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石岡瑛子さん

アートデザイナーの石岡瑛子さんが73歳で亡くなりました。とても悲しいです。

私が石岡さんを知ったのは高校生の時。雑誌のインタビューを読んで「こんなにすごい人がいるんだ!」と圧倒されたのを覚えています。当時はグラフィックデザイナーとしてPARCOや角川書店の広告を手掛けて大ヒットさせていました。仕事についても生き方についても私の全く想像のつかない大きなスケールで考える方でした。
一度だけ石岡さんをお見かけした事があります。いつだったかは忘れましたが、西武美術館で私が作品を見ていると後ろで低くて静かな女性の声がしたので振り返ると石岡さんが男性(多分美術館の方でしょう)と話している所でした。突然の事にビックリしたのと、石岡さんの放つオーラに圧倒されて私はただただ見ているばかり、声などかけられませんでした。
去年2月の「プロフェッショナル仕事の流儀」で元気に活躍されているお姿を見てすごく嬉しかったです。70歳を越えてもなお、時代の最先端を走り続ける姿はとても輝いていました。

尊敬とか憧れとか単純な言葉では言い表せないくらい、とにかくずっと大好きなアーティストでした。私とは全く違う高い次元で生きていらした方ですが、「この方と同じ時代に生きられて良かった」といつも思わせて下さった方でした。

心よりご冥福をお祈りいたします。合掌。

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諸々

ブログの更新は遅れ気味ですが、スマ関連の話題が色々入って来て嬉しいです。

1.ナカゴロのHISのCM
中居くんが出演している旅行会社HISのCMに吾郎が登場しました。マッチさんと中居くんが共演した前作はコミカルタッチでしたが、今回はモノクロを基調としたカッコイイ映像です。CMでカッコイイ吾郎が見られるのは久しぶりなので嬉しいです。運よく昨日早速15秒を1本捕獲出来ました。これから沢山流れるといいですね。

2.関東地方で「流れ星」再放送
昨日から関東地方で「流れ星」の再放送が始まりました。
今回は録画を編集して吾郎の出演部分だけの映像、「修一ダイジェスト」を作ろうと張り切っています。「ハングリー!」も毎週録画するのでHDDがいつも自転車操業の為、毎日編集しなければなりませんが…。

3.中居くんがNHKの歌特番の司会に
「震災から1年"明日へ”コンサート」
3/10(土)NHK総合    19:30~20:45
3/10(土)NHKプレミアム 16:00~22:00 (中断 18:45~19:00)
中居くんがまた大きな番組の司会をする事になりました。5時間という長丁場ですが頑張ってほしいです。

4.???
新国立劇場の2012/2013ラインアップが発表され、2013年7月に「象」が再演される事になりました。
東京公演の後全国公演も予定されているそうです。
演出家も出演者も前回と同じ顔ぶれです。ところがその中に「あの人」の名前だけがありません。まさか「男」だけ俳優が変わる訳がないと思うのですが…。大人の事情でまだ発表できないのでしょうか?
今後の情報を待ちたいと思います。
(当ブログのサイドバーに、新国立劇場HPのリンクがありますので、どうぞご覧下さい。)


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黒メガネ吾郎さんが触れる粋の世界 (「ゴロウ・デラックス」 1/27)

今回からセットが豪華になりましためでたいそして吾郎が黒メガネをかけていますカッコいい
今回のゲストさんもとても楽しい方でした。何より粋で素敵。立ち居振る舞いや話し方が歌舞伎の女形の様ですが、もともと新橋演舞場の企画室長をなさっていたと聞くとなんとなく納得です。

課題図書:「ヒタメン 三島由紀夫が女に逢う時…」 岩下尚史

ヒタメンとは能の用語でお面をつけていない状態のこと。謎の多い三島由紀夫の素顔を恋人・貞子さんへの取材をもとに書いた実録小説だそうです。
岩下さんは吾郎の第一印象について「本当に女性がお好きな感じがする。結構じゃないですか。こんな世の中を明るくする事はないですよ。」吾郎が「岩下さんはどちらがお好きなんですか?話し方からするとそちら側の感じがしますが…」と尋ねると「そらきた!そちら側もこちら側も無いの!」と超越した答えが返って来ました。小島さんには開口一番「女を抱いた事はないですか?」と質問。「ないです。私は女の人が怖いんです。」と小島さんが答えると「まだまだですね。女を抱けばもっと幅が広がる。…日本人は男に限っては女を抱いて男に抱かれるのが風流の道ですから。」と超越ぶりは筋が通っています。

著書「ヒタメン」から吾郎と小島さんが三島由紀夫と貞子さんとの出会いと初めての夜の一節を朗読。私は日本語の美しさに先ず驚き感動しました。昔の日本人はこんなに奥ゆかしくて美しい日本語を使っていたのかと目から鱗が落ちる思いがしました。それがいつの間にかこんな状態に…。内容も面白いですが、美しい日本語に触れる為にこの本が読みたくなりました。

