Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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思いがけなく雑誌ラッシュ

今週発売のTV誌に軒並み「心療中」の記事が出ています。

特に今日発売の「TV Navi Smile」はインタビューとグラビアで何と5ページも!
関東ローカルの深夜ドラマとしては破格の扱いなのでは?と思います。有難い事です。

「芸能の表現すべて、僕は“綺麗に伝えたい”というのは絶対にあって…」

そんな吾郎の美意識が画面から伝わってくるドラマですね。
今後の展開がますます楽しみです。


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春の便り 【再掲】


が淡い桜のポストカードと共に届きました。(画像をクリックすると拡大します。)

「亡くなった娘に会いたい
母の一途な思いが
手繰り寄せた
母と子の絆
いのちの不思議を描く
感動の物語」

4月6日の公開が待ち遠しいです。


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Happy Birthday, Dear Shingo

慎吾、36歳のお誕生日おめでとう

ライブでは誰も思い付かないスケールの大きな演出をし、同時にとても細やかな心遣いが出来る慎吾は、やんちゃでかつ頼もしいSMAPの末っ子です。
これからも身体に気をつけて、私達を楽しませて下さい。
そして気持ちが疲れた時はちょっと吾郎に甘えて癒されて下さい。

これからも応援してるからね


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熱く走る人達 (「スマスマ」 1/28)

今回も楽しかったです

ビストロゲストは高嶋政宏さん・政伸さんのお二人。兄弟揃ってバラエティ番組に出演されるのは初めてかもしれないとおっしゃっていました。
お父様もお母様も役者さんで芸能一家で育ったお二人ですが、最初は役者になる気はなく、お兄さんの政宏さんはバンドをやっていて、弟の政伸さんは映画監督志望。政伸さんは「ジョーズ」に感激して(この話は以前「哀愁探偵1756」にゲスト出演された時も話しておられました)、シナリオの勉強を始め自主映画を撮りましたが、2本目にして300万円の大借金を背負い、その後俳優になったのだそうです。
とはいえ今回の話題の中心は最近芸能マスコミを賑わせた政伸さんの離婚の件。こんなにネタにしていいの?と少し心配になりましたが、「今はフリーなんです!」という政伸さんはのびのびした表情でした。
キッチントークではSMAPとゲストさんとで恋愛心理テストを。心理テストはなぜか盛り上がるからいいですね。慎吾と吾郎は積極的に愛したいタイプ、と出て中居くんは「稲垣吾郎は愛したいタイプ…」と吾郎いじりを始めます。「おかしいでしょ!」とすかさず反撃する吾郎。更に観覧のお客さんに向かっても「僕の何を知ってるの?!」と訴えます。それが結構美味しいポジションだから面白いです。
中華料理対決は吾郎・剛ペアの勝ち。

今回の目玉は「新成人のギモンにSMAPが熱く答える」コーナー。本当は14日の成人の日に放送する筈がドミノの一件でずれこんでしまい、ちょっと時期外れになりましたが、内容はとても良かったです。新成人(の女性)達の疑問に真っ直ぐ答えるスマさんがとてもカッコよかったです。
就活とか将来の夢とかいろいろな悩みがありますが、スマさん達は考え込む暇もなくひたすら自分のやるべき事を必死にやって来たのでしょう。そしてその結果今がある。これ位潔くてカッコイイ生き方が出来たらいいな、と彼らより年上の私も思います。
そんな中「毎月付き合い始めた日に彼がバラをくれるのが重い」という女性が現れ、これに吾郎が反応。更に別の女性が「(花をもらうのが)きもい。現実的な物の方が良い。」と発言したので「現実的なものがそんなにいいわけ?枯れるからいいんだよ花は。あげる人の気持ちも考えてよ。」と畳み掛ける様に吾郎が語りました。その言葉がまた熱くて真っ直ぐで心に響くようでした。吾郎も他のメンバーも心が男前だなあと改めて思いました。

歌のゲストはTEEさん。「ベイビーアイラブユー」はTEEさんの作詞作曲ですが、シェネルさんのカバーバージョンが大ヒットしてそちらの印象の方が強かったです。TEEさん自身家でスマスマを見ていたらシェネルさんが出て「ベイビーアイラブユー」を歌っているのを見てショックだったようです。でも今回のSMAPとのコラボは素敵でした。TEEさんもスマさんもカッコよかったです。イントロでの吾郎のダンスも良かったなあ。

来週はマッチさんの罰ゲーム「レッツゴー」を完全公開するそうです。吾郎の「レッツゴー in PARCO劇場」はマッチさんに喜んでもらえるでしょうか?


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タイトル未定

待望の新曲が発売されます

ただしタイトル未定(笑)。

初回盤A、初回盤B、初回盤C、通常盤の4タイプで、初回盤AとBはカップリング曲と特典DVD違いらしく、初回盤Cと通常盤は同じ内容でジャケ違いらしいのですが、何しろタイトル未定なので…(笑)。

発売日は2月27日です。これだけははっきりしています(笑)!

