Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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明日の「めざまし」に5スマが出演!

明日の「めざましテレビ」にSMAPが5人全員出演します。
「スマスマ新聞コンプリートブック」の見どころを自ら語るそうです。
衣装はVol.2のグラビアのものだそうですからそれにも注目ですね。

(週刊TVガイドのtwitter公式アカウントからのお知らせです)


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「スマスマ新聞コンプリートブック vol.1」

昨日本屋さんで受け取って、ざっと目を通しましたが、萌えがいっぱいで楽しくてたまりません。

ビストロカラー(メンバーカラーではありません)のピンクを基調にした撮りおろしのグラビアも麗しいし、忘れていた昔のコントキャラを思い出せたし、5人の対談も載っていて盛りだくさんです。
96年から99年までの振りかえりがテーマなので、森くんも載っていてそれも嬉しいです。

とても丁寧な作りなので、読み返す度に新しい発見がありそうです。
この楽しみが5カ月もつづくなんてTVガイドさんには心から感謝です♪


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ワイルド大喜利 (スマスマ 5/28)

すみません、先ずまとめて毒吐きさせて下さい。

先週が全編面白かったのに、今週なぜ正反対になったのかわからん!
事務所の後輩が先輩を格付けする企画のどこが楽しいのかわからん!
ビストロゲストさんの人選の基準がわからん!

「ジュニア100人がSMAPを格付け」…質問が偏り過ぎです。むしろ悪意があると言ってもいい。吾郎と剛を狙い撃ちしている事は明らかです。実際に会った事が殆どないから、彼らのSMAPに対するイメージは一般のいわゆるパブリックイメージと変わらないんですよね。通学電車の中で怖いお兄さんに絡まれた吾郎を剛が守ろうとしたエピソードを若い後輩くん達は知らないんですよね。まだ18才か19才だった吾郎が「プライベート・レッスン」や「嘘でもいいから」でビックリするほど濃厚なキスシーンを演じた事も知らないんですよね。後輩くん達自身の問題と言うよりもこういう企画をやらせる番組側に問題があると思います。

ビストロゲストの括り方も分かりません。クリスさんの恋人選びはどうでもいい、という感じでした。

と、デトックスを済ませた所で、
ビストロのワイルド大喜利は面白かったです。つよぽんのハンバーガーネタが一番面白かったですが、吾郎の考えたネタも悪くなかったです。スギちゃんの人柄の良さは伝わってきたので、そこだけはホッとしました。
(ちなみに、私は以前ファストフード店で、ハンバーガーを受け取った若い男の子がその場でラップを開き、食べながら席に戻るのを目撃した事があります。ワイルドだろぉ?)

「さかさまの空」は照明が明るかった(しかも眩しくなかった)のと、スマさんのアップが多かったのは良かったと思います。カメラの切り替えが多くて目が疲れるのは相変わらずですが。

今週の感想は以上です。


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辞書を読む (「ゴロウ・デラックス」 5/25)

今週のゲストは文字通り今話題の作家さんです。よくぞゴロデラに出て下さいました。
多分ゴロデラはTV業界だけでなく出版業界でも好評なのでしょう。
ですから、是非とも全国放送を

課題図書:「舟を編む」三浦しをん

今年の本屋大賞を受賞しベストセラーになっているこの小説は辞書を編纂する人達の物語。どの家にも当たり前にあって何気なく使っている辞書も膨大な時間と労力とで作られているんですね。番組では岩波書店辞書編集部にも取材していましたが、新しい辞書が出る前から次の改訂作業が始まっているなんて驚きです。最近では電子辞書や検索で済ませてしまい、紙の辞書を引く事が殆ど無くなりましたが、我が家の本棚の隅でほこりを被っている「広辞苑」をもっと使ってあげなければと思いました。

さて、吾郎の朗読部分は主人公の馬締(まじめ)が憧れの女性香具矢(かぐや)からデートに誘われるシーン。出版社の辞書編集部に勤務しいつも言葉について考えている馬締は、デートに誘われた瞬間も「天にも登る気持ち」
から「上がる」と「登る」の違いについて考えてしまいます。その着眼点がとても面白いし、勉強にもなります。

が、それ以上に注目したのが、画面に大写しになったイラスト。馬締くんがどう見ても吾郎に似ているのです(笑)。顔の輪郭も眼鏡も癖っ毛も(もさっとして冴えない感じではありますが)。小島さんが「このイラスト吾郎さんに似てる」と言えば吾郎も「この役を他の人がやったら嫉妬するかも知れない」と答え「この髪型のままいけるよね…。いつもはあまり考えないんだけど、この役を自分ならこう演じたいとか…」と作者を前に「馬締役をやりたい」と猛アピール。
今までの本屋大賞受賞作は全て映像化されているので、この「舟を編む」も多分映像化されるでしょう。その際には是非是非馬締役は稲垣吾郎でお願いします!

一方小島さんは馬締くんの童貞喪失シーンが大層気に入ったようです。でも朗読したのはそこでは無くて(笑)、馬締くんが下宿のおばあさんと話すシーン。「会社の人と仲良くなっていい仕事がしたいんだね」というおばあさんの指摘に、馬締が自分自身を振り返るシーンで、ここでも殆どが独白です。

三浦しをんさんはとてもおとなしくてシャイな感じの方です。「2週間位誰とも口をきかないなんてざらですからね。」と言った時には小島さんも吾郎も「えー?!」と驚きました。「友達の友達の飲み会にいきなり行く人っているじゃないですか。考えられないですね。」と三浦さんが言うと吾郎は一瞬固まった様に見えました。どうやら吾郎とは正反対の性格の様です。
小島さんが「お友達からメールが来て、『今から会わない?』なんて誘われたらどうするんですか?」と尋ねると、「お風呂入っていないからすぐに出かけられない。無理です。」と三浦さん。その一方で人間観察は好きだと言い、「妄想というか、自分でストーリーを作れるじゃないですか。思い出捏造…」と小説家らしいことをおっしゃいました。「それがあの童貞喪失シーンに活かされているんですね!」と小島さんが目を輝かせると、「そうではないです」と三浦さんは即否定しました(笑)。

番組の後半ではAD山田くんも朗読に挑戦。山田くんは分からない言葉を辞書で調べて朗読に臨みました。それでも分からない言葉は吾郎がさりげなく教えてあげていたので、そこがプチツボでした。
(しかし…山田くんの朗読を聞いて気が付いたのですが、今回吾郎の朗読もかなりひどかった。舞台や映画をやるのだから、もう少ししっかり読めても良かったんじゃないかと…。)

更に三浦さんはユニークな説明で知られる「新明解国語辞典」の魅力について語り出しました。実際に吾郎や小島さんが「新明解」で単語を調べてみましたが、主観がかなり入っていて面白かったです。吾郎が「いたち」を引いた所あまりに説明が長くて早回しになっていましたが、小説の朗読よりは上手に読めていたようです。
小島さんは「この辞書には『熟女』って言葉が載っているのよ」と嬉しそうに読みました。「隣に『淑女』があるのもいいですね」と三浦さんも嬉しそうです。そんな2人に吾郎は「『可愛げ』をひいて下さい。」と毒矢を放ちましたが、「もう私達には関係ない言葉ですね。」と2人は辞書を仕舞ってしまいました。

もう映像化のオファーが来ているかも知れませんが、まだ間に合うのであれば、馬締役は稲垣吾郎で是非お願いします。そしてその際には勿論…童貞喪失シーンにも期待しています(笑)。


