Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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中居正広の怪しい噂が集まる図書館 11/29

朝からソワソワしていました。「稲垣㊙乳首」などどいう見出しを新聞のラテ欄で見てしまったから…。
この日の特集は「芸能人にまつわる噂スペシャル」。この中で取り上げられたのはなんと
「SMAP稲垣吾郎はコンサートで乳首を見せた事がない」
という都市伝説(笑)。これを事務所の後輩、キスマイが検証する事になりました。
テレビとDVD(と布団)が用意された部屋に呼ばれたキスマイの北山くんと玉森くんは、検証テーマを聞かされると思わずがっくりと脱力。SMAPのライブDVD15本(約36時間分)を見て、そこに吾郎の乳首が映っているかを確認する作業が始まりました。
ここからはSMAPライブの映像が満載でそれだけでも楽しかったですが、吾郎のガードが固くなかなか乳首が見られない事に焦ったキスマイの2人が
「なんで脱がないんだろ?」
「ちょっとジャマ、タオル!」
「フーフー」(吾郎の胸にかかっているタオルを吹こうとしている)
と、段々吾郎ファンと同じ目線になっていくのがおかしかったです。
結局「SMAP 007」(1995年)と「SMAP 010」(1996年)の2本のライブDVDに吾郎の乳首が映っている事が判明して検証は無事終了しました。北山くん、玉森くんお疲れ様!

…とここまでは楽しかったのですが。
スタジオでの中居くんの最後のコメントは頂けませんでした。
「吾郎は踊りの練習をしない。一番最後に来て一番最初に帰る。」というのは事実と正反対ですよね?
映画「笑の大学」の撮影の最中も、吾郎は合間の時間に振り付けの練習をしていたと共演の役所広司さんはおっしゃっていましたし(「『笑の大学』の創り方」より)、先日の「ゴロウ・デラックス」ではゲストの木村くんが「吾郎は振りを覚えるのが早い。」「一番先に来て(覚えるのが早いから)一番早く帰る」と話していました。
中居くんが番組を盛り上げたかったのは分かりますが、吾郎の仕事に対する態度をこき下ろす様な発言は視聴者の誤解を招く事をもっと自覚して欲しいです。
吾郎が9月の北京コンサートのリハと舞台「泣き虫なまいき石川啄木」の稽古を並行してこなし、どちらも立派に務めた事は中居くんが一番よく知っている筈です。
バラエティ番組で笑いを取る為に時に吾郎をオチにするのは構いません。でも別の時には吾郎の良い所をストレートに褒めて視聴者に伝えて欲しいです。
中居くんはそれだけ多くの人から注目され、影響力も大きいのですから。


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アニソンカラオケ大会 (「スマスマ」 11/28)

私はアニメを殆ど見ないのですが、スマさんにとっては楽しい企画だったようです。ビジュ美麗なスマさんが気持ち良く歌っている姿を見るのが嬉しくて、予想以上に楽しめました。
慎吾の「ドラゴンボール」、木村くんの「ワンピース」、つよぽんの「クレヨンしんちゃん」等自分が好きなアニメの主題歌を歌う時のテンションは凄く高くて圧倒されました。
でも「ロマンテイックあげるよ」を御本家の橋本潮さんとさらっときれいにデュエットする吾郎もとても格好良かったです。
一番萌えたのは、やはり、キムゴロコンビの「タッチ」です。岩崎良美さんと3人での熱唱はまさに永久保存版。「愛さなければ淋しさなんて」「知らずに過ぎて行くのに」と木村→吾郎と歌い繋いでいくパートではうっとりしました。出来ればここはアニメの映像ではなく、歌っている映像を見たかったです。

ひな壇ゲストの話より歌ゲストの皆さんの話が聞きたかったですが、最後に「思い出がいっぱい」をめぐる中居くんの恋の思い出話が聞けたのは楽しかったです。やはりわちゃスマトークで番組を締めくくってもらいたいですね。


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SMAP紅白出場決定!

引き続きスマスマの感想を書こうと思いましたが、その前に。

先程今年の紅白歌合戦の出場者が発表され、我らがSMAPが19回目の出場を決めました
おめでとうございます

今年の大みそかもSMAPで楽しく締めくくれますね

合コン絶好調 (「べビスマ」 1121、11/28)

先週の感想を書いていない事に今気が付きました(苦笑)。先々週のヴァーチャル合コンの結末はどうなったのか?と気を持たせたまま放ったらかしにしてすみません。

11/21
前回登場した3人の女性の職業は?中居くんは横を向きながらも女性たちが爪を伸ばさずネイルもしていない事に気付いていました。「人と接する仕事」「時間が不規則」「時として辛い事も」等のヒントから、何やら怪しげな仕事を連想させようとする中居くん。吾郎とつよぽんはマッサージかエステの仕事と予想しましたが、当の中居くんはさんざん思わせぶりに振っておいて「お医者さん」と真面目に答えました。このあたりの間の持たせ方はさすが中居くんです。3人で協議した結果多数決で「エステティシャン」という答えを出しましたが、正解は、なんと、

お医者さん

でした。中居くんは正解を出していたのに残念でした


11/28
合コン2回目。今度の3人の女性たちは合コンは初めてだそうです。オーラが見えたり(但し意味は分からない)空手や歌が得意だったりというユニークな女性たち。一見共通点はなさそうですが、彼女たちの職業は?
今回も吾郎の方を向いて体育座りをしながらも場をしっかり仕切る中居くん。
「好きな女性のタイプは?」と聞かれ、「タイプは特にない」とつよぽんは答えてしまいました。そこですかさず、
中居くん「ファミレスに行った時、お前何頼む?」
つよぽん「肉!」
中居くん「それは好きだから頼むんだろ?何か好きなものがあるんだろ?」とつっこんだ結果、つよぽんは
「料理…料理が好きな女性」と答えを出しました。
吾郎の好みは「目鼻立ちがスッとしている女性」。これについて中居くんは「あぶらとり紙みたいな?」とまた突っ込みを入れたので私は笑ってしまいました。
来週は合コン企画の最終回。吾郎が「えー、カッコいい、いーなー!!」と大声で叫んでいましたが、いったい何が起こるのでしょうか?
そしてこの企画はスマスマへ出荷できるのでしょうか?(←出荷できなくても楽しいからそれでいいや、とか…)


