をやっていた事もあり、登場した水道橋博士さんはリラックスした表情です。ラジオで小島さんは「剛速球にもほどがある」状態だったそうです(笑)。
十代の時は引きこもり(自称「自宅警備員」)で「現実の世界では到底生きられない」と感じていた水道橋博士さん。ビートたけしさんの深夜ラジオを聞き、「芸能界は小説の世界の様だ。」と感じて23歳でこの世界に飛び込んだそうです。
そんな博士さんが芸能界で出会った芸能人や有名人について書いたのが「藝人春秋」。色々な人の色々な話をメモし、記録の為にブログに書いていたものを纏めた本だそうです。
ここでとても嬉しい話がありました。97年6月29日のブログで、博士さんは「広島に原爆を落とす日」の千秋楽を見て吾郎の演技が素晴らしかったと絶賛して下さっていたのです。小島さんがこのブログの抜粋(のプリントアウト)を読むと、「うわあ、嬉しいなあ!」と吾郎の顔がほころびました。
「(この舞台を)覚えていますか?」と小島さんに聞かれると、「もちろんもちろん!一番思い出に残っている舞台ですよ。セリフが多くて声が出なくなった時もあって大変だったけどとても楽しくて、ずっと舞台をやっていこうと思ったんです。で、昨日もやってるし。」と夢中になって語り「僕がゲストみたいになっちゃった」と最後を締めくくりました。
「僕、(NHKの)『あさイチ』に今日出たんですけど、イノッチに聞いてましたよ『稲垣吾郎はどんな人か?』」と博士さんはいたずらっぽく笑いました。「イノッチが吾郎ちゃんの付き人をやっていた事があって、海外に行った時があったでしょ?(「えー?!」と小島さん驚く)その時にイノッチが仮払いを全部やったんだけどそのお金で『自分の服ばかり買うんですよ』って。」吾郎は思わず苦笑いです。
「そういうところをメモっちゃうんですよ、俺。」と博士さん。それが結実したのが『藝人春秋』なんですね。
「この次の本には『稲垣吾郎』も書かれますよ」と小島さんも楽しそう。これで博士さんと吾郎もすっかり打ち解けて、スタジオの空気はとても和やかになりました。

博士さんの観察眼は鋭く語彙は豊かで、テレビの画面では映らない有名人の一面を活き活きと描きだします。しかも、古館伊知郎さんと初めて会った時の事は古館さんのプロレス実況風の文体で書くというように表現方法も自在です。西村賢太さんが書評で絶賛したのも納得です。
その西村さんの話も出ましたが、吾郎がさりげなく西村さんをフォローしていたのが印象に残りました。すごく優しい顔をしていたので吾郎は西村さんを好きなんだろうなと思いました。

そして!VTRでなんとビートたけしさんが登場!Nキャスの芸能コーナーに登場するキャラに扮して水道橋博士さんの話をするかと思いきや、ご自分の本の宣伝をいっぱいして終わりました。でもたけしさんの口から「ゴロウ・デラックス」と番組名を聞けたのが嬉しかったです。たけしさん本当にありがとうございます。

それからAD山田くんが持ってきた「藝」の字の消しゴムはんこの上手さにびっくり!これはコーナー化決定ですかね?

博士さんは興味を持った人には楽屋にも話を聞きに行くみたいです。番組終了後に吾郎の楽屋も訪ねたのでしょうか?小島さんの言うように「藝人春秋2」に稲垣吾郎が登場する日は来るのか?気長に待ってます。


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Memo (関東)

【TV】
2月22日(金) 「信長のシェフ」 光秀様再登場♪(15日の次週予告も要チェック)

【雑誌】
2月13日(水) 「TV Station」 インタビュー稲垣吾郎
         「TVガイド」 SMAP大追跡BOOK
         「an・an」 稲垣吾郎のシネマ・ナビ
2月15日(金) 「オリ☆スタ」 SMAP BOOK in BOOK
2月20日(水) 「TVガイド」 「信長のシェフ」対談 玉森x稲垣
2月22日(金) 「オリ☆スタ」 表紙SMAP