この後山田くんも加わって「粋な恋愛」について大いに盛り上がりました。「粋な男女テスト」では山田くんと小島さんが岩下さんから痛烈なダメ出しを受けてしまいました。一つ一つの話が面白かったのですが、全体をまとめると…

恋愛は所詮幻想。高嶺の花を狙うのが楽しい。3回アプローチしてダメなら諦める。3~4回付き合ったら男性は女性の好み(食べ物や趣味など)を把握して、レストランで彼女の好きなものを全部頼めるくらいでなければならない。いよいよとなったら男性は積極的に。男性がためらっている時でも女性は押し倒されるのを待つべし。そして押し倒されたら女性は一転、今までの経験を全部生かして積極的になること…

いやぁ、色々勉強になります(この年では遅いか・笑)。
岩下さん曰く、男性はハンカチを持っていなければいけないそうです。「女性を泣かせた時ハンカチでそっと涙を拭いてあげれば女性はすぐV字開脚ですから。」吾郎が「僕は女性を泣かせないですよ。」と反論すると「ダメ!泣かせたり泣かされたりの男女の仲じゃないですか。」とワンランク上の恋愛術を伝授。
深夜番組という事もあってそのものズバリな発言も多かったですが、岩下さんが粋で上品な方なのでとても感じがよく楽しく見られました。またゲストにいらして欲しいです。

最後に岩下さんは若い男女へのメッセージとして「今日目の前にいる人に向かって表現して下さい。どこか遠くの人とか世の中全体とかではなく、自分の目の前にいる人に向かって表現して下さい。」とおっしゃいました。
それを聞いた小島さんは感動して「今日岩下さんにお会いできてよかった。私その事をずっと考えていて。目の前にいない人に向かって話してくれとか言われたりするんですけど、私は目の前にいる人に向かって話したいといつも思っていて、最近大きな決断をしたばかりなんですよ。」と言いましたが、これは昨日Yahoo!ニュースにも出ていた、ラジオ番組「キラ☆キラ」の降板の事ですね。
「粋とは生き方」と岩下さんが言われた通り、最後は小島さんの生き方にも話が及び楽しい中にも色々な事を考えさせられました。

ゴロデラがどうか長く続きますように。


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三田さんSP! (スマスマ 1/23)

「家政婦の三田さん」が盛り上がっているらしく(実感はありませんが)、今週はついにスペシャルになりました。ビストロを挟んで2本立てという破格の扱いです。
私としてはお父さん役の吾郎の美しいビジュと怒った演技とを楽しむコーナーです。何しろ被りモノもおかしなメイクも無く素のままで出てくれるのですから。勿論三田佳子さんの演技も見どころです。
ただこれは「三田さん」だけでなく他のコントについても言えるのですが、コントに出るのがメンバー一人だけというのは寂しい気がします。「三田さん」の場合で言えば子供役を他のメンバーがやっても良い気がします。と思っていたら、三田さんが「おさぼり家政婦」(この言い方には笑いました)になってしまった原因がどうやら木村くんにあるらしいのです!次回木村くんがどういう形で登場するか注目しています。(写真だけで登場、とかなら暴れますよ

ビストロゲストは楽天のマー君こと田中将大投手。登場した途端中居オーナーは満面の笑顔でマー君の体をパンパン叩きます。トークの時もストラックアウトの時も、オーナーは終始ご機嫌。今回はオーナーの為のビストロと言う感じがしました。ストラックアウトはメンバー全員が楽しんでいて、見ていて面白かったです。吾郎は2回投げて2回とも枠に当たってしまいましたが、「カン!」という音があまりにいい音だったので笑ってしまいました。こういう時に奇跡を起こす男です!慎吾はトークで盛り上げ、つよぽんは運動神経の良さを発揮し、木村くんは一度に3枚抜きをして「スターとはこういうこと」と中居オーナーに言わしめました。メンバーそれぞれがそれぞれの役割をきっちり果たして安心して楽しめました。オムライス対決では魚介類を使ったツヨゴロチームが勝利、それも嬉しかったです。

しょうわ時代は今回DJ Kaoriさんとコラボ。でも私の中ではSMAVEX DANCE CONTESTで終わってしまっているのでどうも盛り上がれません。しかも前フリのコントが年寄りをバカにしている様で見るのが辛くなって来ました。これは公式に意見を送るべきですかね…。

最後は「僕の半分」で締めくくり。白シャツにジーンズというシンプルな衣装がメンバーの美しさを引き立てていて堪りません。これで吾郎ソロの時、しっかり吾郎を映してくれていれば完璧だったのに…惜しいッ!


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