SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

マイペースが勝ち (「スマスマ」 10/29)

終わって見れば結構楽しかったです。そしてその楽しさは主に番組後半から来たものでした。
前半のビストロもつまらなくはなかったのですが、今回は後半の印象が強かったのです。

ビストロゲストはピースのお二人、そして綾部さん(熟女好きだそうです)の憧れの女優さんであるかたせ梨乃さんです。綾部さんの熟女好きは「極道の妻たち」でかたせさんを見た時から始まったそうで、キッチントークでも終始そわそわ。そんな中、綾部さんとかたせさんとのデート(?)に決して割り込まず、要所要所でボケる相方又吉さんが男前だと思いました。絵もトークも上手くて面白い方ですね。スマさん達も同じ様に綾部さんとかたせさんを立てる事に徹していて良かったです。たまにはこういう企画もありかも知れません。でもごくたまに、でいいです。
料理対決に勝ち、かたせさんにご褒美のキスをしてもらった時、吾郎が綾部さんに得意げな笑顔を見せたのがツボでした。顔がシュッと締まって(本当に痩せましたね)ギリシャ彫刻のように美しかったです。

後半は待ちに待ったフェンシング♪何が楽しみかって、勿論吾郎のフェンシング姿です。中世の騎士のように絵になっているのですから。形から入っても全然構いません、いえ形だけでも良いんです(え?)。
対決するのはロンドンオリンピックで銀メダルを獲得した千田選手、三宅選手、淡路選手の3人。太田雄貴先週はSMAPのアドバイザーとして登場しました。決勝戦にだけ出た淡路選手は補欠で選手村にも入らなかったとか。帰りの飛行機も別の便で成田エクスプレスで一人帰ったそうです。中居くんは早速「エクスプレス」とあだ名をつけていじる、いじる。会場は盛り上がります。
対決内容はベルトコンベアに繋がれて動いて来る風船をサーベルで割るというゲームでした。風船がコンベアから外れて飛んで行ったりサーベルに絡まったりしてオリンピックチームは意外と苦戦。対するSMAPチームは善戦しました。吾郎も後ろ体重の割には(失礼!)動きがリズミカルで、15個中12個を割るという良い結果を出しました。肘が殆ど動いていなくてサーベルが安定しているんですね。つよぽんは「判断力が素晴らしい!」と絶賛していました。そのつよぽんも12個を割って、SMAPチームの勝利に貢献しました。マイペースな中にもカッコイイ吾郎が堪能できて満足です。

歌のゲストはゴールデンボンバー(以下金爆)。私が彼らを初めて見たのは「カミスン」ででした。そしてついにスマスマにも登場!勢いがある人達のパワーはすごいです。
この「スマスマ喫茶」のコーナーは要するにエンディングトークですよね?このコーナーはぜひ続けて欲しいです。セットもスマさんの衣装も良いですから。とにかく続けて下さい、スタッフ様。
そして歌もすごく面白かったです。ポンポンを振りまわしながらジャンピングしながらシャウトするスマさんは最高です!吾郎の歌は安定していて上手かったです。後はダンスのタイミングが合えば…ゼフ、ゼフン!12月にはミュージカルの本番が控えていますから、それに合わせて調子を上げていくでしょう。

楽しくてカッコイイSMAPが見られるスマスマはやはり貴重な番組です。来週以降も楽しい番組になりますように。

それから最後に流れた武井壮さんのビストロ弁当販売のVTR。武井さん本当にお疲れさまでした。


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謎の男と持ってる男と… (「ゴロウ・デラックス」 10/26)

オープニングトーク。小島さんはいつもよりニッコニコしています。
「ゴロウさん、ゴロウさん、これ」と嬉しそうに茶封筒を差し出しました。
渡された茶封筒を吾郎が開けると、中から小島さんの新刊エッセイ「女たちの武装解除」が出て来ました。「私の新刊でございます。よろしくお願い致します。」と吾郎に本を持たせ、笑顔の2ショットに収まる小島さん。しかし吾郎は次の瞬間本を自分の後ろに隠してしまいました。「ちょっと!何してるのよ!」…やっぱりその方が小島さんらしいです。

今回はゴロデラ初の出来事が次々起こって目が離せない展開になりました。

課題図書:「日本は、」G.D.グリーンバーグ

著者は日本在住のアメリカ人元大学教授のグリーンバーグ氏。twitterで巧みな日本語を操り日本や日本人を観察したつぶやきが話題になっている方だそうです。そしてそのつぶやきをまとめたのが今回の課題図書です。
グリーンバーグ氏は一切マスコミに登場しない謎の人物だそうです。その方がついにTVに登場か?
が、カーテンをくぐって出てきたのは眼鏡をかけた普通の日本人。「グリーンバーグさんは埼玉の川越に住んでいるんですが、足の具合が悪くて出てこられないので今日は私が代理で来ました。この本のプロデュースをしましたスージー鈴木です。」
なんとゴロデラ初、著者の代理人が登場!(しかし、謎の人物の割には川越在住とか情報が具体的過ぎる…)
鈴木さんを前に小島さんと吾郎が本の中から面白い部分を次々と朗読。140字以内の短い文章なのでテンポよくサクサク朗読が進みます。先日の志茂田景樹さんもtwitter本を出されていますが、これからはつぶやきを纏めたtwitter本がドンドン出てくるでしょうね。
吾郎が朗読したのは日本のプラスティックゴミの多さについて。スーパーで物を買うと肉でも野菜でもプラスティックにくるまれていて更にそれをポリの手提げ袋に入れてくれる。家に帰るとそれが全部ゴミになるという訳です。
「僕、スーパーで『袋要りません』って言うんだけど、変装してるのにお店の人が『袋要りませんね?』で乗り出すように話しかけてきて。変装しているのにバレてるのかな?って。」と吾郎が言うと小島さんから思いもかけない話が飛び出しました。
「だって、変装してるのにスーパーのくじで一等を当てる時点でバレてるわよ。偽名書いて次の日ちゃんともらいに行ったんだって。」
「うん、スカイツリー一泊旅行」
「どんだけ運が強いんだろう、ゴロウさんって。」
えええ?私はその話初めて聞きますけど?!吾郎、いつそんな話をしたんでしょう?
変装してるのにスーパーでくじを引きますか?で一等当てちゃうんですか?普通あり得ない(爆)!さすがスター!持ってる男稲垣吾郎!!

…実は今回この話の印象があまりに強過ぎて、この後の細かい部分は覚えていないのです。でも歩道橋の非人間さ(?)とか、顔よりおっぱいが大きい日本の漫画とか、「新人アナウンサー」という字幕を入れてしまう日本のテレビのおかしさとかの話はその通りだと思いました。「新人アナウンサー」については小島さんが「ホントは誰も処女じゃないんだけど、メディアでは初めてよ、みたいな」と得意の毒舌を繰り出し吾郎が「メディアバージン?」と話を膨らませたのが面白かったです。

が、番組が進むにつれて徐々に違和感が大きくなっていきます。「グリーンバーグさんは小島さんのラジオが大好きでよく聞いている。」と言った事がきっかけで、鈴木さんの話に辻褄が合わない部分が出てきたのです。そして鈴木さんが「僕はグリーンバーグじゃないですよ」と口を滑らせた為に、小島さんの疑惑は半ば確信に変わります。(実はこの時小島さんは素早く吾郎に視線を送っていて、2人のこのアイコンタクトは隠れた萌えポイントです)
「…グリーンバーグさんですよね?」
鈴木さんの顔が赤くなります。鈴木さん大ピンチ!(笑)
ここでAD山田くんがセットの外へ。そして電話を持って戻ってきました。「あの、グリーンバーグさんと電話が繋がってます。」山田くんの思いもかけない言葉に吾郎は思わず「はぁ?!」と叫びました。電話を取った鈴木さんはいかにも親しそうに電話の向こうの「グリーンバーグさん」と話し電話を切ろうとしましたが、吾郎が変わって話すと相手は西原マリンパーク(沖縄県)の方だと判明。…最後鈴木さんの目は完全に泳いでいました。
本のプロモーションとしてこれで良かったのでしょうか?(笑)

