アニソンは不滅なのですね (スマスマ 2/27)

スマスマアニソン祭りは2回目ですね。アニメに興味のない私ですが、スマさん達がノッて楽しく歌っている姿が観られるのでその点は満足しています。歌のゲストさんも「スマスマなら…」と出演依頼を受けて下さる事が多いと聞きました。それだけにひな壇ゲストが必要なのか、いささか疑問です…。

TM Networkの「Get Wild」から始まり、冒頭からスマさんのカッコいいダンスが見られて興奮しました。TMのサウンドもカッコいいと再認識もしました。小室さんはスマに楽曲(グラマラス)を提供して下さったので、是非また曲を提供して頂きたいと思います。
「ワイワイワールド」ではキムゴロと水森亜土さんという夢の組み合わせが見られました。水森さんはいつ見ても変わらなくていつまでもお若いですね。しかしそんな水森さんに負けず劣らずキムゴロは可愛かったです。そして振りがワンテンポ遅れる吾郎がいとしかったです。
でも一番可愛かったのは「恋の呪文はスキトキメトキス」♪伊藤さやかさんとのデュエットでした。レコーディングの時以来30年ぶりに歌うという伊藤さんは大テレでしたが、吾郎はテレることなく堂々としかも「初々しく」歌ったのが良かったです。ここは何回もリピしました。
アップテンポな「Get Wild」で始まり途中可愛い「スキトキメトキス」を挟んで最後にムッシュかまやつの「やつらの足音のバラード」のしっとりしたバラードで締める、という選曲は凄く良かったと思います。

今度はSMAPが歌ったアニソン(いくつかありますね)や、SMAPのアルバム曲で歌謡祭をやってもらえたら楽しいと思います。やってくれないでしょうか。


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本日の東京新聞に吾郎インタビュー、その他

本日の東京新聞の朝刊のTV欄に吾郎のインタビューが載っています。
きりりとした表情の写真がカラーなのが嬉しいです
最近敵役や悪役が増えた事について、「誰もが本能的に悪の部分を持っている。自分を「いい人」と思っていない限り、いい人を演じ続ける方がつらいかも」と肯定的に捉えています。30代後半の今を「難しい年代」と考えているそうで、悪役や敵役を演じる事もその転換期を乗り越えるきっかけだと思っているのかも知れません。
最後に芸能活動のベースであるSMAPについて「継続することが大切」と言っています。吾郎はインタビューで必ずSMAPが自分にとって大切であると言いますね。それを読む度嬉しくなります。

それから、その記事の下に読者の番組の感想を載せる投稿欄があるのですが、そこに今週のスマスマのビストロについて厳しい意見が載っていました。私が感じた事と同じ内容で、私のブログの記事よりはっきりと批判しています。こういう視聴者の意見や感想がスマスマスタッフに伝われはいいのに、と思います。


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聞き上手になりたい (「ゴロウ・デラックス」 2/24)

今回の吾郎は黒縁めがねに白黒チェックのシャツに白黒チェックのスーツ。チェックオンチェックを着こなしているのはさすがですが、眼鏡なしの顔も見たいです。

課題図書:「聞く力 心を開く35のヒント」 阿川佐和子

阿川さんはタレントや司会者として活躍されていますが、1000人以上にインタビューをして来た「話を聞くプロ」なのだそうです。その極意は是非知りたいところ。吾郎も「聞き上手になりたいです。」と意欲を見せます。
が、登場した阿川さんは冒頭からやや暴走気味。小島さんが阿川さんとレストランで初めて会った時の事を話しましたが、阿川さんは「小島さんは私の印象が悪かったらしい」「『阿川は壊れている』と後で言った」と毒矢を飛ばしまくります。小島さんは「違いますよ!」と説明しようとしますが阿川さんがそれを遮ってしまったので、吾郎が「さっきから2回位話の腰を折っていますよ」とツッコミ、小島さんは「『聞く力』の著者なのに話を聞いてくれない!」と訴えます。それでも阿川さんは「今日は私、ゲストだもん」と動じません。それがとてもおかしかったです。

ややとっ散らかったオープニングでしたが、ここで吾郎と小島さんが「聞く力」を朗読。
特に吾郎が朗読した、「もし一つしか質問を用意していなかった場合、最初の質問の答えの中に次の質問のヒントがある。」という件はとても共感できました。でも阿川さんはこの話を先輩から聞いた時には「そんなこと出来ないわよ、怖くて!」と思ったそうです。プロのインタビュアーだと、事前に沢山質問を用意するのが普通なんでしょう。
でも日常生活では、初対面の場合一つの質問から話題を広げて相手と対話をしていきますね。だから最初の質問が大事だと思う事があります。自分が相手に興味を持っていれば一つの質問からでもコミュニケーションを取れるという事なのでしょう。
阿川さんが今までインタビューした中で一番手ごわかったのは俳優の渡部篤郎さん。何を聞いても「さあ、どうでしょうね…」と前置きが付き、最後に「舞台はやらないのですか?」と質問したら「やらないといけませんか?」と返され、全然心を開いてくれないと感じて大失敗だと思っていたら、別れ際に「今日は楽しかった」と言われたのだそうです。「人は自分と同じような表現で喜びや楽しさや悲しみを表わす訳ではない。自分と同じようにガハハハと笑わないからと言って喜んでいないという事ではない、と学びましたね。」というお話は参考になりました。

後半ではお父様(作家の阿川弘之さん)の面白いエピソードを語ってくれました。お父様はかなり厳しく頑固者だった様ですが、昔はこういう父親が多かった気がします。佐和子さんが家を追い出されて友達の家に行ったら、更に怒ってしまったという話がおかしかったです。
「聞く力」のある人は「話す力」もあると実感しました。

後日スタッフが阿川さんの所に伺って、吾郎と小島さんについての印象を取材してくれました(ゴロデラスタッフ有難う!)。その時の阿川さんのコメントがとても良かったです。

「稲垣さんはテレビで見るイメージよりずっと素直で、質問という言葉が無くても受け止めてくれるんだなという大きさというか大らかさというか、その辺が優しくてあったかい人なんだなと感じました。」
「小島さんはアナウンサーだから私がとやかく言う事は…。聞くより話したい事がいっぱいあるのかな、と感じました。」
そして最後に一番気になる一言を。
「随分長く撮るんだねえ。ビックリしちゃった。」

という事は未公開部分が沢山あるという事ですね!是非また未公開特集をやって下さい!


