SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

ゴロデラを全国放送に! 【皆さんにお願い】

毎週楽しいゴロデラですが、実は放送されている地域の方が少ないのです。
吾郎ファンの多くが、いやもしかしたら半数以上がゴロデラを見られていないかもしれません。
吾郎の深夜番組を続けて下さっているTBSさんにはいつも感謝していますが、ローカル局での放送についてはそれぞれの局の判断に任されています。
そこで吾郎ファンサイト「chateau de l'ange」のKazuyoさんが、ゴロデラが全国で放送される様ファンが力を合わせて要望を出す為の呼びかけをして下さっています。

詳しくはこちらをご覧ください。

それに関連してゴロデラに関するアンケートも実施しています締切は10/7(金)なのでこちらへもご協力をお願いします。

ゴロデラ全国放送へ向けて頑張りましょう
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手帳を買う気持ち


この季節になると文房具屋や本屋に来年の手帳が並びます。
昨日紀伊國屋サザンシアターに隣接した東急ハンズでも沢山の人が手帳売場に来ていました。真剣な顔で「私だけの1冊」を選んでいる人もいれば、「これ可愛い~」と言いながらサンプルをパラパラめくっている女の子のグループもいます。今は携帯やスマホでスケジュールを管理している人が多いでしょうが、アナログな手帳の人気も根強いようです。
私も手帳は大好きで、この時期になると色々なお店を見て回ります。
手帳を買う時って、これから始まる1年がどうなるのかとワクワクしませんか?
そのワクワク感が好きなので、来年の手帳はもう買ってあるのに、それでも手帳売場の前を通りかかるとついフラフラと入って行ってしまうのです(苦笑)。
ここ数年、私は10月始まりの手帳を買って11月から使い始めています。12月になると年賀状の準備や大掃除等でせわしくなるので、手帳の切り替えだけは早めにやっておきます。11月は私の誕生月なのでキリも良いので…。

という訳で、写真は私の来年の手帳です。左の茶色のはリア充(?)用、右のはスマさんの出演予定やCD発売日などを書き込む通称「スマ手帳」です。スマ手帳には昨日twitterのフォロワーさんから頂いた、手作りのイラストシールを貼りました

明日から11月、これから手帳の切り替えをします。


拍手ありがとうございます

「泣き虫なまいき石川啄木」3回目鑑賞 (10/30千秋楽)

3回目の観劇はいよいよ千秋楽。舞台の千秋楽を見るのは私は初めてなので、すごくドキドキしました。
座席は18列と後ろの方でしたが、今回は敢えて双眼鏡は使わず舞台全体を見るようにしました。

舞台は生ものと言いますがまさしくその通りで、日によってお芝居って全く違うのですね。昨日(マチネ)は情念を叩きつけるように熱いお芝居でしたが、今日は全体に祈りに似た優しさが感じられるお芝居になっていたと思います。それでいて啄木と父の言い争いや、啄木と金田一京助との議論などは激しさを増し、お互いを分かり合えないもどかしさが伝わってきました。
啄木の最後の言葉は祈りの様でした。絶望的な状況の中全ての感情を超越した様に聞こえました。私はただ泣くばかりでした。

今までカーテンコールは1回でしたが、今日は客席の熱狂的なスタンディングオベーションを受けて2回ありました。なかなか鳴りやまない拍手を段田さんが制して、挨拶をしました。
大体こんな内容でした。
「どうもありがとうございます。皆様のお陰と私どもの努力のお陰で(客席拍手)本日千秋楽でございます。シス・カンパニーでは時々やるのですが、ここで役者の紹介をしたいと思います。(客席拍手)」
舞台には、下手(向かって左)側から渡辺さん、西尾さん、貫地谷さん、吾郎、鈴木さん、段田さんの順でならんていて、段田さんは渡辺さん、西尾さん、貫地谷さん、鈴木さんを紹介してから
「そして啄木こと石川一役の稲垣吾郎です(客席大拍手)。」と紹介してくれました。
拍手が鳴りやむのを見計らって吾郎が
「そして一ちゃんのお父さん…ん、一ちゃんのお父さん?…の石川一禎役の段田安則さんです」
と締め、挨拶は終わりました。
カーテンが下りる時に吾郎はお手振りをしてくれました。客席の拍手がまた大きくなりました。