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「南極大陸」

私は今まで木村くんの連ドラはあまり…というか殆ど見ていませんでしたが、今回は引きつけられて毎週観ています。
面白いです。

元になっている高倉健さん主演の映画「南極物語」は見た事があり、タロとジロの話は知っているのですが、今回は南極観測にまつわる苦労の数々が細かく描かれています。
第1話での国際会議のシーンは衝撃的でした。戦争に負ける事がこんなにみじめなものかと思いました。かといって戦争をして勝て、と言いたいのではありません。戦争をせずに他の国に負けることなく媚びることなく国の独立を守るべきなのでしょう。
敗戦直後の日本人にとって南極観測は夢であり希望だったのですね。
全く未知の世界だけに、南極へ行くのもそこで越冬するのも大変。まさに命懸けだった事がドラマから伝わってきます。
南極に着いてからは、犬ぞりのわんこ達の可愛さに私はメロメロです。木村くん演じる倉持さんとわんこが戯れるシーンはまさに眼福です。

でも、このドラマは犬目線で見ているとこれからどんどん辛くなるんですよね。今週からはワンワン泣いてしまいそうです。


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以下お返事

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今年もSMAP SHOP

今年もSMAP SHOPの季節がやって来ました。いよいよ年末ですね

開催期間は12月8日(=吾郎birthday)から1月9日まで。

今年も390円CDやオリジナルグッズなどが販売されるそうです。そしてショップ限定のフォトブックも発売されるそうなので、きっと混むでしょうね(ちなみにフォトブックが出なかった去年は空いていました)。
ワクワクして行きたいと思う一方、寒い中朝早くから並ぶ労力や待つ長さや、行きたくても行けない地方に住むファンの皆さんの気持ちを考えると手放しで喜べないのも事実。グッズだけでも通販してもらえないものでしょうか。

占いは信じますか? (「ゴロウ・デラックス」 11/25)

先ず目を引いたのは吾郎と小島さんの衣装。先週と同じです。という事は先週分と2本続けて撮ったのですね。
前回のむふふ♪な雰囲気の衣装のままで、今週紹介するのは

課題図書:「ボーダーを着る女は95%モテない」 ゲッターズ飯田

スタジオに入ってきた男性は何と白のアイマスク(アイスホッケーのゴールキーパーがつけるような)をつけて顔を隠しています。元お笑い芸人だそうですがワケあって地上波では顔を出せないとか。「TV出演NGの方が今日はいらして下さいました」と吾郎が紹介しました。
ゲッターズ飯田さんはとても当たると評判の人気占い師さん。占いの本にしては面白い題名ですが、男性にモテないと飯田さんの所に相談しに来た女性の9割がボーダーを着ていたという経験から導かれた結論だそうです。そこで吾郎と小島さんがスタジオにいるボーダー着用のスタッフに聞いてみると全員が口をそろえて「彼氏はいないです」と答えていました。(仕事が忙しいせいもあるとは思いますが…。)それにしても随分女性スタッフが多いんですね。
早速吾郎が気になった部分を朗読。「グルメに詳しい男性は甘えん坊」…お茶目な読み方が可愛いです。
ここでAD山田くんが登場し、VTRで飯田さんの本の内容を検証しました。渋谷で若い女性たちに山田くんが質問していましたが、ロケ場所が5月に「ぼっちゃま」が上演されたPARCO劇場の近くだったので懐かしかったです(←そこ?)。
ボーダーの話から始まって「おにぎりが好きな女性は浮気される」「胸の小さい女性は一目惚れしやすい」などなど、(これが占い?)と最初のうちは思いましたが、どうやら当たっているようです。
後半はいよいよスタジオで飯田さんが小島さんと吾郎の手相を鑑定。私自身手相を含めて占いで見てもらった経験があるので、これは興味津々でした。手相と言っても生年月日も一緒に見るのですね。
吾郎は来年から運気が最高潮に達するそうで、ファンとしても嬉しい事です。そして結婚運は2013年(再来年)か2015年。もしかしたら来年出会う女性と再来年に結婚するのかしら、と想像しました。再来年は吾郎は40歳…自分でも区切りと考えるのでしょうか。
吾郎は余程結婚運が気になるのか、必死でメモを取っていました。この番組で吾郎がメモを取ったのは初めてですね。更にはスタッフに「完パケをちょうだい」と言っていましたから、相当真剣みたいです。
小島さんの中指と薬指の付け根の所には☆があります。これはとても良い金運の印だそうで、飯田さん曰く「これのある人で貧乏な人を見た事がない」とか。しかも女優の才能もあると言われて小島さんはゴキゲンでした。
一方山田くんには「あってはならないシマ」があるそうで「今のキャラがそろそろ飽きられる」と飯田さんから厳しいアドバイスが。吾郎も「これからこの番組で新しいキャラを作っていこうよ、難しいとは思うけど」と思い切りどSな発言が飛び出して、最後はゴロデラらしい終わり方になりました。

先々週と先週がどちらかというと重いテーマだったので、今回はとてもあっさりしていて気楽に見られました。この振り幅の広さがゴロデラの強みですね。


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ホームランかと思ったら外野フライ (スマスマ 11/21)