とにかく楽しみに待ちたいと思います


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「心療中 -in the Room-」 #3

回を重ねるごとに緊迫感と謎が増してきて、見ていて息苦しくなります。それでいて観終わった後どこか共感できてまた次回見たくなる不思議なドラマです。

冒頭は天間先生と娘と息子が朝食を食べているシーンでした。親子が一緒のシーンは初めてです。一見仲良さそうに見えますが、13歳にして朝帰りをした娘と8歳なのになぜか色々と物知りでこましゃくれた息子との会話はどこか不自然でお父さんは居心地が悪そうです。

さて今回1人目の相談者は「兄から彼女とセックスしてほしい」と頼まれて悩んでいる光。兄は事故で首から下が動かなくなり「彼女にしてあげられる事がないから」と頼まれたけれど、そんな事をしてはいけないと光は思っています。光は自分の両親が家族思いでいかに素晴らしいかを力説しますが、終始目は泳いでいて天間先生の質問をはぐらかそうとします。本当は家庭が崩壊してしまったのでしょうか。「自分がずっと兄の面倒をみる」と言う光に、天間先生は「誰かを犠牲にする事をお兄さんは望むでしょうか」と問いかけます。「家族だけはいつもずっと一緒にいて助け合わなければいけないんだ。」と叫ぶ光は、自分が思い描く理想の家庭像にしがみついているのかも知れません。その姿を見ている天間先生の目には悲しみと恐れが表れている気がしました。
2人目は前回も登場したIQ160の朔也。なぜかバースディケーキを持って現れます。「先生が約束通り24時間の間1時間ごとに連絡して来てくれたので、僕と先生の間に友情が生まれた」と朔也は言いますが、天間先生は「私たちの関係は一方通行なんです。相談者(患者)はここでは何を言っても良いし、僕がどう感じるかを考えなくて良い。僕たちとの間に友情は成立しないんです。だからこれも受け取れません。」と穏やかに言います。そして預かっていた朔也のMRIのフィルムを返そうとしますが、朔也はわざと何度もそれを放り投げます。何も言わず黙って拾う天間先生を見ているうちに涙ぐむ朔也。これは大きな変化です。「約束を破られた事があるんですね?」と天間先生に図星を突かれ、朔也は出ていってしまいます。でもこれで終わるはずがないのでこれからどうなっていくのか気になります。

そして今回初めて天間先生が自分の診察室から出て、恩師深山先生のカウンセリングを受けに行きました。しかし二人のやり取りを聞いていると謎は深まるばかりです。
まず天間先生は父親と絶縁状態にあるらしい。「父とは全然話していないので、今どこにいるのか知らない。」と言いますがそこまで父との関係が悪いのはよほどの事情があるのでは、と思います。
そして深山先生との関係もよく分かりません。深山先生が自分の夫を通じて連絡先を知らせたのは1年前。しかし天間先生が連絡をしてきたのはつい最近です。それどころか「本当は連絡しないつもりだったんですけど、相談するのは美姫子先生しかいないと思って。」と天間先生は言っています。恩師の割には疎遠なんですね。
カウンセラーとしての限界を感じている事を正直に話す天間先生。この会話の中で天間先生の人格の歪みが少し見えた感じもして、生徒たちと接する時と全く違う表情がうかがえました。
そして最後に妻の不倫や生徒たちへの不満を話し、本音を吐露する天間先生。「やめていいですか?精神分析医も夫である事も子供の父親であることも自分である事も…。どん底です。」と言って顔を手で覆ってしまいます。
こんなに苦しかったんだと思うと見ていて涙が出そうになりました。

とにかく吾郎の表情の変化から目が離せません。生徒たちにはカウンセラーとして余裕のある態度で接していますが本当は「我慢できなくなってきている。」「取り繕う事が上手くなっただけかもしれない」と思っています。でもその本心を話せる相手は深山先生だけ。その深山先生も家族が入院していて容体が良くないらしく悲しみを抱えています。どんどん話が深く広くなっていくので来週がもっと楽しみです。


Yahoo!テレビの「みんなの感想」にも好意的な声が多数寄せられています。番組の評価も高く、たまに低い評価があるので理由を見てみると「自分の所では放送がない」という不満だったりします。深夜ドラマでこれだけいい作品があるという事をもっと多くの人に知ってもらいたいですね。


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「桜、ふたたびの加奈子」前売り券発売開始

おはようございます。
本日「恋と音楽」仙台公演開幕おめでとうございます。
仙台は大変な雪だそうですが、観劇される皆さんは足元対策寒さ対策にくれぐれもお気をつけて楽しんできて下さい。

ところで「桜、ふたたびの加奈子」の前売り券が今日から発売されます。
限定数量ポストカード付きの前売り券もあります。
詳しくは「桜、ふたたびの加奈子」公式サイトの劇場情報、および(株)メイジャー(映画前売り券販売)サイトをご覧ください。当ブログのサイドバーにリンクを張ってあります。

桜の季節に向けて映画もいよいよ始動しました。楽しみですね。


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2匹目のどぜう?! (「ゴロウ・デラックス」 1/25)

いきなり外ロケからスタートです。吾郎は茶色のスーツ、小島さんは白地にチョコレートブラウンの大きなチェックのコート。「おそろいですね」等と言っていると後ろに見覚えのある緑色のタクシーが静かに止まりました。
そして降りてきたのは、そうあの方。
「稲垣様、小島様。本日は東京無線杉並交通をご利用いただきありがとうございます。」
カリスマドライバー下田大気さんです。

「私が以前出させていただいた回がなんと最高視聴率だったそうで。」そういう下田さんはとても嬉しそうですが、そうなんですか?!はっきり言って意外です。「でまた呼ばれちゃいました。」
「寒いですからとりあえず車へ」と促す下田さんに吾郎は逆らって(?)
「視聴率が良かったから同じ事やればまたいいだろうって事ね。」とカメラの前で毒舌を一言。
はい、そういう事です(毒)。