ところで、放送批評懇談会(ギャラクシー賞を選定する所です)の4月度マイベストTV賞の候補にゴロデラが上がっています。昨年11月度に3位に入ったので、今回も上位を狙いたい所です。最初にWeb会員登録が必要ですが、それを済ませると毎月投票のお知らせメールが来ますので、今後も吾郎やスマの番組に投票できます。時間のある方は是非投票に参加して下さるようお願いします。
今回の締切は6月4日(月)17時です。

Web会員登録はこちら→ http://www.houkon.jp/member/index.html


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スカイツリーからのさかさまの空♪ (スマスマ 5/21)

久々に楽しかったです、しかも全編を通じて
最近は録画をリピするのが面倒で感想を上げるのが遅れがちなのですが、今週はリピが止まらなくて感想がなかなか書けません(笑)。
SMAPメインで番組を作るとこんなに楽しいという事を改めて実感しました。

オープニングから待望のスカイツリーロケ。白と青を基調にした衣装が背景にきれいに映えます。
初めて入るスカイツリーに5人ともワクワクしているのが画面から伝わってきます。江戸切子で飾られたとても綺麗なエレベーター(あれに乗りたいですね)で350mの天望デッキに着くと「うぉー!」と歓声を上げる5人。ホントに凄いものを見ると人って笑うんですね。
とここで木村兄さんが吾郎を無理矢理抱えてガラスの床の上へ。「あ゛~!わ~!」と恐怖のあまり絶叫する吾郎(笑)。いきなりキムゴロのいちゃいちゃを見せてもらえてご馳走様です
その後も天望デッキのレストランで鉄板焼きを堪能したり、隣にある水族館を見学したりと、すっかり遠足モードでスマさん達は楽しそうです。
水族館でのMVP(?)は中居くん。マゼランペンギンとミナミアメリカオットセイが気に入ったらしく「かぁわいいなあ~、ん、どうした~?」と甘~い声で近寄るなんて可愛らし過ぎて反則です!木村くんは「ああいうおじちゃんいるよね」と言いましたが、両手を後ろで組み前屈みで歩く中居くんの姿はおじちゃんというよりはむしろ…(以下自粛)。吾郎もペンギンには近づいて見ていましたね。以前月イチゴローで「皇帝ペンギン」を1位にした事があってペンギンは好きみたいですから。
5人はスカイツリーの最高地点へ。よく分からなかったのですが、この展望台は坂になっているのでしょうか?平らだったら最高地点の印なんてありませんよね。それはともかく、その最高地点でなぜか「写真撮ろう」とカメラを取り出す吾郎。吾郎にカメラを持たせて4人(+案内の大月さん)だけで写真を撮る姿に一瞬モヤッとしましたが、その後兄さんが吾郎をアップで撮ってくれたので、ここでもまたキムゴロ萌え出来ました。木村くんに撮ってもらうと吾郎は良い笑顔をしますね。…その写真を下さい
のびのびした5人の表情を見られるので外ロケは最高ですね

さてビストロゲストは小島慶子さんとザキヤマさん。「SMAPの相棒」という括りですが、小島さんを呼んでもらえた事に感謝します。何しろ今までは吾郎の番組は自局の物であってもスルーだったのに、番組名こそ出せないものの、他局の吾郎の番組の共演者を呼んでくれるなんて大した進歩です。(ちなみに番組名は「ゴロウ・デラックス」(TBS系)です
トークもたっぷりで、小島さんと吾郎、ザキヤマさんと慎吾、小島さんとザキヤマさん、それに他のメンバーが万遍なく絡んでとても面白かったです。小島さんが指摘した「吾郎は写真撮影の時にごねたりすねたりする。」には観覧のお客さんがビックリしていましたね。でも吾郎は落ち着いて「写真は恥ずかしいです、今でも僕は。」と認めていました。確かに舞台で吾郎を観るとあまりの美しさにビックリしますよね。そういう意味ではいわゆる写真映りは良くないのかも(吾郎ごめん!)。
「素材を生かした天ぷら料理」対決は木村・慎吾ペアの勝ち。でも今回は吾郎と小島さんのキスはあまり見たくなかったのでこれで良かった気もします。

最後の歌のコーナーも良かった!スカイツリーをバックに、そして天望回廊から歌うスマの姿が伸びやかで、それこそ歌声が空に届きそうな感じでした。
いやー、本当に楽しかった!!


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【至急】今日の「めざど」と「土スタ」は要チェック!

突然ですが、今日の
「めざましどようび」で「金環日食xSMAP」
「土曜スタジオパーク」で「サラリーマンNEO GOLD」
の模様が流れるそうですので要チェックです

以上とりあえず至急のお知らせです。


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「広島に原爆を落とす日」の思い出

「広島に原爆を落とす日」で吾郎と共演した劇団☆新感線の俳優こぐれ修さん(@Osamuman)が、twitterで《吾郎がなしえた偉業》と題して「ひろげん」の裏話を連載ツィートして下さっています。こぐれさんは現在舞台稽古でお忙しい中、当時の吾郎がどれだけの情熱を傾けてこの作品に取り組んだかを語って下さっています。またこぐれさんのブログにも「ひろげん」のこぼれ話をまとめて下さっているので、そちらも読んでみて下さい。
(こぐれさんのブログ「吾郎がなし得た偉業」へはサイドバーのリンクから行けます。)

こぐれさんのツィートを読んでいたらとても懐かしくなったので、私なりに「ひろげん」の思い出をここに上げてみようと思います。とはいえ、当時全くメモを取らなかったので(今では信じられない事ですが)、うろ覚えかつ断片的になってしまいそうですが、頑張ってみます。


(写真左上から97年のパンフ、チケット、案内はがき、チラシ。左下から98年のパンフ、案内はがき、チケット)


私が観劇したのは、
97年6月24日(火)2:00PM 開演 東京・紀伊國屋サザンシアター
98年5月26日(火)2:00PM 開演 東京・PARCO劇場(再演)
です。どちらもチケットを取るのが大変だったという記憶があります。というのもこれはどちらも追加公演だったからです。当時私の住んでいた街にはチケットぴあのお店があり、朝早くから並びましたが撃沈し、辛うじて追加公演のチケットが取れたのでした。

お芝居を見る時原作を読んで予習をしていくかいかないかは人によって分かれると思いますが、私は自分の目で見る第一印象を大事にしたいので原則予習はしません。でもつかさんのお芝居は全く見た事がなく、独特の世界観があると聞いていたので、小説「広島に原爆を落とす日」を読みました。小説版と舞台版では登場人物もストーリーも異なりますが、つかさんの一種屈折した独特の世界観には触れる事が出来たと思います。

97年の公演は「紀伊國屋サザンシアターオープニングスペシャル」と題されていました(実際には96年10月にオープンしていますが)。新しい劇場で明るく心地良かったのを覚えています。劇場入り口からズラリと並んだ沢山のお花を見て、「これから吾郎のお芝居を見るんだ」と気持ちが高ぶりました。