ところでこのゴロデラが昨年11月度ギャラクシー賞番組投票の3位になったそうです。殆ど関東ローカルに等しい深夜番組がそこまで高く評価されたのは本当に嬉しいです。この勢いで是非とも全国放送になりますように!


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「ハングリー!」 ⑦

前回の予告でストーリーの展開は予想できていましたが、今回は小休止の回だったみたいです(時男としては)。
一流の店を目指そうとする英介がやや空回りしてしまい、仲間たちとの間に溝が出来るという話。連ドラの中盤によくある展開ですね。
さらに、英介達のバンドが実はロックフェスの審査を通過していたという事実も発覚し、二重の意味で英介は試練に立たされそうです。賢太と剛と拓はやはりロックへ戻っていくのか?英介はこれからどうするのか?気になります。

そして時男はさんざんけなした筈の英介の事が頭から離れなくなったようです。「あの料理の味が舌から離れない」というのは胃袋を掴まれたという事ですね!英介の料理を食べて恋をしてしまった農業少女千絵と同じレベルですか?!そんな時男の様子を見て柏木シェフは焦りを深めます。フランス・リヨンのレストランで働いていたのを時男に引き抜かれ、あの若さで「ガステレア」のシェフを任されるというのは大したことだと思うのですが、その柏木ですら恐れをなす英介の才能って…?

今回の見どころは夕暮れの並木道(イケメン2人に似合いすぎる場所)での時男と英介の会話。相変わらず英介をバカにする時男ですが、英介は動じることなく、時男が自分の足りない所を指摘してくれた事に感謝します。先週と違って感情的にならない所に英介の成長が感じられます。時男は余裕の笑みを浮かべていますが内心は穏やかではないはず。来週はまた時男が動き出すようなので目が離せません(というより、あの次週予告は何なのでしょう)。

英介の恋愛について関心はないのですが、恋人のまりあがなぜあそこまでシェフを嫌がるのかは気になります。もしかしたら暴力をふるっていた元カレがシェフだったりして?

ちょっと残念だったのは後半の展開。開店前のお店の中で乱闘するのも、そこに黙って入って来た時男がこれまた黙って人参をかじっているのも現実離れし過ぎです。先週の脚本がとても良く練られていただけに、今週またマンガチックなストーリー展開に戻ってしまったのが惜しかったです。
でも一番の突っ込みどころはマシュロン(笑)の覆面調査員。どう見てもバレバレで覆面ではありません!今度来るときはもう少し普通の格好で来て下さいね(また来そうな気がするので)。


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【速報】吾郎主演のスペシャルドラマ放送決定!!

こんな夜中にすみません
スマスマの感想がさくっとしたものになった理由は、この情報を早くお知らせしたかったからです。


「Dr.検事モロハシ」
(フジ系 「金曜プレステージ」)
3/23(金) 21:00~22:52



沖縄の吾郎ファンの方がTVガイドの記事で確認し、twitterにupして下さいました。(沖縄ではTV誌が火曜発売で、その方は夜中にコンビニに行き、店員さんが雑誌の束の紐を切った所を買ってきて下さったそうです。)
ネットで2年前(舞台「象」の後)に吾郎がドラマを撮影したという話を聞き放送を待ちわびていましたが、いよいよ日の目を見る事になり本当に嬉しいです吾郎久々の主演ドラマに期待しましょう


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さくっとした感想 、但し辛口注意 (「スマスマ」 2/20)

実は寝落ちしてしまいまして、夜中に追っかける様な気持で録画を見ました。そのせいかも知れませんが全体的に薄味な感じがしました。

しょうわ時代は新曲「Genie」を初披露。ですが前フリのコントは本当に観るのが辛いです。私も昭和の人間ですが昭和がいけませんか?!と画面に向かって言いそうになってしまいます。ここはコント部分は音を消してやり過ごして、中山さん達の華麗なダンスだけを楽しむほうが良さそうです。それにしても中山さんの脚線美には溜息が出ますなぁ…。
ビストロゲストは高橋英樹さんご夫妻と真麻さん親子。真麻さんはフジテレビのアナウンサーですが、この局の女子アナの扱いに私は日頃から疑問を感じているので、ビストロゲストに呼ぶのはどうかと思ってしまいました。お父様の英樹さんは大好きな役者さんですし、トークも面白い方なので、お父様だけでも良かったかと…。フカヒレ料理対決でキムゴロペアが勝ったのと、最後に「こんな雰囲気のビストロは初めて」と吾郎が優しく微笑んだ所を美味しく頂きます。
「カツケンマハラジャ」では志田未来ちゃんがゲスト。今回は女の子同士のありがちなシチュエーションをコントにしていて面白かったと思います。吾郎の茶髪のショップ店員が良い味を出していました。カツケンの口から(というよりスマスマの中で)「稲垣吾郎のほんとにあった怖い話」という言葉が出たのには驚きました(毒)。最近のスマスマコントはシンゴローが支えていると言っても過言ではないでしょう。でもそろそろ5人全員が出るコントが観たいですよね。
歌コーナーのゲストは由紀さおりさん。「夜明けのスキャット」は時代を超えた名曲です。由紀さんのバックで踊る黒スーツスマさんはシブくてカッコ良かったです。珍しく吾郎の胸元が開いていたのも嬉しかったです(←そこ?)
エンディングトークでは昔の「8時だよ!全員集合」に出ていた由紀さおりさんが面白かった、という話が出たのですがそこで終わってしまったのが惜しかったです。きっとその後盛り上がったと思うので、いつか未公開部分を見せて欲しいものです。


来週はアニソン祭り。テンション高いスマさんが見られそうで楽しみです。


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バレンタインの質問受付中

バレンタインデーは過ぎてしまいましたが、J-WebではSMAPへの質問を受け付けています。
寄せられた質問の中からメンバーが回答します。回答はホワイトデーの頃だそうです。

締切 : 2/21(火)12:00(正午)
一人何回応募しても構いません。

私は吾郎に写真集について聞いてみるつもりです。質問の形で「写真集を出して」とお願いしてみようと思います


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新曲は朝ドラ主題歌♪

今更ながらの話題ですが、SMAPの新曲が決まりました

「さかさまの空」 作詞:麻生哲朗 作・編曲:菅野よう子

4月からのNHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(堀北真希さん主演)の主題歌だそうです。4月からは主題歌目当てに朝ドラを見るかも?とても楽しみです