それにしても西原マリンパークの方、どうもありがとうございました(笑)。


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火謡曲のあの件について

ご覧になった方はご存じだと思いますが…

23日の火謡曲の、放送事故の為正常に放送されなかった番組後半部分は12月4日(火)に放送されるそうです。
中居くんと小田和正さんの「夜空ノムコウ」のコラボと、スマ東京ドームライブ潜入が見られるので一安心です。

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TV LIFEとMyojo

雑誌ラッシュが続いていて、買ったまま読んでいないものもありますが、現在発売中のTV LIFEは面白いです。

創刊40周年記念号の特集記事がSMAP。各TV誌の「○○周年記念号」の特集で取り上げてもらえるのは有難い事です。
今回特筆すべきは(笑)、吾郎のグラビアがとても美しい事。これだけでも溜息が出ます。
インタビューで、吾郎は長年番組を作ってくれているスタッフへの感謝の言葉を語っています。どのインタビューでも吾郎は必ずこの話をしますね。けなげだと思います。吾郎のこの思いに番組スタッフ陣は応えて欲しいものです。
その他にも各メンバーの過去のドラマ記事のページも掲載されています。吾郎のは「二十歳の約束」。私がファンになる前の記事を見られて嬉しかったです。

Myojoでは「卒業記念」として10ページのグラビア特集が組まれました。写真が全体的に黒い印象ですが、過去を振り返るより今のSMAPを撮ろうとした意図はすごく良かったです。24年間いつもSMAPの「その時一番かっこいい姿」を撮ってきたMyojo。最後までその方針を貫いて下さって感謝です。


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生スマにわくてか♪ (「スマスマ」 10/22)

1年半ぶりのスマスマ生放送♪生だといつもと違った楽しさがあります。
オープニングトークでメンバーのお仕事を紹介する時にさりげなく「ミュージカル」と言ってくれて、中居くんありがとう
吾郎は本当に細くなってシェフ帽も緩くなった感じです。ミュージカルに向けて身体を絞っているのかもしれません。顔がシュッと細くなってこわい位に美麗でした

生ビストロのゲストは木村くんドラマ「Priceless」から香里奈さん、藤ヶ谷太輔くん、夏木マリさん。初回終了直後に生出演なので盛り上がりました。
収録時のエピソードも和気藹々。食べるシーンでNGを出すと大変なんですね。キスマイ藤ヶ谷くんは木村くんとメアド交換した時の話を緊張気味に話しました。WSでも繰り返し聞いた話ですが、藤ヶ谷くんにとっては大事な思い出でしょう。多分彼にとってのスルメ話になるのではないでしょうか。
オーダーは貧乏話繋がりで「500円以内で食べられる美味しい料理」。セブンイレブンのビストロ弁当を出したら?と私は一瞬思いましたが、出来上がったお料理はなかなか豪華でした。木村くんが出した酵素ご飯はブームになるかも?500円以内でこれだけのものが作れるなら、家庭の主婦としては反省しなくてはなりません(苦笑)。
生ビストロは時間との戦い。あたふたするメンバーの姿を見るのも楽しいです(←鬼ファン)。カウントダウンに入り吾郎が「マジで?!」と太い声(当社比)で叫んだのがおかしかったです。
試食の時は吾郎が「藤ヶ谷くんご飯食べて」「藤ヶ谷くん納豆も食べて」と藤ヶ谷くんをいじり、その度に藤ヶ谷くんは「はい!」と食べなければなりませんでした(笑)。木村くんはそんな吾郎を「寮のおばちゃんみたい」と言って笑いました。
判定は木村・吾郎ペアの勝ち。吾郎は香里奈さんと夏木さんからご褒美のキスを頂いて嬉しそうでした。

生放送の目玉企画2つ目は、お仕事ロケをかけた対決企画。中居くんの「うもれびと」出身(?)の武井壮さんとSMAPのドッヂボール対決です。外野からSMAPがボールを投げ、内野の武井さんに当てれば勝ち抜け。最後に負けた人が深夜のセブンイレブンでビストロ弁当を手売りする、という企画ですが…これどう考えてもSMAPの方が有利ですね。案の定あっという間に終わってしまって、SMAPの歌コーナーまで何とかトークで繋ぎました。SMAPのメンバー同士の対決の方が面白かったのに。もっとも皆今超多忙ですから、武井さんにお仕事に行ってもらえてホッとしたかもしれません(ファンも)。

歌コーナーでは公式サイトで募集していた「あなたの見た事のないSMAPソング」を発表しました。3位が「STAY」2位が「チョモランマの歌」…で1位が「A Song for Your Love」。???この歌以前スマスマで歌いましたよね?
この歌自体は好きですが、募集の仕方と発表にはすっきりしませんでした。
番組サイトは最初「スマスマで放送されていないSMAP曲(シングル曲、カップリング曲を除く)」となっていたので、ギフスマ収録曲をリクエストしたところ、数日後にギフスマ曲も除外されてしまいました(どうしてでしょうね?)。しかも投票は一人一回なので、私のリクエストは無効票になってしまったのです。で結果を見てみたら以前放送された曲が1位になっていて…まあ、組織票でもなんでも数が全てなのでしょう。
歌は楽しかったです。吾郎のビジュは満点ですし、心なしか手足がしゃきっと伸びてダンスも良かったですしね。

最後にセブンイレブンの制服を着た武井さんがワゴン車に乗り込みお仕事に出発。「SMAPファンの皆様、申し訳ございませんでした!」深々と頭を下げた武井さんは番組の趣旨をよく分かっていましたね。お疲れ様です。

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「キレッキレ」の意味 (「月イチゴロー」 10/20)

今月の月イチゴローも絶好調でした。
まずゴローさんのビジュが良い♪味スタライブに行かれた皆さんが「吾郎が痩せた」とおっしゃっていましたがその通り顔がすっきりして(今までもすっきりしていましたがそれ以上に)カッコ良くなっていました。
ゴロデラでは眼鏡姿が定着しましたが月イチゴローでは眼鏡なし。これで続けていってもらいたいです。
冒頭でゴローさんは「今月は1位が圧倒的だったし、本当に人に勧めたい。」と一言。さてどの映画でしょうか?