この他に明日は都内某所で「シークレット・パーティ」があります。ですから明後日(15日)のWSも要チェックかもしれません。

22日の「信長のシェフ」に待望の光秀様が登場!楽しみです。
それから新曲発売に伴って雑誌ラッシュが来ています。新曲プロモーションの他にもドラマ関連記事や毎月のan・anもありますのでしっかりチェックしましょう


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カッコいいけどちょっと心配 (「スマスマ」 2/11)

今週は待望の新曲「Mistake!」の初披露がありました。
アップテンポのダンスチューンで本当にカッコイイ!キラキラのジャニーズポップスの王道を行くような感じで(Sexy Zone風、という感想をtwitterで見ました)ストレートなラブソングなのも良いですね。
吾郎のボーカルも冴えてます。髪もだいぶ伸びてちょっとワイルドな感じになり歌のイメージにもあっていると思います。
歌の後のエンディングトークでは「SMAP広報担当の稲垣です」と管理職のような口調で新曲の初回盤について説明していました(カンペをガン見していましたが・笑)。CD発売が楽しみです(初回盤AとBは予約しました)。

ビストロゲストは映画「横道世之介」から吉高由里子さんと高良健吾(こうらけんご)さん。吉高さんの天然ぶりにスマさんは振りまわされっぱなしでした。
そんな中キッチントークでは吾郎にハプニングが。「吉高さんが喜ぶ男性からのプレゼントは?」の答えに吾郎がフリップに書いた答えは「ゐいぐるみ」。「ぬ」の「(」(左のはらい)が抜けてしまったのです。木村くんが覗き込むまで本人は全く気が付かなかった様子です。慎吾は「ちょっと(カメラを)止めて!」と叫び中居くんもは「ちゃんと寝て来いよ」とぶっきらぼうながら吾郎を心配しています。
疲れているのかなぁ?…僕、睡眠取ります
吾郎は自信なさげに言いました。確かに疲れているんですよ、連ドラの撮影が3本重なっている上に、テレビのレギュラーが2本、新曲のPV撮影に雑誌の取材等々、過密スケジュールは明らかですから。お仕事が沢山あるのは嬉しいですが、吾郎の身体がすこし心配になりました。
「ビストロならではのタイ料理対決」はシンゴローペアの勝ち。疲れながらも頑張った甲斐がありました。

今回のコントは2本。「体感エレベーター2012」と「上京物語2012」。いずれも昔のコントの復活版でしたが、「体感エレベーター」には韓流スターのイ・ビョンホンさんがゲスト出演。エレベーターのドアが閉まる瞬間に強引に乗り込んできて、エレベーターガールの真矢みきさんと三角関係を演じた…と思ったら実はエレベーターのスタッフだった、というオチには笑いました。ただ復活させるだけでなく一工夫してくれると嬉しいですね。


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「心療中 -in the Room-」 #5

ついに大きく話が動き出した感じがします。しかし、天間先生にも家族にもクライアントの生徒たちにもまだ救いの光は見えません。

最初にやって来たのは瞬の友達の瑠衣。瞬が来られなくなった代わりに彼の伝言を持ってきたと言いますが、中に入ると自分の事を滔々と語り始めます。瞬と瑠衣、そして冬馬は親友でいつも一緒に行動していましたが、瑠衣と冬馬がえっちしたのが原因で関係が崩れたと言います。しかもえっちした理由は「瞬の気を引きたかったから」というから訳が分かりません。更には瞬には10歳から前の記憶が無い、それは幽霊が瞬の記憶を盗んだからだとも…。瞬が7年前に入院していた病院が火事になり「雨」という名の女の子が焼け死んだ、その子が幽霊になったのだ、と謎めいた事を言う瑠衣。その時瑠衣の携帯に瞬から電話がかかってきて、瑠衣は「瞬が群馬の親戚に行っていてそこで全寮制の学校に入るかもしれないからこちらへは来られません」と言い帰って行きます。どうして瑠衣は天間先生に会いに来たのでしょう。本当は何を話したいのでしょう。

