カッコいいSMAPでOK! (スマスマ 1/30)

楽しくて1時間が短く感じられました。最後の歌コーナーが良いと全部が面白く感じられるのでしょうか?(いやビストロも楽しかったですよ。)

ビストロゲストは長澤まさみさんと鈴木砂羽さん。お二人とも静岡県遠州地方の出身で仲良しだそうです。鈴木さんも長澤さんもサバサバした感じで好感が持てました。キッチントークでは鈴木さんが吾郎と「ハングリー!」で共演している事、以前NHKのドラマでも共演して一緒にプリクラ(ゲームセンターのセットで)を撮った話をしてくれました。そのプリクラを鈴木さんは今でも取ってあるそうですが、吾郎はプリクラを撮った事さえ覚えていませんでした。鈴木さんごめんなさい。「ハングリー!」の話が出なかったのは今のところまだ一緒のシーンがないからでしょう。鈴木さんは慎吾とは「新撰組!」で共演していて、「組!」忘年会の話で盛り上がりました。
心理テストは面白いのでこれからも是非やって欲しいですね。誰かが持ちあげられる事も落とされる事もなく皆が楽しく盛り上がれるのが一番です。(ちなみに私はイジワル度50%、フェチ度5%でした。どうでもいい事ですが。)
慎吾の「おいしいリアクション」は長澤さんの「セーラー服と機関銃」だったのですね。twitterで教えて頂きました。可愛いかどうかは別として(慎吾ごめんね)面白かったです。
判定は木村・剛チームの勝ちでしたが、トークが楽しかったので勝敗はこの際どうでもいい、と思いました(え?)。

「ちょっとだけ会いたい人」は今回初めて売り込みがあったそうで「離島戦隊タネガシマン」の皆さんが登場。素人さんがゴールデンの全国放送に登場した初々しさは面白かったです。スマさん達もキャッキャと楽しそうでしたし、吾郎も身を乗り出して興味津々でしたし。これから全国のご当地ヒーローやご当地ゆるキャラを紹介しても良いかと思いましたが、それだと企画の趣旨が変わってきてしまいますよね。

コント(と言えるか分かりませんが)「ごろマップ」も楽しかったです。何より吾郎のビジュが良い。顔が細くしゅっと締まってどの角度から見ても文句なし。吾郎の番組のパートナーとしてザキヤマさんがオーディションに連れて来たのはなんと伊吹吾郎さんと稲垣潤一さん吾郎の当惑した表情が見ものでした。伊吹さんも稲垣さんもわざわざコントの為に出演して下さってどうも有り難うございます。特に稲垣さんはその節にもお世話になり本当に有難うございました。

でも一番楽しかったのは布袋寅泰さんとの歌コーナー。SMAPにはロックが似合うと実感しました。ダンスも衣装もカッコ良くて大満足です(勿論吾郎も)踊るSMAP、シャウトするSMAPが素敵でした。エンディングトークで布袋さんはスマライブに参加したいと仰いましたが、その前にSMAPのアルバムに曲を提供して下さい。是非お願いします!

来週は「家政婦の三田さん」の続きで、三田さんがおさぼり家政婦になってしまった理由が明らかになるそうです。木村くんのは、はだかが見えたのですが期待していいのでしょうか?!


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Happy Birthday, dear Shingo!

慎吾くん、35歳のお誕生日おめでとうございます

自由に振る舞っている様でいて人一倍周りに気を使う慎吾くん。おおらかなようでいて神経が細やかな慎吾くん。最近あなたの色々な面が見えて来て更に好きになりました。どうか無理をし過ぎないように。疲れたなと思ったら吾郎に癒されて下さい。
コンサートの演出担当なので、今年はまた一段と忙しくなると思います。どうかあっと言わせる演出で私達を楽しませて下さい。期待しています。

どうかこの一年が素晴らしく輝く年になりますように。体に気をつけて頑張って下さい


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戦争の記憶

昨日BS日テレで放送された「君を忘れない」を見ました。木村くんが海軍の特攻隊員役で出演した95年の映画です。

これを見ている時突然、以前吾郎がやっていた「忘文」で、元特攻隊員の方のお手紙が読まれた事を思い出しました。その方は出撃予定日の前に終戦になった為生きて帰る事が出来ましたが、多くの戦友の出撃を見送りました。
ところが肝腎のお手紙の内容が思い出せないのです。出撃を命じられた戦友が前の日の夜ずっと額を柱に打ち付けていた、というくだりだけは思い出せましたが…。
その時はすごく感銘を受けて何度もビデオをリピした筈なのに今ではすっかり忘れている事に私はショックを受けました。戦争の記憶を受け継いでいくのはそう簡単ではなさそうです。

どなたか覚えている方がいらしたら、内容を教えて頂けないでしょうか?


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以下お返事


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石岡瑛子さん

アートデザイナーの石岡瑛子さんが73歳で亡くなりました。とても悲しいです。

私が石岡さんを知ったのは高校生の時。雑誌のインタビューを読んで「こんなにすごい人がいるんだ!」と圧倒されたのを覚えています。当時はグラフィックデザイナーとしてPARCOや角川書店の広告を手掛けて大ヒットさせていました。仕事についても生き方についても私の全く想像のつかない大きなスケールで考える方でした。
一度だけ石岡さんをお見かけした事があります。いつだったかは忘れましたが、西武美術館で私が作品を見ていると後ろで低くて静かな女性の声がしたので振り返ると石岡さんが男性(多分美術館の方でしょう)と話している所でした。突然の事にビックリしたのと、石岡さんの放つオーラに圧倒されて私はただただ見ているばかり、声などかけられませんでした。
去年2月の「プロフェッショナル仕事の流儀」で元気に活躍されているお姿を見てすごく嬉しかったです。70歳を越えてもなお、時代の最先端を走り続ける姿はとても輝いていました。

尊敬とか憧れとか単純な言葉では言い表せないくらい、とにかくずっと大好きなアーティストでした。私とは全く違う高い次元で生きていらした方ですが、「この方と同じ時代に生きられて良かった」といつも思わせて下さった方でした。

心よりご冥福をお祈りいたします。合掌。

諸々

ブログの更新は遅れ気味ですが、スマ関連の話題が色々入って来て嬉しいです。

1.ナカゴロのHISのCM
中居くんが出演している旅行会社HISのCMに吾郎が登場しました。マッチさんと中居くんが共演した前作はコミカルタッチでしたが、今回はモノクロを基調としたカッコイイ映像です。CMでカッコイイ吾郎が見られるのは久しぶりなので嬉しいです。運よく昨日早速15秒を1本捕獲出来ました。これから沢山流れるといいですね。

2.関東地方で「流れ星」再放送
昨日から関東地方で「流れ星」の再放送が始まりました。
今回は録画を編集して吾郎の出演部分だけの映像、「修一ダイジェスト」を作ろうと張り切っています。「ハングリー!」も毎週録画するのでHDDがいつも自転車操業の為、毎日編集しなければなりませんが…。