で、今月(9月10月公開映画)のランキングは以下の通り。
1.白雪姫と鏡の女王
2.アウトレイジビヨンド
3.鍵泥棒のメソッド
4.エクスペンダブルズ2
5.ゾンビ革命 Juan of the Dead

5位については「久々に香取慎吾の悪ふざけが出てしまいました。」といきなり慎吾をバッサリ。ここで慎吾がチラシを選んだ時の映像が流れたのが面白かったです。スタッフに囲まれ隣に大下さんがいる中で選んだんですね。
慎吾がこれを選んだ理由は「キューバ初のゾンビ映画」だからですが、「後にも先にもこの映画がメディアで取り上げられるのはこの番組だけだね!」とゴローさんは断言してしまいました。「南国のゾンビ映画は珍しい」とゴローさんが言えば「ランニング一丁ですしね」と大下さんも合槌を打ちます。「でも映画としてはひどいね。」はい、それが結論です。
4位はシルベスタ・スタローン(66)アーノルド・シュワルツネガー(65)ブルース・ウィリス(57)と、平均年齢50歳以上のアクションスターが勢ぞろいしている人気アクション映画の続編です。「大御所過ぎて出ざるをえないよね。お前もどうだ、って言われたら出るよね。」「歩くバイアグラ?!…もうここまで来るとポルノだよね。筋肉で団子を作ったみたいな…筋肉団子?!」ここで、スタジオゲストの生瀬勝久さんが笑い転げたのは言うまでもありません。「これがキレッキレってこと?」と納得したようでした。
3位は予測不能のサスペンスコメディだそうですがゴローさんの第一声は「香川照之さんの演技が秀逸でしたね。」。香川さん、堺雅人さん、広末涼子さん(「桜、ふたたびの加奈子」では吾郎と共演♪)と今の日本映画をけん引している役者さんが揃っています。「2時間の間に色々なストーリーがギュッと凝縮されていてよく出来てる。むしろ盛り込み過ぎ。これだけのストーリー展開だったら連ドラで見たい。」とゴローさんのコメントは意外な方向へ。「頭をフルに使ってみる映画ですね」と大下さんが言うと「頭使いたくないよ」とゴローさんは即答。お疲れなのかもしれません。「内田けんじ監督の連ドラも見てみたいですね。その時はよろしくお願いします。」と最後には自分を売り込んでいました。監督、よろしくお願いします!
2位は話題の北野映画の新作。全員悪人、セリフの銃撃戦、が特徴の「アウトレイジ」の続編です。2位ですが「でも面白かったです」とゴローさん。「北野映画の真骨頂ですよね。こういうやくざ映画を見たい。たけしさん独特のユーモアがあって笑えますね。残酷なんだけどおかし味がある。これはやくざの世界だけの話ではなくて、一般社会でもこういう争いはある。そういう点では『島耕作』と変わらない。」コメントはとても好意的で、限りなく1位に近い2位の様に感じました。「役者…というかこの仕事をしているとやはり出たいですよね、北野映画。」と最後にゴローさんが本音を言い、スタジオの生瀬さんと慎吾も口々に「出たい、出たい」と頷いていました。
そして1位が「白雪姫と鏡の女王」と聞いた時、慎吾は「吾郎ちゃんこういうのあまり好きじゃないと思うんですけどねぇ」と驚きました。しかしゴローさんは「いやあ面白かった!好きですね。胸がキュンキュンしました。」とハイテンションに語り出しました。「(白雪姫役の)リリー・コリンズが良かった。恋してしまいました(笑)。」更には「今月は1位だけので良かった。」とまで言う始末。「美術面も良かったです。衣装は石岡瑛子さんの遺作で。もう衣装を超えてるよね。毒りんごを食べない白雪姫が新鮮でした。大人から子供まで楽しめる。大絶賛!みんな観て~♪」と最後は歌うように締めくくりました。

スタジオでは慎吾が5位と4位を入れ替えましたが、すごくうれしそうにしていました。生瀬さんは「良いじゃないですか、はっきりしてて。これは吾郎ちゃんの見方ですもんね。」と楽しそうに感想をおっしゃいました。ゴローさんのコメントが気に入ったらしく、生瀬さんはVTRを見ながら大笑い。舞台出身の役者さんなので笑い声もよく通り、スタジオには生瀬さんの豪快な笑い声が響きわたっていました(笑)。


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「恋と音楽」で吾郎が初のミュージカルに挑戦!

昨日は木村くんの月9「PRICELESS」初回で朝から木村祭りのはずだったのですが、起きてみるとそれに負けない位のビッグニュースが飛び込んできました。

吾郎が初のミュージカルに挑戦!

「恋と音楽」
(作:鈴木聡、演出:河原雅彦、音楽:佐山雅弘)

東京公演(PARCO劇場):12/1(土)~12/28(金)(水曜及び23、24、25日休演)
大阪公演(森ノ宮ピロティホール):2013/1/11(金)~1/14(月:祝)予定
仙台公演:(イズミティ21)1/26(土)~1/27(日)予定

今回吾郎が演じるのは自称恋愛経験のないミュージカル作家。自分の幻想が生み出した理想の女性に恋をする物語だそうです。
相手役は元宝塚娘役トップスターの真飛聖さん。ミュージカルのプロとの共演はハードルが高いと思いますが、吾郎は色々な事が学べるでしょう。とても楽しみです。

そして今回嬉しいのは仙台公演がある事です。今年のスマライブが東北地方でなかったので、スマメンバーが東北で正式な公演を行うのはこれが初めてになります。東北の皆さんに喜んでいただけるといいですね。
しかし気になるのは信じられない程キチキチのスケジュール。稽古はもう始めているとしても、チケ販売の時間を考えると全てにおいてギリギリです。舞台に関しては吾郎に余裕を持って取り組んでもらいたいと思っているので、初めてのミュージカルだけにちょっと心配です。ライブも年末の特番もありますし…。
でも吾郎の事ですからちゃんとやってくれるでしょう。

公演の詳細についてはPARCO劇場HP(当ブログのサイドバーにリンクがあります)、J-web、J-Netをご覧ください。


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The Magical Mystery Tour / The BEATLES

SMAP関連の感想も滞り気味なのに、全然関係のない話題ですみません。
でも一応記録として残しておきたいのです。

数日前の深夜にフジテレビで放送されたビートルズのテレビ映画「The Magical Mystery Tour」を見ました。
私はビートルズ世代ではありませんが、従兄弟が大のビートルズファンで、家に遊びに行くと色々と聞かされたので次第に好きになりました。「The Magical Mystery Tour」のアルバムも持っています(CDで)。

1968年12月26日にイギリスBBCで放送されたこの作品は、抽象的で断片的なイメージをつないだ文字通り不思議な雰囲気の映画です。「The Magical Mystery Tour」をいう行き先不明のバスツアーに参加した乗客たちが不思議な体験をするというストーリーに一応なってはいますが、実際には収録曲のビデオクリップを最低限のストーリー映像で繋いだ感じの作りになっています。正直クリスマス向きの番組ではないので、当時評判が良くなかったのも頷けます。

しかし楽曲の素晴らしさとそれを表現する斬新な映像(CGのない時代によくこれだけ幻想的な映像が撮れたものだと感心します)、当時のファッション、イギリスののどかな田園風景、とどこをとっても面白いです。
ビートルズを知らない若い方でも楽しめるはずなので、機会があれば是非見て下さい。


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23日の火謡曲で

「SMAP東京ドームコンサートに潜入」をやるそうです。

そういえば、AKBのメンバーが東京ドームに来ていたという目撃情報をtwitterで見かけましたが…?


