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明日はいよいよ

今年の最後の月、12月の始まり。

そして吾郎主演のミュージカル「恋と音楽」の初日です。
久々のラブストーリーだそうなので期待が高まります。無事成功しますように
そして5日からはスマショが始まり、年末年始の特番も始まります。
ライブDVDの発売、そしてなぜかその後でライブは札幌でファイナルを迎えます。

慌しいけれど楽しい事が沢山ある12月です。
皆さん、元気で楽しみましょう


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人の輪と酒が作るデタラメな番組? (「ゴロウ・デラックス」 11/29)

今回はとてもディープで濃い雰囲気になりました。これは深夜番組でなければ出来ないかも知れません。
いつもと違ってオープニングの背景は黒一色。吾郎と小島さんは並んで立っています。
「今日はいつもと感じが違くない?」(吾郎)
「今日は伝説のフォーク歌手の方がゲストです。」(小島さん)
「だからこんな歌セットみたいな。ミュージックフェアみたいな…。ノー編集で行きますって言われたのに変なこと言ってごめんね。」(吾郎)
「ではライブです」(小島さん)
そこへゲストの友川カズキさんが登場。ギター1本で歌い始めました。

「生きてるって言ってみろ」

初めて聴きましたが魂から絞り出したような歌で、放心状態になりました。吾郎も「魂の叫びですね」と一言。
「見た目穏やかな感じでいらっしゃるんですけど」と小島さんが言うと「穏やかです。十何年ぶりのテレビです。最後です。」と微笑む友川さん。歌とのギャップが魅力です。

課題図書:「友川カズキ歌詞集 夢は日々元気に死んでいく」友川カズキ

友川さんがゴロデラへの出演を決めた理由はなんと西村賢太さん。友川さんは西村さんの小説が好きだそうですが、偶然つけたテレビに西村さんが出ていてお酒を飲んでいた。それでゴロデラを知ったそうです。人の輪が番組を作ったんですね。とても嬉しい事です。
そこへAD山田くんが「良かったらどうぞ」と西村さんが飲んだと同じカップ酒を持ってきたので皆大笑い。友川さんは嬉しそうにそれを開けながら「デタラメな番組ですね」と一言。ギャンブル好き、お酒好き、友達がいない、と西村さんとの共通点が多く、小説の登場人物が自分のようだという友川さん。「夢は日々元気に死んでいく」の中でも西村さんと対談しています。
しかしそんな友川さんは一流の方々との交流も多いのです。
まずちあきなおみさん(ちあきさんも伝説の歌手です)。テレビで歌う友川さんを偶然見て翌日電話をくれ、「カブト虫のような車が迎えに来た」。そしてお酒を飲んでグデングデン状態で作った「夜へ急ぐ人」をちあきさんがその年の紅白で歌ったのですが、司会の山川アナウンサーが「気持ち悪い歌ですね」とコメントした、というエピソードです。「えー、司会者の方が?!」と吾郎は驚きましたが、「感動しましたね。本当の言葉じゃないですか。」と友川さんは語りました。
友川さんは「3年B組金八先生」(1980年)にも出演した事があります。脚本家の息子さんが友川さんの歌を聞いていて、ライブハウスで歌うシーンが作られました。そこへ金八先生がそっと入ってきて、歌を聞いていた生徒(三原じゅん子さん!)に「かきむしられる歌だね」とささやくのです。「これもアドリブですよね」と吾郎。
更に友川さんは赤塚不二夫さんとも飲み歩いていたそうです。実はタモリさんと一緒にお昼のワイドショーか何かでテレビデビューする筈だったのですが大きな事件が起きて出演がお流れになり、近くのレストランで赤塚さんと3人で食事をしたという話です。赤塚さんがタモリさんを見出したのは有名な話ですが、友川さんも見出していたとは!才能にあふれた友川さんもすごいけれど、それを見出した赤塚さんもすごいですね。
友川さんはもう歌をやめようと思っていたそうですが、ナインティナイン岡村さんが友川さんの歌にハマって自分のラジオ番組でかけた事から若者たちの間で人気になり、今では沢山の若者が友川さんのライブを聞きに来るそうです。それがとても嬉しいそうです。

CMを挟んでAD山田くんがギターを下げて友川さんの自宅を訪問(VTR)。どこでも見かける町の小さなアパートです。お部屋は6畳間で、部屋のテレビには見慣れない画面が映っています。実はこれは競輪の予想(?)の画面。友川さんに教わって山田くんも競輪に賭けてみましたがあえなく外れ。全く何が何だか私には分かりませんでしたが、山田くんがギャンブルにハマりやすい性格らしい事は分かりました(笑)。
VTRを見た吾郎は「僕には全然分からないけど…」と戸惑い気味ですが、友川さんはとにかくギャンブルが大好き。テレビに出てギャラが入ると「これでギャンブルが出来る」と思うとか。
「ギャンブルをしている自分を見ているもう一人の自分がいる。それが濡れるのよ。エクスタシーだね。精液が噴き出すのよ。噴火、噴火!」と大興奮する友川さんに
「セックスよりいいですか?」と小島さんがすかさず質問すると友川さんはしばし無言になり
「…申し訳ないけど同等だな。」
友川さんの素の表情を引き出した小島さん、さすがです。