客電がついてからも拍手はなかなか鳴りやみませんでした。「これをもちまして『泣き虫なまいき石川啄木』公演終了でございます」というアナウンスが2度流れた位です(笑)。

3回見ましたが、見る度に全く違う印象を受け自分の中の色々な感情が揺り動かされた気がしました。井上ひさしさんの台本にはそれだけの力があるのだと思います。

また是非再演して欲しいです。

ストーリーを含めた全体の感想は後日改めて上げます。


拍手ありがとうございます

今週はプチ祭り

皆さんご存じと思いますが、今週は吾郎ファンにとってプチ祭りです。

11月3日のゴロデラには、いよいよ木村拓哉さんが登場!課題図書はもちろん「開放区2」!

11月5日のスマステは月イチゴロー!

更に11月3日にはWOWOWで「笑の大学」も放送されるそうです(こちらは有料)。

今週は楽しくなりそうです

シンガーソングライターと小説の関係 (「ゴロウ・デラックス」 10/28)

オープニングトークで、「(舞台に)来て下さって有難うございます」とお礼を言う吾郎。「いやあ良かったですぅ」と小島さんは興奮気味です。「舞台が終わって楽屋に伺ったら、吾郎さんが黒のバスローブ姿で暖簾をあげて「お疲れさまでした」って…。」「「あっ、どうも~。これ、差し入れで~す」と言ってササッと走って帰る、みたいな」小島さんは恥ずかしかったのでしょうか。「使わせて頂いています。とてもいい香りのするお茶とアロマで。」「毎日思ってますよ。『今日は吾郎何色の泡かな?』」「今日は芝居がかっていますね(笑)」この日は小島さんは最後までこんな感じのハイテンションで明らかにいつもと様子が違いました。なぜでしょう?

今週のゲストは加藤ミリヤさん。ゴロデラに音楽畑の方がゲストで来られるのは初めてです。
加藤さんが1年かけて書いた初の小説が課題図書です。

課題図書:「生まれたままの私を」 加藤ミリヤ

加藤さんの歌はテレビやラジオなどで聞いた事がありますが、話を聞くのは私は今回が初めてです。とても静かに喋るのはシャイだからでしょうか。この番組に出演した理由は

「お二人に朗読して頂けるという事で」

加藤さんはゴロデラを見て下さっていたようです。
「朗読ですって、吾郎さん!今まで地道にやってきた結果が♪」と小島さんがはしゃぐと「朗読が評価されるのって初めてですよね。今までいやいややっていたのに…。いつも思ってたんですよ、何の意味があるのかって。」と吾郎が思い切り毒矢を飛ばしました(笑)。

小説は女性のヌードを専門に描くヒロインの愛と孤独をテーマにしていて、抑制された静かな文体で書かれています。吾郎と小島さんが朗読をしましたが、主人公二人が原宿の歩道橋から道行く人々を眺めるシーンについて
「でもさ、この二人だって実は他の人から見れば普通なんだよね」(吾郎)
「若い時には自分達だけは特別、とか思うのよね」(小島さん)
と2人がコメントしたのには説得力がありました。

加藤さんが朗読も含め、吾郎に好感を持って下さった様で良かったです。
最後に「歌を作る時に『こういう言葉は遣わない、こういう表現はしない』と自分で決めている所があるんですけど、全く制約のない表現をする為に小説を書かざるを得なかった。」と発言したのが興味深かったです。普段音楽であれだけ自由に表現している様に見えても自分の中では制約があるんですね。その制約を外したくて他の表現方法をやってみたくなる、というのは面白い事だと思いました。


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「泣き虫なまいき石川啄木」2回目鑑賞 (10/29 マチネ)

ホールのお花は大分片付けられ、ファンのグループいくつかと、有名人の方何人かからのお花が飾られていました。片付けられたお花の贈り主の名前のカードが壁に並べて貼られていて、その数の多さに驚きました。
少し広くなったホールは吾郎ファンの社交場となり、弾んだ挨拶が交わされていました。

今回は全体的に台詞のスピードが早く、マシンガンの様に台詞が繰り出されて来ました。しかしただ早口なだけでなく、全ての台詞が熱を帯びていて鬼気迫る「熱い芝居」になっていました。始めの方で渡辺さんと吾郎が台詞を言い直したようでしたが、あまり気になりませんでした。