「僕の半分」の時もそうでしたが、新曲の告知が早めに出て来るのが嬉しいです。今年は音楽活動に力を入れてくれているのでしょうか?アルバムとライブにも期待していますよ


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夢の国を支える人々 (「ゴロウ・デラックス」 2/17)

「ディズニーランドデートした事ありますか?吾郎さん」
「ありますよ」
「ホント?」
「ウソ!」
というとても楽しいやり取りから始まった今週のゴロデラ。今回の課題図書も楽しい本です。

課題図書:「ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと」鎌田洋

鎌田さんはディズニーランドの夜の清掃部門ナイト・カストーディアルで働いていた方で、ディズニーで「掃除の神様」と呼ばれたチャック・ボヤージン氏からその技と心を伝授されたそうです。そして自分の体験談を元に清掃員(キャスト)達の感動的な話を本にしました。
吾郎と小島さんが朗読したのはディズニーランドの清掃員が自分の仕事を通じて今まで気付かなかった喜びを感じる話。「清掃の仕事に対して偏見がありましたからね」と鎌田さんはさらりとおっしゃいましたが、自分自身が感じていた事を本に書かれたのでしょう。

鎌田さんのお話はディズニーマジックの神髄に触れるものでした。ゲスト(お客様)をどう楽しませどう幸せにするか、ディズニーはそこに全力を注いでいる事が良く分かりました。そこへ行けば誰もが幸せになれる夢の国。それはSMAPのライブも同じです。
「コンサートをやっててもそうだけど、この広い空間の中でさ、悲しい感情を抱いている人はきっと一人もいないんだよね。それって素敵な事だよね。」
この発言が吾郎から出た事がすごく嬉しかったです。吾郎が自分の仕事の意義を強く意識している事、それがディズニーの精神にも通じている事は素晴らしいと思います。
ゲストにトラブルが起きた時キャストがどう対処するかという話が面白かったです。身長制限で子供がアトラクションに乗れない時は「102センチになったらまた来てね。ならばずにのせてあげる」というカードを渡すのだそうです。「守って欲しいルールを希望に変える」のがディズニーマジックですが、これは子供の躾全体にも通じる事だと思いました。

ここで最近仕事が減ったという山田くんが登場、鎌田さんから特別講義を受ける事に。(山田くんはVTRが別撮りなんですね)
鎌田さんによれば人を感動させれば仕事が増えるとの事。そして人を感動させる4つのポイントとは

1.安全性(SAFETY)
2.礼儀正しさ(COURTESY)
3.ショー(SHOW)
4.効率(EFFICIENCY)

だと教えて下さいました。鎌田さん、一度ジャニーズ事務所に来てマネージメント部門に講義をして下さいませんか?

最後にいよいよ掃除の実際の技術を教えてもらう事に。吾郎の割烹着&三角巾のコスプレが萌えポイントです(←コスプレじゃないから)。

トイレを綺麗にする3つの方法
1.金属部分を綺麗に磨く
2.便器と床の縁を綺麗に磨く
3.便器の裏側を丁寧に磨きさらに鏡でチェック

すごく役に立つ話でしたが、吾郎はお約束通りに鏡に反応。「サイズ感的にも…」と自分の顔を映し、鎌田さんから「いやそうじゃないから」と突っ込まれていました(笑)。

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森くんお誕生日おめでとう!

森且行くん、38歳のお誕生日おめでとうございます

私がSMAPのファンになった頃、森くんは木村くんと共にSMAPのリードボーカルとして活躍していました。
ダンスも上手くてスタイルも良くてカッコ良かったです。
いつもお世話になっている森くんファンの方のブログでオートレーサーとしての活躍ぶりは拝見しています。
去年の「サラメシ」(NHK)で久しぶりに姿が見られたのが嬉しかったです。声と喋り方は少し変わったけれど今でも若くカッコいい森くんは素敵です。
これからも体に気をつけて誰よりも早く走って下さい。
そして一番になってビストロゲストに来て下さいね


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「ハングリー!」 #6

第6話は前半の山場のような回でした。今回はいよいよ英介と時男の直接対決見せ場は何と言っても後半での時男の長台詞です。これを見られただけでもこの「ハングリー!」というドラマを見た価値があったのではないでしょうか。

英介は「ル・プティシュ」の看板を賭けて時男にフルコースの料理を出します。前菜を一口味わった時男は
「なんだこの味は?…美味いじゃないか」と不敵な笑みを浮かべます。その後も次々と英介の料理の味を絶賛する時男。しかし食事を終えると一言、「ここはフレンチレストランではない。」と切り捨てます。そして料理の華のなさ、接客のまずさ、テーブルの配置、居心地の悪さなど、店の欠点を一気に並べ立て「これがシェフ山手華子の『ル・プティシュ』を引き継いだ店と言えるのか?ありえない、絶対にない。」と断じます。
英介の父親が「あなたは悲しい人だ。英介とみんなが一所懸命にやっている事を華子は喜んでいると思う。」と反論すると、時男は一瞬顔を曇らせます(この表情も美しい)が、「私の母親はネグレクト、育児放棄でしたよ。親の温かい手料理なんて食べた事がない。でもこうやって大人になり、レストラン経営者として財をなした。」「愛と友情、結構ですねぇ。でもそれでは何も出来ない。」と自信たっぷりです。
「私はシェフじゃない、経営者だ。商売の為なら何でもする。」と英介に宣言して店を出た時男でしたが、外へ出た途端、足元から崩れ落ちてしまい…。

今回はこのくだりを見れば充分、と言える程吾郎の演技が圧巻でした。長い台詞を、緩急つけながら動きながら淀みなく喋って、まるで舞台劇のようでした。
しかもファッションも素敵。日本人の男性でアスコットタイがあれほど似合う人は珍しい。時男は仕事の時とそうでない時とでファッションも切り替えるんですね。最後、コートを腕にかけて颯爽と店を出て行く身のこなしも美しくてウットリしました。
崩れ落ちて四つん這いで笑った時は(何か病気があるのか)と思いましたが、録画をリピしたら印象が変わりました。多分英介の料理の味にショックを受けたのではないでしょうか。

麻生時男は英介のライバルですが決して悪役ではないですね(少なくとも今の所は)。人を傷つける様な言い方をしていますが、言っている事は正しい。イメージは「美味しんぼ」の海原雄山です。
英介も「あの男の指摘はいちいちその通りだった。」と認めています。それを認められる英介は偉いですね。

以前華子の下で働き今は「ガステレア」のシェフをしている東が、保管していた華子のレシピノートを英介に届けた事で、英介に心境の変化が起きるようですし、時男にも変化が起こりそうですし、今後の展開に期待が持てそうです。