幕が開くと舞台下手に白い軍服を着たヒロイン夏枝(緒川たまきさん)がすっくと立っていました。そして舞台上手には部下の特攻隊員たち。彼らは今まで秘めてきた夏枝への想いを口々に叫んで出撃して行きます。部下たちが去るとそこへやはり白い軍服姿のディープ山崎が現れる…。
白い軍服姿の吾郎と緒川たまきさんが並んで立っただけで圧倒的な存在感がありました。(これから何かが起こる!)と観客に期待させます。そしてその期待通り、信じられない程のスピードでお芝居は突っ走ります。
山崎と夏枝の屈折した愛の表現、独裁者ヒットラーの狂気と孤独。男女の純粋な愛すら戦争の遂行と国家の維持の為に利用する国家権力の不気味さ。それらが複雑に絡み合って最後にディープ山崎は広島への原爆投下の任務を負わされます。その時山崎が願ったのは、夏枝に自分の故郷広島に行って欲しい、という事。何十万人の人を一瞬にして殺戮する任務を正気で行うには、自分の一番愛する人の命を引き換えにしなければ出来ない、というのです。
途中コミカルなシーンを挟みながらも、戦争はここまで人間を踏みにじるものだと強烈に訴えるお芝居で、見終わった時は頭がボーッとして、何をどう考えたらよいか分かりませんでした。全速力でラストまで連れて行かれた感じです。
そんな中、緒川たまきさんの立ち姿の美しさ(これほど立ち姿の美しい女優さんはめったにいません)と吾郎の情念のこもったセリフが印象に残りました。吾郎はまるで全身でセリフを叫んでいるようでした。

98年の再演ではこの作品が単なるお芝居ではなく、現実とシンクロした演劇であると痛感しました。広島でも上演される事は最初から発表されていましたが、東京公演の最中にインドとパキスタンが核実験を行ったからです。ですから「ひろげん」の再演は単にお芝居としてだけでなく社会的なニュースとしても注目されました。
5月26日は東京公演最終日。私が観た昼の部は追加公演でしたが、実際にはいわゆる東京の楽前でした。
私が驚いたのは、吾郎の発声がとても良くなった事。吾郎は元々滑舌があまり良くありませんが、再演ではセリフの低音部がきれいに響いてよく通っていました。山崎と夏枝の屈折した愛の表現の裏に深い悲しみが感じられて1年の間にとても良いお芝居になっていた事が分かりました。
再演では山崎と夏枝のキスシーンが加わりました。2階キスをして3回目ははコミカルになって終わるのですが、クライマックスに向かう緊迫した空気を和らげる美しい愛情表現でウットリしました。
そしてラストシーン。山崎の部下春田が夏枝に、なぜ広島へ行かなかったのかと詰問して去った後、山崎が夏枝の前に現れる…。やっと結ばれるかと思った瞬間、二人はすれ違い、同時に照明が落ちる。救いのない結末ですが、原爆を落とされる側にも落とす側にも救いはない、とつかさんは言いたかったのだと思いました。


3時間以上の長い芝居が終わり、疾走感にあふれた役者たちのエネルギーに圧倒されて、私は熱に浮かされたようにロビーに出てきました。舞台を見ると普段は感じた事のない感情を揺さぶられますが、幕が下りると徐々に現実に戻っていきます。少しさびしいですがホッとする瞬間でもあります。しかしこの日はそれでは終わらなかったのです。

出口に向かって歩いていると、演出のいのうえひでのりさんがロビーに出て来られました。そしてロビーにいる人と話し始めたのです。最初は関係者の方だったかもしれませんが、見ていると周りにいる人達と次々とお話しています。(もしかしたら話しかけていいのかも知れない)と思い、いのうえさんに近づいて行って、順番を待っていのうえさんに御挨拶しました。
つかさんのお芝居を初めて見てパワーに圧倒された事や、去年に比べ吾郎の低音の声がきれいに響いて良かった事など感想を話しました。吾郎についていのうえさんは「吾郎は頑張りましたね。」と仰って下さったので嬉しかったです。
そして一番分からなかったラストシーンについて思い切って質問してみました。初演と再演とでは、見た印象が全然違ったからです。
「初演で見た時は夏枝は広島へ行かずに生き残り山崎が原爆投下後に死んだと思ったのですが、再演で見た時は夏枝も山崎も死んでいる様に思えました。」と私が話すと、いのうえさんは「勿論どちらの解釈でもいいんですが、もう一つ説があって、」とこう話して下さいました。
「夏枝は広島へ行って死にディープ山崎は生き残って気が狂った、という説なんです。」
そう言われると私も納得できる所がありました。
「確かに、出て来た山崎はふらふら歩き回ったり遠くを見たりして、夏枝に『山崎、山崎』と呼びかけられても気が付かない。死んでも夏枝に会いたくて魂がやって来た、という感じではないですね。」
「そうですね。だからディープ山崎は気が狂ったという解釈もあるみたいです。」
「なるほど…。私はその解釈は思いつかなかったのですが、ディープ山崎発狂説に立てばあのラストシーンは辻褄が合いますね。」私は文字通り目から鱗が落ちる思いでした。
最後は「今夜の公演が終わったらいよいよ広島ですね、頑張って下さい。」というような御挨拶をして別れた様に思います(記憶が曖昧ですみません)。


演出家の方と直接お話が出来るなんて思ってもいなかったので、まさしく夢の様なひと時でした。
舞台を見る楽しさが何倍にもなった日でした。
いのうえさん、その節は本当に有難うございました。


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金環日食と朝とSMAPと (「めざましテレビ」 5/21)

皆さん、今朝の金環日食は見られましたか?
私の所では夜中に雨が降ったらしく、起きると地面が濡れていて分厚い雲が空を覆っていました。6時半頃雨まで降ってきたので諦めていたら、7時半過ぎに雲が少し切れて外で子供達が「あー、見える!」と叫んだのでどうやら見えたようです。子供達が見られて良かった、と思いました。

さて、7時からSMAPは「めざましテレビ」に生出演。全員が日食メガネを着用しているところは勿論今日しか見られません。番組では画面下に小窓を6つ用意して、スマ5人の顔が常に見えるようにしてくれました。感謝!
吾郎はいかにも眠そうで殆ど話しませんでした。対照的にしんつよはテンションが高く良く喋っていました。
東京での金環日食が7時32分に始まると、スマさん達も日食グラスをつけて空を見上げます。TVの前の私は日食を観ればいいのかスマを観ればいいのか迷ってしまいました(笑)。雲が次々流れて来て日食は出たり曇ったりしていましたが、きれいな光の輪が見られました。
7時37分に金環日食が終わるといよいよ生「さかさまの空」♪オケの音が最初こもっていてスマさんは歌いづらそうでしたが2番になると音も直ってスマさん達の歌も生き生きしました。

歌い終わって木村くんは「正直今まで興味がなかったんですけど、今見たら、吾郎とも言ったんですけど上がったな、って」と一般人の一般的な感想を述べました。この時隣の吾郎がニッコリ笑って頷いていたのが可愛かったです。

明日のめざましではSMAPの裏側&メンバーの日食グラスプレゼントのお知らせがあります。また録画しなければ!


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ロックでかっこいい生き方とは! (「ゴロウ・デラックス」 5/18)

吾郎と小島さんが左右からなぜか勢いよく登場して立ちトークからスタートしました。久しぶりの立ちトークが新鮮です。
小「これから40代ということで、働き盛りな訳ですが、」
吾「小島さんがですか?」
小「私達が。でも老後は来る訳ですよ。吾郎さん、老後の事考えてます?」
吾「老後はワイン造りをやりたいですね、長野とか山梨とか」
小「いい物件をお持ちの方、ご連絡お待ちしております。」
今日のゲストは「こんな老後を送りたい」と思わせて下さる方です。いえ、この方のカッコ良さは「老後」とは無縁かも?