とはいうものの、今週はレポする事が殆どないのです。「カリスマドライバーが都会の抜け道・裏道を伝授」と言われても、渋谷や麻布十番を私が運転して走る事は多分一生ないでしょう。負け惜しみになりますが今週だけは関東ローカルの番組で良かったかもしれません。
そんな中吾郎は窓の外を眺めて興味津々。タクシーが渋谷パルコ近くで細い裏道に入ると「この辺は良いレストランがあるんだよね」「ファッション関係のお店が沢山…」等々、街に詳しい所を見せます。途中麻布十番で待機さんのお父様志茂田景樹さんを見かけ、吾郎と小島さんは爆笑しましたが、大気さんは華麗にスル―して走り去ります(笑)。それにしても狭い住宅街の中をすいすい走り抜けるテクニックはさすがカリスマドライバーです。
ちなみに窓から見える公園や駐車場にはまだ雪が残っていました。つまりつい最近のロケだったんですね。
下田さんは「(座席を倒すと)スーパーフラットになり駐車も出来て、トイレもあり、近くにお弁当屋さんもある、僕が名付けた『ゴールデントライアングル』にご案内します。」と言って、お勧めのお弁当屋さんに吾郎と小島さんを案内しました。そこで買ったお弁当(どちらも500円以内!)を吾郎と小島さんが車内で試食。と、メンコロ(メンチとコロッケ)弁当を食べていた吾郎が「からし付けちゃった。」衣装にからしを付けてしまい必死でふき取っていました。(やっぱりおこちゃまだ…。)
お弁当も食べ終わってタクシーが着いたのは、下田さんの勤める東京無線杉並交通の営業所でした。そこにいたのは黄金ダルマを白いタオルでせっせと磨くタクシードライバー姿の山田くん。吾郎はその山田くんを軽くスル―して、課題図書の朗読を始めました。

課題図書:「タクシーほど素敵な商売はない!」 下田大気

ゴロデラで同じ本を2回取り上げたのは初めてですが、今回吾郎が読んだのは吾郎いわく「刺激的な」くだり。五反田で乗せた「上から目線風で大きなボストンバッグを持った女性」がSMの女王様で、車内のケータイの通話でそれが分かってしまった、職場の先輩から後で聞いた話では五反田にはSMクラブの事務所が沢山あるらしい、という話です。
「スタッフが読めと言ったところです」(吾郎)「自分が希望した所ではなくて」(小島さん)「そう。ここはOAして下さい。」(吾郎)というやり取りの後、しかし吾郎はこう言ったのです。
「SMのホテルって、営業を上手くやると儲かるんですよね。でも結構危険だからなかなか出来ない。命の危険があるから。」そして「どうでもいいですよね」と付け加えた所で番組は終わりました。
しかし最後の言葉はとても自然で本や雑誌などで仕入れた知識(?)でもなさそうです。タクシー会社社長のお友達(ヒロくん)がいる位ですから、吾郎にはホテル経営者のお友達もいるのでしょうか?


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読売ファミリー (1/9)

関西地方でのみ新聞に折り込まれているという「読売ファミリー」の年頭号(SMAPインタビュー)を読ませて頂きました。
送って下さったYさん、本当にありがとうございます。

2013年の抱負を一文字で表すと
中居「潔」
木村「進」
稲垣「感」
草彅「遊」
香取「動」

とにかくぐいぐい行動する感じが伝わってくる木村くんと慎吾、右脳重視(?)の吾郎と剛、そしてその中で中居くんが大事な心構えを説いている感じです。

メンバーの中で尊敬する人は?
「4人全員」(中居・稲垣)と前置きしながらも
中居「木村くんはやっぱり一番アイドル」
木村「吾郎って一番本音で話せるんです。」
稲垣「木村くんも中居くんも年上でグループを引っ張っていってくれる。」
香取「僕は草彅くんの,何も考えていない所が尊敬できる(笑)。」
草彅「最近は慎吾までしっかりしてきて、僕が一番年下なんじゃないかなって思う時が増えましたね。」

5人の絶妙なバランスを見る思いです。中居くんは吾郎について「稲垣くんはSMAPに一番いなくちゃ困る。とても助かる存在ですね。」と言ってくれています。

デビュー当時の自分にアドバイスするとしたら?
中居「自分がやりたいことをもっと勉強しなさい。」
木村「あれこれ言わねえでやれ!目の前の事を全力でやれ!」
香取「そのまま突き進んでいいよ。つらいことがあるかもしれないけど、乗り越えたら今の自分がいる。」
草彅「そのままでいいよ。間違いがあったとしても乗り越えれば今があるから。」
稲垣「時間が過ぎるのがあっという間だったんで、一日一日を大切に、ってことですね。」

メンバーそれぞれが20年積み重ねてきたものの重みを感じます。
短いけれどすごく良いインタビューでした。
初心に戻れるって素敵な事ですね。


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ごりーと田代の間 (「スマスマ」 1/21)

久々にとても面白かったです。ゲストを盛り上げつつもSMAPがしっかり中心になって番組を回したからでしょう。

ビストロゲストは今田耕司さんと山下智久くん。お二人は来週火曜から始まるバラエティ番組で司会を務めます。山Pはこれが司会初挑戦、しかもこのビストロ収録の後第1回の収録という事で緊張しているようでした。
オーダーは二人が共通して好きだという「どんぶり」。トークは今田さんが山Pをリードする感じで進みました。
キッチントークではそんな山Pが司会の練習(?)をする事に。「何か手に持っていると楽」と木村くんから渡されたしゃもじを手にクイズ「6人揃えまショー」の司会に奮闘する山Pですが、間が長かったり短かったり、フリップに書かれた答えは読まずに「1、2、3、4、5、6、ハワイそろったー!」と言ってしまったり。これには全員大爆笑。木村くんは「なぜ点呼取ったの?点呼取っちゃだめでしょ!」と大笑いしながら愛あるダメだしをしていました。中居、吾郎、剛の画伯ぶりも堪能できて、お得な感じもしました。山Pは「こちら側(司会者)に立って初めて、分かったことがありました。」と勉強になったようでした。新番組の司会頑張って下さい。
どんぶり対決は木村・吾郎ペアの勝ち。今田さんからは壇蜜さんの写真集、山Pからはフィギュアのプレゼント。このセレクトの違いも面白かったです。

剛の新コント「スマ川急便男子」。久々にキチンと作り込まれたコントらしいコントが見られて嬉しかったです。時間は短かったけれど、このコントがあったから今週のスマスマが昔のスマスマの様に楽しかったともいえます。LiLiCoさんは肉食女子の感じを上手に出していたし、何よりもふと見せる剛の表情がセクシー。これを吾郎で見たいですが、セクシー過ぎて放送できないかもしれませんね