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今週のTVガイドより

今週のTVガイドに注目の記事、耳寄りな情報が載っています

1.「ハングリー!」より吾郎と佐藤勝利くんとの対談
「ジャニーズトーク祭」という特集の中で吾郎が後輩の佐藤勝利くんと対談しています。1ページですがなかなか面白いです。場所がビニールハウスの中、というのもユニークですし、勝利くんの語る吾郎のイメージもなかなか的確で感心します。それにしても勝利くんの顔が誰かに似ている気がするのですが、誰なのか思い出せません…。

2.3月のSMAPの特番
3月に日テレで中居くん司会の番組とシンゴロー出演の特番があります!
3/9 (金)19:00~20:54 「のどじまんザ・ワールド」司会:中居正広
3/16(金)19:00~20:54 「どれだけ食えスト3 夢のSMAP対決スペシャル(仮)」 吾郎と慎吾がチームで対戦するロケグルメ特番

「どれだけ食えスト」はどんな番組か知りませんが、スマさんのロケにハズレ無しなので期待できそうですね


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ぱみゅぱみゅと一緒 (スマスマ 2/13)

「三田さん最終回スペシャル」という事でしたが、それ以外の見どころが結構おいしかったように思います。

冒頭三田佳子さんをゲストに招いてジャッジトークの様な形でスマさん全員と「家政婦の三田さん」について話しましたが、三田さんの当惑ぶりが伝わってきました。このオファーが来た時も、撮影が終わった後も戸惑っている様な…。まあ無理もありませんけど。
「家政婦の三田さん」最終回では、三田さんがなぜおさぼり家政婦になってしまったのかが三田さんの口から語られました。三田さんは家政婦として働き始めた家のイケメンご主人に恋をしてしまいました。しかし三田さんはご主人の方が自分に恋していると勘違い。三田さんの自意識過剰と妄想はとどまる事を知らず、それを聞く吾郎と子供達は呆れるばかり。告白の間にも三田さんは吾郎のワインを勝手に飲み、チーズの盛り合わせを平然と食べます。それを驚いて見つめる吾郎の表情が面白かったです。
しかし今回一番の見所は、イケメンご主人を演じた木村くんでした。Tシャツを脱いで上半身裸になるわ、黒縁眼鏡でギターを弾きながら歌うわ(ミュージシャンという設定)、ファンサービス満載で、三田さんスペシャルというより木村くんスペシャルといった感じでした。結末がどうなってしまうのか?と思ったらここでビストロへ…。

ビストロゲストはバナナマンのお二人。日村さんは以前「ブサイク芸人」としてビストロゲストにいらした事がありますが、バナナマンとしては初めての出演です。中居くんとのトークでは、設楽さんとのS談義が面白かったです。設楽さん曰く「中居くんは心の中にデビルを飼っている。」名言です。ファンの間では「閻魔様」等と呼ばれている中居くんの本質をよく見ていますね。そういう設楽さんもSだそうで、それは次のゲームで明らかになりました。
キッチントークは「全力で間違い探し」。バナナマンの2人が司会でSMAP5人がゲームを。いつもは中居くんが司会なので5人でゲームというのは久しぶりだった様な気がします。間違い探しの問題がロートレックとフェルメールの絵というのがとてもおしゃれで、みんなで中居くん弄りをしたのも楽しかったのですが、中居くんが3回連続でケツバットされたのは愉快ではありませんでした。吾郎がよくお尻を蹴られるのを見るのが辛かったからです。観覧のお客さんが「えー」と声を挙げたのも少し気になりました。そういう声を挙げるのは自然なのですが、吾郎の時は笑ってなかった?と一瞬思ってしまって…。でも余りグチグチ言うのはやめましょう。
バナナマン設楽さんの進行はすごく上手かったです。そして、キムゴロが行儀よく並んで絵を見ている姿に萌えました。
「アワビとバナナを使った料理(苦笑)」はシンゴローペアの勝ち。

「家政婦の三田さん」の結末は番組後半に持ち越されましたが、まあああいう結末なのかと…。吾郎ファンとしては吾郎パパがママに浮気を謝る電話のシーンがツボでした。最後に三田さんが玄関のゴルフバッグを盗んで帰っていったのは続編のためなのか?と思いましたが、エンディングで慎吾が言っていたように続編はないと信じます。
とにかく三田佳子さん、スマスマのコントに出て下さって有難うございました。

歌のコーナーは純粋に楽しめました。きゃりーぱみゅぱみゅをゲストに可愛く歌い踊るスマさん達が微笑ましかったです。吾郎もあどけない笑顔でニコニコと歌い踊ったので、観ていてキュンキュンウルウルしました。アラフォーのおじさん達ですが、カワイイ路線も充分イケる。カワイイ路線大いにアリです今週の歌コーナーは何度リピしても多分飽きないと思います


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男は色気! (スマステ/月イチゴロー 2/11)

きっかり2ヶ月ぶりの月イチゴローです。先月色々忙しかったのは分かりますが、やはり月イチは月一でやってほしいのがファンの気持ちです。でも今回は吾郎と仲良しさんの成宮寛貴くんがスタジオゲストだったので、楽しかったです。