中居くんが一視聴者としてこの番組を見たら、こう言ったかも知れません。全体として何とも残念な惜しい感じがしました。

ビストロは面白かったです。ゲストはさまぁ~ずのお二人。デビュー20周年だそうでSMAPと同期です。キッチンに降りてシェフたちと大喜利をやったのが面白かったです。さまぁ~ずさんは勿論ですが、スマさん達が瞬時に面白い答えを返すのに改めて感心しました。さずがにスマスマを15年やっているだけの事はあります。その中でも特につよぽんと吾郎の感性はシュールで、私は惚れ直しました。さまぁ~ずさんには今度ジャッジトークのゲストに来て頂きたいです。「ラーメン・餃子・スープ対決」はシンゴローペアの勝ち。
これは良かったのですが、最後の方に行くに従って(あれ?)と思いました。慎吾の新コントは私は元ネタを知らないので面白いのかどうなのかは分かりませんが、久々のパロディコントなのでもっと練り上げて面白くしてくれたらいいなと思います。
問題は最後の「新曲初公開」です。先週の木村くんのワッツでフルコーラスを聴き、「これはいい曲だ!いける!」と私は喜んでいたのですが…。
何ですか?あれは!
蔵出しの本恋ドラマのBGMとして使うというのはあまりにお粗末すぎませんか?歌もドラマも中途半端にしか頭に入りませんでした。別にあのドラマが悪いのではなくて、それとスマの新曲初披露を合わせたのがダメなのです。スマスマスタッフは真剣にスマの新曲を番組で聴かせようというつもりがあるのでしょうか?せっかく久々に「売れそう」な気配を持った曲なのに、第一印象が弱くてはお話になりません。
来週はしっかり聞かせて下さいね!お願いしますよ!!


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スマ新で吾郎への誕生日お祝いメッセージを受付中♪

TVガイドで一つ大事な事を忘れていました。
吾郎のお誕生日が近付いて来ましたが、現在TVガイドのスマ新では、吾郎へのお誕生日お祝いメッセージを受け付けています。

ハガキ、FAX、メールで送れます。(詳しい送り先はTVガイドのスマ新ページをご覧ください。)
住所と名前(あればペンネームも)、スマ新への感想・意見もお忘れなく。

締切:12月2日(金)必着

日頃吾郎とスマへの愛に溢れた記事を載せて下さっているスマ新への応援も兼ねてどしどしお送り下さい。よろしくお願いします

1月期の連ドラに出演決定!!

こんな夜遅い時間ですが、とても嬉しいニュースなのでアップしておきます。
もうご存じかも知れませんが、吾郎が1月期の連ドラに出演する事が決まりました

「ハングリー」 火曜22時~ フジ系(関西テレビ制作)

主演は向井理さん。フレンチレストランを舞台にしたコメディのようです。

実はこの話題は午後からtwitterで流れていましたが、情報源が今一つはっきりしなかったのでこちらには書きませんでした。しかしジャニーズネットにアップされたので、正式発表という事ですね。
去年の「流れ星」、今年の「ブルドクター」そして今度の「ハングリー」と連ドラ出演がコンスタントに続いている事は嬉しいです。吾郎の演技が多くの人に観てもらえますから、連ドラ出演は影響力が大きいですよね。
しかも関テレ火10ドラマといえば、「ソムリエ」「彼」「ブス恋」「トライアングル」と、吾郎にとってはいわばホームグラウンドの様な枠です。すごく楽しみです


それから各雑誌に東京ドームのファンパの記事が出ています。その中でもTVガイドは木村くん誕生日の13日の模様を取材してくれていて、とても楽しいのでお勧めです


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官能小説をアイドルが朗読すると… (「ゴロウ・デラックス」 11/18)

まず番組スタッフに拍手を送りたいと思います。深夜番組とはいえ官能小説の朗読という試みはスゴイ。取り上げる課題図書の幅広さには今までも驚いていましたが、ついにここまで来たとは。先週のテーマが「死」で今週のテーマは「エロ」。何とも哲学的な番組です

小島さんは左肩を露出した紫のワンピース、吾郎は黒のスーツにインナーは深めのVネックと2人ともセクシーな衣装です。やはり今回の課題図書を意識したのでしょう。

課題図書:「花祀り」 花房観音

官能小説ですよ」と声を合わせる二人、「この番組の真骨頂じゃないですか」と吾郎は言いながらも「朗読できないよ!」と少々引き気味です。とにかく著者の方を紹介しようとセットに呼びこむと…。
入ってきたのは色白でふっくらしたバスガイドさん。そう、著者の花房観音さんは京都のバスガイドさんで、普段は「いたいけな修学旅行生を案内しています」との事。
その一方で「アダルトビデオ好き」(それもかなりマニアックなもの)で、修学旅行の仕事は春と秋に集中している為それ以外の時間を使ってAVライターの仕事もしており、「団鬼六先生の大ファンなので」初めての官能小説を書いたら、その団鬼六さんが選考委員を務める「団鬼六賞」の大賞を受賞しました。団さんは今年亡くなったので、花房さんは「団鬼六最後の弟子」と呼ばれているそうです。
「花祀り」は、京都で和菓子職人をめざす主人公美乃が店の主人や有力者たちに「一流になる為に」と弄ばれて性に目覚めていくというお話だそうです。そしていよいよ吾郎が朗読!
和菓子の手触り舌触りを女体に例える文章はなかなか味がありますが、その後に読んだ、店の主人が美乃を仕込む場面の朗読では思わず笑ってしまいました。吾郎の京都弁もですが、場面の描写がおかしくて(笑)。本当はヤリたいだけなのに、色々小難しい理屈をつけて正当化したいのですね、男って。でも花房さんはこの場面で店の主人が言う「日本の中心は京都や」という科白を一番言いたかったそうです。
あまり官能的な場面とはいえませんでしたが、TVで放送するのはこれが限度かもしれませんね。
元々歴史が好きでバスガイドになったという花房さんは「歴史はエロい」という自説を披露。後半では、花房さんがが主催する「大人の修学旅行」にAD山田くんが参加して来ました。大人にしか分からないディープな京都も面白いかも知れません。
スタジオトークとVTRから、花房さんが京都と歴史とエロを愛していらっしゃるのが伝わってきました。結構ぶっ飛んだ発言もありましたが、最後には「そうだ、京都で犯そう」(花房さん)「京都でイッちゃう」(吾郎)と綺麗に纏まって良かったです(笑)。


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楽しいけどスペシャル感は? (スマスマ 11/14)