3.中居くんがNHKの歌特番の司会に
「震災から1年"明日へ”コンサート」
3/10(土)NHK総合    19:30~20:45
3/10(土)NHKプレミアム 16:00~22:00 (中断 18:45~19:00)
中居くんがまた大きな番組の司会をする事になりました。5時間という長丁場ですが頑張ってほしいです。

4.???
新国立劇場の2012/2013ラインアップが発表され、2013年7月に「象」が再演される事になりました。
東京公演の後全国公演も予定されているそうです。
演出家も出演者も前回と同じ顔ぶれです。ところがその中に「あの人」の名前だけがありません。まさか「男」だけ俳優が変わる訳がないと思うのですが…。大人の事情でまだ発表できないのでしょうか?
今後の情報を待ちたいと思います。
(当ブログのサイドバーに、新国立劇場HPのリンクがありますので、どうぞご覧下さい。)


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黒メガネ吾郎さんが触れる粋の世界 (「ゴロウ・デラックス」 1/27)

今回からセットが豪華になりましためでたいそして吾郎が黒メガネをかけていますカッコいい
今回のゲストさんもとても楽しい方でした。何より粋で素敵。立ち居振る舞いや話し方が歌舞伎の女形の様ですが、もともと新橋演舞場の企画室長をなさっていたと聞くとなんとなく納得です。

課題図書:「ヒタメン 三島由紀夫が女に逢う時…」 岩下尚史

ヒタメンとは能の用語でお面をつけていない状態のこと。謎の多い三島由紀夫の素顔を恋人・貞子さんへの取材をもとに書いた実録小説だそうです。
岩下さんは吾郎の第一印象について「本当に女性がお好きな感じがする。結構じゃないですか。こんな世の中を明るくする事はないですよ。」吾郎が「岩下さんはどちらがお好きなんですか?話し方からするとそちら側の感じがしますが…」と尋ねると「そらきた!そちら側もこちら側も無いの!」と超越した答えが返って来ました。小島さんには開口一番「女を抱いた事はないですか?」と質問。「ないです。私は女の人が怖いんです。」と小島さんが答えると「まだまだですね。女を抱けばもっと幅が広がる。…日本人は男に限っては女を抱いて男に抱かれるのが風流の道ですから。」と超越ぶりは筋が通っています。

著書「ヒタメン」から吾郎と小島さんが三島由紀夫と貞子さんとの出会いと初めての夜の一節を朗読。私は日本語の美しさに先ず驚き感動しました。昔の日本人はこんなに奥ゆかしくて美しい日本語を使っていたのかと目から鱗が落ちる思いがしました。それがいつの間にかこんな状態に…。内容も面白いですが、美しい日本語に触れる為にこの本が読みたくなりました。

この後山田くんも加わって「粋な恋愛」について大いに盛り上がりました。「粋な男女テスト」では山田くんと小島さんが岩下さんから痛烈なダメ出しを受けてしまいました。一つ一つの話が面白かったのですが、全体をまとめると…

恋愛は所詮幻想。高嶺の花を狙うのが楽しい。3回アプローチしてダメなら諦める。3~4回付き合ったら男性は女性の好み(食べ物や趣味など)を把握して、レストランで彼女の好きなものを全部頼めるくらいでなければならない。いよいよとなったら男性は積極的に。男性がためらっている時でも女性は押し倒されるのを待つべし。そして押し倒されたら女性は一転、今までの経験を全部生かして積極的になること…

いやぁ、色々勉強になります(この年では遅いか・笑)。
岩下さん曰く、男性はハンカチを持っていなければいけないそうです。「女性を泣かせた時ハンカチでそっと涙を拭いてあげれば女性はすぐV字開脚ですから。」吾郎が「僕は女性を泣かせないですよ。」と反論すると「ダメ!泣かせたり泣かされたりの男女の仲じゃないですか。」とワンランク上の恋愛術を伝授。
深夜番組という事もあってそのものズバリな発言も多かったですが、岩下さんが粋で上品な方なのでとても感じがよく楽しく見られました。またゲストにいらして欲しいです。

最後に岩下さんは若い男女へのメッセージとして「今日目の前にいる人に向かって表現して下さい。どこか遠くの人とか世の中全体とかではなく、自分の目の前にいる人に向かって表現して下さい。」とおっしゃいました。
それを聞いた小島さんは感動して「今日岩下さんにお会いできてよかった。私その事をずっと考えていて。目の前にいない人に向かって話してくれとか言われたりするんですけど、私は目の前にいる人に向かって話したいといつも思っていて、最近大きな決断をしたばかりなんですよ。」と言いましたが、これは昨日Yahoo!ニュースにも出ていた、ラジオ番組「キラ☆キラ」の降板の事ですね。
「粋とは生き方」と岩下さんが言われた通り、最後は小島さんの生き方にも話が及び楽しい中にも色々な事を考えさせられました。

ゴロデラがどうか長く続きますように。


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三田さんSP! (スマスマ 1/23)

「家政婦の三田さん」が盛り上がっているらしく(実感はありませんが)、今週はついにスペシャルになりました。ビストロを挟んで2本立てという破格の扱いです。
私としてはお父さん役の吾郎の美しいビジュと怒った演技とを楽しむコーナーです。何しろ被りモノもおかしなメイクも無く素のままで出てくれるのですから。勿論三田佳子さんの演技も見どころです。
ただこれは「三田さん」だけでなく他のコントについても言えるのですが、コントに出るのがメンバー一人だけというのは寂しい気がします。「三田さん」の場合で言えば子供役を他のメンバーがやっても良い気がします。と思っていたら、三田さんが「おさぼり家政婦」(この言い方には笑いました)になってしまった原因がどうやら木村くんにあるらしいのです!次回木村くんがどういう形で登場するか注目しています。(写真だけで登場、とかなら暴れますよ

ビストロゲストは楽天のマー君こと田中将大投手。登場した途端中居オーナーは満面の笑顔でマー君の体をパンパン叩きます。トークの時もストラックアウトの時も、オーナーは終始ご機嫌。今回はオーナーの為のビストロと言う感じがしました。ストラックアウトはメンバー全員が楽しんでいて、見ていて面白かったです。吾郎は2回投げて2回とも枠に当たってしまいましたが、「カン!」という音があまりにいい音だったので笑ってしまいました。こういう時に奇跡を起こす男です!慎吾はトークで盛り上げ、つよぽんは運動神経の良さを発揮し、木村くんは一度に3枚抜きをして「スターとはこういうこと」と中居オーナーに言わしめました。メンバーそれぞれがそれぞれの役割をきっちり果たして安心して楽しめました。オムライス対決では魚介類を使ったツヨゴロチームが勝利、それも嬉しかったです。

しょうわ時代は今回DJ Kaoriさんとコラボ。でも私の中ではSMAVEX DANCE CONTESTで終わってしまっているのでどうも盛り上がれません。しかも前フリのコントが年寄りをバカにしている様で見るのが辛くなって来ました。これは公式に意見を送るべきですかね…。

最後は「僕の半分」で締めくくり。白シャツにジーンズというシンプルな衣装がメンバーの美しさを引き立てていて堪りません。これで吾郎ソロの時、しっかり吾郎を映してくれていれば完璧だったのに…惜しいッ!