課題図書:「俺と戦争と音楽と」 ミッキー・カーチス

スタジオに登場したミッキー・カーチスさんは、独特のカッコいい空気を身にまとっています。おん年73歳。
吾郎も小島さんも、ミッキーさんの半生だけではなく昭和の時代感や芸能界のエピソードが面白かったと言います。
「めちゃめちゃなんだけどね」と吾郎が言えば「昔は週刊誌も無いしさ、ケータイもないし…」とミッキーさん。吾郎は「いいなー、そしたらいっぱい遊べるのにな、俺。」とつい本音をもらしました。
「個室に時間差でバラバラに入らなくちゃいけないし、カムフラージュ要員も必要だし、家の前で車をチェックしなきゃいけないし」…って悩みが具体的すぎる!(爆)

とここで朗読タイム。吾郎のお気に入りの個所はミッキーさんの名前についての部分。
ミッキーさんの本名はミッキー・ブライアン・カーチス。御両親ともイギリス人と日本人とのハーフだそうです(両親ともハーフの場合、子供もハーフという事になるんでしょうか、1/4+1/4=1/2??)。後に日本国籍を取った為、戸籍上は加千須ブライアンという名前です。日本名に憧れて中学生の頃五十嵐信次郎という名刺も作りました。その五十嵐信次郎という名前で映画のオーディションに応募し出演したのが「ロボジー」だったというのも面白いです。
8つの名前を持つミッキー・カーチスさんには「カッコいいオヤジ伝説」がいっぱいあります。

1.ロカビリーのスターで一世を風靡
ロカビリーに当時の若い女性たちが熱狂した話は聞いていましたが、本当に凄かったようですね。でもミッキーさんは「ステージではマイク一本でキャーキャーという歓声しか聞こえない。音楽なんて聞いてないんだもん。だからステージで落語をやった。」「そんなことして『裏切られたわ』なんてファンから言われませんでしたか?」と小島さんが聞くと「そんな事はないよ、俺のファンは俺のファンだから。」とミッキーさんは即答(これがまたカッコいい)。
その時のステージを偶然見ていたのが落語家の立川談志さん。後年ミッキーさんのステージに挨拶に来た談志さんに「あの時落語をやったろう、またやらないか」と誘われて1995年に弟子入りし、落語家になったというからミッキーさんは多才な方ですね。
2.矢沢永吉さんの「キャロル」を発掘
ミッキーさんは60年代後半にヨーロッパを回りレコードプロデュースという仕事に出会いました。70年に帰国した時「日本にはまだ外部のプロデューサーに印税を切るという習慣がなかった」そうですがミッキーさんはプロデュースの仕事を始め、ガロの「学生街の喫茶店」という大ヒット曲を世に送り出しました。吾郎も「へー、大ヒットですよね」と知っていましたね。
そんなミッキーさんがある日テレビで見かけたのがリーゼントファッションのバンド「キャロル」。一目で金の卵だと感じたミッキーさんは本番中の番組に半ば強引に電話して、ディレクターに「そのグループおさえといてくれ」と頼みました。すると演奏を終えた矢沢永吉さんが番組はまだ続いているのにも関わらずミッキーさんに電話してきたので「明日会おう」と言い「翌日にはレコーディングしたかな」。「スゴイ展開が早いですね。」と小島さんは驚いていましたが、縁がある時はそういう感じになりますよね。
「なんか、ミッキーさんのステージの前座が…」と吾郎が切り出すと「ああ、ユーミンね。あれは、ユーミンが初めてのステージをやる時に…初めてってこわいじゃない。だから、最初は俺の前座ということでやれば?という事で出たんだ。」とミッキーさんはあっさりと答えました。若い才能を沢山育てる人はカッコいいですね!
3.日本初のタレントレーサー
鈴鹿のレースを見て、「これはやるしかないな」と思い、免許を取ったミッキーさん。「レースを見てレーサーになろう、って直結する人って少ないですよね」と小島さんが指摘すると「危険ギリギリがいいんだよね、もしかしたら死ぬかも知れないっていう」とミッキーさんは答えました。「タレントを辞めてレーサーになろうとは思わなかったんですか?」という小島さんの質問には「不思議な事にタレントをやってるという意識がないんだよね。好きな事好きな事って次々やる。過去は置いてっちゃうので…。70過ぎて初めて過去が追い付いてくるのよ。」
「かっこいい!過去が追い付いてくるって言うんだ」「へえー!」と小島さんと吾郎は感嘆の声を上げました。
これこそ究極のカッコ良さです!こんな風に年を取れたら幸せですね。

そんなミッキーさんは33歳年下の女性と結婚しました。白金のカフェで出会いミイラの作り方で盛り上がったのが出会いだったそうです。「ナンパだよ」とミッキーさんはキッパリ。「ストリートナンパだよ」と言って小島さんと吾郎を笑わせました。
ミッキーさんは奥様にデコメ満載のメールを送るそうです。番組で披露しましたが今の若者が送るのと変わりません。「今が旬」と言いきるだけあって、時代と共に生きている感じがします。
瞬間瞬間を大切に。」さりげないけど重い言葉です。

そんなミッキーさんがなんと、「ゴロウ・デラックス」のテーマソングを作って下さったので、吾郎、小島さん、AD山田くんも加わって最後に歌いました。「私歌手経験ないのでハードル高いんですけど」という小島さんはマラカス、吾郎はタンバリン、山田くんはトライアングル。3人は合いの手の「ヘイ!」担当です。吾郎はそれでもSMAPらしく(?)小島さんと「ヘイ!」のキーを合わせます。
「おしゃべり大好き、毒舌大好き、鏡が大好き、アラフォービキニ」って、歌詞が番組の特徴を捉えていて素敵です。ミッキーさんありがとうございます。
「やりたい事をやればいいんだよ、それで失敗すればダメでもともとなんだから。でもやればできるかもしれない。」最後にミッキーさんは勇気の出る一言を下さいました。
「ダメでもともと、っていいですね。もっと自由にやっていいんだなって。」吾郎の声が明るかったのが印象的でした。


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サラリーマンneoに吾郎!!

スマ情報が最近のお天気のようにモヤモヤしております。
セブンアイのカタログには「コンサートのバックステージご招待」のお知らせが出ているのに、肝腎のフロントステージ(という言葉があるかは知りませんが)の予定が今日現在になっても発表されません。インタビューときれいな写真満載のご機嫌なカタログにワクワクしながらも、思い切り喜べない状況です。情報を伏せておく必要はもはやないと思うのですが、いつになったら発表してくれるのでしょうか。

そんな状況なのでブログに書く事がないと思っていたら、先程ビックリするようなお知らせが入って来ました。

6月30日(土)「サラリーマンneo」(NHK総合)に吾郎が出演

NHKのバラエティ番組に吾郎が出演するとは全く想像をしていなかったので、驚きましたがとても嬉しいです。
今日行われた取材会で吾郎は、「コントは20年近くやってますけど、初めてだらけで楽しい。民放でやるコントだと、スタッフの方が大げさに笑ってくれたりするけど、NHKさんはそれがまったくない。これが本当なんだって。とにかく新鮮です」と語ったそうです。色々考えさせられる発言ですね。

1カ月以上先の放送ですが今から楽しみです。

詳しくはこちら(ヤフーニュース)


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フランス対アメリカ (月イチゴロー 5/12)

黒のスーツ(しかし中のシャツは白地にベージュのチェックの個性的な柄)を颯爽と着こなしている吾郎はカッコいいものです。顔がシュッと締まっていれば尚更♪
そんな吾郎が久々に映画について語ってくれました(4月はなかったですよね?)。今月の見どころはアカデミー賞5部門受賞のフランス映画「アーティスト」対ハリウッド映画4本の対決です。
それにしても段々時間が短くなってきているように感じませんか?