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TV LIFE Premium

現在発売中の「TV LIFE Premium」は絶対お勧めです

まず表紙がMyojoっぽい。見た方は多分そう思われたのではないでしょうか。
表紙をめくると5人揃いの写真と2つ折りのポスター。ポスターの裏には「5人に30の質問」が載っていて5人の個性豊かな答えを楽しめます。
一番のお勧めは2ショットの写真で、全部の組み合わせが載っている事です。それぞれの写真には「俺が知ってる○○エピソード」が付いていますが、キムゴロがどちらも食べ物の話題だったのがプチツボでした。やはりこの2人は気が合うんですね

あとライブレポには写真が沢山載っています。吾郎がダンサーさんにおんぶされている写真(小さいですが)も
あります。ライブに行った方も行っていない方も是非読んで欲しいです。

その他スマスマレポ、木村くんの「Priceless」慎吾の「MONSTERS」中居くんの「ナカイの窓」等番組レポも載っています。読むたびに違う面白さが味わえそうです。


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世界はパーツで出来ている?! (「ゴロウ・デラックス」 10/19)

冒頭からロケ現場にいる吾郎と小島さん。
この日二人がいるのはお台場のレゴランドディスカバリーセンター東京。「うちは息子が2人いますからね、レゴには詳しいですよ」と嬉しそうな小島さんに比べ、吾郎のテンションはあまり高くありません。「テンション高くないのばれちゃった?」「レゴってほんとワクワクするなー!」とわざとらしく言ってみせ笑いを取る吾郎。
そこへ入って来たのはまゆげがレゴで出来た金だるま。番組スタッフは徹底してます。

レゴランドの中に入ると今日のゲストさんが待っていました。

課題図書:「空間的思考法」三井淳平

三井さんは世界で13人しかいない「レゴ認定プロビルダー」(レゴ職人)、しかも日本人初で世界最年少だそうです。
三井さんはレゴで作った吾郎さんと小島さんの人形を持ってきてくれました。吾郎のくせっ毛まで忠実に再現していて吾郎はご機嫌です。「1体作るのに10時間位かかりました」と三井さん。小島さんも自分の人形を手に取って感心して眺めていましたが、何と手が滑って壊してしまいました!その瞬間「あ゛ー!!」と絶叫する吾郎。「ごめんなさい、10時間もかけて作った物を…」と慌てふためく小島さんに「大丈夫ですよ、直せますから。」と穏やかに声をかける三井さん。「大丈夫?直せる?」と言いながら吾郎は散らばったパーツを拾いに行きました。
「何か今一番テンション上がった!なんで人の不幸でテンションが上がるんだ?!」と興奮する吾郎に「何嬉しそうにしてんのよ!」と小島さんはキレてしまいました。
東大在学中に「東大レゴ部」を作ったという三井さん。そこまでのめり込むレゴの魅力とは…。

吾郎、小島さん、AD山田くんは三井さんと一緒にレゴランドの中を見学。レゴで出来た東京のジオラマに歓声を上げました。フジテレビの球体展望室も、レインボーブリッジも、渋谷のスクランブル交差点も、そして東京スカイツリーも、本物そっくりです。東京スカイツリーは下が三角で上に行くに従って丸くなっています。
「このジオラマはこれ専用のレゴを使ったんですか?それとも普通のレゴなんですか?」と小島さんが聞くと、「これは全部普通に売られているレゴです。」と三井さん。市販のレゴを何百万個も使って色々な物を作っているのです。本来なら人形の顔に使う小さな円筒形のパーツを観覧車のゴンドラに使ったり、宇宙船のパーツの一部をホワイトタイガーの目として使ったり、独創的な工夫がされています。
市販されているレゴの組み合わせで何でも作れる。まるで全ての物質を作っている分子のようです。
三井さんの作品は2つの歯ブラシをカチッと組み合わせると、ブラシ部分にシマウマの絵が現れる「シブラシ」やホワイトタイガーなど精巧でユニークなものばかり。「これは組み立てるのに時間がかかるんですか、それとも設計を考えるのに時間がかかるんですか?」と小島さんが聞くと、「殆ど組み立てる時間ですね。」と三井さん。
三井さんは特に設計図らしいものは描かず、CTスキャンのような断面図を沢山考えて作るそうです。それが良く分かるのが、三井さんの作った雪だるま。よく見ると大きさの違う白い円盤が1枚1枚重ねられたようになっています。更に中を見ると、縦横斜めに柱(?)が作ってあってとても頑丈に出来ています。本当に空間認識能力が高いんですね。

もちろん朗読もありました。
吾郎の朗読部分は、三井さんが子供時代にレゴで遊んでいた時の頃の話。三井さんはレゴのキットを説明書通りに組み立てるとすぐにばらし、新しい物を作っていたそうです。説明書通りに作れば誰でも作品が出来ますが、三井さんは自分で何かを作る事が好きだったのです。これを聞いた小島さんは「うちの子たちが今それをやっています。」と共感していました。
小島さんの朗読部分はレゴ遊びと勉強との関係。三井さんは数学、特に平面図形と立体図形の問題が得意だったそうですが、その能力はレゴによって培われたと考えています。私は数学、特に図形問題が一番苦手でしたが子供の頃にレゴで遊ばなかったからでしょうか…。きっとこの番組を見た小さい子供さんをお持ちのお母さんはレゴを買いに行くでしょうね。

レゴで何でも作れる三井さんに吾郎が思わず「モテるだろう」と話を振ると、三井さんは落ち着いて「ええ」と一言。「来年結婚するんです」。それを聞くと吾郎は「え゛ー!いいなぁーーー!」と身をよじって絶叫しました。(そんなに結婚がうらやましいですか?)
三井さんが彼女の心をとらえた作品はなんと、レゴで作った巨大な指輪!グレーのブロックで指輪を作り石(勿論レゴ製)もはまっています。これには吾郎も小島さんもビックリでした。

最後に実践編。三井さん、吾郎、小島さん、山田くんの4人が同じブロックを使って作りたい物を自由に作りました。吾郎の作品が一番ひどくて、多分家を作ろうとして壁を作り外に木を置いたのですが、ただの四角い枠で形にもなっていませんでした。小島さんは恐竜を作りたかったそうですが、「曲線が作れないのよ」。出来たのはカラフルで抽象的な図形でした。山田くんの作った家がまあまあまともで屋根が少し出来ていました。山田くんは「ここにテレビを置いたんですよ」と自慢。随分健闘しましたね。その間に三井さんは大きくてカラフルなオウムを完成させていました!同じパーツを使って同じ時間でこんなに立派なものが出来るなんて!吾郎が「これ使います?」と自分の作った枠(?)を三井さんに渡すと、すかさず三井さんは吾郎の枠の中に自分のオウムを入れました。「いいじゃないですか、なんか大きくなりすぎて家からはみ出ちゃった、みたいな」と吾郎は何とか取り繕おうとしていました。

最後に三井さんから番組に「ゴロウ・デラックス」のレゴ看板がプレゼントされました。真ん中のリンゴはちゃんと厚みをつけて立体的に作られています。あまりに見事なので「これ、セットに飾りましょう」と吾郎は喜んでいました。もしかしたら来週からセットの一部として見られるかもしれません。


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「ブルドクター」再放送@関東

関東では、22日(月)16時から「ブルドクター」の再放送が始まります。
愛しの名倉先生にまた会えますよ。


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またおべんと♪

 