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TV Navi

現在発売中のTV Naviに、吾郎のインタビューが載っています。
キーワードは「真摯」。
短いインタビューですが、「ハングリー!」の麻生時男という人物像について広く深く考え精一杯表現しようとする、吾郎の役者としての姿勢に共感します。

さらに2月10日(金)発売のTV Navi SMILEにも吾郎の記事が載るそうなので(巻末に予告が載っていました)、そちらも楽しみです。


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「ハングリー!」 #3

今週のスマスマは普通に楽しかったのですがビストロがまだリピ出来ていないので、「ハングリー!」の感想の方を先にあげます。なぜならこちらの方が早く書けそうな気がするから…

ドラマは英介のサクセスストーリーと恋愛とを描いていますが、私は時男と英介との関わりを見ているので、制作陣には申し訳ないけれど恋愛部分には全く関心が持てません。それなので、感想も時男と英介の対決と英介の成長にのみ絞ってあげて行きます。

お父さんに笑顔が足りないと指摘され英介はふてくされます。店にはバンドをやめて行ったボーカルの拓が行き場をなくして転がり込んで来ますが、以前から拓とそりが合わなかった英介は彼を追い出します。
時男の店「ガステレア」ではシェフの柏木が自信をなくしていました。英介と同じ調理学校に通った柏木は英介の才能を知っていたからです。そんな柏木に時男はオニキスのブレスをプレゼントし、「何を恐れる必要がある?自分を信じろ。そして何より僕を信じるんだ。」と叱咤激励します。
「ガステレア」には食通で知られる女優高嶺薫の予約が入っていました。時男はスタッフにてきぱきと指示を出し来店を待ちますが、薫はふと目に入ったチラシに誘われ「ル・プティシュ」へ行ってしまいます。フレンチレストランとは思えないお粗末な接客に呆れさらには英介の料理を「未熟な味」と厳しく批判しますが、同時に母華子の味を思い出したと言って薫は泣き出します。薫は華子の古い友人で、「ル・プティシュ」の常連客でした。華子は飛び入りでフロアの仕事を手伝った拓の接客の上手さを褒め、華子が英介の為にレシピノートを作っていたと英介に話して帰っていきました。
後日「ガステレア」を訪れた薫は時男に「ル・プティシュの料理は粗削りだけれど可能性を感じるから、あなたも食べてみた方が良い。」と話します。この時初めて時男は英介を脅威と感じるのでした…。

今回の英介の成長ポイントは、嫌いだった拓の接客の上手さを認め(高校生の時からホストクラブでバイトをしていた・笑)、「ル・プティシュ」に必要な人材として受け入れた事でしょう。拓を演じる三浦翔平くんは上手く役にハマっていたと思います。典型的なお調子者で自己中で、でも笑顔はピカイチ(笑)。英介自身も笑う練習を始めて(すごくぎこちなく笑うのは難しいですね)、変わろうと努力しているのが伝わってきました。

一方の時男ですが、今の所非の打ちどころのない実業家として辣腕をふるっています。シェフの柏木が自信をなくしていると見ると、高価なオニキスを与え「君は僕が見込んだ男だ。」と励ます。状況を冷静に捉え(英介は10年料理から離れている)、期待と暗示とで部下のやる気を引き出す。完璧な上司じゃないですかしかも「何よりも僕を信じるんだ。」と言った時の黒い瞳はオニキスより輝いていましたよ(腐)。こんな上司の下で働きたいとみんな思うのではないでしょうか。
そんな時男も高嶺薫の一言で冷静さを失い、店の奥へ行くと壁を「バンッ」と叩きます。余程の屈辱を感じたのでしょう。この時の時男の瞳の深さも尋常ではありませんでした。吾郎の演技はこのドラマの中で次元が違う気がします。
気になったのは壁を叩いた時、水晶とオニキスがパラパラと床に落ちた事です。時男もオニキスのブレスをしていたのでしょうか。と言う事は、柏木とおそろ…?(←注目するのはそこ?!)
高嶺薫役にはかたせ梨乃さん。いかにも女優!という雰囲気を思いっきり出して迫力がありました。ストーリー展開によってはまた出演もありそうな気がします。

来週は時男が「ル・プティシュ」に乗り込み、対決を持ちかけるようです。ソファに座って鼻歌を歌う時男に今からワクワクしています


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J-Webブログ更新 1/22

すっかり忘れていたJ-Webのメンバーブログの存在。それが今日突然更新されました。
担当は、吾郎です
調べてみたら前回の更新が2010年2月8日付(舞台「象」が始まる前)でしたから2年ぶり位になります。本当に久しぶりです。

2年の間にどうやら吾郎の携帯はスマホになったようです(笑)。今は「ハングリー!」の撮影を楽しんでいるそうです。向井くんとはアドレスをまだ交換していないそうですが、果たして一緒にゴルフに行けるのでしょうか?
(竹野内豊さんは吾郎の舞台を見に来てくれたんですよね

ドラマの撮影が終わったら向井くんとも木村君ともゴルフへ行って下さい。そしてブログで報告して欲しいです、携帯を機種変する前とは言わずなるべく早くに(笑)。


あ、そうそう、今朝のJ-Webお知らせメールにこの吾郎ブログ更新のお知らせが載っていたのにも驚きました。
番組出演情報が漏れる事がしばしばあるので、載っていると逆に驚くんですよね(苦笑)。


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理不尽な支配には怒りを (「ゴロウ・デラックス」 1/20)

やっと通常放送に戻ったゴロデラ。録画を2回リピしましたが、正直どう感想を書いていいのか分かりません。それ位衝撃的で、それゆえゴロデラらしいゴロデラでもありました。

課題図書:「教育してます?」 内田春菊

黒地のお着物で登場した内田春菊さん。しっとりとした大人の風情です。
小島さん「(内田さんと吾郎は)お友達と言うか以前からのお知り合いだそうですね。」
吾郎「僕が『東京大学物語』をいうドラマをやっていた時に、そのプロデューサーの方が、内田さんの『南くんの恋人』という大ヒットした漫画がありますけど、そのプロデュースもされていて。その関係でお会いしたんです。」
小島さん「内田さんから見て吾郎さんは変わりましたか?」
内田さん「この番組のお話を頂いて大人になった、って。大人らしい事をしているなって。」
そういえばこの日の吾郎の衣装は襟ぐりの大きな白Tシャツに黒シャツを羽織り、その上にグレーのジャケットを着ていました。シャツとジャケットの前を開けた着こなしがセクシーで大人っぽかったです