笑わせる所では大いに笑わせ、クライマックスでは運命の残酷さを滲ませて泣かせる。めりはりが効いていました。
啄木の最後の台詞には全てを悟った様な深い響きがありました。18日マチネよりずっと台詞回しは良かったです。

嫁姑の争いや親子の確執など、家族の争いが中心に描かれたお芝居ですが、実はもっと社会的な広がりを持った物語ではないかと今回は感じました。

今ちょうどソワレが佳境に差し掛かっている頃です。きっともっと熱い芝居になっていることでしょう。

明日はいよいよ千秋楽。稲垣啄木がどう完成するのか、見届けてきます。


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詰め込み過ぎ? (スマスマ 10/24)

楽しかったのですが全体として少し詰め込み過ぎた感じがしました。一つ一つのコーナーをもっとじっくり見たかったです。

ビストロゲストは映画「ステキな金縛り」から三谷幸喜監督、深津絵里さん、西田敏行さん、浅野忠信さん、竹内結子さん、生瀬勝久さん、TKO木下さんの7人。とても華やかなビストロになりました。
これだけの豪華な顔ぶれだとトークも自ずと盛り上がります。三谷監督は配役の説明係(?)に木下さんを指名しアワアワさせて面白がっていました。
キッチントークでは三谷監督がゲストとSMAP全員に質問をしていましたが、脚本家で監督ならではの視点がさすがだと思いました。
「ヒーローより悪役をやってみたい」
という説明は明らかに吾郎の為の質問でしたね。中居くんに話を振られて
「僕最近悪役が多くて」と吾郎が話し始めると
「ああ、十三人の刺客ね、良かったねぇ」(三谷監督)
「あれはすごかったねえ」(西田さん)
他の皆さんも「ああ」「うんうん」と頷いて下さったのが本当に嬉しかったです(メンバーからの感想が聞けていなかったので余計に・やや毒)。
「いい人役だけだと、僕こんなにいい人じゃないのになと思ったり。自分の悪い所をどんどん出して気持ち良い。」
色々な所で言っているので本当にそう思っているのでしょう。画面下には殿の画像と「DVD発売中」の文字が…。最近吾郎の扱いが随分良くなりましたね。というか本当はこれが普通なんですよね?
SMAPの中で木村くんとは仕事をした事がないと三谷監督はおっしゃっていましたが、「古畑任三郎」に犯人役で出た事がありましたね。とにかく三谷監督は木村くんと中居くんに何かお仕事を考えて下さっているようですからそちらにも期待しましょう。ちなみに「ステキな金縛り」には深津絵里さん演じる弁護士のヒロインの父親(若くして亡くなっている)役でつよぽんが出ているそうですから、そちらも楽しみですね。
料理の判定は4対3でしんつよチームの勝ちでしたが、ええと、テーマは何でしたっけ(爆)。

今回新企画だったのが「ダレッジボール」。スマ5人で(ここ重要)、ゲストとスポーツで対決というのは本当に楽しみです。アラフォーのおじさんですが本気を出しますからね、この人達は。
余りに自由過ぎて全部が萌えポイントだと言っても良い位です。吾郎ファンとして強いてあげるなら、ヒットさせた時の吾郎の得意げなガッツポーズ&笑顔と、慎吾に盾にされて当てられてしまったところでしょうか。本当に面白かったので、もっと長く見たかったです。そう考えると今週は「ごりーぱみゅぱみゅ」は要らなかったかも?
歌のゲストは木村カエラさん。歌声が更に明るくなった感じがしました。スマさんとの声の相性も良かったと思うし、スマさん達皆のビジュが美麗だったので見とれてしまいました。

録画をリピしてみると、とても楽しかったのです。最後にあんな事になって夜中まで電話に振り回されさえしなければ…。


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以下お返事
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深夜の本領発揮 (べビスマ 10/24)

べビスマが面白くて面白くてたまりません。スマの面白さはフリートークだと改めて思います。
「2ブンのセンス」では引き続き「可愛いのはどっち?」。女性のどういう所を可愛いと思うか、どんな所に惹かれるか、本音が次々出て来て楽しいのです。ちょっとエロい事やプライベートが伺える言いにくい事も放送出来てしまうのは深夜番組ならでは。もしこれをスマスマで放送しようとすれば面白い部分を相当カットしなければいけないでしょう。基本スマスマの番宣番組ですが、スマスマとは別物のように感じます。スマスマの前身番組「SMAPのがんばりましょう」と似た雰囲気もあります。
もしべビスマがこのままの形で定着するなら、実質スマの番組が一つ増える事になります。時間は10分と短くても中身はギッシリと充実。ファンにとってもフジテレビにとってもオイシイ番組になると思います。是非是非是非、べビスマをこの形で続けて、全国放送にして欲しいです。