「3位以下は…ひどいなっ。」いきなりバッサリきました。更に「何を言っても笑顔ならいいかな。」完全に悟りの境地でしょうか?

今月のランキングは以下の通り。
1.アーティスト
2.裏切りのサーカス
3.キリング・ショット
4.バッド・ティーチャ―
5.幸せの教室

5位はトム・ハンクスとジュリア・ロバーツの共演でストーリーも温かそうで見たくなりますが「100%期待を裏切る」と吾郎。「誰でも見たいトム・ハンクスではなかった。トム・ハンクスもジュリア・ロバーツもこういう小さな映画に出るのは逆効果だと思う。」と辛口の感想を述べた後「一言『良くなかった』でいいよね。」と纏めたので「いえいえ…」と大下さんは慌てました。ちなみにスタジオゲストの観月ありささんはこれを観て面白かったそうです。
4位はキャメロン・ディアス主演。吾郎は開口一番「バカな映画ですねぇ~。」と強烈なパンチを食らわせました。「おバカでセクシーな昔のキャメロン・ディアスが帰ってきた感じ。」スタジオで慎吾が「そうそれが観たい…」と合槌を打つと「それが観たい人の期待にこたえる映画です…。以上!」
3位については「ブルース・ウィルスが意外と面白い。タランティーノや三池監督風の映画。単純なエンターテインメントとして楽しめる。」と好感触なコメントを述べましたが、「キリング・ショット2とか出来そうだね。というってもこんな前向きなコメントしなくていいんだけど。だって絶対観ないもん!」上げて落としましたね!
2位の「裏切りのサーカス」については「僕は好きです。1位と迷った。」と切り出したので、スタジオの慎吾と観月さんは「吾郎ちゃんこれ1位にすると思った」「うん、好きそう」と納得していました。「最近のスパイ映画がアクションに偏る中で久々に重厚感あるスパイ映画、ミステリー。映画ファンは是非劇場に足を運んで欲しい。ただ難しい。パンフに『一度目はだまされる。二度目に真実が見える。』と書いてあるけど、何度もとまではいかなくても、二度は見て欲しい。」と大絶賛でした。
そして1位は「アーティスト」。「モノクロ、サイレントという殆どの人が観た事のない世界で想像力を掻き立てる、見るものを教育してくれる映画。モノクロ、サイレントの特徴を生かした演出が良かった。」ここで大下さんが「私が一番好きなシーンはヒロインがタキシードの袖に腕を通して…」と話し出すと「良かった…。まるで本当に抱きしめられているみたいだった。」と吾郎も感動したようでした。
今週は吾郎が一方的に喋っている様な印象でしたが、最後に大下さんと語りあう場面が流れてそれも嬉しかったです。
スタジオでは慎吾が「吾郎ちゃんは「裏切りのサーカス」を1位にすると思ったんだけどなー。でもこのランキングは動かす事はないです。」とコメントしました。

この日のもう一つの特集は「最新カラオケマシーン」。冒頭で「SMAPがんばりますっ!」の吾郎のランキングバトルカラオケの映像(1位を取って狂喜乱舞する瞬間)を流してくれて、得した気分になりました。

ところで月イチゴローのHPで吾郎は「ドラマも映画も終わって割とのんびりしています。」と近況を語っていますが、映画って何でしょう?もしやポロリ?ストスマに質問を出したい所ですがあまり鋭く切り込むと今後の発言が慎重になりそうなのでどう聞いたらいいでしょうね。


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やっぱり外ロケ! (スマスマ 5/14)

今回は未公開集という事で期待半分冷めた気分半分で見ていました。

一番面白かったのは倉木麻衣さんへの差し入れでした。「やはり野に置けナントカ」と言いますが、SMAPは外に出した方が生き生きします。
前回の「全国一斉スマスマテスト」で倉木さんより得点が低くて罰ゲームになった中居くん、吾郎、つよぽん、慎吾の4人がそれぞれ料理を作り、コンサートリハーサル中の倉木さんにスマスマコントのキャラの扮装で差し入れに行くという企画です。

4人のキャラと作った料理は、
中居くん(マー坊):鶏団子鍋
吾郎(サンキューゴロー):抹茶のミルフィーユ
つよぽん(デビールマン):ゆず茶
慎吾(デニス・カッドマン):フルーツのマリネ

これを倉木さんが行く先々に差し入れするのですが、倉木さん分刻みのスケジュールですね(勿論スマさんも)。そんな中、リハのスタジオに入るとカッドマンがバックダンサーさんと一緒に踊っていて、インタビューの部屋に入るとロッカーからサンキューゴローが出て来て、雑誌の撮影の為に出かけるとそこでマー坊が待っていて、最後青山の路上にデビールマンが現れるという段取り。
特にサンキューゴローが出て来た時は倉木さんは驚きのあまり膝から崩れ落ちてしまいました。良いリアクションです。抹茶のミルフィーユを一口食べると「これすごい、夢!」と大喜びしてくれました。デビールマンがゆず茶を作るのを見ながら「スマスマのコントとビストロが融合しているという…」と興奮気味に語る倉木さん。本当にスマスマが好きなんですね。今度はビストロに是非!
最後は青山の道端で倉木さんと4人で鶏団子鍋を囲みました。3月中旬で体感温度は3度というなか、バスケのユニフォームの慎吾と半袖Tシャツの中居くんはいかにも寒そうです。スーツ姿の吾郎ですら震えていて、外ロケの臨場感が良く出ていました(←鬼ファン)。

次に面白かったのは「家政婦のミタさん」に出演して下さった三田佳子さんとのトーク。バレンタインが近いという事で三田さんはチョコレートケーキを持ってきて下さいました。そして小さなスプーンでスマさん達に次々と「あーん」と食べさせて下さったのです。最初に木村くんに食べさせた後、そのスプーンで吾郎に「あーん」…。木村くんは思わず「俺と吾郎、間接じゃねえか!」と口走りましたが、こういう時は後にスプーンに口をつける人が気にするのが普通じゃないですか?なのに吾郎は全く気にしていない様で、ここはひそかなキムゴロ萌えポイントでした。

布袋寅泰さんのトークは本当に面白かったです。布袋さんは気さくで話のノリの良い方でした。スマさんに特製のピックをプレゼント。吾郎も木村くんもとても嬉しそうでした。布袋さんには是非曲を書いていただきたいです。

最後に登場した芸人の2700さんですが、「べビスマ」で放送された“完全未公開”部分の方が断然楽しかったです。すま全員を上手く巻き込んで盛り上がったのに、「時間の都合」とはいえこんなに面白い部分をカットするなんてもったいない。余程「大人の事情」でもあるのかしら?と終わってから考えてしまいました。

来週はスカイツリーロケ!twitterで「錦糸町でロケしていた」などの目撃情報がかなり沢山流れていて楽しみにしていました。先日のNHKでのしんつよのスカイツリー特番も面白かったので、今回も期待しています。願わくば1時間まるまるスカイツリーロケでありますように


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日食すまっぷ

皆さんご存じと思いますが来週21日の「めざましテレビ」にSMAPが生出演します
この日は金環日食の日。SMAPは7時ごろから登場し、7時38分頃(東京での日食終了時刻)にフジテレビ屋上で生ライブを行います。すごく楽しみです。晴れて欲しいですね。
番組では南から順に日本縦断で日食中継をするそうなので、何度も日食を見られそうです。今からワクワクしています