2日続けて晩御飯がビストロ弁当。コンビニのお弁当をめったに買わない私にとっては珍しい事です。

今日は隣町のイトーヨーカドーまで行って来ました。12時頃に着いたらお目当ての剛ドリアと昨日食べた吾郎サラダは売り切れで、あったのは木村オムライス3個と慎吾のマンゴー杏仁5個のみ。とりあえず慎吾杏仁を確保しました。
ヨーカドーでビストロレシピを頂けるとtwitterで見かけたのでどこかにないかと歩き回っていると、特設の実演コーナーが出来ていて、ちょうど剛ドリアを作っていました。作っている女の人に聞くと、目の前にレシピが積んであって無事に頂けました。その方も毎週スマスマを見ているそうです。でも、「あれはチームで作っているから早く出来るんですけど、私は今日10時にここに入って材料を買い集めるところから始めて完成まで2時間かかりました。一人で作るには手間がかかります。」とのこと。そんなお喋りの後でお弁当売り場に戻って見たら、オムライスも杏仁も売り切れていました。売り場の人に聞いたら、朝並べた物が売切れたらおしまいで、途中で補充はしないそうです。やはり早く行かないといけませんね。
どうしても剛ドリアが買いたかったので早々に買い物を済ませてヨーカドーを出ました。わざわざセブンイレブンを通る道を選び大回りして帰りました。1軒目ではドリアだけが売り切れで、2軒目でやっと買えました。このお店では全種類がまだ沢山残っていました。お店によって売れ方が違うんですね。駐車場にトラックが入っているような街道筋のセブンイレブンでは比較的残りやすいのかもしれません。

で肝腎のお味ですが、こちらも美味しかったです。
剛ドリアは雑穀ご飯に豆乳ソースがかかっていますが、さほど癖はなく食べやすい味だと思いました。オムライスが全体的に濃いめの味付けだったのでそれに比べるとマイルドな感じです。
マンゴー杏仁は本当に美味しかったです!杏仁が甘すぎずちょうど良い感じで、マンゴーの味とよく合っていました。ご飯のデザートとしては勿論、単独で3時のおやつにまた食べたいです


拍手ありがとうございます

おべんとおべんと♪


(緑鮮やかなバジルチーズソースがフラッシュのせいで白く映ってしまってごめんなさい)

そして早速買ってきて食べました
木村くんプロデュースの「贅沢Wソースオムライス」と吾郎プロデュースの「こだわりWドレッシングサラダ」です
1軒目のセブンイレブンには吾郎サラダが1つだけ残っていてそれを買い、2軒目のセブンイレブンでは木村オムライスが2つと吾郎サラダが3つあったのでオムライスを買いました。剛ドリアと慎吾杏仁にはお目にかかれませんでした。私の地元にはこの2軒のセブンイレブンがあるだけで、ヨーカドーに行くには車で30分ほどかかります。ですから初日の夕方に行ってこの2品が買えたのはラッキーでした。

肝腎のお味ですが、どちらも美味しかったです!
オムライスはトマトソースの酸味とクリームソースの甘みのバランスが良くて食べていて楽しかったです。卵もふわっとしていて舌触りが良かったです。
そしてサラダはドレッシングがとても美味しかった!吾郎が「野菜ドレッシングで野菜を食べる感じにしたかった」と言いましたが、その感覚が良く分かります。特にバジルチーズドレッシングが最高でした。本当にこのドレッシングを単独で売って欲しい位です。
ごちそうさまでした

剛のドリアと慎吾のマンゴー杏仁も早く食べたいです。隣町のヨーカドーに行こうかしら?(笑)


拍手ありがとうございます

おべんとたべたい♪ (「スマスマ超イケメン&おもしろ大収穫SP」 10/15)

2時間SPと銘打ってはいましたが実際にはビストロの総集編+ウサイン・ボルトさんの緊急来日ビストロ+セブンイレブンコラボ企画だったので、こちらではボルトさんのビストロとセブンイレブン企画の感想のみを上げます。

オリンピックキャスターの中居くんは「世界最速の男」ウサイン・ボルトさんの色々な魅力を引き出していてとても良かったと思います。競技の事やトレーニングの事、私生活の事。ボルトさんの人となりが伝わってきて楽しかったです。
「背の高い人は100mでは不利と言われていますが…。」との中居くんの問いに
「色々な事を言う人がいますが正解はありません。私は自分の限界を超えついには“科学の限界”を超えたのです。」と答えたボルトさん。
スポーツでも芸術でも一流になる人は直感で本質を見抜く目を持っているようです。本当に大事な事をシンプルに理解していて、我々凡人とは違う世界を見ているように感じます。ボルトさんもそうですね。背中の病気を抱えながらそれをトレーニングでコントロールして次々に金メダルを獲得しました。
そうかと思えばテレビやゲームやパーティが好きなごく普通の26歳の男性でもあります。そしてとてもお茶目でした。
キッチントークではそのお茶目な面がさく裂♪吾郎が「僕足が遅いんですよ」と奇妙なぴょん跳ねをしてみせ「それでは全然希望がありません。」とボルトさんから上手いコメントを引き出しました。そして垂直飛びでは期待通りのボケも見せてくれました。でもあれがバランスを崩してうまく飛べなかったんですよね、吾郎。
「チョーウマイ料理対決」はジャマイカ料理にチャレンジした吾郎・剛ペアの勝ち。ご褒美は飾る場所にもちょっと困りそうな超特大のスパイク。とてもユーモラスなご褒美でした。ボルトさんの人柄が楽しかったです。

もう一つの目玉企画がセブンイレブンとビストロSMAPのコラボ企画。
吾郎がサラダ、木村くんがオムライス、剛がドリア、慎吾がデザートを担当して、メニューを考えました。と言ってもセブンイレブンの担当チームが予め作ってくださったドレッシングやソースや素材などをスマさんが吟味しながら組み合わせたり作ったりする感じでした。
そして5人で製造工場を見学!5スマロケに外れはありません!白い服(名前が分かりませんが)に身を包みマスクで完全防備した5人は自分たちの作ったメニューが出来上がっている過程に興味津々です。
オムライスのトマトソースを試食した木村くんが熱さに悶絶して思わず吾郎をはたいたり、サラダの「すりおろし野菜ドレッシング」を試食した中居くんが「これちょー美味い!」と絶賛したり、盛り付けが「全部手作業なんだ」と皆で感心したり。本当に楽しそうでした。私も工場見学が好きなので、今回のロケはとても面白かったです。
さて、こうして作った4つのビストロ弁当は15日(火)からセブンイレブン、イトーヨーカドー、そごう、池袋西武で期間限定発売されます。
これは食べてみたいですよね!


来週のスマスマは生放送スペシャル。木村くんの月9ドラマ「Priceless」出演者の皆さんがゲストです。ドラマの初回を見た後で皆で感想を言い合う感じになるのでしょうか?生でスマさんが見られるのは貴重なので期待しています。


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Memo (関東)

ブログの更新が遅れていますが、現在雑誌での露出が重なって、嬉しい悲鳴を上げています。
自分用メモも兼ねて今私が把握している範囲で情報を整理します。

【Special】
10/16(火)より期間限定発売 ビストロSMAPとセブン&アイの共同開発メニュー
(詳細は本日のスマスマSPにて発表)

【TV】
10/20(土)月イチゴロー (放送開始時刻が23:15になりました)

【雑誌】
10/17(水)TV LIFE PREMIUM 表紙&特集 SMAP
10/23(火)Myojo SMAP卒業特集
10/24(水)TV LIFE 秋のSMAP超特大号


拍手ありがとうございます

さりげなくやればデキル子 (「スマスマ2時間超SP」 10/1)

ライブに行ってから何か調子が変わってしまい、今頃スマスマの感想を書いています。
何度かリピしましたが、スタッフがかなり力を入れたのか、とても楽しかったです。
スポーツにビストロにセブンイレブンさんとのコラボ企画にブラスバンド部との歌コーナー。盛り沢山でどんな感想を書いたらいいか分かりません(苦笑)が、吾郎ファンとして吾郎中心の萌えポイントだけ(手短に)拾おうと思います。