吾郎、髪を切りましたね。連ドラの途中で髪を切るのは珍しいかも知れませんが、すっきりしていいと思います。

さて、今月のランキングは以下の通り。
1.ドラゴン・タトゥーの女
2.はやぶさ 遥かなる帰還
3.セイジ -陸の魚-
4.顔のないスパイ
5.ペントハウス

このコーナーの前フリで成宮くんは「ペントハウスが割と面白かった」と言いましたが、そのペントハウスがいきなりの5位。しかも吾郎は「話す事がない。」と取り付く島がありません。主演のエディ・マーフィについて「久しぶりだよね。…僕が初めてデートで見に行った映画が『星の王子ニューヨークへ行く』だった。しかも初デートだったから一言も喋れなくて。立見だったんだけど。」と思い出話を始める始末。「『ペントハウス』の感想を…。」と大下さんに促されると「中学生のデートムービー!立見にならないけど!」と無理矢理まとめました。
4位の「顔のないスパイ」については、「なんだ、この邦題のタイトル!」とタイトルにダメ出し。「計算されたプロットでどんでん返しもある。でも詰め込み過ぎて全体に薄味になっちゃった。」とバッサリ。
3位の「セイジ -陸の魚-」は、吾郎が「十三人の刺客」で共演した伊勢谷友介さんが監督をしています。「難しい作品を選ばれましたね。誤解されても良いからもっとふんわり作って欲しかった。この映画は『癒し』がテーマでもあるので…。主人公セイジのカリスマ性とか、哀しさとか、人が人を癒すとか。もっと間接的で良かった。」俳優陣の演技は素晴らしく、特に「裕木奈江さんがエロい」そうです。「ポケベルが~鳴らなくて~♪」(吾郎が歌った)以来TVではお見かけしませんが、活躍していらっしゃって何よりです。
2位の「はやぶさ 遥かなる帰還」は渡辺謙さんが主演。「はやぶさ」をテーマにした映画はこれを含め全部で3作あるそうです。前回竹内結子さん主演作(堤幸彦監督)は1位でしたが今作は2位。その違いについて吾郎は「竹内さん主演の映画の方がエンタメ性で長けていた」と説明しました。「こちらはドキュメンタリー。出来事を淡々と静かに描いている。渡辺謙さんの存在感はさすが。渡辺さんというと熱い感じの方だけど、今回はその熱さを抑えている。でも抑えていても熱さは伝わって来る。世間のイメージと違う渡辺謙さんですね。」とコメント。
そして1位の「ドラゴン・タトゥーの女」については「いいねえ、このタイトル!『ドラゴン・タトゥーの女』と『顔のないスパイ』だったら『ドラゴン・タトゥーの女』の方が絶対観たいよね!」と第一声。「ヒロインのルーニー・マーラが魅力的。そしてダニエル・グレイグがカッコいいよね。すごく色気がある。歩くセックス(エコー付き)だよね。あの役はあんなにカッコよくなくてもいいでしょ。ミスキャストだよね。カッコよくなくてもいいけどカッコいい。ミスキャストという名のグッドキャスティング!」とダニエル・グレイグをべた褒めでした。
「ドラゴン・タトゥーの女」は前評判が高い様ですが、3位の「セイジ -陸の魚-」への吾郎のコメントも印象に残りました。ランキングは3位ですがコメントを聞くと限りなく2位に近い感じがしました。

さて、番組最後のゲストへの質問コーナー。
「成宮さんはSMAPの稲垣吾郎さんと仲良しだそうですが…」
素晴らしい質問をして下さった方に拍手そしてこの質問を採用して下さった番組スタッフに感謝そういえば月イチの中で吾郎も「僕の話を沢山してほしい」と言っていました。
慎吾も興味津津の様で「吾郎ちゃんと仲が良い、って聞いてるんですけど、いつからどういう関係なんですか?」と身を乗り出します(←どういう関係って聞き方もどうかと思うぞ、慎吾)。
成宮くん「ドラマで共演させて頂いて…」
慎吾「何年位前?」
成「随分前ですけど…」(「Mの悲劇」ですね)
「2~3回街で会ったんですよ。普通サンダル履きで歩いているとは思いませんよね。」
慎「サンダル履きだったの?!」
成「そうなんですよ、それで『暇?』って聞かれて、『一緒に買い物に行かない?』って。その時吾郎さんはポップアップトースターを買ってましたね。それから、スマスマシェフの格好でTV電話をかけて来て、『似合う?』って。『あ、はい似合います』って返事したら『じゃあね』って。」
慎「そんな吾郎ちゃんの一面、僕も知らなかった!」
すごく楽しい話を沢山してくれて、成宮君ありがとう!!吾郎は自分の事を殆ど話さないので、吾郎を良く知る方からこういう話が聞けるのはとても嬉しいです。

吾郎に成宮君に慎吾にダニエル・グレイグ。色気のある男性が沢山でぜいたくなスマステでした。満足


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深夜の毒舌舞台稽古 (「ゴロウ・デラックス」 2/10)

今回も面白い方がゲストに来て下さいました。御名前だけは知っていましたが、色々な意味で興味が持てる方です。

課題図書:「ぬるい毒」本谷有希子

今回吾郎は上が黒縁下が金属のフレームのメガネをかけていました。twitterでは割と不評でしたが、今までの黒縁眼鏡より私は好きです。
小島さんに本の感想を聞かれた吾郎は
「僕は好きですよ。それこそ唇にピリッとした毒を盛られた様な感じが…。でも女の人って割とこういう面倒くさい感じの人が多くないですか?僕の経験上」いきなり爆弾発言が来ました!今夜は期待できそうです(←何が)。
本谷さんは小説家であると同時に数々の演劇賞を受賞されている舞台演出家でもあります。最初は女優でしたが1年でやめて自分の劇団を旗揚げし演出家になったそうです。
「でもほとんどテレビにはお出にならないんですよね」と吾郎に聞かれた本谷さんは
「出るのは信じられないですね。(中略)お芝居をする人というのはやはりどこか欠落した所がないと…」と話し始め「なんだコノヤロー!」と吾郎に切り返されていました。更に吾郎は「本当の事を言うと、僕はあまり人前に出たくないタイプ。自分の写真や映像が残るのも嫌だし…」と、芸能人としてはあるまじき発言を。(吾郎の写真を見ると、撮られるのがあまり好きでないのは分かりますね。)それでも本谷さんが出演を決めた理由は「たまたま見た時が揉めた回で…伊集院さんとか西村賢太さんとか。変わった番組だなあって。それに小説も読んで頂けるということで。」つまりゴロデラらしさが良かったのですね。

課題図書「ぬるい毒」はヒロイン熊田由理が高校時代の同級生だと間違い電話をかけて来た男向伊との物語。とんでもない嘘つき男の向伊に由理はなぜか惹かれて行きます。
吾郎の朗読を聞いて本谷さんは「随分噛んでましたね」と一言。確かにいつもより沢山噛んでいましたが第一声がそれなんですね(苦笑)。更に「そこを選ぶという事は、意地悪な方なんだなあと思いました。」とユニークな感想をもらしていました。
本谷さん自身が朗読したのはヒロイン由理の妄想シーン。このシーンは「手がひとりでに動くみたいに」一気に書いたそうです。確かに疾走感が伝わってきます。
本谷さんは自分の小説について「小説というのは(読者に)誤読されるのは当たり前で、書く人はみんなそれを分かっていると思う」と言います。誤読という表現が良いかどうかは別として、作品は完成すれば作家の手を離れて独り歩きを始めるので、解釈や読み方は読者一人一人違ってくるのは当然ですよね。