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3年経ちました

今日で当ブログを始めてちょうど3年経ちました。レポも創作も無い辺境ブログを読みに来て下さる皆さん方にはいつも感謝しています。
どうもありがとうございます。

ネットを始めて数年は色々な吾郎ファンの方のサイトやブログで沢山の方と交流するのが楽しくて毎日のようにお邪魔していましたが、そのうち自分のペースで自分の好きな事を書いてみたいと思い始めたのがこのブログです。そしてこちらのブログに頻繁に来て下さる方も増え、実際にお会いして吾郎の舞台やライブなどに出かけるようになりとても楽しく吾郎ライフを過ごしています。

そうはいうものの、このブログをこのまま続けていていいものか迷った時期もあります。特に今年になってからはブログをやめようと何度も思いました。原因は去年1月から始めたtwitterです。最初は吾郎の番組「マイ・フェア・レディ」実況ツィートをする為、つまり番組を応援する為に登録したのですが、いつの間にかその他の事も色々とつぶやくようになると楽しくなり、いつの間にかネットをやっている時間の大半をtwitterに使うようになりました。気が付くと夜遅くなっていて、ブログの更新が出来ないまま寝てしまう日も増えて来ました。
そしてある日(番組の感想をブログに書かなきゃ)と思っている自分に気付いた時、ハッとしました。せっかく来て下さった皆さんにいやいや義務感で書いた記事を読ませるのは失礼だと。多分文章にもそれは表れているだろうから、そういう気持ちで書いているならやめるか一度休むかした方が良いのではないかと思ったのです。その日から、いつどういうきっかけでやめる(休む)かと考えるようになりました。
かといって、ブログを完全にやめる、とスッパリ決断する事も出来ませんでした。ブログとtwitterでは特性が全く違うからです。twitterのタイムラインには色々な方の色々なつぶやきが絶えず流れていて、その流れの中で私も自分の興味のある事をつぶやいています。1回の投稿の字数が140字という制限もあります。一方ブログは自分の好きな時に好きな事について、好きな長さで書く事が出来ます。私は多分twitterの方が性に合っているのかも知れませんが、自分の城の様に感じているブログを手放す気にはどうしてもなれませんでした。

結局このブログを始めた時の気持ちに戻って、「自分の書きたい事を書きたい時に書こう」と思い直したのはつい最近の事です。この頃は更新回数が減って来ていますが、それはこういう理由からです。1カ月に40本位記事を書いていた頃に比べると半分位のペースになりましたが、これからもゆるゆると続けて行きますのでどうぞよろしくお願い致します。


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すっかり買う気 (スマステ 10/22)

久しぶりにスマステの感想を書きます。最近では幾つかの特集をローテーションしている様で(毒)生放送らしさがあまり感じられないスマステですが(大毒)、文房具特集は見逃せません。

思えば私がフリクションボールを買ったのもホッチクルを買ったのも、スマステの文房具特集で知ったからです。今回も欲しい物が色々あってとても危険な番組(笑)になりました。
雑誌整理に絶対役立ちそうなトジトル、色々な用途がありそうなマルチボール(ガラスに書ける水性ボールペン)、手帳やノートに手軽にポケットが付けられるポケット付箋、携帯に便利なスティッキーハサミはとても欲しいです。今は我慢できてもどこかで見かけたら買ってしまいそうです。
スタジオゲストの広末涼子さんが幾つかの商品を試している時隣の慎吾が巧みに茶々をいれたり、質問をしたりする間がすごく良くて面白かったです。ふわふわで段が沢山入った慎吾の髪型がオシャレです。
最後に広末さんが「美の秘訣」を聞かれて「早寝早起き」とストレートに答えたのが、好印象でした。