先ず最初に言いますが、面白かったです。面白かったのですが15分延長しなくても、というのが正直な感想です。ここ数年スマスマはちょこちょこと15分延長をしますが、年に数回1時間延長とか1時間半延長とかをやってくれれば十分という気もします。その代わりその時には思い切りスペシャル感を出して欲しいと思います。

ここから本題。
ビストロゲストはファンキーモンキーベイビーズの皆さん。ファンキー加藤さん、モン吉さん、DJケミカルさんの3人が芸名(?)の由来を語り、和気藹々とトークが進みます。そしてキッチントークで何を話すのかと思ったら…
まさかのカラオケ大会
木村くん+DJケミカルさん、吾郎+モン吉さん、ファンキー加藤さん+しんつよの3組に分かれフジテレビのドラマ主題歌をカラオケで歌うという大会(?)で盛り上がりました。しかし、吾郎が高いキーで歌おうとするので悲惨な事に…吾郎が「オーナーが上で行け、上で行け!って言うんですけど」と暴露したので、黒幕は中居くんだと分かりましたが、中居くんに言われたら何でもやるんですか?!
歌詞を一番間違えたグループにはしっぺの罰ゲームが。それを受けたのが稲モンチーム。相当痛そうでした。
でも「カレー対決」ではキムゴロチームが勝って良かったです。
これで終わるかと思ったらなんと、ファンモンの3人が新曲の「Love Song」を生歌で披露!観覧のお客さんは大喜びだったでしょうね。私もファンモンの歌は好きなので楽しかったですが、歌ゲストとしてちゃんと呼ぶ方がよくはないですか?
先週からの続きでさんまさんとの「女心クイズ」。引き分けが続きなかなか勝負がつきませんでしたが、最後にはキッチリとスマさんが持っていきました。もっとも私の目はひたすら吾郎に釘付けで、再現ドラマの内容もクイズの答えも全く覚えていません。短髪&デコルテ露出吾郎は何度見ても最高です。そのあとのごりーぱみゅぱみゅとのビジュアルのギャップはどうしてこんなに大きいのでしょう??
そのごりーぱみゅぱみゅはなぜかバックダンサーをオーディション。選ばれた3人がPV(?)に登場しましたが、23日のSMAVEX DANCE CONTESTにも出るんですかね?中山さん率いるしょうわ時代とのダンスバトルに期待しています。
歌のコーナーのゲストはMINMIさん。名曲「思い出がいっぱい」を新しいアレンジで歌いました。「ラパパンパン♪」というフレーズはクリスマスを意識しているのでしょう。(そういうクリスマスソングがあったのですが曲名が思い出せません)スマさん達のビジュは相変わらず麗しく歌も安定していたので、楽しかったです。
最後は女心クイズで負けたさんまさんにスマから罰ゲームの顔面パイが。この時も私の目は、黒のカットソー1枚になった吾郎の逞しい胸から首筋に釘付けでした。
今週は吾郎が面白くて美しかった、という感想につきます。


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以下お返事

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ヴァーチャル合コン (「べビスマ 11/14」)

「べビスマ」では今週から新しく合コン企画がスタート。先週までの「2ブンのセンス」が5人だけの企画でわちゃスマを存分に楽しめたので(スマスマへの出荷は許可されなかったようですが)、女性の入る合コンなんか、と期待していなかったのですが、意外や面白かったです
今回の企画に出演したのは、中居くん、吾郎、つよぽんの3人(いわゆるアンポンタンズ)。ここに女性が3人来て合コンが始まりましたが、私の目は男性3人に釘付け。「スマが合コンをしたらどんな反応をするか?」という仮想にひたすら萌えていました。
特に面白かったのが中居くんの反応です。最初のうちは女性たちと顔を合わせて話していましたが、段々目を合わせられなくなって、隣の吾郎の方を向いて体育座りになり俯きながら話していました。その姿勢のまま床に指で「のの字」を書き始めるのじゃないかと思った程照れていましたね。
女性たちの第一印象では吾郎が人気。「キリッとしているとカッコいいのに笑うとクシャッとなるところが…」と理由を説明すると、中居くんは「ギャップね」と嬉しそうに身を乗り出し(ここで中居くんの目が輝くのがツボ)、吾郎にキリッとしたキメ顔とクシャッとした笑顔をやらせていました(←ここが吾郎ファンとしては一番面白かったです)。
いかにも浮いた感じのつよぽんの自己紹介も笑えましたし、何となく居心地の悪そうな3人の様子を見るのが楽しかったです。
このコーナーの本来の趣旨は合コンをして女性たちの職業を当てるというもの。女性たちの爪が短くネイルをしていない事に注目した中居くんは来週正解できるのでしょうか?乞うご期待

拍手ありがとうございます

Happy Birthday, Dear Takuya


木村くん、39才のお誕生日おめでとうございます。
今東京ドームではファンパーティーが終わり、スマさん達がお見送りをしています。5万5千人のファンにお祝いしてもらって、木村くんは最高の笑顔で輝いていることでしょう。

これからもかっこよくて面白くてかわいい男性でいて下さい。ずっと応援しています。


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誰でも死ぬ、だからこそ (「ゴロウ・デラックス」 11/11)

今回は今までで一番ショッキングで考えさせられる内容でした。
吾郎も「読めて知れて良かった」と言っていました。


課題図書:「事件現場清掃人が行く」 高江洲 敦

著者の高江洲さんは、孤独死や殺人・自殺等の事件現場の清掃をお仕事にしておられます。最近は家族がいなかったり、いても疎遠だったりする孤独死が増えていて、変死体としてご遺体が運び出された後の部屋を清掃する人がいないのだそうです。
高江洲さんが本を書かれた理由は読んだ人に「親に電話しようかな」「あいつに連絡してみようかな」と思ってもらいたいからだそうです。番組を見ているうちにその意味が分かって来ました。