しかしその後は深刻で重い話に。小島さんと吾郎の朗読(久しぶり)をきっかけに内田さんの経歴の話になりました。
「私は育ちの為か支配という事に敏感になりました。」と書いている内田さん。「夫婦でも親子でも仕事でも、人が人を支配する構造は良くない、と繰り返し言っている」のは、内田さんが昔義父から性的虐待を受けたからだそうです。映画化もされた内田さんの小説「ファザーファッカー」の主題になった実体験をかなり詳しく話してくれました。具体的な内容は省きますが、義父という人の身勝手さ、それを認めてしまう実のお母さんの弱さ(多分自分の娘を守る事より、内縁の夫をつなぎとめる事の方を優先させたのでしょう)に絶句しました。半年ほど性的虐待が続き内田さんは17歳で家出。20歳で結婚しましたが、3か月め位から暴力をふるわれ、入籍から1年8カ月後に離婚しました。
吾郎「そういうのって会った時に分からないんですか?」
内田さん「分からないですねぇ…。最初は優しかった。私の事を助けたいって言ったんですよ。」
吾郎は幸せな家庭で育った素直な人だと思います。だから途中から豹変して女性に暴力をふるう男がいるのが信じられないのでしょう。
その後内田さんは入籍、恋愛、出産、離婚を繰り返します。「順番を間違えちゃダメですね」と苦笑する内田さんに、「何回間違えているんですか、内田さん!」と小島さんのツッコミが。
2度目の結婚中に他の男性の子供を出産したので離婚は大変だったそうです。子供の父親に結婚しようと言ったものの、「貴方と結婚してまで世間に笑われたくない」と言われ、それっきり別れて子供を産んだそうです。
「それっておかしくないですか?聞いてて腹が立って来ましたもん。」
吾郎の顔が険しくなり語気も荒くなりました。吾郎が番組でここまで怒りをあらわにするのは珍しいです。内田さんの受けた理不尽な仕打ちや身勝手な男達にだけでなく、内田さんにも少し起こっていた様にも見えたのですが…。
内田さんの4人の子供の父親は全て違い、その事も子供に話しています。「隠しておいて他人から知らされるとショックだから」というのが理由です。内田さんは現在結婚していますが、最近好きな男性が出来たとか。
「バリバリ仕事して、バリバリ慰謝料を払って、バリバリ恋をして…。お会いするとそんな感じがしないのですが、書く文章は熱いですね。」(小島さん)
「なんかイメージと違うと言われるんですよ。で、すごくなれなれしく話す人がいるんですね。でその時に言えなかった事を、帰って来てから文章に書くという(笑)」(内田さん)
ここで吾郎は悪戯っぽく笑って
「小島さんは小説家にはなれないね。」と毒矢を飛ばしました。すかさず小島さんは
「あのね、月に2~3回会っているだけで分かったような気になるんじゃないわよ!」と反撃。
「全部発散してるじゃない。」吾郎は負けていません。
「してないよ。」小島さんもあくまで強気です。このやり取りには笑いました。

番組最後になぜかAD山田くんが内田さんの仕事場を訪ね、アシスタントに1日入門。4コマ漫画を描きました。それに内田さんが加筆し、ゴロデラとのコラボ企画として現在掲載誌が発売中だそうです。
トーク部分と雰囲気が全然違いましたが、深刻な話の後ホッと安らぐ感じがして良かったです。

2週に分けても良いのではないかと思った位濃い内容でした。新年早々ゴロデラの面目躍如ですね。


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「ハングリー!」 #2

前回よりも面白くなりました。ストーリー本体が動き出した感じです。

英介は相変わらず言葉遣いや立ち居振る舞いはガサツですが、料理に関しては細やかで向上心がある事が伝わってきました。時男の店「ガストレア」の良さを認める謙虚さもあります。初めて来た普通のお客さんに喜んでもらおうと熱心に料理を作り、本気で店を成功させようと言うやる気も出て来たようです。

一方の時男は英介を「ガストレア」に招いて英介の店の名前(「ル・プティシュ」)を変えてくれと迫ります。(にこやかな顔から一転「紛らわしいまねはするな、と言う事です。」と言う時の悪意に満ちた顔は吾郎の名演技でした。)それに対して英介は「山手華子(お母さん)の精神を受け継いでいるのはこんな店じゃない。」と時男に宣戦布告します。この態度が気に障った時男は「思った以上に腹立たしい。潰してしまおうか。」とつぶやきますが、「ガストレア」の若いシェフは英介の事を知っている様で…。

今回は英介の心境と行動の変化を中心に描いたため、時男の出番は少なく最初の方とラストだけでしたが、存在感と迫力はずば抜けていました。敵役はこうでなければ♪
今後英介は正攻法で時男に立ち向かってくる筈なので、出来れば時男も堂々と受けて立って欲しいです。英介の料理の実力を知って焦り、せこい方法で邪魔する、なんて展開になりませんように。

ところでヒロインの女子大生の描き方はこれでいいのでしょうか。イマドキの女子大生を描こうとするとあんな感じになるのですかね。演じる女優さんの演技が去年の他局ドラマの時と同じなのが気になります。「ハングリー!」自体が漫画チックなドラマではありますが…。


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役者が一生の仕事 (読売新聞 1/16 夕刊)

昨日の読売新聞夕刊に、吾郎のインタビューが掲載されました。

「ハングリー!」での麻生時男役について、「自分のパブリックイメージそのまま」と言う一方で「イメージは自分で作るものと同時に周りに作られるものでもある。自分のようで自分ではない。」パブリックイメージに近い役を演じる難しさを感じているようです。
最近立て続けに演じている悪役(敵役)について「自分が表現しようとしたものと、実際に映像になったものが違ってしまう事がある」と試行錯誤をしているそうです。「誰しも悪の部分を持っているが、普段は理性で抑えている。そこを解放させてやる快感みたいなものはありますね。」と悪役を演じる魅力を語っています。
さらに「SMAPは自分だけのものでなく大きな会社みたいなもので、僕はそこの社員。ただ、(中略)様々な事をやらせていただいているけど、僕個人はお笑い芸人でも、司会者でもない。ベースにあるのはやっぱり役者なんですよね。」
最後に「求められる役の幅を広げていくことは一生涯の仕事だと思っている」と頼もしい言葉で締めくくった吾郎。目指す「オールラウンドで何でもこなせる役者」はもちろん悪役だけではない筈です。これからも役者吾郎の成長を楽しみについていきます。

「ハングリー!」第2話を見ました。ストーリーが動き出して前回よりも面白くなった感じです。徐々に力をつけて行く英介に対して時男がどう動くのか目が離せません。詳しい感想はまた改めて。


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無作為に公開した未公開? (スマスマ 1/16)

今週は未公開集。ゴロデラと違ってスマスマの未公開はあまり期待できない…とハードルを下げて観てみたら、あら、面白いじゃないですか。それにホントの未公開でしたし!