後半は「ぬるい毒」から本谷さん自身が抜粋して作ったオリジナルの台本を吾郎と小島さんが演じるという、面白い企画でした。小島さんはお芝居の経験がないので「怒鳴られたらどうしよう」とビビっています。
演出家になった途端、とても怖くなる本谷さん。吾郎に対しても「早い」「間をゆっくり取って」「そこ物腰が柔らか過ぎますね」「全体的に棒読みになってる」と矢継ぎ早にダメ出しをします。しかしすごかったのは、吾郎がその指示を聞いた途端、喋り方や声の出し方を変えていた事です。さすがだなあ、と思いました。舞台稽古ってこんな感じでやっているのでしょうか。普段見られないお芝居の裏側が見られたようでとても面白かったです。
この場面ではAD山田くんが犬役で登場しましたが、その山田くんに対しても本谷さんは「ダメ、もう一度、犬!」と厳しかったです。

小説は読者が読みながら世界を作っていきますが、舞台の演出なら自分の思うように世界が作れる。本谷さんの中ではこの2つがあってバランスが取れているのかもしれない、と観ていて思いました。

そして舞台稽古(ワークショップ?)を見ているうちに、吾郎の次の舞台が見たくなりました。


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「ハングリー!」 #5

今回はとても面白かったです。今までで一番完成度が高かったと思います。
「食育」をテーマに、英介と時男を対比させながら描いたのが良かったです。
しかも今までの一見漫画チックな設定が伏線として効いてきたり、名言が次々と飛び出したりと、見る人を引き付ける要素が沢山ありました。

時男は英介の料理の実力を知りたくて、「ル・プティシュ」のシェフをしていた東に探りを入れますが、東も英介の料理を食べた事はないと言います。でも英介が料理をしている所を見た事はあると良い、手際が良かったと褒めますが、時男はこう言い切ります。
「シェフにとって大事なのは技術じゃない。美味しいか美味しくないかが分かる味覚です。」
更に時男は英介について詳しく調べます。愛用のiPadには詳しいデータが…(笑)。
「ガステレア」のシェフ柏木は、昔の英介を知るだけに恐れをなしています。柏木は時男にこう言います。
「山手英介がロックをやめて料理に戻ったとすれば、それはロックの神が彼を見捨てたのではなく、料理の女神が彼を手放さなかったからです。」
そう聞くと時男は英介への対抗心を更に高めます。
「潰し甲斐があるということだ…」(この時の時男の横顔が素敵過ぎて卒倒モノです)

一方英介は、バンド時代のマネージャーの白山から突然「息子を預かって欲しい」と頼まれます。急な出張が決まったがシッターが見つからないというのです。1日3万円のシッター代を払うからと言われ、息子を押し付けられますが、この息子(飛優馬という名前が今風です)がスナック菓子を抱えた太った子で偏食がひどく、店のまかないを一切食べません。その夜英介は家で、大根の葉の実物を見せ、それを使って炒めご飯を作ります。最初は嫌がっていた飛優馬ですが、一口食べるとその美味しさと温かさに感動、あっという間に完食します。飛優馬が食べているのを見ながら、英介は子供の頃両親にフランスに連れて行かれた事を話します。安い飛行機を乗り継ぐ節約旅行だったが、食事は一流の物を食べさせてもらった、高級店にも何度か行った、今でもその時の味を何となく覚えている、と語り、英介はこう言います。
「俺が料理を上手いとすれば、それは俺のセンスなんかじゃねえ、親のお陰だ。」(口は悪いが大事な事はちゃんと分かっているのですね)
飛優馬は学校で女子たちからブタと呼ばれいじめられていました。「僕、やせたい、変わりたい。」という訴えを聞いて、英介は子供料理教室を開こうと思いつきます。
子供料理教室では英介は子供達に食材に触らせ料理を作らせます。「ル・プティシュ」のスタッフと千絵も手伝いサンドイッチと太巻きが完成。そこへ、飛優馬を心配して仕事を早く切り上げた白山が駆け込んで来ます。飛優馬が作った太巻きに感激し、白山も参加者のお母さんたちも、子供達の作った料理を一緒に食べて楽しいひとときを過ごします。

時男もまた食育の大切さに注目していました。「美しい食育」という本を出版し(写真付きの帯が素敵、欲しい!)、食育シンポジウムを開き、麻生食育スクールを開く事を発表します。晴れやかな表情で自信たっぷりに講演をする時男でしたが、その最中にふと思い出したのは、空っぽの冷蔵庫をあさり「ママお腹空いたようー」と泣いていた幼い日の自分の姿でした。(この時の時男の寂しそうな目が最高♪時男の過去に何があったのか俄然興味がわきました。)

今回は時男の横顔2連発(?)と時男の子供時代に目が釘付けになりました。貧しかったのかそれとも親に捨てられたのか?冷蔵庫をあさる衝撃的なシーンを入れた事で、麻生時男の人物像に深みと幅が出たと思います。
一方英介は親の愛に恵まれて幸せな子供時代を過ごした事が分かりました。対照的な育ち方をした2人だからこそ対立も深いのではないかと思います。と同時に理解しあえる部分もありそうな気がします。

次回は時男がいよいよ英介の料理を食べる事になります。予告では「ル・プティシュ」の外で時男が四つん這いになって泣き笑いをしていましたが…何が起きるのでしょうか?期待が高まります。

それから、今回まりあが参加した「シェフを夫や恋人に持つ女たちのオフ会」ですが、あんなにシェフの事を悪く言って良いんですかね?ある程度リサーチをした上で脚本を書いていると思いますが、シェフの皆さんの気を悪くしないかと少し心配になりました。


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ロックでファンキーなスマスマ (スマスマ 2/6)