吾郎と小島さんが朗読した後、高江洲さんが手がけた現場の写真を見ましたが、吾郎も小島さんも眉がつり上がった真剣な表情で見ていました。一人で亡くなった後2年間発見されなかったケースや、ゴミ屋敷の中で亡くなっていたケース、家族に暴力をふるっている事に悩み硫化水素で自殺したケース…。どれも目を覆いたくなるような写真ですが、これも人の死の現実です。自殺のケースでは遺書らしきメモが残っていましたが、ご遺族が「処分して下さい」と受け取りを拒否したそうです。人の繋がりのもろさ、頼りなさを感じました。

番組後半では更に、スタッフが高江洲さんのお仕事の現場に密着取材(番組スタッフさんは本当によく頑張りました)。カメラは孤独死の部屋の様子を出来る限りありのまま伝えようとしました。飛び回るハエや散乱したゴミや身の回りの物など。そして「この方が生きていた証・痕跡を消すのが我々の仕事」という高江洲さんの清掃作業を淡々と映していました。センセーショナルな演出は一切なく、なるべく静かに事実を伝えようとする番組の作り方は良心的だったと思います。
高江洲さんは、故人の生前の姿がよく分かるものはあまり見たくないそうです。今回は遺品整理をしているうちに記入済みの履歴書を発見。読んでみるとなんとその方は清掃のお仕事をしていた事がありました。「明日は我が身ですよ」と高江洲さん。現場に入る時と清掃を終えて出る時は「お疲れさまでした」とあいさつ。「故人が生きて来た事に『お疲れ様でした』と声をかける」のだそうです。そこに高江洲さんの人柄が表れていると思いました。

今回見て気付いた事があります。人は自分が死んだ後の始末は自分で出来ません。必ず誰かに後始末をしてもらわなければなりません。つまり人は自分一人では死ねないのです。
よく「人は一人では生きていけない」と言いますが、これは「人は一人では死ねない」という事の裏返しではないでしょうか。家族の絆、友達とのつながり、ご近所づきあい。そう言った人と人との関わりを大事にしていけば、よりよく生きてよりよく死ねるのではないかと思いました。

すごく良い事に気付かせてくれた「ゴロウ・デラックス」に感謝です。


拍手ありがとうございます

いよいよファンパ

おはようございます

今日明日と東京ドームでファンパーティーが開かれます。
番組収録を除けば生スマに会える今年最後のチャンスだろうと思いますので、行かれる皆さんは思い切り楽しんで来て下さい
特に明日参加の皆さんは木村くんの誕生日を盛大にお祝いして下さいね


拍手ありがとうございます

目に焼き付いて (スマスマ 11/7)

最初にこれを言っていいのか分かりませんが、べビスマの録画に失敗しました。バレーボールの延長が原因だったようです。おまかせ録画でも任せきりではいけないのですね。

で、気を取り直してスマスマですが、なかなか目の保養になりました。最初のさんまさんをゲストに迎えての「女心が分かってるクイズ」(?)。吾郎がさっぱりとした短髪で首筋を見せ、しかも襟ぐりの大きなUネックのニットを着ていたのです。完全に胸元は見放題。クイズはさんまさんとスマチームがほぼ互角の戦いだった事位しか覚えていません。私の目はひたすら吾郎の上半身に釘付けで…(すみません)。
ビストロゲストは土屋アンナさん。以前夏木マリさんと一緒に来られた事はありますが、一人での出演は初めてです。前回いらした時は弾け過ぎていて正直な所余り好感が持てなかったのですが、今回は肩の力が抜けていて飾らない人柄が魅力的に映りました。前回は映画の宣伝でいらしたので、役柄に影響されていたのかも知れません。
キッチントークでは「これをされたらキレる」というテーマ。土屋さんの答えは「街で突然写真を撮られた時」。これは芸能人の皆さんが一番困る事でしょうね。そこで吾郎が「僕だったら気付いたらいい顔をしますね」と見え見えな発言を(←絶対ありえない)。すかさず木村くんが「お前、ここで言ったらその通りにしろよ!!」と突っ込んだのが絶妙でした。シーフードを使った料理対決は木村・剛ペアの勝ち。
しょうわ時代の皆さんは、今回「Mr. Taxi」に挑戦。相変わらず完璧に踊っています。これで23日のSMAVEX DANCE CONTESTでごりーぱみゅぱみゅと対決する準備が整いました。対するごりーはどう出る?
歌のゲストはシェネルさん。御名前は初めて聞きましたが、歌は聞き覚えがありました。いい曲ですよね。5人ともビジュも衣装も良くてウットリしました。前半は吾郎のアップが無くて少しイライラしましたが、後半ではびしっと決まったアップを見せてくれたので良かったです。やっぱり短髪吾郎はいいわぁ

来週はさんまさんとの女心クイズが決着!って事はあのエロい吾郎がまた見られるのですね。楽しみ♪


拍手ありがとうございます


【お詫び】この原稿を書きながら少しずつ保存していましたが、下書きでなく公開設定になっていた為、書きかけの状態のままアップされてしまいました。読みに来て下さった方、途中で切れた文章をお目にかけてしまってすみませんでした。

順位づけの難しさ (月イチゴロー 11/5)

1カ月半ぶりの月イチゴロー。舞台が終わってホッとしたのかお疲れなのか、なんとなくポワンとしたお顔でしたが、舌鋒は鋭く辛口でした。なにより少しかすれた声がセクスィ♪でした(←そこ?)。