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今週のストスマから

気になった事を2つ。

1.メンバーカラーについて。
韓国のファンの方の投稿「TVガイドさんからスマスマコンプリートブックが出ますが、第1巻のピンクは中居くん特集。ピンクと言えば吾郎ちゃんではないですか?ファンの間では深刻な問題なのです。」…こういう趣旨の内容でした。
私は今までメンバーカラーについてこのブログで特に発言した事はないと思います。現在ビストロでは吾郎がブルー、中居くんがピンクになっていますが、これは以前吾郎が謹慎した時に中居くんがピンクシェフになったことが発端であくまでも一時的な措置ですから、固定化される事はないと思っていたからです。
現にスマスマの他のコーナー(裏切者など)では吾郎がピンク、中居くんがブルーですし、事務所の公式カラー(ライブグッズなど)でも吾郎がピンク、中居くんがブルーになっている筈です。
しかし一時的なビストロカラーがあたかもメンバーカラーであるように固定化されて、新しいファンの方の中にはそちらが正式なカラーだと思っている方もいるようです。明らかに「ねじれ現象」を起こしていて、気持ちが良くないのは事実です。
吾郎は「僕の好きな色はチャコールグレー」と冗談を言っていましたが、「中居くんと話してみようかな」とも最後に言ったので、ここはスマスマスタッフも交えて是非話して欲しい所です。

2.キャッチボールジャニーズ(?)
今回から新企画「キャッチボールジャニーズ」が始まって後輩セクシーゾーンの佐藤勝利くんからのメッセージが流れましたが…正直ストスマでやる必要があるのか分かりません。キャッチボールはSMAPの中でやって欲しい。普段はメンバーが別々に活動していて一緒になる機会がなかなかないSMAPにとって、ストスマでのキャッチボールSMAPはメンバー同士が対話できるとても大事なコーナーです。SMAPが事務所の後輩を育てる立場になったのは理解できますが、ファンからのお便りで成り立つラジオ番組ではもっと自分達を優先していいのではないでしょうか。
要するにSMAPの中でのキャッチボールが聴きたいのです。


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「すみません、トイレはどこですか!?」 (「ゴロウ・デラックス」 5/11)

今週も新企画「伝説の漫画家シリーズ」第1回楳図かずおさんの続きです。
今回は楳図さんの作品にディープに迫って面白かったです。

楳図ハウス1階のリビングで、楳図さんの経歴と作品について吾郎、小島さん、岩下さんが話しました。
中学2年の時「森の兄妹」という作品を描いた楳図さんは高校卒業後漫画家の道へ。「へび女」(1966年)でメジャーになり恐怖漫画というジャンルを確立しました。
「三島由紀夫が『へび女』を愛読していたそうですよ。」とここで岩下さんが意外なこぼれ話を披露。三島の評伝「ヒタメン」を書いた時三島の身内の方からそう聞いたのだそうです。三島由紀夫は1970年に自決しましたが、新しい才能を見出して愛でる事に長けていたのでしょう。
恐怖漫画から出発した楳図さんはその後ギャグ漫画(「まことちゃん」)やSF漫画(「わたしは真悟」)など様々な作品を世に送り出しました。岩下さんは「わたしは真悟」について「極めて日本人的な話ですね。ロボットにも心がある、ってところがね。虫や花にも(心がある)…って日本人は考えるでしょ。」吾郎が好きな楳図作品は「おろち」。主人公のおろちはとても美しくてかわいくてクール。そして時代を超えて生き続けます。「どこから見ても美しくて印象に残るよね。…小島さん少し似ているよね、楳図ワールドだよね。」楳図さんも頷いています。「わぁ嬉しい。じゃ何が足りないんだろう。」という小島さんに「見かけ倒しだから。」と冷静に突っ込む岩下さん。負けずに小島さんも言い返し言い争いになった所で、吾郎が「人の家でね~、口げんかしないの。」とゆったりとなだめたのがおかしかったです。

長く漫画を書きつづけられたのは恐怖の対象を少しずつずらしたり、作品ごとに傾向をがらりと変えたりして来たからだそうです。常に変化しつづけるという楳図さんの姿勢には「僕なんかもそうですね、常にやった事のない事をやろうとしてますね、SMAPも。」と吾郎も共感していました。

先週は「まことちゃん」を朗読しましたが、今週は「漂流教室」から小学生の選挙のシーンを朗読。楳図さんによれば、「漂流教室」は勉強の漫画。極限状況の中で生命をかけて勉強しましょうという物語なのだそうです。
「読者として子供と大人、どちらを想定しているんですか?」という小島さんの質問には、「子供向けの作品の時は主人公を子供にするけれど、後は子供とか大人とか考えず、自分の思った事を全力で出し切る。そうしないと子供にバカにされると思う。」楳図さんの作品の迫力はそんなところから生まれるのかも知れませんね。

ここでリビングに置かれていた黄金のダルマが不気味にガタガタと揺れて、後ろからAD山田くんが出て来ました。山田くんは先週のオープニングでダルマを台車に乗せ押していたのです(ダルマの後ろ半分は平らだと初めて知りました)。吾郎が「山田くんも少し楳図ワールドだよね、純粋だし、ボーとしている様で計算しているし。」と話を繋いだところから、4人がそれぞれ楳図作品のどの登場人物に似ているか、という話になりました。
楳図さんいわく、岩下さんは「まことちゃん」、そして吾郎は「へび女」だそうです。吾郎がへび女と聞いて、小島さんは「女として負けた気がする。」と発言。そんな小島さんは「まことちゃんのママだと思う。」と楳図さんは言いました。確かに並べてみると顔がそっくりです(笑)。

ここで楳図さんが3人のイラストを描いて下さる事になりました。おろち階段の踊場で楽しそうにポーズをとる小島さんと岩下さん。小島さんの後ろに岩下さんがしゃがみ、小島さんの紅白パーカーの裾を自分の顔に当てています。「変態おじさんみたい」と岩下さんは照れていますが、楳図さんが書き上げたのは岩下まことちゃんが小島ママの服の裾で鼻をかんでいるイラスト。吾郎は「岩下さんが3頭身だ」と指摘するのを忘れません。
続いていよいよ吾郎の番。おろち階段の踊場にうつぶせになった吾郎は両手をだらんと下へ垂らします。まるでグラビアのポーズのよう。ソファに座ってそれを見ている小島さんと岩下さんは言いたい放題。」
小「これで服を着ていなかったら…欲情しますよ」
岩「服を着ていても来ていなくても同じですね」
吾郎はへび女をイメージしてそれらしい動きをしますが…深夜放送限定です(笑)。それを見た岩下さんが一言。
「孕みますね」(爆)
出来あがったイラストでは、へび女吾郎がズルズルと這っています。口が大きめに裂けていていかにもへび女風です。しかし吹き出しのセリフは「すみません、トイレどこですか!?」。こわおかしい楳図ワールド全開です。

最後に楳図さんから吾郎にお願いが。去年楳図さんはビクターからレコード(CDですよね)を出して念願のレコードデビューを飾りました。ビクターの大先輩はSMAP、という訳で、「僕の歌で吾郎さんと一緒に踊りたい」というお願いです。楳図さん作詞作曲の「大阪の女」に合わせて吾郎、小島さん、岩下さんが踊りました。小島さんは吾郎の隣で踊りながら、「さすがSMAP!すごい!」と驚いています。多少ぎこちなくても見よう見まねで何となく踊れている吾郎、さすがです。しかしそれ以上に驚いたのはおん年75歳の楳図さんのダンスのキレの良さ!歌は演歌なのにダンスはヒップホップです!スマさん達も見習ってほしい!!