先週の「ドラマの疑問」コーナーから、共演者の連絡先の聞き方についての吾郎師匠の未公開部分。つまりは待ち時間の間にプライベートも含め色々な話をしてついでに聞くと言う事なのですが、「師匠」「師匠」と煽られて吾郎は話を盛って引っ張ります。そして最後に「あのこれ、冗談でやってるってちゃんと伝わっているでしょうか?」とオチをつけておしまい。これが冗談だと視聴者と出演者の皆さんに伝わって良かったです。先週の様な中途半端な編集ではねぇ…。

ビストロ未公開も楽しかったです。キッチントークの心理テストで欲求不満度90%と診断され「常に欲求不満」と口走ってしまうつよぽん。「吾郎ちゃん無作為でいっぱい失敗してきたじゃん」と言っては見たものの「無作為」の変な使い方を吾郎と中居くんにさんざん突っ込まれ真っ赤になって俯く慎吾。二人とも可愛かったです。
爆笑問題田中さんは5人それぞれに合わせたプレゼントを持ってきてくれました。一つ一つが考えられていて田中さんの真心が伝わってきました。吾郎にはゴルフのパターの練習用に、ボールの真ん中に正確に線が引ける道具を。自分ではなかなか買わない物をプレゼントされると嬉しいですね。木村くんも興味があるのかものすごく興奮していました。その木村くん(犬好き)には、猫党の田中さんからネコロボットがプレゼントされました。目をつむったり喉をゴロゴロ鳴らしたり可愛いのですが、木村くんは不満そう。わざと乱暴に触って田中さんに「雑!雑!雑!」と突っ込まれたのが面白かったです。
土屋アンナさんとのコンビニについてのキッチントークでは吾郎の思わぬ蘊蓄が聞けました。レジでお客さんの年齢(見た目)を記録しているというのは初めて聞きました。(ホントかな?)「コンビニでバイトしたことあるの?」と木村くんに聞かれ「いや、僕はないけど…」「ヒロくん?!」…そこに話が飛ぶか!更に中居くんが「ヒロくんとは別れたって聞いたけど。」とかき混ぜると「別れてないよ!」となぜか吾郎は全否定(笑)。そりゃアンナさんもビックリしますよ。でもこれ冗談ですから。本気にしないで下さいね(笑)。

今回の未公開集は先週の水・木に上海での仕事があり収録が出来なかった為に放送されたのだと思います。一方twitterで「実況」しながら観ていると、番組を観覧した方から「○○のシーンがカットされた!アレ面白かったのに…」という声が上がる事がよくあります。そういう声がもしかしたら番組スタッフにも届いているのかな?とも感じました。
ここまで未公開を出してくれたのなら、エンディングトークの未公開も出して欲しいです。


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お寒うございます (「スマステ」 1/14)

こんな季節には鍋、というわけでスマステの特集は「家でわざわざ作りたくなる!冬の絶品鍋ベスト10」でした。(=深夜の禁断グルメシリーズ)

私の作る鍋料理は寄せ鍋、鶏の水炊き、牡蠣鍋、豚バラ肉とほうれん草の常夜鍋位ですが、最近ではカレー鍋やキムチ鍋など濃い味付けの鍋が人気なんですね。私はどちらかと言うと豚バラと白菜のミルフィーユ鍋や大根おろしをたっぷり入れたみぞれ鍋のようなあっさり系が好きです。
こってり系(?)の鍋では市販の食材(チルド餃子やサバ味噌煮缶など)を上手く使っていてそれは参考になりました。目先と味の変化をつけるにはいいですね。

スタジオゲストは役所広司さんで何種類か試食をしました。深夜の生放送で試食をする役所さん…なかなか見られないシュールな光景でした(笑)。

色々な種類の鍋が見られて参考になりました。詳しいレシピはスマステのHPに載っていますので参考になさってください。

ところで、今月の月イチゴローの予定が載っていないのですが…来週ないのならさ来週ありますよね?


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SMAP上海へ行く

皆さん、ご存じと思いますが、今週の水曜日と木曜日(11・12日)、SMAPは上海に渡り番組の収録に参加しました。上海の春節(旧正月)の特別番組の収録で、出番はトリだそうです。
ネットでは生中継されていましたが私はそれは見られなかったので、翌日のWSをチェックしました。11日夜のNews ZEROで映像が流れた事をtwitterで知り、日テレのWSを予約したのは正解でした。
「さんスマ」の黒スーツを少しアレンジした衣装で登場したスマさんは中国語で御挨拶。それから質問に答えましたが、吾郎は今まで上海に来たかったが何度が中止になったので今回来られて嬉しい、上海でもコンサートをしたいという趣旨の答えをしました。
それからチャイナ服(男性用の上着です、念の為)がプレゼントされ舞台上でメンバーが着替えましたが、後ろを向いてスーツのジャケットを脱ぐ吾郎の色っぽさに目を奪われました。でもカンフーポーズは今一つ決まりません(笑)。そこがまた吾郎らしくていいのですが。
WSでは流れませんでしたが、なんでもラーメン作りにも挑戦したとか。歌だけでなく色々な事をやるバラエティ番組なのでしょうか。
今まで延び延びになっていた上海上陸を果たせて取りあえずは良かったです。

その一方、気持ちが少しザワザワしているのも事実です。海外進出は勿論いいのですが、日本での今後の予定がハッキリしないまま中国での活動が決まっていくのを見るとどうしても落ち着かなくなります。
今後上海のTV番組にまた出演するかも知れませんし(確定情報を得た訳ではありませんが)、吾郎の言うとおり上海コンサートの可能性もあるでしょうし…。まず日本でのライブの日程を早く出して欲しいと改めて思います。


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Memo

【雑誌】
1/18(水)TVぴあ 「ハングリー!」スペシャル対談 向井理x稲垣吾郎
1/24(火)TV Navi 特写&インタビュー 稲垣吾郎
1/27(金)オリスタ インタビュー 稲垣吾郎


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an・an

現在発売中のan・anに吾郎の「シネマ・ナビ」が載っています。
今年最初に取り上げた映画は「人生はビギナーズ」。グラフィックデザイナー、アーティストのマイク・ミルズが自分の父親の実話をもとに作った“私映画”だそうです。いい所もよくない所も両方指摘した上で、「この監督が今後、まったくのフィクションのストーリーをどんなふうに撮るのか、それをぜひ観てみたいですね。」と温かく前向きにまとめているのが映画好きの吾郎らしくてさすがだと思います。

それから小島慶子さんのインタビューも載っています。他人との距離の取り方、コミュニケーションの仕方についての考え方に私は共感しました。以前ゴロデラでお母様との関係を捉えなおしたという話をされていましたが、その事についても詳しく話しておられます。
同じ雑誌に吾郎と小島さんの記事が出ていると、なぜか得をした気分になります