今月のランキングは以下の通り。

1.ラビット・ホール
2.マネーボール
3.アントキノイノチ
4.1911
5.カイジ2 人生奪回ゲーム

第5位はマンガが原作の映画のパート2。パート1の「カイジ」も5位だった為、2作連続で第5位になってしまいました。「前回は人と人との心理戦だったが、今回戦う相手は巨大なパチンコ。下準備をしてあとは戦うだけなので、戦い自体は面白くない。パチンコの前に座るのはカイジじゃなくてもいい。」ここまでバッサリ言われると原作ファンの方は不愉快になるかも知れませんが、前作の時は主演の藤原竜也さんはじめ、俳優さんの演技は褒めていました(前作へのコメントはこちらを参照)。今回も多分俳優さんの事は褒めていたのではと想像しますが、どうしても辛口部分が使われてしまうんでしょうね。
4位はジャッキー・チェン主演100作目の記念すべき作品。100年前の辛亥革命を描いた「中国版大河ドラマ」です。
派手なアクションなどはなく「ジャッキー・チェンらしさはない。年表を伝えているだけなので酷評されがちな映画。ジャッキーの魅力が感じられない。」この作品でジャッキーは孫文の側近の黄興を演じていますが「なぜだろうね。孫文をやれば良かったのに。」その指摘には納得です。でもきっとジャッキーは主演100作目の作品で敢えて娯楽性のない歴史物をやりたかったのでしょう。
3位は心に傷を持つ男女が遺品整理業の仕事を通じて出会い愛しあっていく話。「岡田将生さんと榮倉奈々が感動的。キスシーンが良かった。痛々しい、ヒリヒリした感じ。」と高評価。「ビックリしました。」と大下さんが言うと「唇カサカサ。それが生々しい。大人になると器用になっちゃうけど…。」「命の大切さを描いているので若い人に観て欲しい。」と絶賛。自分でも「なぜ番宣しているんだろう?」と笑っていました。
2位はブラッド・ピットが主演。弱小野球チームを立て直すという地味なストーリーですが…。「ブラピでないと地味で眠くなるかもしれない。重い話。でもブラピがエンターテインメントに媚び過ぎてなくてカッコいい。」大下さんも「ブラピ力ですね。」と高評価。「人生の選択を描いている。深い映画。」とゴローさん。
そして1位はニコール・キッドマン主演の「ラビット・ホール」。息子を事故で亡くした女性が加害者の少年と交流していくストーリーです。「優しい、考えさせられる映画。ニコール・キッドマンが素晴らしい。若い時より今の方がいい。いい年の重ね方をしている。」「ラストが好きな映画は良い映画だよね。」とここまでは良かったのですが「ラストを忘れてしまうような映画はダメ」という最後の一言は…余計だったかな?

月イチゴローはランキングと辛口コメントが売りの様になっていますが、今回は順位づけをする難しさを改めて感じました。1位の「ラビット・ホール」は先月の「an・an」の「稲垣吾郎シネマ・ナビ」でも取り上げていますが、1つの作品について語るのと、5つの作品を比較して順位をつけるのとでは語り方が変わって来ます。ゴローさんの場合順位が下の作品について熱心に語り褒める事もよくありますが、番組を見ない人はどうしてもコメントの内容よりも順位に目が行きがちです。
時間の制約はあると思いますが、褒めコメントもなるべく入れるように編集を工夫してもらいたいです。それから1年に一度、まるまる1時間を使って「月イチゴロースペシャル」をやってもらえたらなあ、と思います。


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兄さん登場! (「ゴロウ・デラックス」 11/4)

ついに待望のこの日がやって来ました。吾郎ファンが待ちに待ったこの日が♪
いつものオープニングタイトルをやめて、スタジオ入りするゲストさんの姿を映してくれました。
そのゲストとはもちろん、兄さんことSMAPの木村拓哉さん

「今朝、吾郎から『今日はよろしくお願いします』というメールを頂いて、『こちらこそよろしく』と返事を返したんですけど…」と言いながらスタジオに入り「おはようございます」と挨拶。それだけで兄さんは貫禄充分です。

一方吾郎と小島さんはいつもの立ちトークからスタート。しかし
「今日は今までにない緊張感」(吾郎)「私はもうワクワクしています」(小島さん)と対照的な二人。
セットに座っていよいよゲストを紹介、かと思いきや
「(前フリが)長い」と兄さんが奥の窓の所に現れちゃいました!
「大丈夫、ここ使われないから」(吾郎)「使われないなんて言うなよ」(兄さん)「木村くんが出ちゃったら使われるよ」(吾郎)などどいうやりとりの後、結局兄さんは窓からセットに入って来てしまいました。「こういう方だったんですね」と笑う小島さんの隣に、兄さんは何食わぬ顔で座りました。
はす向かいに座った兄さんを見て「何かやりづらいなあ、木村くんの家に行ったみたいで…」と吾郎が言うと、兄さんは「こういう並びってないですよね」とキャスター付きの椅子に座ったままテーブルの反対側に回り、吾郎の隣に移りました。