複雑にこじれている天間先生の家族の謎をどう解き明かすのかと思ったら、なんとIQ160のあの天才児が洗いざらい暴露してしまいました!そうきたか!しかしあそこまで他人のプライバシーを調べ上げそれを使って相手を侮辱するのは犯罪じゃないのかね、朔也くん。
これにはさすがの天間先生も激昂して朔也の胸倉をつかんでしまいました。その瞳は怒りに燃え、やがて戸惑いを見せた後虚無的な眼差しに変わりました。一方朔也は、立ち去り際に勝ち誇ったような不敵な笑みを浮かべました。まだ何か企んでいるようです。
朔也が天間先生の家族の秘密を調べ上げて天間先生を挑発するのは自分に注目してもらいたい、構って欲しいからだろうと思います。でもそれと同時に朔也は自分が天間先生より優位に立ちたいように見えます。そこが朔也の病んだ所なのでしょうが本人は気が付いているのでしょうか。

妻の香苗は夫を気遣って深山先生の予約をキャンセルするかどうか聞きますが、結局2人でカップルセラビーを受ける為深山先生の元を訪れます。一人でセッションを受けていた時とは違い表面を取り繕う天間先生に、深山先生は「今貴方が語るべきなのは自分自身の事でしょう」と指摘します。ここでようやく天間先生は不倫した妻への怒りや苛立ちを表しますが、妻も「了にとって自分は恋人でも妻でもなく患者の一人だった、それが了の冷たい本性なんです。」と本音を語ります。
お互いに深く傷ついている事が分かってしまった夫婦は今後どうするのでしょう…。

今回も吾郎の目の演技に引き付けられました。
瑠衣の突飛な言動に戸惑う目、朔也に向ける激しい怒りの目、カップルセラピーで見せる妻への冷たい嫌悪の目、そしてセッションが終わり深山先生に「ありがとうございました」と言う時の感情を押し殺した目。
どの目にも説得力があり続きをもっと見たいと思いました。


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テレビが夢の箱だった頃 (「ゴロウ・デラックス」 2/8)

今回のゴロデラは今までで一番華やかだったかも知れません。TV業界の方、歌謡曲好きな方、全ての方に是非見ていただきたかったです。

冒頭の青いライトが飛び交う映像にかぶさる「ゴロウデラックス」の文字と懐かしいあの音楽、そして吾郎と小島さんのオープニングトーク。「ザ・ベストテン」をリアルタイムで見ていた私はそれだけでワクワクしました。しかしセットはミニチュアで吾郎と小島さんはイラストの紙人形。「そろそろ現実の世界に戻らない?」という吾郎の声でカメラがパンすると、これまた懐かしいミラーゲートから吾郎と小島さんが出てきました。
「これやりたかったんだよね」(吾郎)
「そうか、SMAPの皆さんの時にはベストテンはもうなかったのね」(小島さん)
「なかったですよ」(吾郎)
今回のゲストさんはこの伝説の歌番組「ザ・ベストテン」のセットを作った方です。