いやあ、本当に楽しい2週間でした。「伝説の漫画家シリーズ」今後とも期待しています♪


ところで、放送批評懇談会(ギャラクシー賞を選定する所です)の4月度マイベストTV賞の候補にゴロデラが上がっています。昨年11月度に3位に入ったので、今回も上位を狙いたい所です。最初にWeb会員登録が必要ですが、それを済ませると毎月投票のお知らせメールが来ますので、今後も吾郎やスマの番組に投票できます。時間のある方は是非投票に参加して下さるようお願いします。
今回の締切は6月4日(月)17時です。

Web会員登録はこちら→ http://www.houkon.jp/member/index.html

夏の足音


おはようございます

twitterではもう沢山の情報が流れていますが、いよいよ皆さん待望のお知らせが週明け位には発表になりそうな気配です。

夏の足音がすぐそこまで来ています。

その前に今夜はしんつよのスカイツリー特番と月イチゴローが楽しみです。


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素直が一番 (スマスマ 5/7)

うーん、感想が書きにくいです。部分部分で見ると面白い所は勿論ありましたが、全体を思い返してみると盛り上がりに欠けるというか、印象が薄いというか。支離滅裂な感想になると思いますが、よろしければお付き合いください(あ、支離滅裂なのはいつもか・苦笑)。

「ズル賢い鈴木愛菜夫くん」(いつの間にかタイトルが変わってる?!)についにパパまで登場!でも元々は稲山プロデューサーと草川マネージャーとの間で愛菜夫くんの態度が豹変するのが面白いコントなので、あまりに登場人物を増やし過ぎるのはどうかと…。ママまではいいとしても。もっと稲山Pと草川マネとの関係を中心にする方がいいのにと思います。パパを通じて愛菜夫くんの家庭の事情を見せたのは上手かったですが。パパ役の役者さんは久しぶりに見ましたが…何かあったのでしょうか…。何となく言いにくいのですが…つまりその…いい年の取り方をするのは大切…だ…な…と。(今週のビストロゲストさんと比較すると特に…)
それからコントを前半と後半に分けて間にビストロを挟む、という構成は止めた方が良いです(これはハッキリ言います)。最近この構成になっていますが、後半ダレてしまって面白くなくなります、飽きます。もっとコンパクトでインパクトの強いコントを作りましょうよ!(←何かの歌詞みたい)

間に挟まったビストロ(失礼!)は面白かったです。ゲストはプロテニスプレーヤーのクルム伊達公子さん。あまりバラエティ番組に出ないスポーツ選手のお話は興味深いです。試合直前はご飯やパン、パスタ等炭水化物を食べるとか、一年中旅が多いのでホテル暮らしで殆ど外食とか。プロスポーツ選手というと専属の栄養士さんがついて食事の管理をしている様なイメージがあったのでこれは意外でした。
クルム伊達さんといえば、96年25歳の時に引退して約12年後に現役復帰、その後ウィンブルドンに出場されるなど41歳の今もめざましい活躍をされています。エキシビションマッチに出る為半年くらい練習をしているうちに「もっとやれる」と思えて来てそれを実行に移したのが素晴らしいと思いました。
夫のレーサー、ミハイル・クルムさんは伊達さんの現役復帰の時に「君のやりたい事をやればいい。僕の為に君の人生を犠牲にしてほしくない。」と仰ったそうです。本当に自分に自信のある男性は妻を束縛せず、ありのままを受け入れますよね。幸せな結婚をしていらっしゃるな、と思いました。
そんなクルム伊達さんとSMAPとでテニス版ストラックアウト対決!ここで吾郎の元テニス部(坊主頭にするのが嫌ですぐに辞めた)話が出るかなと思いましたが出ませんでしたね。でも、伊達さんのサーブがなかなか的に当たらず意外に白熱したゲームになったので面白かったです。吾郎が「真面目にやろう」と真剣モードでトスを上げた途端伊達さんが自分の持っていたボールを吾郎に向かって投げたので、吾郎はびっくり!吾郎のオーバーリアクションに大笑いしました。伊達さんお茶目ですね。ゲームは最後に慎吾がミラクルショットをワンバウンドで決めてSMAPの勝ち。
今回のお料理は「ホット&サワースープとマンゴーのデザート」。試食の時の反応で予想した通り、木村・剛ペアの勝ちでした。クルム伊達さんはその素直さが魅力です。最後に著書「進化する強さ」の宣伝をされていましたが、読みたくなりました。

歌コーナーは「さかさまの空」♪SMAPの新曲を毎週聞けるのは幸せです。とはいえ今週は照明と後ろの映像が明る過ぎて目がチラチラしました。そのくせスマさんの顔に影が出来てしまったのですから、照明スタッフには反省会をしてほしいです。夏らしい感じを出そうとしたのでしょうが、ちょっと残念でした。

来週は「危なすぎて放送出来なかった未公開集」とか?本当に危なかったら未公開でも放送出来ないでしょ?!なんてツッコミは野暮ですね。冷静な気持ちで楽しみにしています。


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改めて稲垣小五郎の魅力にドキドキ♪ (スマステ 5/5)

土曜日のスマステ(土曜ワイド劇場特集)は面白かったです。
何と言っても久しぶりに吾郎の明智小五郎を見られたので幸せでした。
98年と00年の放送で、アンニュイなクールビューティー120%の明智小五郎は最高です
今の少し穏やかな吾郎が演じたらまた違った魅力が出るでしょうね。それも是非観てみたいです。
…という走り書きの感想を公式BBSに書いて来ました。

それから、慎吾の混浴温泉風呂も見てみたいですね。

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紅白ハウスと紅白ゴロウ、自走する黄金ダルマ付き (「ゴロウ・デラックス」 5/3)

GW最中のゴロデラは新企画「伝説の漫画家シリーズ」の第1回。
楳図かずおさんが登場です!

雨の中、閑静な住宅街を傘をさして歩く小島さんと吾郎。吾郎の外ロケにハズレ無しなので期待が高まります。
二人の後ろから、いつもセットに鎮座ましましている大きな黄金ダルマが付いてきます。とてもシュールな光景で、このシーンから私のツボに入ってしまいました♪。自走する黄金ダルマ、イケてます(笑)。
着いたのは大きな紅白のボーダーがらのお家。楳図さんの御自宅です。これを建てる時近隣の住民の方から反対されたとWSで見ましたが、解決したのでしょうか。周りに木があるので少し落ち着いた感じに見えますが。
と、玄関先に後ろ向きに立っている男性を発見。今回のロケはなぜか岩下尚史さんも一緒です。「楳図先生の大ファンなんです。少年時代に読んでトラウマになってます。震えちゃったもの。トイレ行けなかった、夜。」という岩下さんですが、小島さんは「何か宣伝があるわよ、そうでなきゃここまでモチベーション上がらないわよ。」と遠慮がありません。(その宣伝は番組最後で。)
吾郎が緑色のドアをノックすると、「ハーイ!」と元気な声がして楳図さんが出て来ました。
「グヮシ!」とまことちゃんの決めポーズをすると「この家に入るにはして頂かないといけない事があるんです。紅白(のボーダー)を着て頂かないと…。用意したので持って来ますね!」と中に入ると、紅白ボーダーのTシャツを3枚持って吾郎、小島さん、岩下さんに渡しました。楳図さんはおん年75歳とは思えないほど溌剌キビキビしています。
玄関先で3人はTシャツを着ましたが、吾郎が着るのを小島さんが手伝い、吾郎も嬉しそうに着せてもらっていたのが楽しかったです。3人とも紅白ボーダーが似合っていましたが、吾郎の可愛らしさは群を抜いていました。
さすがアイドル!