それから1/18(来週の水曜日)発売のTVぴあに「ハングリー!スペシャル対談(向井理X稲垣吾郎)」が掲載される予定です(本誌予告より)。楽しみですね


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本日のCDTVは

特集は「CDTVカウントダウンライブの裏側」だそうです。

SMAPの映像が流れるかどうかは分かりませんが、念の為チェックしてはいかがでしょうか。


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今年もゴロデラを宜しく (「ゴロウ・デラックス」 1/13)

…とはいうものの、「新春占いSP」と題した、諸々の放出編でして。
ゴールデンの全国放送で流す程の内容でもなかったです(←年初から猛毒)。
吾郎よりも小島さんよりもゲッターズ飯田さん中心でしたから。

女性芸能人の性格や結婚運やえっちの上手さ等をズバズバ指摘していく飯田さん。その合間に

「そういえば吾郎さん、先月か今月出会う女性と結婚しますよ。」

とサラリと重大発言が飛び出しました。「え?え?」と動揺が隠せない吾郎。
「先月か今月出会う女性と結婚する可能性が高いと出ています。…お相手は昭和52年、53年、54年、昭和62年生まれ。」(←かなりの早口で)
「え?メモれなかった」
「昭和52年、53年、54年、62年です。」
吾郎は必死でメモしています。結婚を多少は意識しているのでしょうか。
ここで観覧のお客さんの中から「53年!」などど声がかかり何人かが手を上げてアピールしましたが(その為に観覧を入れていたのか!)、吾郎は「静かにしてくれる?」とあっさり無視します。一般人はお呼びでない?(笑)

最後に登場したのはTBSの田中みな実アナウンサー。私は初めて見ましたが絵にかいたようなブリっ子キャラで人気なのだそうです。飯田さんは田中アナの手相が左右見事にバラバラである事を指摘し、「かなりの変態ですね」。「元々は真面目だったんですが年々おかしくなる。」などと一刀両断にしていましたが、実は私も左右の手相が全然違うので、自分の手相が気になって最後は番組どころではなくなってしまいました(苦笑)。

来週のゲストは内田春菊さん。来週からの通常運転に期待しています。

ところで飯田さんが「吾郎さんの結婚相手は…昭和62年」と発言した時、偶然一緒に見ていた娘が「一年違いだ、惜しいなー。」とつぶやきました。一体どういう意味なんだ、「惜しい」って、「惜しい」って…?!?!?!


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「ハングリー!」 #1

遂に始まりました、「ハングリー!」。
関東ではあまり番宣がなかったせいか(2日夜の特番のみ)自分の中でワクワク感がないまま始まったのですが、リアルタイムと録画とで計2回見た感想は「細かい注文はあるが今後の展開が気になるドラマ」です。

基本「向井理くんの向井理くんによる向井理くんの為のドラマ」であると思います。いきなりシャワーシーンから始まりましたからね(笑)。その向井くんが演じる英介は料理の才能がありながらロックにハマりミュージシャンになる夢を追って芽が出ないまま30歳目前になった、という若者。乱暴な言葉遣いで「ドSキャラ」だそうですが、第1話を見た限りではドSというよりはガサツなキャラです。
フレンチシェフのお母さん(片平なぎささん)が急死し、「この店は俺が守る!」と決意したものの時すでに遅く、売れない画家のお父さん(大杉漣さん)が店を麻生コーポレーション社長の麻生時男に売ってしまった後だった。このお父さんも世間知らずでマイペースで、英介の甘ちゃんな性格はお父さん譲りかと思わせます。

そしてこの麻生時男を演じるのが我らが吾郎。「悪役」「憎まれ役」と吾郎は言っていますが、第1話を見た限りでは、やり方はえげつないけれど言う事には一理あると思いました。主人公の英介が自分勝手で未熟なので時男の方が筋が通っているように見えます。時男にバカにされながらそれを乗り越えようとして英介は成長していくのでしょうか?それならば最終的に時男がやっつけられても許します(←偉そう)。お盆を鏡替わりにして髪を直すカットは全く要りませんけど。
時男には「美味しんぼ」の海原雄山のようなポジションを期待しますが高望みでしょうか。

脚本がどうなるかも勿論気になりますが、このドラマのカギを握っているのは向井くんをはじめとする若手俳優陣の演技でしょう。塚本高史くんの演技はとても上手で科白回しも安定しています。今回俳優デビューとなるCHEMISTRYの川畑要くんもいい感じを出していて、男性陣には期待しています。後は女優陣かな…。
三角関係の伏線がしっかり張られていますが、恋愛よりも主人公の成長&成功物語に比重を置いて欲しいです。

厨房に立つ料理人があんなにフルメイクをするかしら?という疑問は別として(笑)、片平なぎささんはいつまでもお美しい♪1話でいなくなってしまったのは寂しいので今後も回想シーンで沢山登場して下さい。
あとどうでもいい事ですが、大杉漣さんが向井君より早く走ったのが私のプチツボでした。


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年明けは豪華に (「スマスマ」 1/9)

今年最初のスマスマは「2時間超SP」。「超」という中途半端なタイトルに違和感はありましたが、ゲストが沢山でお正月らしい豪華さはありました。

前半は俳優さん女優さんをゲストに迎えて「国民が知りたいドラマの疑問」というテーマでトークする企画でした。ゲストの皆さんが華やかに登場した後で、思い切りボケをかますスマップの皆さん。さすがにキャリアと貫禄です。
視聴者の質問にyes,noで答えて更に皆さんコメントしていましたが、ここで吾郎の独特の感性が爆発!司会の中居くんの誘導に上手く乗っているのですが、あまりにパブリックイメージにぴったりなのできっとファン以外の視聴者は「稲垣吾郎ってああいう人なのか」と思ったでしょうね。共演者との連絡先の交換とかキスシーンとかに関しては吾郎は「師匠」らしいです(笑)。この辺の中居くんの盛り上げ方はさすがだと思いました。ただ、某女優さんとの共演話で吾郎をオチに使うのはもう飽きましたし笑えませんでしたが。
「他の人のドラマを見て『この役をやりたかった』と思う事がある」という話題では吾郎が真面目にいい話をしてくれました。中居くんの「砂の器」を見て、松本清張などの重めの作品をやってみたいと思ったそうです。私も以前から吾郎には松本清張作品に出て欲しいと思っていました。年齢的にこれからできる役は沢山あるでしょうから、是非やって欲しいです。それから「高校生くらいの話ですごくいい作品を見ると、今の自分には出来ないけど十代の自分にやらせてあげたかったなと思う」という吾郎のコメントにも深く頷きました。
「ドラマの疑問」はベスト10形式でしたが、なぜか5位と4位は来週回し。2週に分けるにしてもなぜ5位と4位が?と思います。そんなに面白いんでしょうか。一応注目しましょう。