今回の目玉は「ごりーぱみゅぱみゅ紅白出演の舞台裏」。去年の大みそかに胃がキリキリした事を思い出しました。スマさんが大トリだというだけでドキドキなのに、ごりーが登場すると聞いてハラハラしたのです。楽屋で自分が視聴者や会場のお客さんに知られているのか不安になるごりー。「慎吾の両さんとかおっはーが紅白に出た時と違うもんね、スマスマの1コーナーだもんね。NHKはそれが分かってないのよ。」と吾郎の素の声になったりごりーの声になったりしながら話すごりー。自分のポジションを冷静に見られるのがごりーの中の人の強みですね。
出番が近付きステージに向かう廊下でPerfumeやAKB48とすれ違うごりー。Perfumeとは手を振ってあいさつ、AKBとは立ち話。Perfumeのあーちゃんはごりーが吾郎だと最初は気づきませんでしたが、AKBの5人は「吾郎さん」と分かってくれました。「このメイクに2時間かけました」というごりーに「スゴイっす」と驚く高橋みなみちゃん。「何でもやるんですね」と思わず本音を漏らす大島優子ちゃん。「そうよっ!何でもやるから、浮き沈みの激しいこの芸能界で20年やってこられたのよっ!あんたたちもうかうかしてると消えちゃうんだから!」位ごりーのキャラで言って欲しかったけれど、さすがに無理ですよね(笑)。
本番では「きゃりーぱみゅぱみゅ」が上手く言えずカミカミになってしまったごりー。それでも笑顔できゃりーちゃんを応援するごりーがとても可愛かったです。しかしごりーの本当の狙いはキャリーのステージに乱入すること。タイミングを図ってステージへ出ていこうとしましたがスタッフに止められあえなく退場しました(笑)。「生放送だからやったもん勝ち」と本番前に言っていた割には大人しかったです。NHKに出禁になっても困りますからね(笑)。
本番が終わりステージを下りたきゃりーちゃんが挨拶に来てくれて握手。ごりーの奮闘はめでたく報われましたが、ごりーの本音は「これからはきゃりーじゃなくてごりーの時代よ!」まだまだ頑張るつもりのようです。

ごりーに続いて突然画面に現れたのは「恋と音楽」の田代(=さしづめ先生)。可愛い田代さんの映像が見られた上ストレートに「恋と音楽」の仙台公演の宣伝をしてもらえたのは嬉しかったですが、客席と一緒にやった「レッツゴー!」は?マッチさんとの約束はいつ放送されるのでしょうか?

歌ゲストはテイラー・スウィフトさん。ビジュアルも声も可愛くてお人形さんみたいです。スマさんのかっこいいダンスがよく合っていました。今回はトークがなかったのであっさり終わった感じでしたが、2回もスマスマに出演してくれたのは嬉しいです。

来週は新成人とSMAPとの特別企画。若者達を前にして熱く語るスマさんが素敵なので、期待しています。


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「心療中 -in the Room-」 #2

今回特に印象に残ったのは、相談者の高校生たちに天間先生の姿が投影されているのではないかということ。
カップルセラビーに来た蓮と菜々は天間夫妻にどこか似ている気がしました。連が浮気を繰り返し自分の思い通りにならない事にいら立ち大声でわめく菜々。そんな菜々に天間先生は「子供も堕して結婚もやめた方がいいですね」と言い放ちます。今回最大の見どころはこの時の天間先生の冷たい目でしょう。すっと光が無くなって感情が消えた怖い目。これをアップで見られるなんてすごいドラマです。
もしかしたら天間先生は昔同じ事を奥さん(あるいは昔の恋人)に言った事があるのかも知れません。あるいは出来ちゃった結婚だったとか…。カップルセラビーのシーンでは色々な想像を掻き立てられました。怒った菜々は出て行ってしまいますが、蓮は「来週来ます」と言って帰っていきます。天間先生と蓮との間には信頼関係が出来たのではないでしょうか。
二人目の相談者朔也は、自分は日常の中のささいな悪意で人を死に追いやってしまうから警察に拘束して欲しいと訴えます。天間先生も自分では気づかないうちに些細な悪意で家族を傷つけているのかな、と思いました。そういえば冒頭、天間先生の息子も「お父さん、本当に何も気づいていないんだね。」と意味深な事を言っていましたし…。
「24時間以内に人を殺す」と予告する朔也に天間先生は「手は汚させない。これから24時間の間、1時間に1回電話をします。必ずそれに出て下さい。」と食い下がりますが、朔也は拒否して出ていってしまいます。朔也はこれから何をしようとするのか気になりますね。

しかし、それ以上に気になるのはやはり、天間先生と奥さんとの関係です。「ちょっと話があるんだけど…」と穏やかに部屋に入って来た奥さんが切り出したのは「1週間のフィレンツェ旅行」。「誰と?」と驚く天間先生に「私が浮気していたのは分かってるでしょ?」「もういいよ、愛情ある夫の振りしなくても。」と爆弾を落とします。「了は悪くない。ルールを破るのはいつも私。それでいいじゃない!」と言い捨てて出ていく奥さんを呆然と見送る天間先生…。一体奥さんをこうさせてしまった原因は何か。そしてこの夫婦は、家族はどうなるのか?

実は今回は通常より15分遅く始まったこともあり、私は眠気を必死にこらえて見ていたのですが、このラストの急展開にびっくりして目が覚めてしまいました。良い意味で不安にさせられるので、次回が待ち遠しくなります。
時々ノイズの様に挟み込まれるセピア色の映像もとても気になります。先週の森、二人の女の子の足の他に今週は階段の映像が入りました。これらを繋ぎ合わせるとサブストーリーが出来そうですが、まだ何を意味するのか全然見えてきませんね。
ああ、早く次回が見たい!