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真夜中のチケット狂想曲

おはようございます。
眠いです。

スマステやべビスマやスマスマや、本当は南極大陸も感想を書きたいのですが、昨夜はそれどころではありませんでした。
11月12・13日の東京ドームのファンパーティの一般先行発売の方法が昨夜のスマスマで発表されると言うので見ていたら、番組HPへ誘導され、そこに出ている電話番号で「ただ今から受付」というのでそのまま1時半まで電話をかけ続けていたのです。そういう方が多かったのではないでしょうか。
でもHPが込み合ってなかなか開かなかったので、その時点でもう有利な人と不利な人に分かれてしまったし、朝早く起きなければいけない方は遅くまで起きていられないので途中で断念してしまったでしょうし、何だか公平さに欠けている様な気がしました。
しかも電話しながらtwitterを見ていたら、「電話が繋がって取れた!」との喜びの呟きの隣に「ヤ○オクに売りに出されている」という怒りの呟きが並んで、ますます不公平だと思いました。
結局昨夜は取れませんでしたが、11月3日に一般発売があるので、そちらに賭けます。
今回は私の都合で13日にしか行けませんが、諦めずに頑張ります。

皆さんもお疲れさまでした。寝不足に負けず今日一日頑張りましょう。


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右足1丁目!左足2丁目! (「ゴロウ・デラックス」 10/21)

今週の吾郎のコメントも冴えていましたが、番組の最初に出た「右足1丁目!左足2丁目!」が最高傑作でしょう。小島さんのコメントも冴えていましたが吾郎とは微妙に噛み合っていなかったようです。そこがまた面白かったんですがね。

課題図書:「県境マニア!」 石井裕

著者の石井さんは友達とドライブした時熊に遭遇。とても怖かったのですがそこがたまたま県境だった為、「県境ってこんなに怖いんだ」と思って興味がわいたのだそうです。怖いもの見たさ?異次元への憧れ?何となく「廃道マニア」の平沼さんと似た雰囲気を持った方です。

VTRではAD山田親太朗くんが登場し、石井さんと県境探求の旅に出ました。県境のない沖縄出身の山田くんに対し、石井さんは「県境がない事にストレスを感じませんでしたか?」と質問しましたが、山田くんはただ戸惑うばかり。無理もありません(笑)。東京から4時間半の車中で山田くんは熟睡。疲れていたのかな?
ついたのは群馬県と長野県の県境。ここではホテル、神社、茶屋が県境の上に建っています。特に面白かったのは神社。御賽銭箱が2つ並んであるなんて!
山田「賽銭箱が2つあるという事は…」
石井「宮司さんも2人いると言う事ですね」
この会話も噛み合っていない様な気がしました。多分山田くんが言いたかったのは他の事ではないかと(笑)。
VTRの間中石井さんは終始ご機嫌。県境のラインの上を反復横とびしたり、記念撮影をしたりとても楽しそうです。不思議な事にご本人が楽しそうにしているのを見るとこちらも楽しくなって来るものですね。小窓の中の小島さんと吾郎も楽しそうに笑っていました。

「右足1丁目!左足2丁目!」の吾郎は県境の魅力を何となく理解したようです。一方小島さんは富士山の山頂が(静岡県と山梨県の)どちらに属すか決まっておらず、県境が決まっていないところもまだ沢山ある、という石井さんの話に興味を示しました。ここで吾郎と小島さんの性格というか、感性の違いが出ましたね。

石井さんが今興味があるのが赤道。確かに赤道の上を飛行機で飛んでみたいですよね。女子に県境の楽しさを伝えて「森ガール」ならぬ「境ガール」を増やしたいそうですが、それは難しそうですね(笑)。
ちなみに私は県境よりも国境に行ってみたいです。


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「啄木」舞台も

残り1週間となりました。早いですね。
新聞にも劇評が出て、稲垣吾郎が井上ひさしさんのお芝居をやっている事を初めて知った方も多いのではないでしょうか。今回の公演について一般向けの宣伝が殆どされなかったのは、残念な事です。去年の「十三人の刺客」で役者・稲垣吾郎に興味を持って下さった方々に吾郎の舞台を観て頂きたいと、今更ながらに思います。
ちなみに来年は石川啄木没後100年だそうです。もし「泣き虫なまいき石川啄木」が来年再演されれば、もっと注目されるかも知れないと思います。

そんな思いを込めてアンケートに再演のお願いを書いて来ました。29日と千秋楽のアンケートにも書いて来ます。


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笑いへ爆走する男の記録 (スマスマ 10/17)

