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祝!「べビスマ」リニューアル!!

只今スマスマ総集編放送中ですが、これだけは今日中に書いておきたいと思いまして…。

リニューアルした「べビスマ」がネ申の様に面白いです

今までスマスマの予告を流していた「べビスマ」ですが、今週から「スマスマの企画の卵を試す」というコンセプトの番組に生まれ変わりました。何と言っても素晴らしいのはその企画を試すのがSMAPの5人だということ。つまり、出演するのはSMAP5人だけ。わちゃスマ群れスマ純度100%です♪

今回の企画は「SMAP 2ブンノセンス」。二者択一の問題で答えを選び2回少数派になったら罰ゲーム、というルールです。女性の色々な写真を2枚ずつ見せて「かわいいのはどっち?」という質問をしましたが、その答えがスマさんらしくそして深夜らしくとても自由で楽しかったです。男の本音あり、妄想あり願望ありで、昔の「SMAPのがんばりましょう」や初期の「さんスマ」のクリスマスファッションショーと似た雰囲気もありました。
木村くんは床に寝転がってTVを見る女の子のヒップラインが好きなのね、とか、吾郎は女性の部屋に泊まる時はおそろのパジャマで、女性が自分の部屋に泊まりに来る時は大きめのTシャツを用意するのね、とか、ツボは随所に落ちていましたが、最後につよぽんが「僕は童○です」と発言したので、全員が爆笑して収拾がつかなくなってしまいました。とんでもない爆弾を落とした後で「なんて発言しちゃったんだろう」と当惑するつよぽんが可愛かったです。

来週以降も同じ構成でやってくれるんですよね?たった11分でも5人のわちゃわちゃトークが見られればファンは嬉しいのです。スマスマ公式BBSにお願いして来なければ!


ところで、明日私は初めて「泣き虫なまいき石川啄木」を観に行きます。今回は奇跡的に3回分のチケットが取れましたが、明日が一番良い席なのでしっかり啄木吾郎の姿を目に焼き付けて来ようと思っています。
またそれに伴って、今日のスマスマの感想は遅れると思いますが宜しくお願いします。


拍手ありがとうございます

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「ウレぴあ」創刊号にSMAP登場!

25日に新しい雑誌「ウレぴあ」が登場します。
その表紙と特集がSMAPと聞き、本屋さんで1冊予約して来ました。

最近の出版不況の影響もあり、どの雑誌も発行部数を抑えているそうです。そういえば去年のスママガの時も予約だけで初版部数を上回り、発売日に本屋さんで買えませんでしたね。
確実に手に入れる為には予約する方が良いと思います。
価格は580円です。


拍手ありがとうございます。


やりきれない現実 (「ゴロウ・デラックス」 10/14)

今回のゴロデラは言いたい事書きたい事は色々あるのですが、なかなか纏まらなくて感想が上手く書けそうにありません。
吾郎の「ショックでした。今までの本の中で一番ショックだった。」という言葉で番組は始まりました。

今週の課題図書:「売春未満」 中村淳彦

スタジオに登場した中村さんはオレンジ色のポロシャツにショルダーバッグを斜めがけにしたごく平凡なファッション。「以前はコンビニの隅の方にある雑誌を作っていたが、今は介護の会社をやりながらフリーライターをしている」のだそうです。「銀行のATMと僕の好きなゴルフの雑誌の間にある雑誌ね。素人の人が結構なポーズをとってるじゃない。本当は見たいんだよね。」と吾郎から本音が飛び出しました。でも立ち読みしたら絶対目撃されるから無理でしょうね(笑)。

でも冗談はここまで。「売春未満」は売春をしている素人女性を取材したとても深刻なルポルタージュだそうです。番組では実際に売春やAV出演をしている女性に中村さんがインタビューしたVTRを流し、それをもとに吾郎、小島さん、中村さんが話をするという形で進みました。

夫に言えない借金を作り、車の保険料を払う為に売春した主婦。時給900円でスーツ販売の仕事をする傍らAVに出演する女性。就活で30社に落ち、「死にたい」と思って葬式代を稼ぐ為にAVに出る女性。不況の影響もあってか簡単に売春を始める女性たち。でも、一旦入ってしまったら…
「嵌っていって、ずっとその世界で稼げるのならまだいいけど、その前に価値がなくなってしまい漂流し続けてしまう」(吾郎)
スタジオで小島さんがAVに応募してきた女性たちのメールを読みました。「彼と同棲中ですが、彼が仕事に行っている間なら」「子供を預ける都合があるので3日前までに連絡を下さい」など、実にビジネスライクであっさりとしたメールの内容に小島さんも吾郎もショックを受けていました。

VTRに登場した女性たちには同情すべき事情があるのかも知れません。でも私には、彼女たちの現実を見る目が歪んでいる、或いは曇っているように思えてなりませんでした。就活で30社落ちるのは、今のご時世当たり前ではないでしょうか。(うちの娘もなかなか決まらず、最後の方では精神的に追い詰められましたし…。)「死ぬ気になれば何でも出来る」という言葉の意味を履き違えていると思います。
VTRを見る吾郎は終始悲しそうな怒ったような厳しい表情でした。時々首を振り何か言っていましたが、何を言っていたのか聞きたかったです。
VTRの最後に若い風俗嬢が唯一顔を出して登場しました。「人に求められる感じが良かったみたい」「自分に価値があるって感じがしなかった」と、お金だけでなく心にも原因があったようです(一言で言うと「寂しい」という事でしょうか)。「風俗嬢としてだけは大成功や」と言っていましたが「13歳からキャバ嬢をしていて中学には殆ど行っていない」そうですから、風俗以外での働き方を知らないのかも知れません。

VTRを見終わった吾郎と小島さんはやりきれないという顔をしていました。
「恵まれた人間に何が分かると言われそうだけど、家族にばれたらどうしようとか、将来仕事に就く時に困るとか、病気や犯罪に巻き込まれるとかのリスクが大きい仕事はしない方が良い。」(小島さん)
「先の不安でしか与えられない。そういう風に若者に思わせる世の中なのかな・・・」(吾郎)
問題が個人だけで解決しないだけに、答えが出ないもどかしさが画面から伝わってきました。

でも最後に「僕は芸能界のエリートコースだからね」とおどけて見せた吾郎がとても可愛かったです。
「芸能界の貴族ですもんね」と小島さんも笑顔を見せてくれてホッとしました。


拍手ありがとうございます
以下お返事


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