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「分かってるじゃん、稲垣くん」 (「ゴロウ・デラックス」 1/18)

今回のゲストは湊かなえさん。大ヒットして映画化もされた「告白」がデビュー作というのも驚きですが、5年で12作の小説を発表しているのも驚きです。
「荒唐無稽な話ではないんですよね。『告白』もそうだったけど、ごく普通の人がそうなってしまう恐怖。」と吾郎、さらに「この感想で良いかな?」「今カーテンの向こうにゲストの方がいるじゃない。その時に的を得た(正しくは「射た」ですよね?)感想を言いたいんだよね。『分かってるじゃん、稲垣くん』って。」
そこへ「分かってるじゃん、稲垣くん」と言いながら湊さんが入ってきました。

課題図書:「夜行観覧車」 湊かなえ

湊さんはほわんとした可愛らしい方で、ミステリー作家には見えません。そう小島さんに言われると「アニメみたいな声なので…」と湊さんも認めました。そう、声がアニメキャラの様で可愛らしいのです。でもその声で語られる小説の作法はとても緻密で論理的です。
「夜行観覧車」から吾郎は「とても衝撃的だった」という冒頭部分を朗読。遠藤家で娘・彩花が癇癪を起して暴れまわるシーンです。「癇癪劇場」という表現が吾郎の印象に残ったようです。
「このシーンは吾郎さんにとって非日常的な光景?」と小島さんが聞くと「そりゃあ非日常ですよ」と答える吾郎。それに対して「私こんな感じだったよ」と小島さんは言い、「そしてどうしてこうなってしまったか、という原因が全てこの中に書いてあるの。遠藤家の親と娘の関係にも、高橋家の親と息子の関係にも、小島家の親と息子の関係にも原因があるの。で、それが私が苦しかった理由、私の母が苦しかった理由なの。」小島さんはとても共感できたようです。
小島さんは舞台となる高級住宅街「ひばりが丘」の空気が伝わってくる一節を朗読。遠藤家の主婦・真弓が小島家の主婦・さと子から皮肉を言われるシーンです。
「ひばりが丘で中途半端に土地が余ったのでそこを買って小さな家を建てた」遠藤家。ご近所にうまく馴染めず娘は夜な夜な大声を出して暴れます。お向かいの高橋家は絵に描いたような幸せそうな家庭ですが、「実は結構いっぱいいっぱい」(湊さん)。そしてその高橋家で殺人事件が起きる…という物語です。
「名前の付け方は何かあるんですか?」との吾郎の質問に「なるべくありがちな名前を。子供の名前だったらその年の多い名前ランキングの10位~15位くらいで。」と湊さん。「10位~15位って細かいですね。」と小島さんが突っ込むと「ベスト10内の名前だと流行に乗っていると思われるので。親は考えていい名前だと思っているけど実は20位以内には入っているという…。」つまりその程度に平凡という意味ですね。
「これは共感を込めて言うんですけど、湊さん結構意地悪ですね。」と小島さんが指摘すると「そうですね」と湊さんは認めて、
「この人を一番傷つけるには何を言えば効果的かな、とはすごい考えますね。」
とさらりと言いました。成程これがミステリー小説の本質なのかな、と私は目からうろこが落ちる思いでした。
ディズニーランドで行列している時も前後の人の会話に聞き耳を立てたり、十代の子を描こうとする時にはマックに行って女子高生の隣の席に座り会話を聞いて参考にしたり、人間観察が大好きな湊さん。だから設定の立て方が論理的でストーリーも緻密なんですね。
意地悪について、吾郎は「僕も結構意地悪なところがあるから、受け止めて(笑)。グループではそういう所を出せない、むしろ受け止める側だから。だからこの番組がないとデトックスできない。」と本音を。どうぞどうぞいくらでも本音を言って下さい。この番組が長く続くといいですね。

最後に小島さんが「ドラマ化されるんですよ。」と言いドラマの予告編が流れると「あー、出たかったな、これ!」と吾郎は悔しそうです(実際にはスケジュール的に無理でしょうが)。
「でもとても今日は楽しかったです。今度はロケを是非。」と吾郎がお願いすると湊さんは「はい、是非。」と答えて下さったのでもしかするとロケが実現するかもしれませんね。それも期待したいです。

ゴロデラでドラマの番宣をするのは今回が初めてでしたが、原作の著者をお呼びしての番宣も新鮮で面白かったです。これなら、4月6日公開の映画「桜、ふたたびの加奈子」の宣伝の為に原作者新津きよみさんをお呼びして「ふたたびの加奈子」について吾郎と語る、という番組も大いにアリでしょう。
そう思ってゴロデラにお願いのハガキを出しました。


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御馳走は即興コント (「スマスマ」 1/14)

ビストロゲストは「今おもしろい女の子たち」というくくりで、芹那さん、鈴木奈々さん、嗣永桃子さん(ももち)、壇蜜さんの4人。私が壇蜜さんを知ったのはスマスマの市川カニ蔵コントが初めてですし芹那さんに至っては今回初めて見たので、あまり馴染みのない方々ですが面白かったです。
というのも壇蜜さんの「せっかくSMAPさんが5人揃っているので、カッコイイポーズを見たい。戦隊ものみたいな…。私が悪くなりますので…。」という提案で即興コント「スマレンジャーvs.壇蜜魔神」をやったからです。お色気を武器にスマレンジャーの前に立ちはだかる壇蜜魔神、吾郎が自分から捕まりに行ってしまったのを皮切りに次々に捕まってしまうスマレンジャーたち(剛、慎吾、中居くん)。最後に「俺に力をくれ!」と観覧のお客さんに力をもらった木村くんが壇蜜さんを倒すのですが、スマさんと壇蜜さんの小芝居が笑えました。壇蜜さんは結構芸達者だと思います。それに、どこかの出オチネタのコントよりも面白かったような…(毒)。
トークではももちちゃんの頭の良さが分かりました。アイドルももちのキャラをしっかり作ってそれを演じているんですね。だから思わず素の喋り方になってしまう瞬間とのギャップがおかしいのだと思います。
ちなみにリクエストは「カレー」。エスニック料理とかパスタとか、今時の女の子らしいオシャレ路線ではなかったところがツボでした。料理対決は木村・剛ペアの勝ち。4人の可愛い女の子にご褒美のキスをもらった木村くんは嬉しそうでした。