中に入ると玄関の上がりがまちが「ヘビ女」のデザインになって3人は驚きました。床に埋め込まれたヘビの目は光るようになっていて、いきなり楳図ワールドに引き込まれます。続いてリビングには楳図さんの初めての作品「森の兄妹」の表紙画が天井まで届く大きなステンドグラスがあります。岩下さんは「森の兄妹」も読んだそうで「グリム童話なんですよね。」とさりげなく補足していました。
ステンドグラスの向かいには「おろち階段」が。これも楳図さんの「おろち」の中に登場する階段です。階段の色は紅白と青で統一されとても綺麗です。吾郎は踊場にはめ込まれた姿見に目を止めました。「あの姿見いいですね。」すると楳図さんは「鏡の中からは出てこられないけど、鏡の向こうからは出てこられるんですよ。」と言って鏡の向こうから突然出て来ました。(姿見が引き戸になっていて開くんですね)吾郎も鏡の向こうに入り、鏡を開けて「グヮシ!」と叫びながら出てくると、楳図さん、小島さん、岩下さんからは思わず拍手が…。鏡の向こうから出てくるだけで拍手される稲垣吾郎。さすがアイドル!
階段の下のガラス戸棚の中には、各国語に翻訳された楳図さんの本が並んでいました。それに気がつく岩下さんはさすがです。中国韓国等のアジアだけでなくヨーロッパ各国でも翻訳されているそうです。
それにしてもお家の中は本当にきれいで塵一つありません。掃除は全部楳図さんがご自分でなさっているそうです。ずぼらな私は頭が下がります。

おろち階段を上がって2階に行くとまずウォークインクローゼットへ。ここで小島さんのテンションが一気に上昇、「わあ、こういうの憧れなのよ!全シーズンのを掛けっ放しでいい!」とすっかり気に入った様子です。「それに畳んじゃうと分からなくなっちゃうでしょう?」と楳図さんも自慢しています。紅白のボーダー柄フレームのサングラスが小島さんによく似合います。
クローゼットの奥では岩下さんが勝手に楳図さんのロングのガウンを羽織っています。ファンの方が楳図さんに「何かの時に着て下さい」とプレゼントして下さったものだそうで「岩下さんに先に着られてしまったーー」と楳図さんは残念そうでした。そしていつの間にか吾郎までがジャケットやベストを勝手に試着。「まるで舞台衣装ですね」と感心していました。
続いて楳図さんの寝室へ。この部屋は壁が黄色で可愛らしく子供部屋のよう。このお家はカーテンに至るまで楳図さんが全部デザインされたそうです。「(ベッドに)ちょっと寝てみませんか」と楳図さんに促され横になる岩下さん。しかしちゃっかりと「ゴロウさん」と隣に誘います。で隣に寝る吾郎…。なんともシュールな2ショットでした。
寝室を出ると渡り廊下で、下のリビングとおろち階段を一望できます。小島さんと岩下さんが感心する中、吾郎は寝室に最後まで残ってベッドを直していました。画面奥にチラッと映ったその姿が何とも男前でした♪渡り廊下を見た吾郎の感想は「まるで舞台ですねえ。」とても役者らしい感想で、吾郎が舞台に立つ姿を思わず想像しました。

渡り廊下の向こうは赤い壁の部屋。そしてその隅に白い梯子があって屋根裏部屋に続いています。「先生のお家だけに怖い。」と岩下さんはビビっています。吾郎も小島さんもちょっと引き気味です。でも思い切って上がってみると…。
片隅に置かれたバッグの中にすごく気味悪い人形が。楳図さん原作の映画「赤ん坊少女」で使われた人形で楳図さんに贈られたものだそうですが本当にリアルで怖いです。更に楳図さんは小島さんに「そのスイッチを押して下さい」と頼みました。言われるまま小島さんが壁のスイッチを押すと、はめ込まれた窓に「ヘビ女」のそれはそれはリアルなオブジェが浮かび上がりました!この部屋は怖くて上がれないですね。

最後に小島さんは私が一番知りたいと思っている事を楳図さんに聞いてくれました。
「先生の明るくて飄々としたお人柄とこの作品とのギャップが物凄いですよね。」
「僕は実生活では(明るい)まことちゃんなんだけど、頭の中はこう(ヘビ女のオブジェを指さして)でないと作品にならないじゃないですか」
楳図さん、明快なお答えを有難うございます。

来週も楳図ハウスから。おろち階段に這いつくばった吾郎を楳図さんがスケッチしていましたが、どんな絵が出来上がるのでしょうか?とても楽しくなりそうです。


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2週続けてスマステが楽しみ

明日のスマステは「土曜ワイド劇場特集」。土ワイ史上最年少主役として、「SMAPのアノ人」も登場するようです

そして来週のスマステは久しぶりの月イチゴローです。こちらも見逃せません。楽しみですね。


昨日のゴロデラもとても楽しかったです。今下書きをしていますので、感想はもう少々お待ち下さい。


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今回は新作の勝ち (スマスマ 4/30)

冒頭は懐かしのコント「さよなら○○くん」シリーズの復活版「さよなら六平さん」。「むさか」さんと読むのだと私は初めて知りました。久々にスマ5人が全員が参加するコントなのでとても期待したのですが、引っ張り過ぎましたね。きちんとしたオチがついていない(本が出来ていない)なら引っ張らないでコンパクトにまとめる方が良いと思います。最後六平さんが香取部長キャラに変身してキレて見せたのはおかしかったですが。

ビストロゲストはフットボールアワーのお二人。とはいえこれは去年の10月に収録されたものだそうで(観覧に行かれた若いゴロ友さんから聞きました)、なんでここまで寝かせたのかと思いました。オーダーはラーメンなのに、「出来た!」コールの後後藤さんがひな壇のSMAPを仕切るコーナーを。ラーメンが伸びてしまうんじゃないかと心配になりました。後藤さんのトークも面白かったですが、それをさりげなく振り回すスマさん達の方が芸達者に見えました(後藤さんごめんなさい)。

もう一つのコントは木村くんの「ブラックパイレーツ」。今回はなんとAKB48の「会いたかった」をデスメタルにして歌いましたが、このミスマッチはなかなか楽しかったです。こちらは変に引っ張らず、歌そのものでオチをつけたのがいいですね。今週は懐かしコントより新作の方が面白かったです。

しょうわ時代ですが…東京ガールズコレクションのステージで終わらせるべきだったと思ったのは私だけでしょうか。おやじ達が少女時代のダンスを完コピする面白さが人気だと思っていたのに、音楽プロデューサーヒャダインさんにオリジナル曲を提供して貰うとなったらもはやしょうわ時代じゃないやい!と思ってしまいました。
ヒャダインさんがSMAPのアルバムに曲を提供して下さるなら大歓迎ですが。

歌は今週も「さかさまの空」他のメンバーが夏らしい衣装になっていたのになぜか吾郎だけが長袖…。吾郎も夏らしくしましょうよ、カッコ可愛いんですから。


来週のビストロゲストはクルム伊達公子さん。どんなお話が聞けるか楽しみです。


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