スポーツ企画はスマさんの素が出るから面白いですね。
レスリングの伊調馨さんはオリンピック3連覇の偉業を達成しただけあってどんな事も余裕でこなす感じでした。最初に腕の力だけでロープを上ったのにはビックリ。
しかし、ウチの吾郎も結構出来るんです♪
最初に指名されて観覧のお客さんに「落ちないで!」と声をかけられ「落ちる前に登れないよ」と切り返していましたが、実際にやって見たら意外や登ってしまいました。でも「高い高い!おりれない!高い所ダメなのよ。」とオチをつけたのが吾郎らしいと言えば吾郎らしいです。(しかしどうやって降りたんでしょう?)
続いて伊調さんのタックルにどれだけ耐えられるかにチャレンジ。30秒間伊調さんのタックルにひっくり返されず持ちこたえられればスマさんの勝ち。ここでもトップバッターは吾郎で、何とか頑張ろうとしましたが残り11秒でひっくり返されてしまいました。でも不安げな顔はなかなか良かったです(←鬼ファン)。
つよぽん、慎吾と敗退し、木村くんは伊調さんにタックルをかけひっくり返すことにチャレンジ。ここでアドバイザーの湯本さんから伊調さんが木村くんファンらしいとの情報を得て、木村くんは添い寝して囁く作戦に出ましたが、やはり努力も空しく負けてしまいました。伊調さんは本当に強いです!
続いてのバドミントンでは、試合開始前のスポーツ選手らしからぬ一言に一瞬イラッときたものの、ピッタリくっつくシンゴローが見られたので良かったです。
そして卓球では吾郎ならではのミラクルが!最初に平野選手が卓球台の角に置いたボールにサーブを当てるという技(?)を披露してくれました。吾郎が真似してやってみると案の定当たりません。中居くんが「今のところカットね」と冷やかし、吾郎が「もう一度」とチャレンジすると、何とボールが中居くんに直撃!!「今のところ使われてるよ!」と木村くんが喜んだ位にスタジオは盛り上がりました。
「運動が苦手」が吾郎のネタになっていますが、実際に見てみるとそこそこ出来るのでは?と思います。ただ周りの4人がものすごく運動神経が良いのでそれと比較すると…。

ビストロゲストは「アウトレイジ・ビヨンド」から北野武監督、中尾彬さん、三浦友和さん、加瀬亮さんがいらっしゃいました。今回私が一番楽しみにしていたのがこのビストロでした。
北野監督といえば以前スマステで慎吾と対談した時、映画の撮り方を因数分解に例えたのがとても印象に残っています。今回も独特の映画の撮り方が話題になりました。
映画の撮影と言えば時間がかかって徹夜もしばしば、というイメージですが、北野監督の現場では役者さんが現場に入るときには全部準備が終わっていてすぐに本番、だから午前中で撮影が終わってしまうとか。ものすごくスピーディに撮るそうです。これについて監督は「俺はお笑いでライブ出身だから。ライブだとすべってももう一回、というわけにはいかないだろ?」と。北野組のスタッフは26年間同じ顔ぶれなので、セッティング等は自分達で率先してやるので現場はとても静かだそうです。役者さんには緊張感が求められる現場でしょうね。でも中尾さんも三浦さんも「楽しかった」とおっしゃっていました。
「映画くらい楽しいものはないよ。正直だから。みんなお金払って見に来てるんだから。だから悪口言ったっていいわけ。」という北野監督の言葉には映画への愛があふれていました。でもワンセグの普及やDVD化など、時代の変化も感じているそうです。
キッチントークでも吾郎はなかなかデキル子でした♪
「中尾さんは絵を描かれますが…僕は北野監督の『アキレスと亀』が好きなんですけど、中尾さんは北野さんの絵をどう思われますか?」
中尾さんはゆっくりとした口調で「絵には2つあると思う。徐々に出来上がっていく絵と…。監督のは最初から出来ているのね。それが良いと思う。」すごく良い感想を引き出した吾郎はデキル子です♪
でも私は一番嬉しかったのは、「たけしさんのここが困るベスト10」の「大人なのに……?」の質問に吾郎が「哺乳瓶を持っている」と答えたけしさんを笑わせた事です。たけしさんが笑った!うけた!って。(お笑いのオーディションじゃあるまいし・笑)。

歌のコーナーはブラスバンド部のみんなが可愛かったです。「27時間テレビ」の剛100kmマラソンを応援してくれましたが、あの時は偽SMAPでしたからね(毒づくのはここではやめておきます)。本物のSMAPに会えてみんな喜んでいました、可愛い♪「がんばりましょう」がいつも以上にさわやかに聞こえました。


現在スマスマのHPでは「S-LIVEで歌って欲しいSMAPの曲」を募集しています。シングル曲・シングルカット曲・B面の曲以外でスマスマで今までに歌われていない曲が対象だそうです。是非皆さんも応募してみてください。私は歌って欲しい歌が多すぎて今迷っています。


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以下お返事


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吾郎の映画情報解禁!!

スマスマをリピして感想を纏めようとしていたら、今朝嬉しいニュースが飛び込んで来ました

「桜、ふたたびの加奈子」
2013年4月6日公開

吾郎は広末涼子さんと夫婦役で共演します。広末さんとは「トライアングル」以来の共演ですね。
広末さんは幼い娘加奈子を亡くした悲しみから加奈子の生まれ変わりを信じる妻の役、そして吾郎はそんな妻を支えながらも現実に向き合って欲しいと苛立ちを覚える夫の役だそうです。深い演技が求められる今までにない役どころなので楽しみです
メガホンを取ったのは栗村実監督。デビュー作「飯と乙女」でモスクワ国際映画祭の最優秀アジア賞を受賞した方だそうです。「桜、ふたたびの加奈子」も「日本の美」を前面に出して海外の映画祭での上映を目指しているそうなので、「十三人の刺客」に続いて海外で評価されるかもしれません

大いに期待しましょう


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生涯現役の為に (「ゴロウ・デラックス」 9/28)

ライブの感想を書くのにものすごく時間がかかってしまい番組の感想が完全に周回遅れになっていますが、幸か不幸か2週続けてゴロデラがお休みなので頑張って追いつきたいと思っています。

オープニングトークでは2週続けてライブの話題。
「ツアーいかがですか?」(小島さん)
「ツアーをやっている時の方が健康ですね。3食バッチリ食べてバッチリ睡眠時間を取って運動して。」(吾郎)
「怖いものなしですね。」(小島さん)
「なにそのやさぐれた顔!」(吾郎)
「え!こういう顔よ!」(小島さん)
「今日やさぐれてますよ」(吾郎)
「きっと今日男性ホルモンが強めなんですね。」(小島さん)
そう、今回はその「健康」がキーワードです。

課題図書:「空腹が人を健康にする」南雲吉則

50万部以上売れているという今話題のベストセラーです。
3分間クッキングのBGMに乗ってスタジオに颯爽と入っていらした南雲先生はとても若々しいですが、何と昭和30年生まれの57歳!
小島さんも吾郎も「えーっ!!」とビックリです。
「顔がとかお肌がとかじゃなくて佇まいが若いですね。元々『えー、南雲先生変わらな~い』という感じだったんですか?」(小島さん)
「それがね、30代半ばの頃は典型的なメタボだったの。暴飲暴食、夜更かし、時々隠れてもらいタバコ。そんな事してたから体重がガンガン増えるし、実際このころは毎日1時間位不整脈が出てて、このままでは心臓病で倒れちゃうんじゃないかって。」(南雲先生)ここで当時の先生の写真が出て、吾郎は思わず「おっさんじゃないですか!」と叫んでしまいました。先生はそこからご自分の健康を立て直していったんですね。現在では血管年齢も骨年齢も脳年齢も20~30代という若さです。