課題図書:「ザ・ベストテンの作り方 音楽を絵にする仕事」 三原康博

「テレビが一番華やかだった時代」(小島さん)の人気番組だった「ザ・ベストテン」。この番組のセットは「1人の歌手の為に作って、1回使ったら捨てる」(三原さん)というポリシーでした。金のダルマは美術倉庫で拾ってきた「元値ゼロ」(小島さん)の物、セットも「使い回し」(吾郎)のゴロデラとは大違いです。
そのセットの小さな入り口から入って来た三原さんに小島さんは「セットの神様のような方をあんな所から…すみません。」と謝りました。三原さんは「今日は緊張しています。僕はミラーの向こう側の人間でこちら側の人間ではないので。」とニコニコしています。
「1回使ったセットは捨てる」という贅沢が出来たのも「良き時代ですよ」と三原さんは笑います。
「今はたいてい使い回しだし…ミュージックステーションの白いヤシの木なんかずっとあるよ!」と吾郎。
私は思わず大笑いしてしまいました。ごめんなさいテレ朝さん、吾郎のこの一言はTV界のポストバブル世代の素直な感想だと思って許してやって下さい。
三原さんはセットの模型を保存していて、そのうちのいくつかがスタジオに並べられました。吾郎と小島さんはそれを見ながら歌を口ずさみ本当に楽しそうです。小学生の頃見た「ザ・ベストテン」はきっと夢の世界だったのでしょう。
番組の後半では、三原さんが選ぶセットベスト10を当時のVTRで紹介。八代亜紀さん、THE ALFEEさんからのコメントもあったのでビックリしました。深夜番組とは思えない豪華さ!さすが「ザ・ベストテン」、いえ「ゴロウ・デラックス」!!
三原さんが自分でベストと胸を張るのは山口百恵さんの「謝肉祭」のセット。今見ても斬新でダイナミックです。「三原さん山口百恵さんが好きだったんじゃないですか?えこひいきとかあったりして。」と吾郎がずばりと切り込んだのは図星だったようです。

「『生放送だからうわべだけのものでいい』と思われがちだからこそ本気でセット作りに取り組んだ」という三原さん。「残らない芸術だからこそ良かったのかもね。」とふと漏らした吾郎の一言が印象的でした。
最後は「ザ・ベストテン」のエンディングと同じく写真撮影をして(カメラマンは山田くん)「また来週!」の挨拶も「ザ・ベストテン」風で楽しかったです。


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泣ける・・・

「桜、ふたたびの加奈子」の予告編を見るたびに泣けてきます。
映画館へはミニタオルではなく、普通のフェイスタオルを持っていく方が良さそうです。

当ブログのサイドバーのリンクからも見られます。
是非見て下さい。


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春ドラマ「TAKE FIVE」に出演決定!

今週のゴロデラがとても面白かったので早く感想を上げたいのですが、またワクワクするニュースが飛び込んできました。

吾郎が4月スタートのドラマ「TAKE FIVE」(TBS、金曜22時~)に出演します

唐沢寿明さん演じる大学教授が窃盗団を結成し悪者から大金をせしめるという、「日本版オーシャンズ11」のような物語。吾郎は警察官でありながら窃盗団に加わるという難しい役どころのようです。
共演は松坂桃李さん、松雪泰子さん、倍賞美津子さんと超豪華な顔ぶれ。脚本は「ATARU」「相棒」を手掛けた櫻井武晴さんなので、大変楽しみです。

詳しい番組情報はTBSのHPをご覧ください。吾郎を含めた出演者のコメントもあります。

それにしても「心療中」に続き春ドラマにも出演するのには驚きました。SMAPメンバーで連ドラに連投するのは初めてですね。4月には映画「桜、ふたたびの加奈子」が公開されるので、このドラマと映画のプロモーションが重なる事になります。信じられない位の忙しさになりそうです。
中居くんの新しいお仕事が決まる度に中居くんファンは彼の健康を心配しますが、まさか吾郎ファンが同じ心配をする事になるとは…。とにかく身体に気を付けて、頑張ってね、吾郎


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もう一つの新曲は超意外!

スマスマで新曲「Mistake!」の一部が披露されましたが、両A面のもう一つの曲の詳細が今日発表されました。

タイトルは「Battery」。

なんと全部の歌詞が英語!
しかもユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボ!

全く予想していなかった展開にただただビックリです。

USJの絶叫系アトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」でシートに乗って聴ける曲の一つとして採用されるそうです。更にはUSJ限定盤CDも発売されるとか…。

スマさん達はまだまだ飛ばしますね!

詳細はUSJのサイトにも出ています。


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天間先生は登山家!