今日は全編通じてロックでファンキーなノリでした。楽しかったです

ビストロゲストは映画「ウタヒメ」から黒木瞳さん、真矢みきさん、木村多江さん、山崎静代(南海キャンディーズしずちゃん)の主役4人。それぞれに痛みを抱えた4人の主婦がロックバンドを結成し一夜限りの晴れ舞台に臨むというストーリーだそうです。4人はバンド経験がなく楽器の練習をしたそうですが、ボクサーでもあるしずちゃんは「リズム感がボクシングに少し似ていると思った」そうです。
キッチントークでは黒木さんと真矢さんがメイン。木村さんとしずちゃんが目立たなくて少し残念でしたが、宝塚で同期だった黒木さんと真矢さんにはエピソードが沢山あって面白かったです。それに宝塚出身の方はやはり華も実力もあると思いました。宝塚時代「何度も怒られました」という黒木さんと「怒られたと思ってない」という真野さんの違いが面白かったです。舞台での失敗談ではいつの間にかつよぽんが槍玉に(苦笑)。決められた位置に戻ってこないとか、衣装を脱ぐタイミングが早いとか遅いとか。中居くんがいつも気を配りながらタイミングを合わせているそうですが、つよぽんはそれを分かりつつもマイペースなので笑えます。
13年間男役をして来た真矢さんは「かわいい」と言われると照れてしまいます。それが分かるとスマさん達は真矢さんに「かわいい」攻撃を繰り出しました。極め付きは吾郎の「お前ホントにかわいいな」。真矢さんは倒れそうでしたよこういうのを見ると吾郎が「師匠」と呼ばれるのも分かる気がします(笑)。
黒木さんが出演されたコント「Gショック」(吾郎と共演したこのコントはよく覚えています)と真矢さん出演の「仮面レンアイダ―」のVTRが流れましたが、昔のスマスマコントは細かいところまで作り込まれていて本当に面白かったですね。今のスマスマスタッフはこれを見て勉強して欲しいと思いました。
試食中のお約束、慎吾の美味しいリアクションは、黒のミニドレスで黒のノーズシャドーで「Smoke on The Water」を踊りましたが、後ろ姿はしずちゃん(失礼!)顔は椿鬼奴ちゃんにそっくりでした他人の事は言えませんがやはりもう少し痩せた方が…。
「肉料理」対決はしんつよチームの勝ち。つよぽんはとても嬉しそうでした。

「天才子役鈴木愛菜夫」。少し間が空きましたが再び登場です。稲山プロデューサー(吾郎がいい味出しています)の前ではいかにも素直そうな子役らしく振舞い、草川マネージャー(これまたいかにもらしい感じ)と二人きりになるとこましゃくれた本性を現す愛菜夫くん。しかし今回はそんな愛菜夫くんも霞んでしまう位強烈なキャラが現れました。
それは母親役の安達祐実さん!毛皮のコートを着た姿に貫禄があって最初誰だか分りませんでした。もう「祐実ちゃん」とは軽々しく呼べません。とにかく演技が上手い!雰囲気に貫禄がある!(もしかしてご自分の実体験かな?)と思わせる科白を立て板に水のか如くまくしたてる!最高です!!毛皮のコートと科白のテンポの良さがちょっとファンキーでカッコ良かったです。愛菜夫くんはそんなお母さんに振り回されつつも、最後には本番のアクションシーンを完璧に演じて(しかもリハなしで!)キメル所はきちんとキメました
(全局から連ドラのオファーが来ている愛菜夫くんが草川マネージャに「テレ朝かテレ東の深夜の尖ったドラマもいいよね」という科白に思わず笑ってしまいました。私は以前から、吾郎がその枠のドラマに出てくれたらいいなあと思っているものですから…。)

今回の新コントは「Black Pirates」。木村くんはじめデスメタルバンドメンバーのメイクが怖かったのですが、そのメイクのまま「愛は勝つ」をメタル風に演奏したので笑ってしまいました。とはいえ、バンドメンバーが皆さん一流のミュージシャンで、本気で演奏してくれたので、音楽としては聞きごたえがありました。これはアレンジとリハをきちんとやらないと成り立たないので、歌の出来栄えが良くて嬉しかったです。マネージャー(ここでも吾郎が登場)はこの「ポジメタル」でカバーアルバムを作るつもりらしいので、次に何を歌うか楽しみです。後は木村くんの喉をしっかりケアしてくれれば…。

歌コーナーはアメリカからLMFAOがゲストで出演。何とBEPのウィル・アイ・アムがVTRコメントで彼らを紹介しました。私は彼らの名前は知りませんでしたが彼らの歌「PARTY ROCK ANTHEM」は聞き覚えがあります。みんなノリノリで歌もダンスもカッコ良かった!ハードロッカーの様な衣装も良く似合っていました。特に吾郎の細身のパンツには終始目が釘付けでした。
そういえば、17年位前スマ(6人時代)がブレイクし始めた頃何かの雑誌で「SMAPはジャニーズアイドルで初めてストリートから出て来た感じがする」と書かれていた事を思い出しました。今でもスマにはストリート系のファッションと音楽が似合います。
だからこそもう少しじっくり彼らとゲストさんの姿を映して欲しかったです。アップなのかロングなのか良く分からない中途半端なカメラワークと目がちらつく様なしつこいCGで見づらかったです。スマスマの歌コーナーは「暗くて見づらい」か「画面がちらついて見づらい」かどちらか、というのが多いのですが、今回も少し残念でした。
折角の海外ゲストなのですからエンディングトークも聴きたかったです。

来週はいよいよ「三田さん」最終回。木村くんはどういう登場の仕方をするのでしょう?


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禁断の餃子、魅惑の外ロケ (「ゴロウ・デラックス」 2/3)

節分の夜のゴロデラは嬉しい外ロケ。小さなお店の中にあの巨大黄金ダルマが鎮座ましましています。
吾郎(黒縁メガネ萌え)も小島さんも嬉しそう。特に小島さんのテンションはすごく高かったです。

課題図書:「読む餃子」パラダイス山元

マンボミュージシャンのパラダイス山元さんは、大の餃子好きが高じて会員制の餃子専門店を開きました。今回は月に数回しかオープンしないというそのお店からのロケです。そう、つまり今回は禁断の深夜グルメなのです!
禁断の深夜グルメと言えばスマステの定番ですが、ゴロデラまでこの分野に進出するとは!(←違)
まずお約束通り小島さんと吾郎が課題図書を朗読。文章から餃子への愛が伝わってきます。聞いているだけでも餃子が食べたくなって来ます。
「なんかものすごく餃子が食べたい。」(吾郎)そう、今回はそれがテーマです!