「先生は元々バストが専門だそうですね」(吾郎)
「今まで日本では乳房専門の医者はいなかったんです。である日のんびりしていると何かが降りてきて『女性の大事な乳房の美容と健康を守りなさい』と言われた気がしたんです。」
ここで小島さんが「自分のバストがもう少し大きかったら世界が変わったかも…」と言い、南雲先生が語る最新の豊胸技術に興味津々です。
そこへピンクのナース服を着たAD山田くんが登場、山田くんのコスプレも番組の恒例になりつつあります。
番組では小島さん、吾郎、山田くんの血管年齢を測りました。手と足の血圧を測ったんですね。
小島さんと吾郎は「実年齢相当」。先日たまたまお医者さんから、足の血圧が手のより高いのが正常だと聞いたので、一瞬アップになった結果表で二人共足の血圧の方が手の血圧よりも高かったのを確認してホッとしました。正常で良かった♪。
ところが一番若い山田くんに問題が発生。実年齢は26歳なのに血管年齢は倍の51歳という結果が出て山田くんは大ショックです。そこで三人の生活スケジュールを見てみると山田くんの生活リズムは滅茶苦茶(吾郎も20代の時は夜通し飲んだ事もあったそうですが)。南雲先生は「普段の生活、暴飲暴食とか寝不足とかが血管年齢に出る。それはすなわち将来心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすいという事です。」とおっしゃいました。一方の吾郎は夜0時に寝て8時ごろ起きるという模範的な生活で小島さんは「良い子のスケジュール」と評し、吾郎は照れ笑いをしていました。ドラマや映画の撮影のない時のスケジュールなのでしょう。南雲先生は吾郎に「寝入りばなの睡眠と朝目覚める頃の睡眠とで違いはありませんか?」と訊きました。それに対して「というか、寝て3時間位で一度目が覚めちゃうんですよ。」と答える吾郎。「寝入りばなの睡眠は泥のように寝てしまって寝返りも打たずに深く眠るノンレム睡眠。これで脳が休まるんです。だから脳が休まったら起きてしまっていいんですよ。」と南雲先生は意外な事をおっしゃいました。「え?8時間寝なくていいんですか?8時間寝なさいってお母さんから言われましたよ。」と吾郎が驚くと、「それは医者が作り出した迷信です。」と南雲先生はキッパリ。
この後も健康にまつわる迷信を次々に斬って行くのですが…。

小島さんの朗読タイム。テーマは女性と男性の寿命について。
男性は自分が生殖の対象になっていると寿命が延びる。セックスの対象にならなくても茶飲み友達でもいいから自分が直接愛されている事で寿命が延びる。それに比べ女性は孫でもペットでも自分が愛する対象がいると寿命が延びる、という事です。
これを受けて吾郎が注目の発言(?)をしました。
「僕もライブで3時間位ステージをやって帰ってきて鏡を見ると、自分でもちょっとキラキラしてるんだよね。ライブをやると何かを頂いてるの、確実に。」
先日の「おじゃマップ」の感想で私は「吾郎はライブ終わりが一番美しい気がする。それは無駄をそぎ落とした凄みのある美しさだ。」と書きましたが、あれはそぎ落とした美しさではなく、数万人の女性達の憧れのまなざしを浴びて身につけた美しさなのかも知れません。だとしたら吾郎は生物学的にとてもオスらしいオスなのでしょう(笑)。

吾郎の朗読は飲酒の量について。
アルコールは水銀などと同じ「蓄積毒」なので一生の間に飲めるアルコールの量は決まっている。「休肝日」を作っているお酒好きの人が休肝日の翌日にいつもの倍飲んでしまう傾向があるが、これは意味がない。飲む量全体を減らさないといけない、という事です。
南雲先生はこれに補足して「一日にワイン1本飲み続けると男性なら14年、女性なら7年で肝硬変になってしまう計算になる。元気でずっとお酒を飲み続ける為に、一日に飲む量を減らす、或いはお酒を飲む日を減らすようにしなければならない。」と。「元気でずっと飲み続ける為に量を減らす」という考え方は前向きで良いですね。

この他にも「朝起きたら水を飲むとよい、というのは医者が作った迷信」「熱が出た時は薄着をするとよい」「お腹がグーッと鳴ったら食べればよい、お腹がグーッと鳴ったら若返りホルモンが出る」など、南雲先生独自の健康法が色々と語られ、先生がいつも飲んでいるというゴボウ茶も紹介されました。

最後に南雲先生は「僕が大事にしているのは生涯現役で毎日を絶好調に生きる事。その為に食生活の事とかを気をつけている。」とおっしゃいました。元気でずっと生きる為に健康的な生活を心がける、当たり前だけど忘れがちな事を思い出させてくれるエンディングでした。


拍手ありがとうございます

「GIFT of SMAP」東京ドームライブ感想 (9/27)

半分位まで書いたところで突然下書きが全部消えてしまい、また思い出しながら書きますが、1週間経って記憶が薄れてきているのでかなり短くなると思います。元々レポが出来ないたちなので印象に残った事を感想として書くつもりでしたがそれにしても不完全な形になるのが残念です。レポを探して検索でいらした方には申し訳ありませんが、それでよろしければお付き合いください。

東京ドーム2日目に参加出来て夢の様な時間を過ごしてきました。チケットを譲って下さったSちゃんに本当に感謝しています。どうもありがとう。

東京ドームに着いたのは2時半頃でした。過去2回参加した時はグッズを買うのに2時間位並んだので今回もそれ位かかるかと覚悟していましたが、水道橋側のグッズ売り場は人がスムーズに流れていてほとんど待たずに買い物が出来ました。一度売り場を出た後また並び直して、買うかどうか迷っていたキャップを買えた位です。

この日は陽が照ったり曇ったりで天気が変わりやすい日でした。グッズを早く買えて時間が余ったので隣接のラクーアのお店を覗いた後ドームの近くのベンチで休んでいると急に風が強くなりました。周りではグッズのバスタオルを出して身体に掛ける方もいました。待っている間は手持ち無沙汰ですが楽しい時間でもあります。

5時にSちゃんと22(正面)ゲートで落ち合いました。人が大勢集まっていてすごい熱気です。吾郎舞台のロビーは吾郎ファンの社交場ですが、さすがにここでは見付けるのは容易ではありません。それでも3人の吾郎ファンの方とご挨拶出来て嬉しかったです。陽が西に傾いて綺麗な夕焼けになり、もうじきSMAPに会えると思うとドキドキしてきました。

5時半頃22ゲートから入場しました。中には色々な所から贈られた花が飾られています。その中で気になったのが「NHK SONGS」からのお花。今後出演するのでしょうか?

そして着席。今回初めてスタンド1階席になりました。1塁側の中段位の場所ですがバクステのほぼ正面で手が届きそうです!後半トロッコが来たらスマさんを目の前で見られるな、とテンションが上がりましたが、この期待は良い意味で裏切られました。さすがSMAPは侮れない!
開演までSちゃんとお喋りしましたが、私はすっかり興奮して大声になっていました。お恥ずかしい…。

やがて微かな地鳴りの様な音が聞こえてきました。その音が段々大きくなったと思ったら、パッと客電が消えたわー!いよいよ始まりだ!もう胸が破裂しそうです!!

白い羽に包まれた女の子がステージに登場し、小さい5つの箱を積む。ジャンクションの映像ではその女の子がメンバーを1人ずつ連れてきます。やがてステージに大きな箱が5つ置かれ、それが徐々にせり上がっていくと…本物のSMAPが登場美しい!ただ美しい!会えて嬉しい!