「心療中」のHPが更新され、新たに「フォトギャラリー」がオープンしました。

それによると天間先生は登山家で、登山に関する物がセットの中に色々置いてあるそうです。気が付きませんでした。今度はしっかりチェックしなければ♪
スタッフが細かい所までこだわって「心療中」の世界を作っている事が良く分かります。

是非HPを見に行って下さい。


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新曲「Mistake!」へレッツゴー! (「スマスマ」 2/4)

ビストロは「オーバー40の結婚しない女性達」ということで真琴つばささん、大久保佳代子さん、いとうあさこさんの3人。どうしてこの3人なのかは別として、キッチンでの妄想小芝居(失礼!)が楽しかったです。

「理想のプロポーズ」ではあさこちゃん(Goro's Barの時と同じくこう呼ばせてもらいます)は慎吾を、大久保さんは剛を指名。どちらも女子がちょっと憧れるシチュエーションをオーバーに演じて笑わせてもらいました。
一方の真琴さんは元宝塚だけあって、ミュージカル仕立て。恋人役には「(自分と同じ)猫好きと聞いたので」吾郎を指名しましたが、吾郎は「ネコ役?」とボケる事を忘れません(笑)。他のメンバーや大久保さんあさこちゃんも総出演させてなかなか豪華な演出です。吾郎は舞台の発声で「僕が君のつばさになる。一生君を幸せにするよ。」とプロポーズ。それがとても素敵だったので観覧のお客さん達からも歓声が上がりました(エヘン)。しかし真琴さんは「何を言われているのか頭に入ってこなかった」と衝撃の発言を!吾郎の事が気に入らなかったのかと思いきや「吾郎さんの瞳の綺麗さがとても入ってきました。」とおっしゃいました。すかさず中居くんが「それ、恋じゃないですか?」と突っ込みましたが、こういう華やかさはビストロならではですね。

出来上がったお料理を試食しながら自らの肉食女子ぶりを披露する大久保さんとあさこちゃん。「男性をオスとしか見られない。」(大久保さん)「去年くらいから子供を産みたくてしょうがない。知り合いの産婦人科のお医者さんにそれを話したら『DNAの最後の叫びです』と言われた。」(あさこちゃん)中居くんは大笑いです。
「愛情を込めたパスタ料理」対決はしんつよペアの勝ち。3人の女性から熱烈にキスされていました。

久々の「ちょっとだけ会いたい人」はフットボールフリースタイルの世界チャンピオン徳田耕太郎さん。ボールを足で操りながら喋り、バック転をし、身軽に動き回ります。スマさん達は縁側に座ってポカンと口を開けてみていました。(この時吾郎が背筋をぴんと伸ばして座っていたのがプチツボでした。)
「リフティングをしながら股をくぐれるって?」と慎吾が聞くと「股を開いて立ってもらって僕がその下を…」と徳田さん。でも「5人一度にっていうのはやった事がない」そうで早速挑戦する事になりました。
5人が少し離れて立ち、その下を徳田さんがくぐろうとしましたが一度目は先頭の中居くんの「俺のSMAP」にボールをぶつけてしまい失敗(笑)。でも2度目、慎重に一人ずつくぐったら見事に成功しました。「新しい技を開発する時は『キャプテン翼』やCGを見て、それを現実にしたらすごいな、って思った」という徳田さん。CG以上にすごかったです。

昨年11月のビストロで決まった先輩マッチさんからの罰ゲーム、「スマスマ以外のフジテレビの番組内でレッツゴーと言う」(こんなに細かいルールがありましたっけ?)を一挙公開。ディナーショー後のマッチさんに見ていただきました。
「僕らの音楽」でラブサイケデリコさんとの対談中に「レッツゴー」を言った剛。「プロ野球珍プレー好プレー」中に「VTRレッツゴー」と無難にまとめた中居くん。「おじゃマップ」でゲストのマッチさんの前で言ったものの「俺のいる所ではダメ」と却下され別の日にやり直した慎吾。ドラマ「PRICELE$S」でセリフの中に上手に織り込んだ木村くん。そして大トリは「年内にスマスマ以外のフジテレビ番組への出演がなかった為(=舞台で忙しかった)」舞台『恋と音楽』のカーテンコールで挑戦した吾郎。他の出演者やお客さんは何も知らないと聞いてマッチさんは「これは無理だろう…」と言いましたが、吾郎はお客さんの愛ある協力を得て見事にやり遂げました。マッチさんも褒めて下さって良かったです。