そこへ山元さんが焼き上がった餃子を持って来ました。「読む餃子」には餃子が運ばれてきてから醤油やラー油などを調合するのは遅い、予め調合して焼き上がるのを待て、という趣旨の事が書いてあります。焼き上がりの熱々を食べるのが一番美味しいですよね。
「じゃあ、写真に撮ってブログに載せるのなんてもってのほかですよね」(小島さん)
「アレ大嫌い!」(吾郎)(…どうもすみません、外で食事する時写真に撮ってtwitterに載せているのは私です。)
「でもそれはね、仕方ないと思ってる。食べた後では写真に撮れないので、食べる前に撮るしかない。」(山元さん)焼き上がる前にカメラをスタンバイして、運ばれてきたら手早く1枚撮って、すぐ食べればいいのでしょうか?
山元さんの餃子は肉が違って美味しい!と吾郎と小島さんは歓声を上げました。それもそのはず山元さんは挽肉を使わず、普通の肉を叩いて使っているのだそうです。
私もたまに餃子を作りますが、豚の薄切り肉が中途半端に残っている時はそれを叩いて挽肉に混ぜます。そうすると美味しくなる気がします。
次に出て来たのはなんと高級栄養ドリンク入りの餃子。
「えー、どうしよう、元気になっちゃうよ!」吾郎は大はしゃぎ。
「元々要らないのに?!」(小島さん)(←深夜番組らしい感じになって参りました)
運ばれてきた餃子は照りが出て見るからにきれいです。香りが独特で、食べた後味が少し甘いとか。
一つ食べた感想は…
「あ、でも何となくこの辺が…」小島さんが胸のあたりで手を振り回します。
「あ!ほんとこの辺が…」吾郎も胸の前で同じ様に手を振り回します。
「熱くなってきた」(小島さん)
「今立てないかもしれない、テーブルから」←吾郎の下ネタ頂きました!でも全然下品じゃないからさすがです。

AD山田くんが入って来て、山元さんと山田くんの横浜ロケのVTRを見ました。外ロケで外ロケのVTRを見る、というのは珍しいのじゃないでしょうか。山元さんが案内してくれたのは横浜中華街近くの上海飯店というお店。ごく普通に街で見かける感じの中華料理店で、色々なものが雑多に置いてあるお世辞にもきれいとは言えないお店ですが(失礼!)餃子は本当に美味しいそうです。ご主人曰く「ボウルを叩いたりして餡の空気を抜く」のがコツだとか。今度やってみます。更に二人は「餃子の王将」へ行って「餃子の『よく焼き』」を注文。美味しいそうです。私は普通焼き(?)でいいですが、興味のある方は注文してみてはいかがでしょうか。

山元さんは厨房で黙々と餃子を焼いています。「おかひじき餃子」はニラの代わりにおかひじきを入れたもの。「ニラの時代は終わりました。」と山元さん。そして最後に出て来たのは「モツアン餃子」。「モツ」とはなんとモッツァレラチーズのことで、それとアンコを合わせた餃子です。
「メインだけでなくてデザートまであるんだね。」と吾郎は感心していました。
吾郎も小島さんも大満足のロケだった様です。

途中二人は厨房に入って見せてもらっていましたが、山元さんは298円のフライパンを使い、少し焦げつき始めたらすぐ取り替えると言っていました。「フランス製のなんか使っちゃダメですよ。」という山元さんに対し「え、僕フランス製のを使っていますよ。」と吾郎が素で答えたのが面白かったです。ちなみにお値段は6500円の物だとか。吾郎の私生活の部分が期せずして垣間見えたのも楽しかったです。


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Memo (関東)

2月になりました。
先月末から大雪が続いています。雪の多い地方の皆さん大丈夫でしょうか。

【TV】
2/11(土)スマステ 月イチゴロー (スタジオゲスト成宮寛貴)

【雑誌】
2/7 (火)Wink Up 稲垣吾郎「ハングリー!」収録レポ
2/8 (水)TVガイド スマ新 稲垣吾郎
2/8 (水)an・an シネマナビ
2/10(金)TV Navi SMILE 稲垣吾郎

2/11の月イチゴローは「TV STATION」の番組表に載っていました。スタジオゲストは成宮寛貴くんなので、それも楽しみです。


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「ハングリー!」 #4

第4話になり、いよいよ英介と時男の本格的対決が始まると思いきや、そう単純にはいかない所がコメディらしいですね。今回は特にドタバタ要素が強かったかもしれません。

時男が「ル・プティシュ」にブルゴーニュから取り寄せたオマール・ブルーを持ち込み、これで料理を作ってみろと勝負を持ちかけます。10尾のうち1尾は時男が食べ、もし美味しかったらオマールの代金はいらないが、不味かったら10尾分の代金を払えという条件です。英介の料理の腕を直接確かめようと言う訳ですね。1尾1万円はする最高級のオマールを見て英介はどうしても料理したいと奮起します。
一方従業員たちに初めての給料を払う為、夜中に工事現場で働く英介。そんな英介の苦労を知らないまりあは「私はミュージシャンの英介が好きだったの。レストランは食べに来る所で、好きな人が働く所じゃない。」とひどい事を言ってしまいます。
オマールフェアの当日は「ル・プティシュ」も盛況で9尾はあっという間に売れますが、どうしても海老が食べたいというおばあちゃんと孫娘がやって来て…。この肝腎な最後の客のシーンがなんとも漫画チックで、お手軽な感じがしました。本当は時男に出す筈のオマールを、約束を破ってお客さんに出すにはそれなりの葛藤がある筈ですが、それが出ていたとは言い難かったです。
案の定、時男は英介が約束を破った事を非難し、「経営者として間違っている。代金は即金で払ってもらうよ」と言い渡します。英介は「お詫びの印に」と自分の作った海老ドリアを時男に渡します。ガステレアにそれを持ち帰った時男が一口食べた途端に衝撃がなぜか子供の頃食べたおにぎりの味を思い出したのです。時男の過去に何がなぜ海老ドリアを食べておにぎりを思い出すのか来週に乞うご期待

…と大まかなストーリーはこんな感じでしたが、今週も時男さまは素敵でした。
・水槽の中のオマール・ブルーをうっとりと眺めウインクをする。
・いつの間にか「ル・プティシュ」に入りこみ「シャバダバダ~」と「男と女」を口ずさむ。
・従業員を集めてメニューの検討会議。最終的に試食をし、「これで行こう」と満足げな表情を浮かべる時男さま。それを見て従業員全員が礼…まるで王侯貴族の様です。
・売上目標と実際とを比較し「オマールフェアは成功だな。」と微笑む。使っているのはもちろんi-Padです(笑)。
・そして最後に英介の海老ドリアを食べ、激しく動揺する表情が素晴らしかったです。時男は英介の料理を始めて食べた訳ですが、英介の才能が予想以上でショックを受けたのでしょう。これからの対決が益々楽しみです。

私は英介の恋愛模様にはどうしても興味が持てませんが、今回拓が農業少女千絵を好きになった様で、これから二重の三角関係が展開しそうな模様です。どうしたらいいのでしょう?


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プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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