後半は先週の生放送で収まりきらなかった10万個ドミノの完全版。先週の放送ではゴールの瞬間がキチンと放送されなくて10万個並べたドミナーの皆さんが気の毒でしたが、今回は放送終了後のSMAPの挨拶まで放送されて良かったです。スマさんが番組を支えてくれる方々に感謝している事が伝わってますます彼らを好きになりました。
それにしても先週のパターゴルフは余計だったと改めて思いました。あれが無ければドミノも時間内に収まって、「新成人vs.SMAP」企画も今週放送できたはずです。面白そうな企画なのに成人の日に放送できないなんて、何かずれてる…。
「恋と音楽」のカーテンコールで客席と一緒にやった吾郎の「レッツゴー!」もいつ放送される事やら…。来週放送してくれれば仙台公演(26・27日)の宣伝になるのですが、番組スタッフがそこまで配慮してくれるかどうか…。第一あまりに遅くなると「マッチさんの新曲の宣伝」という意味がなくなると思うんですが、大丈夫ですかね?


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「心療中 -in the Room-」 #1

そしていよいよ始まりました、「心療中 in the room-」。「信長のシェフ」とは全く違う演技が見られてすごく嬉しいです。吾郎にとっての久々の主演連ドラがシリアスなサスペンス物。待った甲斐がありました。とてもいいドラマになりそうです。

スクールカウンセラーという設定がまず効いています。カウンセリングにやってくるクライアント(相談者)のが精神的に一番不安定な高校生達というのがいいですね。本当は悩みを聞いて欲しいのに大人に心を開きたくないという矛盾した気持ちから謎めいた言動をする生徒達と、質問を繰り返しながら彼らの心の内を読み解いていく天間先生との息詰まる会話から目が離せません。
しかも天馬先生の家庭には問題がありそうです。妻とも娘との間もギスギスしていて、家の中にはとげとげしい空気が流れます。特に娘に対してよそよそしくて、実の娘ではないのでは?と思いました。こちらの展開も気になります。
そして時々瞬間的に入る謎のような映像。森の中、双子の女の子…。これが天馬先生の思い出の風景なのか、心の闇を表しているのか、物語のポイントになるのでしょう。
天馬先生は電話で何を話そうとしているのか?天馬先生はどうしてカウンセラーになったのか?謎だらけですが、それらが全て次回以降への期待になっているので初回は大成功ではないでしょうか。

最近の民放ドラマにしては珍しく派手な演出や音楽を一切使わず、天馬先生と生徒が向かい合って会話するセリフと表情だけで進行します。言い換えれば役者の演技力だけで勝負しているのです。
吾郎はカウンセラーらしく、淡々としかし温かく受容的な態度を表現しています。一方の生徒役の子は挑発的だったり反抗的だったり、非協力的だったり、と色々な表情を見せます。初回の生徒役、高田翔くんは滑舌が良く表情のメリハリも効いてとても良かったです。高田くんは映画「桜、ふたたびの加奈子」にも出演しているのでこちらにも注目したいです。
これからジャニーズJr.が多数出演するそうですが、初回のレベルが高かったので、負けないように頑張って欲しいです。

それからエンドロールに「著作制作:「心療中 -in the Room-」制作委員会」と出ていましたが、映画化を視野に入れているという事なのでしょうか?


拍手ありがとうございます

「信長のシェフ」 #1

初回を観た感じはライトノベルの味わいでしょうか。
平成のシェフが戦国時代にタイムスリップするという、ありえない設定で上手に遊んでいる感じがしました。週末ゆったり寛ぎながら気軽に楽しめるドラマです。
夜中に美味しそうなものがいろいろ出てくるので、食欲を抑えるのが大変ですが(=禁断の深夜グルメ)。

明智光秀役の吾郎は今回「特別出演」なので出番は少ないかと思いきや、初回では意外と出番が多くて嬉しかったです。のっけからこのセリフにしびれました。

「本当は首を取りに来たのだろう?御館様の」

声の響きがきれいで意味ありげでカッコよくて、私は胸がドキーンとして倒れそうになりました。セリフ回しが現代風で言葉遣いが軽いのはこのドラマの雰囲気に合わせているのでしょう。
時々浮かべる意味ありげな表情からは、既に謀反を考えているようにも見えます。
この次いつ出演するかはまだ分かりませんが(おまかせ録画の我が家のレコ機が録画予約していないので、来週の出演はなさそうです)また光秀様にお会いしたいです。

主演の玉森くんは頑張っていますがもう少し思い切り演じてもいいのかな、と思いました。段々役になじんできたら印象も変わる気がします。信長役のミッチーさんは予想通りの安定感で迫力がありました。今度は是非光秀をいじめていただきたい!(笑)


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エ・ロ・スってなあに? (「ゴロウ・デラックス」 1/11)

タイトルが唐突でナンですが、今回のゴロデラはそういうテーマでした。
ゲストは渡辺淳一さん。「失楽園」に代表されるように愛と性を大胆に描く小説で有名です。
新年一発目(敢えてこう言わせていただきます)のゲストに渡辺さんを呼ぶとは、さすがゴロデラ制作陣。
今年も攻めてます。