きゃー、兄さんと吾郎の2ショット
画面右下には「20年来の大親友 木村拓哉x稲垣吾郎」の字幕が

ここからはまさに夢の時間でした。全てが萌えポイントでとても書ききれないのですが、覚えている所をなるべき書きます。

課題図書:「開放区2」 木村拓哉

「プライべートでもお二人は仲が良いそうですが、一緒に飲みに行ったりするんですか?」との小島さんの質問に兄さんは「江戸ではない」と即答。これはライブで地方に行った時に一緒に飲む、という意味ですか、それとも時々二人で遠出しているのでしょうか?
この番組について「課題図書というものがあるじゃないですか。それで、これはスタッフの皆さんにも言いたいんですけど…」と兄さんが話し出した時、吾郎は何を言われるかと思ったのか、背筋をピンと伸ばして居住まいを正しました。このタイミングが絶妙でしかも吾郎の横顔がイケているので、ここを私は何回もリピしました。はい、ここが私のツボです(こんな事をやっているからなかなか全部を見られない)。
そして「彼、時間があるとずっと本を読んでいるんですよ。SMAPなのに締め切りに追われているんです。」という兄さんの名言に続きます。考えてみるとSMAPのお仕事をしながら(役者のお仕事をしている時は台本を覚えながら)1ヶ月にに4冊の本を読み6本の映画(月イチゴロー+ananシネマナビ)を観るのはとても忙しいと思います。兄さんはその大変さを分かっていて、きちんと視聴者に伝えてくれる。心強いです。
そしていよいよ吾郎が課題図書を朗読する事に。しかし横から兄さんに顔を覗きこまれると笑ってしまって読めません。
「弱ったな~、吾郎ちゃん弱ったな~。頑張れ、吾郎頑張れ。」
と自分に気合を入れますが、いざ読もうとすると兄さんに覗きこまれてまた笑ってしまいます。
「木村さん目力がスゴイから」と小島さんは笑いましたが、兄さんのいたずらっ子の様な顔はとても可愛かったです
吾郎、小島さん、兄さんが朗読しましたが、兄さんの飾らない性格や真っ直ぐな考え方が伝わってきました。こういう本が出るとファンは嬉しいですよね。吾郎も「馬耳東風2」を出してくれないかしら…。
番組後半では小島さんが兄さんに質問。でも兄さん自身についてより、吾郎についての質問が多かったですよね(苦笑)。兄さんは楽しそうに答えていて、吾郎の方が緊張していましたが。
「吾郎さんの直して欲しい所は?」と小島さんが兄さんに聞くと、吾郎は「直んないもん」と拗ねたように予防線を張ります。「メンバーの悪い所はもう直らないからさ、みんな」と話を全体に広げる吾郎(笑)。
兄さんは随分考えてから(ラジオなら完全に放送事故です)、
「時々ベテランっぽくなる…」
とポエマーらしい答えを返しました。「ベテラン?何のベテランですか?」と吾郎は笑いながら聞き返しましたが、思い当たる節はある様で、
「本番直前でこう、一つの事に集中しちゃうと、例えば音声さんがマイクを持ってきてくれた時とかに『ああ、それでいいよ、OK』みたいな態度になっちゃう。」とベテランらしい態度を実演。笑わせてくれました。

最後にドラマ「南極大陸」の宣伝の為にAD山田くんが登場しましたが…お疲れ様です。

今回はゲストの兄さんの方がリラックスしていて、MC吾郎の方が終始緊張していたのが新鮮でした。1回の放送ではもったいない、未公開部分を是非後日放送して欲しいです。

あ、それから、番組エンディングで「南極大陸」の原作も紹介されました。

課題図書:「南極越冬隊タロジロの真実」 北村泰一

ドラマの今後の展開にも注目です。


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北京コンサートDVD発売

12/7(水)に北京コンサートのダイジェストDVDが発売されるそうです。

「THANKS FOR BEIJING」というタイトルには違和感を拭えませんが(東日本大震災への支援に感謝する意味なら「THANKS FOR THE WORLD」とか「THANKS FOR FRIENDS」とかの方が良いと思いますよ)、DVDの発売は楽しみです


詳しくはビクター公式HP

「2011年今年の漢字」 募集中

木村くんゲストのゴロデラ、スマステ(月イチゴロー+エクササイズ特集)、べビスマ、そしてスマスマ。
おいしい番組が沢山あって、感想を書くのが全く追い付いていません。

遅れついでにスマとは全く関係のない話題を一つ(要するに道草ですね)。

この季節の恒例、「2011年今年の漢字」の募集が今行われています。
今年は応募したいと思っている方は多いのではないでしょうか。
実は私も応募しようかと考えている所です。

締切は12月5日(月)必着。
発表は12月12日(月)、京都・清水寺にて。

詳しい応募方法はこちらから。
HP、ハガキ、FAX、応募箱から応募できます。


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「泣き虫なまいき石川啄木」感想

舞台が終わって早1週間、全体の感想を書こうと思います。
今回私は18日マチネ、29日マチネ、千秋楽の3回を観ました。

冒頭とラストは海の近くの一軒家で妻節子が暮らし始める場面です。啄木(本名:一)が亡くなった後、結核の療養の為に東京から移って来たのです。節子の持ってきた荷物は夫一の書いた小説の原稿と膨大な量の日記。節子は日記と照らし合わせながら小説の原稿を整理し、出来れば出版したいと思っています。でも日記は一の遺言通りに焼いてしまうつもりでいます。

石川啄木の晩年の3年間を、妻が啄木の日記を読む形で振り返ります。

東京の床屋の2階に間借りしている石川一、妻節子、母カツ。一は小説家を目指しているがなかなか認められない。朝日新聞の校正係の仕事も口実をつけて休みがち。カツも節子も気が強く、嫁姑の喧嘩が絶えない。一の文才に惚れ込んでいる親友の金田一京助(後の言語学者)はそんな石川家を気にかけ、なにくれとなく金銭を援助している。石川家にはその他に一の妹で函館の伝道師学校に通っている光子がいて、仕事で上京したり休暇を貰ったりすると東京の家にやって来る。そして光子がいる時に限って騒動が起きる。

最初は嫁姑の言い争いに一が辟易している、ごく普通の場面で始まります。そこへ上がり込んだ金田一は、一がなかなか出勤しようとしないので電車賃がないのだろうと察し、こっそりお金を渡します。この場面は一と金田一の関係だけでなく、二人の性格も良く表わしていると思いました。金田一は素直でお人よし、育ちの良さを感じさせます。一方の一は人当たりが良く明るいのですがちゃっかりしていて、ちょっとズルイところも…。金田一が一にお金を渡すシーンはこの後何度も出て来ます。

ストーリーはこの後妻節子の家出、父一禎の同居と親子の確執、幸徳秋水事件を巡る一と金田一の論争と思想的決別(これが一つの山場になっています)、節子の不倫疑惑と一禎の失踪、一、節子、カツの結核発病と展開していきます。特に禅僧でありながら無類の酒好きでお金にだらしのない父一禎が同居するようになってからは、ただでさえ家計が苦しい石川家は更に困窮していきます。更に一を援助してくれていた親友が節子に恋文を送って来た事が発覚して、この親友と絶縁した事も貧しさに拍車をかけます。客観的に見ればかなり悲惨な状況ですが、井上ひさしさんの本はユーモアにあふれているので、色々な場面で沢山笑いが起きていました。
それでも一、節子、カツの三人が三人とも結核に罹っていると分かる場面は笑っていいのか分かりませんでした。客席では大きな笑いが起こっていましたが、私はおかしいとは思いながらもどうしても笑えませんでした。もしこの舞台が再演されたら、私はこの場面を自分の中で上手く消化する事が出来るかもしれません。その意味でも、是非再演して欲しいと思っています。