1曲目の「Just Go!」からエネルギー全開でドームの空気全体が揺れている感じがしました。2曲目のバンバカでは全員が3塁側サブステージ(出べそ)へ走って行ってご挨拶。(なぜ5人共3塁側?)と思ったら何と5人がトロッコに乗り込みバクステへと動き出しました!(い、いきなりこっちへ来るーーーーー!)予想外の演出に私はビックリ!と思う間にもう目の前にスマさんが来てバクステで踊ってる!!きゃー!こんな近い所で5スマが見られるなんて!!素敵!かっこいい!思わず「ごろー!」と叫んだらくるっと後ろ(アリーナの方)を向かれました。いや、これは単なる偶然だと思いたい(笑)。

もうそれからは夢の世界に入り込んでしまってとても全部は思い出せないので、ここからは5人のソロコーナーの感想を中心に書きます。

ソロのトップバッターは剛でした。「唐獅子牡丹」といえば着流し入れ墨の高倉健さんが思い浮かびますが、剛のは洋風。銀ラメのスーツに身を包みやくざ者を相手に大暴れします。運動神経抜群の剛は殺陣回りも決まっていました。カジノに4つテーブルがあり、メンバー4人がディーラーを演じていたのも嬉しかったです。途中イリュージョンもあってとても楽しめました。
ソロが終わって、ジャンクションの中で剛がスロットマシンのレバーを引くと数字が回り出し…
「2003」(え?)「夏日憂歌」(きゃあ♪)
今回のツアーの目玉である日替わり曲はアルバム「MIJ」の「夏日憂歌」でした。モニターには当時の映像が流れその前で今の彼らが歌います。それを見て、変わらないものと変わったものがあるんだなあと思い私は胸がいっぱいになりました。変わらないものは彼らのひたむきさ。変わったものは今の彼らの方が素敵で輝いている事。こんな感動が味わえるのもSMAPライブならではでしょう。

1塁側サブステに登場した木村くんのソロは「La+Love & Peace」。赤いネルシャツを羽織ってカジュアルにギターを抱える姿がとても絵になります。しかもこの日は作曲者のマーティン・フリードマンさんがスペシャルゲストで来てくれました♪木村くんと2人でのコラボはとても贅沢で、心から「ありがとう」と言いたいです。歌い終わってマーティンが帰る時、歩きやすいように木村くんがギターのケーブルを持ってあげたのがさりげなくて素敵でした。

そして木村くんが花道を歩いてくると、メインステージに吾郎の姿が!ギターを抱えて椅子に座っているだけで周りの空気が違います。そしてここからキムゴロタイム♪
「あの人(=マーティン)素顔だとカッコイイね」(吾郎)「吾郎は(コント「ブラックパイレーツ」の)メイクした顔しか見たことないからね。実は『もし、もし出来ればライブで一緒にやってくれないかな?』とお願いしたら、ホントはレコーディングですっごく忙しかったんだけど、『ジャ2日目行クヨ』って」(木村)「マネージャーとしては話を通して欲しかったけどね(笑)」(吾郎)
そして木村くんはこう言いました。「今回自分のソロは勿論なんですけど、吾郎のソロも僕は相当好きです。風呂に入っている時結構頭の中で鳴ってます。今日はサポートしたいと思います。」それを受けて吾郎が静かに言いました。
「僕から皆さんへこの曲を贈ります。」
「Special Thanks」。本当にいい歌です。じっくり心をこめて歌っている吾郎の姿には神々しさが、そしてその声には安らぎがありました。美しい、そしてかっこいい。周りですすり泣いているような声が聞こえました。私はただただうっとりと聞き入っていました。感動のあまり終わった時「ごろー!」と叫ぶのを忘れてしまった程です。ごめんね、吾郎。でもこの歌を生で聴けて本当に幸せです。ありがとう、吾郎。

慎吾の「MONSTER」は渋いダンスチューン。今回のメンバーソロ曲の中で、私は「Special Thanks」の次に好きです。慎吾はダンスも衣装もカッコ良かったです。ドラマが楽しみ♪山Pとも生でデュエットして欲しいです。

中居くんはATARUのジャンクション映像と共に登場。チョコザイくんが想像以上に可愛かったです。チョコザイくんと一緒に客席が歌い出したのには少し驚きましたが、こういう応援の仕方もあるのでしょうか。後半はメンバー4人をバックダンサーに従えてカッコよくダンス。ビシッと決めてくれました。
それにしても中居くんへの声援はものすごく大きいですね。吾郎ファンはもっと頑張らなくてはと思った次第です。

アルバム曲の中では「真夏の脱獄者」のパフォーマンスが一番良かったです。ジャンクションの映像での牢獄に入れられた5人の不敵な笑みのカッコよさはもう卒倒ものでした。考えてみればSMAP程「脱獄」のイメージがぴったりくるアイドルは他にいないのではないでしょうか。今まで古いアイドルの形を破壊し新しい形を作り続けてきた彼ら。型にはまる事無く常に新しい場所へと進み続ける彼ら。昔より今の方が素敵だとファンに思わせるという事は自分たちの過去すら破壊しているのかも知れません。「真夏の脱獄者」は愛で自由になりたいと望むラブソングであると同時にSMAP自身の姿を歌っているような気がしました。

この日のラッキーさんのコーナーではタッキーとABC-Zが参加。事務所の後輩が多かったので一般の方が埋もれてしまった感じもありましたが、目の前のバクステは盛り上がりました。終わった後タッキーとABC-Zの面々が一列に並んで、吾郎が一人一人と握手していました。そこに木村くんも加わって後輩くん一人一人と握手。バレーボールの試合の後の握手みたいな感じになりました(笑)。

アンコールの「This is Love」「ありがとう」では私の目は早々にトロッコに乗り込んで1塁側へ行った吾郎を追っていました。途中トロッコから小さなステージがせり上がって2階席近くまで上がったのに驚きました。最初はハンドルにつかまっていた吾郎も最後には手を放して2階席のお客さんに手を振っていました。お客さんを徹底して楽しませる為の工夫が隅々にまで施されているライブ、そしてその為の努力をしているSMAP。だから見ているだけでこんなに幸せになれるのでしょう。

ラストの「前に!」では本当に夢うつつになってしまったので、肝腎のエンディングをあまり覚えていません。ただただ幸せで今日このライブに来られて良かった、SMAPありがとう!の気持ちで一杯になりました。きっと会場にいた皆がそう思っていただろうと思います。
余談になりますが、今回私の席は通路に面していました。その通路を挟んだ隣には60代くらいの熟年夫婦の方がいました。奥さんはペンラを振って最初から楽しそうでしたが、旦那さんは恥ずかしそうに身体を揺らしてリズムを取っていました。が中盤のアップテンポの曲になった時ふと見ると、旦那さんが軽快にペンラを振っていたのです。すごく楽しそうで良かったなあと思いました。
見る人誰をも楽しませるエンタテインメント集団SMAPに拍手!!
DVDの発売が今から楽しみです。

帰りはライブの余韻に浸ってSちゃんと話しながら後楽園駅まで歩きました。帰りの電車の中でもライブ帰りの方を何人か見かけて、心の中で「お疲れ様でした」と声をかけました。

今年の私のライブはこれでおしまいですが、オーラスの札幌まで事故なくライブが成功しますように。
そして来年以降もSMAPの素晴らしいライブが見られますように。


拍手ありがとうございます
プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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