課題図書:「老いかたレッスン」渡辺淳一

ピンクの妖しい照明の中でまず吾郎が朗読したのは「男は老いても同時に複数の女性を追いかけるべし」というくだり。一人の女性に真剣になり過ぎると相手が怖がってしまうからだそうです。
「『こんなに吾郎さんに愛されて私こわい』と女性に思われるような恋愛をした事がありますか?」と小島さんに聞かれ「僕は無いですね」と即答した吾郎。あまりにあっさりと答えたので「もったいない」と渡辺さんが呟いたほどです。
そんな吾郎にお勧めの小説は「失楽園」…。今度は小島さんがピンクの照明の中で「失楽園」の濃厚なラブシーンを朗読。これがなかなか過激で小島さんいわく「女が見ない光景」。吾郎は「僕は見てます」だそうですが(笑)。
自分の経験をベースにして小説を描くという渡辺さん。恋愛で色々な経験をすると「よーし書いてやろう」という意欲がわくそうです。中学生の時男子校トイレの中で性に目覚めて以来さまざまな女性遍歴をしたそうですが、正直なところそのお話の方が小説より面白かったです(渡辺さんすみません)。

この後小島さんが外に出て「楽語びより」ばりに「失楽園」「愛の流刑地」を朗読しましたが、渡辺さんの描くエロスが男性側の願望(ファンタジー)な為かどうもピンときませんでした。すみません。

実は私は今回のゲストさんの小説は苦手なのです。むかーし日経新聞を購読していた時渡辺さんの「化身」が連載されていて毎日電車の中で(笑)読みました。当時も大胆な性描写が話題になりましたが、私は家庭用医学書の性の項目を読んでいる様な気分になってしまい、生身の男女を感じられなかったのです。
でも渡辺さんの小説には女性ファンも多いそうなので、多分私が渡辺さんの描くエロスを理解できないのでしょう。

今回吾郎は発言は少なめでしたが、要所要所をきちんと締めていたと思います。
そして小島さんは朗読でとても頑張ったと思います。小島さんだからこそあの朗読が出来たんじゃないでしょうか。
お疲れ様でした。


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「恋と音楽」大阪公演スタート

「恋と音楽」の大阪公演初日まであと30分程になりました。
スタッフ・キャストの皆さん頑張って下さい。ご成功をお祈りしております。
そして観劇される皆さん楽しんで下さい。必ず幸せになれるミュージカルです。

それから「信長のシェフ」も今日からスタート。こちらも楽しみです。


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今年もSMAPにcrazy♪ (「スマスマ生放送SP」 1/7)

オープニングアクトが何と「CRAZY FIVE」のスタジオライブ
これこそSMAPからファンへのお年玉でしょう
生歌の時のSMAPは他に類を見ないかっこいいオーラを放ちます。切れのいいダンス、全力で歌う姿、そしてプラスアルファの色気。一瞬たりとも眼を離せません。途中で息が上がって肩でハアハアいっているのさえカッコイイ(←痛いファンですみません)。
「なぁ~に~」の部分を中居君以外の4人は新年のご挨拶に変えていたのも生らしくて良かったです。ちなみに吾郎は女性ダンサーさんにおんぶされながら「ハッピーニューイヤー!」何と可愛いこと
本当に何度見ても(まだ3回しか見ていませんが)飽きない、新年のオープニングでした。

今回は2時間SPという事で、「CRAZY FIVE」の他にオネエ様団体がゲストのビストロ、3年ぶりの生ドミノ、ゴールデンボンバーがゲストのライブ、と盛りだくさんでした。
オープニングに続いての「100万円チャレンジ」のコーナーも意外と萌えが満載でした。SMAPが生ドミノの課題をクリアできたら番組に応募してきた視聴者の中から3人にそれぞれ100万円をプレゼント、という企画です。当選したご家庭と中継を繋いでご家族の黄色い声援を受けながら、スマさんがドミノに挑戦しました。3分間という短い間に真剣にドミノを並べ、早く並べ終わったメンバーは他のメンバーを手伝い、最後に綺麗に倒してガッツポーズ!と5スマ萌えを堪能しました。わちゃスマ万歳という点でこの企画はヒットでしょう
オネエ様団体のビストロではいつも通り観覧が入っていましたが、オネエパワーに圧倒されたのか観覧の皆さんが水を打ったように静かで、いないのかと思ったほどでした。しかしすごくにぎやかだった割にはこのコーナーの印象はすごく薄いのです(オネエの皆さんごめんなさい)。オープニングの5スマ萌えがあまりに強烈でオネエパワーも霞んでしまったのでしょうか。
「お鍋」対決はしんつよペアが勝ちましたが、負けたキムゴロペアが「残念残念!」と言いながら大喜びしていたのがおかしかったです。
しかしオネエ軍団の中から誰がご褒美のキスをするかパターゴルフで決める、という展開は謎でした。吾郎の出番が長くてファンとしてはおいしかったのですが、結果的にはこれで時間を取った為にこの後のドミノが中途半端になったと思うのです。それよりチャッチャと(笑)ご褒美のキスをした方が進行が早かったかも。
ドミノは見ていて楽しいしお正月らしい華やかさもあるし、ドミナー(という英語があるかは知りませんが)の皆さんの労作をじっくり見たかったです。その点だけは残念でした。
その代わり、最後のゴールデンボンバーとのライブは楽しかったです。SMAPにまゴールデンボンバーにも「全力投球」という言葉が良く似合います。途中吾郎はレモンの早食いにもチャレンジ。今年の吾郎も攻めてます

スマスマが生だと、メンバーみんなが生き生きする感じです。今年も身体に気をつけてますます輝いて欲しいですね


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「心療中 in the Room」を日テレオンデマンドで配信

twitterのフォロワーさんのご好意で、「心療中 in the Room」の予告を見ました。
久々にシリアスな吾郎を沢山見られそうで楽しみです。

このドラマが全国放送されないのはとても残念ですが、日テレオンデマンドで配信される事が分かりました。
料金を払うと、一定期間番組を視聴できる仕組みです(レンタルビデオみたいなイメージでしょうか?)。ダウンロードは出来ませんが、未放送地域の方にとっては朗報かもしれません。