ビストロゲストは爆笑問題のお2人と太田さんの奥さんであり事務所社長の安代さん。安代さんは元テレビタレントで、あの個性派で毒舌の太田さんですら何も言えなくなってしまう程の迫力の持ち主です。
キッチントークでは3人の個性が炸裂してちょっと収集がつかなくなった感じもありましたが、吾郎が安代さんに対して「SMAPをプロデュースするなら?」という質問をしたのは良かったです。安代さんの答えは「ガチャピンみたいな仕事」。「ガチャピンは色々な事をして何でもできるから」だそうですが、テレ朝の「がんばりますっ!」に近い感じですかね。
「ハーブティに合う料理」というテーマでしたが、ごめんなさい、今回のビストロは殆ど印象に残りませんでした。それだけ他のコーナーが強烈だったという事でしょう。構成の問題もあったかも…。爆笑問題は面白いし、スマとの相性が良いゲストだけに勿体ない感じがしました。

今回コントが3本ありました。
「Pちゃん」はAKB48がゲストで、板野友美ちゃんがPちゃんの標的に。久しぶりに観たので楽しかったです。たまたまTVの前を通りかかった娘も笑っていました。
「家政婦の三田さん」は他局の対ヒットドラマのパロディ。浮気の末妻に家出されてしまった夫役に吾郎。白いYシャツにネクタイ姿は私の大好物です。子供達にどなる姿にも萌えました。そしてやって来た家政婦はなんと三田佳子さん!!これには意表を突かれました。一つ残念だったのはスタッフの笑い声が耳障りだった事。コントではありますが、三田佳子さん自身は普通のお芝居をされていたからです。このコントはまだ続く様なのであの笑い声何とかなりませんかね。
「カツケンマハラジャ」は久しぶりにカツケンが復活!それは嬉しかったのですが、中居くんも吾郎も出ないカツケンコントなんて…。折角丁寧に作ったキャラなのに、コント自体は面白くなかったです。皆さんがおっしゃっていますが、今のスマスマに必要なのはコントが書ける放送作家です。(←本当にお願いします!)

歌コーナーのゲストは斉藤和義さん。去年から木村くんがラジオで話していましたが、やっと放送になりました♪
歌ったのは「やさしくなりたい」(「家政婦のミタ」主題歌)と「僕の半分」。どちらもとても良い曲です。
意外だったのはスマさんが歌う「僕の半分」が想像以上に良くて、斉藤さんの歌にも引けを取らなかった事です(歌唱力は別として)。もう何回も歌ったので、歌を消化して自分の物にしている感じがしました。
少しですが斉藤さんとのエンディングトークもあったのでそれも良かったです。
今年はスマの歌が沢山聞けると良いなと思っています。


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今日のスマスマは21時から

おはようございます

今日のスマスマは21時から23時14分までの拡大版です。
ゲストが随分多いようですがどうなりますか。

あと、今日の「いいとも!」のテレフォンゲストは向井理さんです。ドラマの裏話が聞けるといいですね。


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揺ぎない審美眼+α (「小島慶子キラキラ」 1/3)

TBSラジオで放送された「小島慶子キラキラ」に吾郎がゲスト出演しました。毎週一緒にゴロデラをやっている小島さんとのトークはリラックスして盛り上がりました。

吾郎「ゴロデラはタブーがほぼない感じですね」
小島さん「ないですよね」
吾「ごの『キラキラ』にはタブーはあるんですか?」
小「いや、ないですよ。」
吾「ねえ、ないって聞いてますよ。」

こんな会話から始まり、テーマは「2011年お勧めの映画(洋画)」。an・anや月イチゴローでの映画語りをラジオで、という訳でなかなか聞き応えがありました。
ちなみに小島さんはゴロデラが始まる前、映画「十三人の刺客」での悪ーい殿様のイメージが強すぎて、実際の吾郎さんも怖い人だったらどうしよう、と思っていたそうです(笑)。

さて吾郎お勧めの3本は、
「わたしを離さないで」
「ブラックスワン」
「ラビット・ホール」

「わたしを離さないで」は、イギリス最高の文学賞ブッカー賞を受賞したカズオ・イシグロ氏の小説が原作です。ある学校で育てられた3人の少年少女の物語ですがこの3人は臓器移植の為に育てられたらしく…。「SF的な要素もあり独特な世界。」その中で主役3人の演技が素晴らしかったそうです。
「吾郎さんは映画を観て泣く事がありますか?」「一人で観ている時は結構泣きますよ。涙は止めないですね。芝居で泣く事が多いので、泣ける時に泣いておかないと。」でも泣きながらも今の自分はどうだろう、等と分析みたいな事もするようです。
「ブラックスワン」は主演のナタリー・ポートマンがバレエのプリマを演じてオスカーの主演女優賞を獲った作品です。小島さんはこれが唯一この一年でお子さんと一緒に観なかった映画だとか。
主人公は「白鳥の湖」のヒロインに選ばれ白鳥と黒鳥の2役に取り組みますが、「優等生すぎてブラックの方が上手く踊れない」(吾郎)。そこへ「エロ悪いコーチ」が現れ…。
「僕、このエロ悪いコーチを演ってみたいですね」(吾郎)「吾郎さん似合いそう」(小島さん)。それいい!絶対いい!日本ではバレエはあまり馴染みがないので演劇の話に移して、吾郎にエロ悪い演出家役を是非演って貰いましょう
「結末についてはどうですか?」という小島さんの質問に「憧れますね。ああいうノーコントロールな状態ってある意味究極じゃないですか。だから…。」「ああいう結末でも憧れる?」「そうですね。」役者ならではの視点ですね。
「ラビット・ホール」はニコール・キッドマン主演。息子を事故で亡くした女性が、その事故の原因となった少年と交流していく物語です。小島さんは子供を持つ母親なので、ストーリーを聞くと怖くて見られないそうです。
「御主人がいい人なんですよね。また子供を作ろう、って。でも…。この主人公の行動はちょっと理解できないですよね。」それに説得力を持たせているのはニコール・キッドマンの演技力。吾郎は以前から彼女の演技を絶賛して来ましたが、今回も素晴らしい様です。
それからもう一つ「ツリー・オブ・ライフ」でのブラッド・ピットの演技も絶賛していました。
でも吾郎が映画を見る時は役者として勉強の為に見るだけではなく、映画が好きだから見る、という気持ちが常にあります。それは小島さんも指摘していました。

この後話題はSMAP SHOP、新曲の事になり、吾郎は新曲について「久々に身近なというか、『ありがとう』とか『世界に一つだけの花』とは違う歌ですね。」と楽しそうに話しました。吾郎はこの曲を気に入っているようです。