しかし今週のお楽しみはこれから。今まで「タイトル未定」としか伝えられていなかった新曲情報の一部が発表されたのです!1曲は「Mistake!」スマスマ新テーマ曲です。アップテンポのカッコイイ曲でPVがまた良い。鳥籠に入った黒スーツスマ、赤いドレスの女性ダンサー、薔薇と鏡…。全てが素敵です。早く副コーラスを聞きたいですし、PVももっと見たいです。
そして歌コーナーはSKE48とのコラボ。可愛くて華やかなSKEのお嬢さんたちに負けない位スマさん達も可愛い。吾郎もニッコニコでお嬢さんたちに囲まれていました。痩せて身軽になった為かジャンプも高くてかっこ良かったです♪
ただいつも思うのですが、メドレーの内1曲はSMAPの曲をやって欲しいです。ゲストさんがスマ曲を歌うのも見てみたくないですか?


来週は新曲「Mistake!」初披露との事で期待しています。


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「心療中 -in the Room-」 #4

先週までの沈痛そのものの雰囲気とは少し違って今週の天間先生の表情は柔らかい感じがしたのですが…。
実際には相変わらず難問が続出です。

妻の香苗が浮気旅行から帰宅しても天間先生は上手く対話する事が出来ず「診療があるから」と逃げてしまいます。

カップルセラビーに来ていた蓮と菜々。菜々の様子がおかしくなりますが、香苗の機転で実は想像妊娠だった事が分かります。菜々の将来を考えればそれで良かったのかもしれませんが、蓮との関係がどうなるのか心配です。この後2人がセラビーにちゃんと来るのかどうかも…。

天間先生は何とか香苗と話そうとし、香苗は「淋しかった」と本心を打ち明けますが、次の診療の時間になり話は途中で打ち切りになってしまいます。妻や子供達が何か踏み込んで話そうとしても天間先生は仕事に逃げ込もうとしますね。

天間先生が夜仕事部屋のソファで寝ていると(このショットが美しすぎてネ申)電話がかかってきます。それを切った途端ドアを激しく叩く音が。ドアの向こうに立っているのは自分はゲイではないかと相談に来た瞬でした。実は電話をかけてきたのは瞬の親だったのです。
瞬は両親の離婚話に腹を立て、家に放火しようとして灯油を買いこんだらそれが親に見つかってしまったと言います。ここで天間先生は自分の両親も離婚の時ショックを受けたと話します。そして箱庭療法で瞬の心を読み解こうとしますが、外が騒がしくなります。娘の友香が警察に通報してしまったのです。友香は階段の上から天間先生を冷たく見降ろして「ざまあみろ」と言い放ちます。しかしその眼には涙が…。

今回の見どころは天間先生と妻香苗との会話、そして箱庭療法のシーンでしょうか。妻と話している時より治療中の時の方が天間先生の表情が生き生きしていて、この事からも家族と上手くいっていない事が改めて分かりました。そして両親の離婚が影響しているらしい事も…。
箱庭療法では患者と一緒になって心の中で何が起きているのかを突き止めようとする天間先生の気迫(しかし押しつけがましくはない)を感じました。瞬は両親の離婚によって何か大切な約束が破られたと思っているようです。

来週はIQ160の朔也の挑発によってとうとう天間先生が平静さを失ってしまうようです。更に香苗の口から夫婦の問題が語られるようでますます楽しみです。


緊迫したシーンの連続で見ていると良い意味で不安な気持ちにさせられますが、ドラマの出来そのものには全く不安がありません。ファンにとってこんな幸せな事があるでしょうか