詳しくは日テレオンデマンドのHPをご覧ください。(当ブログのトップ記事のリンクの日テレHPからも行けます)


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お江戸ふしぎ発見! (「ゴロケン」1/6)

全然宣伝を見かけませんでしたが、なかなか面白い番組でした。
「ゴロケン」の「ケン」は検定の検だったのですね。

吾郎はこの番組でナビゲーターを務め、江戸時代に関するクイズを出題。放送されなかった地域の方に一言で説明すると「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターのような役回りです。グレーのスーツ姿のまま江戸時代にタイムスリップ(?)しても誰も突っ込まないのが笑えますが、クイズの内容はなかなか興味深いものでした。
江戸では、フランスのミシュランガイドが出来るよりも前においしい食べ物屋さんの番付があったとか、駕籠に乗っていて前の駕籠を追い抜いてもらうと特別料金を払うとか。
江戸時代は火事が多かったので庶民は物を持たず家財道具や衣類のほとんどをレンタルしていた、というのは驚きでした。でもとても合理的な生活方法だと思いました。
でも一番おかしかったのは、銭湯の2階にあったという「のぞき窓」。ここにグレーのスーツ姿で腹這いになる吾郎には笑いました。でも、ここでも「あんたものぞいてるだろ!」と突っ込まれないのが吾郎マジック(笑)。ホンワカしてお茶目で可愛い吾郎が楽しめました。
舞台や新ドラマの撮影に追われながら、寒い中でのロケを頑張った吾郎に拍手です。
スタジオではアミーゴ伊藤アナウンサーが司会で、4人の解答者が和気あいあいとトーク。全体にゆるーい空気が流れ、家族みんなで気軽に楽しめる番組でした。

ただ番組名が「ゴロケン」となっている事からも分かるように、稲垣吾郎あってこそ成立する番組であると思いました。
是非また見たいので番組のBBSに感想と続編のお願いを出して来ました。


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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
今年も皆さんと一緒に吾郎とSMAPを楽しく追いかけられたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

昨年末から新年にかけてもSMAPラッシュが続いています。紅白とCDTVの編集には結構時間がかかりました。

「紅白」でスマさんは頑張っていました。司会ではないけれど曲紹介や副音声チャンネルなどで活躍しました。
特にきゃりーぱみゅぱみゅちゃんの曲紹介で登場したごりーぱみゅぱみゅは傑作でした。中居くんの掛け合いが楽しくまるで漫才のようでした。
中居「この人がこの後大トリで歌うんですよ」
ごりー「そんなことより自分の歌の心配しなさいよ!」
中居「こら!」
きゃりーさんの歌紹介をお願いしますと司会の有働さんに言われると、
「もう終わり?どれだけメイクに時間がかかったと思ってるの?!」
会場も湧いていましたね。あれがSMAPの稲垣吾郎だと分からない方もいらしたと思いますが(うちの娘も分かりませんでした)SMAPの稲垣吾郎なんです、出来る子なんです。
メイクも本家スマスマの時より綺麗だった気がします。最初ごりー登場と聞いた時はあまりいい気持ちがしなかったのですが、実際に見てみたらそんなにモヤモヤしなくて済みました。演出から愛が感じられたからでしょうか。
そして大トリも堂々としてカッコ良かったです。「Moment」と「さかさまの空」のメドレーで、最初階段を下りてくる時は吾郎がセンター。貫禄というか落ち着きが感じられました。歌は…全員ソロの声が少し震えていたような…。やっぱり大トリだと緊張するんでしょうね。「さかさまの空」の最後の吾郎ソロパートは声が良く伸びて綺麗に歌っていました。最後にミュージカル効果を発揮した感じです。
今回は美輪明宏さんの「ヨイトマケの歌」が圧巻だった事もあり、白組が勝利しました。おめでとう!

CDTVもものすごく楽しかったです。
この番組の選曲のセンスの良さにはいつも感心します。最新アルバム曲「Just Go!」の後に20年前の「$10」を歌うとは嬉しかったです。「真夏の脱獄者」の衣装で登場したので「脱獄者」を歌うかと思いきや、「HIKARI」を歌うという意表をついた演出も良かったです。
途中でAチーム(木村、慎吾)とBチーム(中居、吾郎、剛)に分かれてお着替えする、という趣向も面白かったです。中居くんいわくBチームは「踊れない・歌えない・歌えない、ポンコツチーム」(笑)。「華がございません。」と自虐で笑いを取ろうとする中居くんに「そんなことないでしょ。こうやってステージに立つとそこそこカッコイイよ。」と突っ込む吾郎。紅白に引き続きおいしいナカゴロ萌えを頂きました。
去年と同様、今回の会場には男性ファンが多かったです。そしてそのうちの多くがギフスマタオルを首にかけていたのが面白かったです。これは「本当にファンなんです、ライブにも行ってます!」というアピールでしょうか。
歌は段々疲れが出てきて最後の方は相当ヨレヨレになりましたが、5人ともすごく楽しそうでキラキラと笑っていたので良かったです。こういう小さな会場でお客さんと触れ合いながら歌う機会が彼らには少ないので、いい刺激になるのでしょう。次回も是非出演して欲しいと思います。
今回は慎吾と山下くんのユニット「The MONSTERS」がなんとトリで登場。早朝5時前に大変盛り上がりました(録画で確認)。毎年司会の中居くんは最後になるとかなり疲れてくるのですが(これも録画で確認)、今回はとても楽しそうでした。サタスマファンの皆さんは大喜びではないでしょうか。
中居くん、慎吾、長丁場お疲れさまでした!

今年も楽しく年越しが出来ました。SMAPありがとう!今年もよろしく


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