この番組にはコラムニストの堀井憲一郎さんも出演されていて、最後に吾郎の印象を聞かれ「お会いする前はクールビューティーのイメージでしたが実際は熱い方でした。そして指が綺麗でしたね。」とコメントなさいました。
このコメントには全面的に同意します。月イチゴローがスマップファンでない一般の映画好きの方々からも多く支持されているのは吾郎の揺ぎ無い審美眼に加えて吾郎の映画に対する熱さ、情熱があるからだと思うからです。役者として映画を分析すると同時に、一人の映画ファンとして感想を語る事が出来るのが吾郎のすごさです。
そして…指の綺麗さについては言うまでもありません。実は私は男性の血管の浮き出た腕や手が大好きで、吾郎の腕と手はズバリ私好みなのです(←余計な事でしたね。すみません。)
だいたい20分位の出演時間でしたが、あっという間でした。

今年のゴロデラも楽しみです


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以下お返事

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律儀に挨拶する男/胃袋を掴まれた男

今日スポ紙を買い忘れたのですが、紅白の歌手別視聴率が発表され、SMAPが第1位だったそうです。様々な年齢層の方が見る紅白で一番視聴率が高かったというのは素晴らしいです。「ナンバーワンよりオンリーワン」と言いますが、ナンバーワンはやはり気持ち良いですね。

今日は「笑っていいとも!」に出演。テレフォンショッキングだけかと思ったらその後最後まで出ていました。私はまだテレフォン部分しか見ていませんが、タモリさんと和気藹々で御正月をどう過ごしたかを話しました。
先ず最初に律儀にタモリさんと新年のご挨拶。続いてタモリさんと並んで客席に御挨拶。二人で並んで客席に向かってお辞儀をする姿が可愛かったです。
今年のお正月は15年ぶり位に家族と離れて東京の自宅で過ごしたという吾郎。友達の家へ行って楽しく過ごしリフレッシュしたようです。でも本当はタモリさんの家へ遊びに行きたかったようで、以前タモリさんの家へ行った時の事を話していました。タモリさんは「ワインセラーに横にして保存してあるワインのキャップを見ただけで吾郎ちゃんはどのワインか分かるんだよね」と言っていました。(タモリさんはこの話を何回もしているので余程印象に残ったのでしょうね。)で今年もつよぽんはタモリさんの家で17時間寝ていたとか…。

夕方のスーパーニュース文化芸能部では「ハングリー!」の製作発表の模様が速報されました。黒スーツで蝶ネクタイ姿の吾郎は共演者の皆さんがカジュアルなファンションな中でとても目立っていました。向井理くんが料理が上手という話題になり、吾郎は向井くんのオムライス(2日の「おしゃべり商店街」で作ったものですね)について、「デミグラスソースをご自分でちゃんと作られてそれがメチャクチャ美味しくて…。僕が何を言いたいかと言うと、向井くんに胃袋を掴まれてしまったという事です。」とコメントしていました。前半は真面目に話し最後に笑いをとるのは吾郎ならではの話術です。
予告編を見ると向井くん演じる主人公はワイルドで、吾郎演じるレストランオーナーは嫌みな感じ(いいともでははっきり「悪役」と言っていましたし…)。このテイストが「フレンチレストラン」とどう絡んでくるのか予測がつかなくてワクワクします。火曜22時の関テレドラマと言えば吾郎主演の名作ドラマ「ソムリエ」がありますが、それとはまた味わいの違うドラマになりそうですね。

明日はフジのWSとスポ紙チェックをお忘れなく!


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モテ男でいこう!

年が明けて最初のTV番組は「新春オープン!スターに逢えるおしゃべり商店街」。1月期ドラマの番宣番組です。
ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん、ブラックマヨネーズさんの3人がスターのお店を訪ねて話を聞くという趣向で、その最初に登場したのが「ハングリー!」でした。主演の向井理くんがメインでしたが、吾郎は国仲涼子さん、大杉漣さんと共に後半登場しました。
向井さんとロンブー淳さんが「モテ男料理対決」をしましたが、本当は向井くんと吾郎でやって欲しかったです。
吾郎と国仲さんと大杉さんがじっと正面を向いていたのはモニターがそちらにあったからでしょう。3人が正面を向いて真顔で座っているのはいささか不自然な感じもしました。
吾郎は向井くんについて「カッコいいですよ。レストランの話なんですが、向井くんが段ボールを運んでいるだけでカッコいい。段ボールを下に置こうとしゃがんだ時にTシャツがめくれてパンツのゴムが見えてもカッコイイ。」と言ったのが面白かったです。向井くんはさすがに「言って下さいよ、それは」と苦笑いしましたが。
友近さんがなぜか加わって吾郎の話を…。バラエティ番組の収録が終わった後「僕面白かった?」と聞くのは向上心の表れでしょう。
吾郎の衣装はニットにグレーのストール(巻き巻き)でしたが、お料理を食べる時汚さないように右手でストールを抑えていたのがツボでした。とても優雅で女優さんの様でした。
向井くんのオムライス(デミグラスソースかけ)と淳さんの栗のリゾット(コンソメスープかけ)の対決では吾郎と国仲さんが向井くんに、大杉さんが淳さんに軍配を上げた為2対1で向井くんが勝ちました。

でも一番面白かったのはその後。向井くんと吾郎の「モテ男対決」で吾郎が本領を発揮(?)した時です。
「365本の薔薇の花束を用意して、それとは別に1本を渡して、『これは明日の分ね』って…」
普通そんな事思いつきませんよ、特に日本の男は!これにはブラマヨ小杉さんから「ほとんどイタリア人やん!」との珠玉のコメントを頂きました♪
今回吾郎は向井くんを立てていたと思いますがこの時だけは主役に躍り出ていましたね
番組の最後に「ハングリー!」の長編の予告が流れたのも嬉しかったです。


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2012年が始まりました

あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願い致します。

元日そうそう大きな地震(揺れが長かった)がありひやりとしましたが、特に大きな被害は出なかった様でホッとしました。今年は良い年になりますように。

昨日の紅白、CDTVのスマさん達はとても素敵でした。紅白は大トリだった為か全員緊張気味で、慎吾も吾郎も声が震え気味でしたが、最後のオリスマは客席と一緒になって大いに盛り上がったので楽しかったです。吾郎の赤いコートがスタイルの良さを際立たせて素敵でした。
実は私はモダスマペンラを振りながら観ていました(笑)。娘の後ろで気付かれないようにしていたのですが、ふと振り返った娘が私を見て「あのー、お母さん…?!」と固まったのは言うまでもありません

CDTVのメドレーは選曲が素晴らしかったです。去年は大ヒットシングルのメドレーでしたが、今年は初期のシングル曲とアルバム曲のメドレーで、去年と一曲も被っていないのがさすがだと思いました。観覧のお客さんは男性が多くしかも最前列にいたので目立っていました。途中のMCでも男性ファンいじりがメインで、いつもと雰囲気が違い面白かったです。「Five Respect」はいつ聴いてもワクワクします。今年のライブでもやってくれるでしょうか。

今年もスマさん達は私達ファンを大いに楽しませてくれそうです。これからも付いていきますよ!


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プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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