この作品は井上さんが離婚問題の渦中にいる時に書かれ、嫁姑の板挟みになる啄木に自分の姿を投影したとご自身が認めていることから、嫁姑の争いや家族の確執がテーマと取られがちだそうです。
でも、この作品は社会の矛盾にも目を向けていると思います。物語の中盤、一と金田一の息詰まるような論争のシーンでは、幸徳秋水事件(大逆事件)をきっかけに社会の矛盾を正したいと考え始める一とより現実的な方法で少しずつ社会を変えていくべきだと考える金田一の違いが明らかになります。
「ウチの家計は火の車です。(中略)そしてそれば僕のせいだと思っていた。でもどうやらそういう家は世の中に沢山あるらしい事が分かってきた。一生懸命生きているのに社会の横丁や路地裏に追い込まれているんです。」と一は言います。「社会の横丁や路地裏に囲い込まれている人々」に人間らしい暮らしを取り戻したい、という一の主張は最近ニューヨークで起きた反格差デモを連想させます。
一と金田一は、金田一の財布を投げつけあいながら論争をしますが(これが結構笑えます)、どちらも譲りません。脇で聞いていた一禎の「二本の刀が一度に一つの鞘に納まる事は出来ない」という言葉を聞いて、二人は決別を決意します。
しかし一は理想主義に走るだけではなく、校正係の仕事にも精を出す様になります。地に足をつけて何とか生活をしていこうと決めた時から一の家族への接し方も優しくなっていった気がします。
節子の不倫疑惑と和解の場面では、決別したはずの金田一が「妻に男から手紙がきた!」と取り乱して飛び込んで来て騒ぎを大きくします。このお芝居では金田一京助はコミカルな部分担当で、演じた鈴木浩介さんの飛ばしっぷりが冴えていました。
しかし、最後には一も節子もカツも結核に罹ってしまいます。その事に気付いた時、今までいがみ合って来た嫁姑は初めてお互いを気遣い抱き合って泣きます。それを見た一が
「近々死ぬと分かっていたら、こんなに優しくなれるのに…」と言う場面(これが一の最後の科白になります)は毎回泣けました。そして吾郎の科白回しがどんどん深くなって29日には悟った様な響きになり、千秋楽では祈りの言葉の様に聞こえました。

去年の「象」、今年の「ぼっちゃま」「啄木」と続けて観て、吾郎の科白回しの上手さ、声の良さが特に印象に残りました。今回は科白の量はあまり多くなかったかも知れませんが、家族間の葛藤に苦悩したり、そこから自分なりの答えを出したりと内省的な科白が多く、難しかっただろうと思います。そこをきちんと表現出来ていたのが良かったと思いました。
演技の上手さと安定感では段田安則さんが群を抜いていました。出番が多く全体のペースメーカーになっていたのがカツ役の渡辺えりさん。妹光子(石川家では一番常識的な人物)役の西尾まりさんも声が良く通って科白に迫力がありました。そして節子役の貫地谷しほりさんは何より可愛かったです。

すごく良いカンパニーですごく良いお芝居が見られました。心の宝物が一つ増えた感じです。
出演者・スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。


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以下お返事

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「オリ☆スタ」の吾郎インタビュー

現在発売中の「オリ☆スタ」に吾郎のインタビューが載っています。

2ページ弱ですが内容は充実。放送半年を迎えたゴロデラの事、ファンミの事、北京ライブの事等、簡潔な言葉ですが吾郎の思いが伝わってきます。
吾郎が特にファンとの触れ合いを大事にしていて、ファンミに来られないファンの事も気遣ってくれているのは嬉しいです。
この取材は木村くんゲストの収録直前に行われましたが、収録後の感想も聞いてみたいです。(これは木村くんのラジオ番組に質問を送ったら答えてくれるでしょうか。)

それから写真もすごく良いです。チェックと黒の切り替えのシャツに黒地にしろの水玉のタイを合わせて着るなんて、なんてお洒落なんでしょう。


今夜は久しぶりの月イチゴローが楽しみです。


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「俺らいらねえだろ」 (スマスマ 10/31)

うーん、残念でした。ここ数カ月昔の様に面白くて楽しいスマスマが続いていただけに…。
でも、今回は番組スタッフだけを責められない気がします。後ろで大きな力が働いていた様にも思えて、尚更釈然としませんでした。

ビストロゲストの三浦皇成さんとほしのあきさん夫妻。感じは悪く無かったですが、何となくスマスマの雰囲気とは異質なものを感じました。そして何より質問コーナーが長すぎた!キッチントークを見ていて飽きるのは本当に珍しいです(毒)。
判定でツヨゴロチームを勝たせて下さったのは嬉しかったけれど、今週のビストロの録画は残さないだろうと思います(現在思案中)。

そして一番問題だったのは新コーナー「がんばれジャニーズ」。スマさんとジュニアの子達がユニットを組んでデビューを目指す、という企画の意図が全く分かりません。私はスマヲタですがジャニヲタではないので、申し訳ないですが全然楽しめませんでした。これならスケートボーイズのアイドルキックオフの方がずっと面白いです。
でも事務所としては新人を売りこんで育てたいのでしょうね。その意図がチラチラと見え隠れしてしまって(後輩を育てる立場になって大変ねぇ)とスマさん達に同情してしまいました。
ですからこのコーナーではアラフォーのおじさん達の太ももを鑑賞し、水に落ちてキレてしまうつよぽんと吾郎のリアクションを楽しみました。

最後の歌のコーナーはとても楽しかったです。ナオト・インティライミさん(初めてお顔を見ました)とのコラボはスマさん達のビジュも歌も良くてウットリしました。このコーナーが最後にあって本当に良かった!(もちろん保存します♪)

今週は、ビストロキッチントークで木村くんが発した一言が期せずして全体を表わしていました。
「俺らいらねえだろ


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