拍手ありがとうございます

絵心も才能、駄々っ子も才能?! (「ゴロウ・デラックス」2/1)

オープニングトークでいきなり小島さんが「吾郎さんは図画工作は得意でしたか?」と吾郎に聞きました。
「苦手苦手。いわゆる芸術的な才能は無いね。絵を見てああだこうだは言えるけど。」と吾郎はとても素直に答えます。
今日はその絵の才能にあふれた方がゲストです。

課題図書:「とみこのはんこ」 とみこはん

「さあどうぞお入りください」と小島さんに呼ばれましたが、いつもの登場口のカーテンからは誰も入ってきません。小島さんが「とみこはん?」と呼びながらカーテンに近づくとスタジオの隅から「すみません、私です」と言う声が。なんとスタジオのカメラマンやスタッフの後ろから、一人の女性が大きなバッグを2つ持ってセットに近づいて来ました。この方が今回のゲスト、とみこはんです。「登場口はこっちですよ」と吾郎に言われましたが、「そんな所から出たら親に怒られます。」ととみこはんは答えます。
実はとみこはんは浅草キッドさんの元マネージャー。かつては小島さんと水道橋博士さんのラジオ番組の現場に週一回来ていて、小島さんとは顔見知りです。今は消しゴムはんこ作家として活動し、その作品を纏めたのが今回の課題図書です。
故ナンシー関さんの消しゴム版画に魅了され消しゴムはんこを作り始めたとみこはん。仕事をしながら趣味で作り続けていましたが、浅草キッドさんの本のサイン会の時「調子に乗って」落款を作って浅草キッドさんに見せたらその出来を認められ、キッドさんのサインの脇にそれを押していいと言われたそうです。
とみこはんの消しゴムはんこには柔らかくて穏やかな表情があります。色もいくつも重ねて味わい深いです。串カツやたい焼きなど食べ物の絵が多いのも特徴です。

とみこはんがお土産として二人に渡したのは、自作の消しゴムはんこ。早速吾郎が青いインクで紙に押して見ると番組のトレードマークの吾郎イラストが綺麗に表れました。小島さんが「わぁ、吾郎さん上手!」とおだてると、「わー、押せた押せた!」と吾郎もわざとらしく大はしゃぎ。「はんこ押しただけで褒めてもらえるんだから芸能人って得だよね。」「この位のテンションでやればゴールデンのバラエティも出来るかも。」と吾郎の毒舌が冴える、冴える。面白かったです。
続いて吾郎と小島さんはとみこはんに教わって消しゴムはんこ作りに挑戦。とみこはんの指導通りに消しゴムを彫って吾郎が作ったのは「G」の字。紙に押して見るとなかなか味がありましたが、吾郎は「あまり良くない。不器用な感じで…」と出来に不満の様です。小島さんが「いい」と褒め「このゆるい感じが…」と言いかけると吾郎は
「今ゆるいって言った!」
と叫んで椅子から立ち上がり「やだー」と天井を仰ぎました。「駄々っ子ゴロウ発動」とナレーションが付いた瞬間はファン的に美味しかったです。
味のある絵を描けるのも才能なら、可愛く駄々をこねられるのも才能ではないでしょうか?

この後元担当タレント(笑)の水道橋博士さんが登場し、とみこはんの思い出話を。「オフィス北野は女性が働く職場としては最下層。ありとあらゆるハラスメントがあるんです。」そんな中一生懸命働くとみこはんに絵の才能があると知ると、水道橋博士さんは「辞めた方が良い」と言い、そちらの道に進むよう励ましたそうです。

最後に山田くんが自分の作った消しゴムはんこを見せに来ましたが、これが良くて、吾郎も小島さんも絶賛。「毎週これを作るといいよ。自分のコーナーが出来たじゃない。」と吾郎に言われ気を良くしていました。

今回も盛りだくさんな内容で面白かったですが、駄々っ子ゴロウが一番楽しかったです。


拍手ありがとうございます

プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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