課題図書から吾郎が「トドを殺すな」の歌詞を朗読した後、友川さんが歌いました。これは「金八先生」でも歌われた歌です。吾郎の詩の朗読も良かったですが、人の声でメロディに乗せるとまた違った迫力が生まれます。
最後に吾郎が言った「ずっと歌って欲しいですね」という言葉に実感がこもっていました。


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稲垣ゴロ子さんとハッピーサプライズ (「おじゃマップ」 11/28)

いやー、本当に楽しかったです。バラエティ番組を見る一般視聴者としても吾郎ファンとしても大満足です。

今回の企画は神奈川県の東海大学近くで38年間とんかつ店を切り盛りするお母さんへの感謝のサプライズでした。依頼人は息子さん(長男・42歳)で、店主のお父さんも仕掛人として協力します。これを吾郎がお手伝いするという訳です。
冒頭登場した吾郎はお顔がすっきりと締まってクールかつ爽やかな感じ。全体に身体も絞っていますからビジュは完璧です。依頼人さんも吾郎に会うなり「顔つきがキレイ」と正直な感想を(笑)。一般の方が素直に褒めて下さったのでとても嬉しかったです。
最初に慎吾、ザキヤマさん、吾郎の3人はばれない様に入念に変装しました。メイク中の映像が少し流れましたがとにかく吾郎がきれい!鏡に映った顔も横顔も溜息が出るほど美しかったです。慎吾も綺麗な顔だなあ、と改めて思いました。しかし出来上がって見ると慎吾は色黒の疲れた感じのおっさん、そして吾郎はグラサン姿のクールな美女でした。吾郎は「なぜ僕だけ女装なの?」と納得がいかない様子でしたが、慎吾は嬉しそうで「僕は小学生の時から吾郎ちゃんと知り合いだけど、改めて脚きれいだね。」とこれまた正直に褒めてくれました。
先ず慎吾がお店に潜入してお母さんとお話しながらとんかつ(しかもなぜか満腹セット)とビールを堪能し、次にザキヤマさんと吾郎が夫婦役に扮してお店に入ってお母さんから38年間の思い出話を聞きましたが、番組のハイライトはこの女装吾郎だったと言ってもいいでしょう。
席に着いた2人を見て、モニター室の慎吾は「稲垣ゴロ子さん入りました!」と大喜び。そして「注文は吾郎ちゃんがしてもらえますか」と指示を出しました。それに応えて「生姜焼き2つ、お願いします♪」と優しい声で注文する稲垣ゴロ子さん。モニター室の慎吾は「声がおネエだよ!」と大笑いしました。
それでスイッチが入ったのか稲垣ゴロ子さんは大暴走(?)。
「ご夫婦でやっていらっしゃるんですかぁ?」
「仲良くて羨ましい。ワタシ達喧嘩ばっかり…。昨日も、ねぇ(ザキヤマさんの顔を見る)」
「そんなこと言うもんじゃないよ」ザキヤマさんがボソボソとたしなめます。(ここのやり取りが一番面白かったです)
その後も稲垣ゴロ子さんは大きな身振り手振りで、また時に立ち上がって、お母さんに話しかけます。ついにモニター室の慎吾が「うるせえ客だなー」と呆れるほど。
しかし一番辛かった事としてお母さんが「息子(次男)の事かな。半分死んだ。」と口にした事から、息子さんが交通事故で1ヶ月間意識不明になり、助かった後も感情のコントロールが出来なくなってしまったという話が開かされました。そんなつらい体験も笑顔に変えて学生さんたちにおいしいとんかつを食べさせてきたお母さんは学生さんたちにも卒業生にも慕われています。
その後はお店の常連さんだった卒業生の方々や現役の東海大生の皆さんが次々押しかけて、お店が人でいっぱいになった所でネタばらしの為慎吾が登場。慎吾が大好きというお母さんは訳が分からずびっくり。更に女装の吾郎を見て大喜び、お母さんは稲垣吾郎だとは気付かずオネエだと思って、あえてその点には触れなかったのだそうです(笑)。

お父さんからのお手紙に号泣し、次男さんへの正直な思いを語るお母さん。そしてご夫婦でファンだという布施明さんが登場しての生歌に大喜びするお母さん。人柄の良さが画面から伝わってきて心が温かくなりました。
最後の「おじゃマップ!」の決めポーズではお母さんも慎吾も吾郎も本当にいい笑顔になっていました。
こういうバラエティ番組っていいですね。


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