「女だらけのビストロなんちゃら」と銘打っていましたが要するに去年と今年のビストロ総集編でした。基本全て録画してあるし、BDにダビングしているので、未公開シーンだけ残せばいい、と最初は思ったのですが、実際に見てみたら意外に面白くて切れない。結局33分も残してしまいました。
なぜなら、吾郎の面白いシーンが満載だったからです。さながら「稲垣吾郎爆笑傑作選」といった趣でした。
これだけ吾郎の笑えるシーンをいっぱい見たら、TVの前の一般視聴者の皆さんは「稲垣吾郎は面白おかしい人」と思うでしょうね。勿論それで構わないし、それでファンが増えれば良い事ですが、スマスマでたまにはカッコいい吾郎が見たい、と私は思いました。でも今そんな高望みをしてはいけないんですかね?
来週のビストロは三谷幸喜さんを筆頭に「ステキな金縛り」御一行様がゲストだそうです。スマは三谷さんと沢山仕事をしているので話がはずむのではないかと期待しています。吾郎と「笑の大学」の話が出るでしょうか?(高望みは禁物ですが)


拍手ありがとうございます

「泣き虫なまいき石川啄木」1回目観劇 (10/18マチネ)

全体の感想については、3回の観劇を終えてから纏めて書こうと思います。今回は千秋楽に行きますので、感想をupするのは11月になります。それまでは断片的なツボをメモ程度に書き留めておきます。

遂に私の初日が来ました!18日マチネ(昼の部)です。
待ち合わせしたゴロ友さん5人で楽しくランチをした後劇場へ。
そう広くはないロビーに所狭しとお花が置かれとても良い香りに満ちていました。吾郎が出演している番組や共演した役者さん方、ファンのグループからのお花もありました。華やかな空間の中に立つといよいよ舞台が始まるのだとワクワクします。
今回の席は8列21番。前の方の上手側の席です。これ位近いと肉眼で役者さんの表情が良く見えます。後の2回はずっと後ろの席になるので、吾郎の表情と姿をしっかりとこの目に焼き付けておかなくては。

吾郎演じる石川一(啄木)は妻と母とのケンカにうんざりしながら現実から目を背けるように机に向かいます。
一は小説家を目指しているのです。歌人・詩人として本を出版したものの売れず、親友の言語学者金田一京助から巧みにお金を援助してもらって何とか生活しています。
そこへ一の父が転がり込んで来ます。禅僧ですが無類の酒好きで無責任な父に一の生活は更に引っ掻き回される…。
内容そのものは暗くて悲惨な話なのですが、井上ひさしさん独特のユーモアで随所で笑えました。
冒頭とラストシーンは一の死の半年後の話なので吾郎は登場せず、登場しているシーンでも机に向かって小説を書いている事が多いので、今まで吾郎が出演した舞台に比べると科白は少ないようです。でも一度話しだすと止まらない長科白で内容も難しいので、これをこなすにはすごく努力したのだと思います。
科白が少ない分顔の表情や立ち振る舞いで感情を表現する場面が多いのですが、吾郎の苦悩する横顔を堪能できるので、ファンとしては嬉しいです。
暗転の度につぎはぎが増えてボロボロになっていく一の着物、物が減っていきガランとする部屋が困窮の厳しさを上手く表わしています。
吾郎は声の通りが良く、着物を着て立つ姿もとても美しいです。前回の舞台「ぼっちゃま」でも着物を着ていましたから、所作に慣れたのかも知れません。
ストーリーは悲しくて美しくて思わず涙が出ました。クライマックスでの渡辺えりさんの演技は圧巻です。

じゃ今回はとりあえずこれ位にします。次回は29日(土)マチネを観る予定です。


拍手ありがとうございます

サザンシアターロビーのお花


これから「啄木」マチネを観ます

祝!「べビスマ」リニューアル!!

只今スマスマ総集編放送中ですが、これだけは今日中に書いておきたいと思いまして…。

リニューアルした「べビスマ」がネ申の様に面白いです

今までスマスマの予告を流していた「べビスマ」ですが、今週から「スマスマの企画の卵を試す」というコンセプトの番組に生まれ変わりました。何と言っても素晴らしいのはその企画を試すのがSMAPの5人だということ。つまり、出演するのはSMAP5人だけ。わちゃスマ群れスマ純度100%です♪

今回の企画は「SMAP 2ブンノセンス」。二者択一の問題で答えを選び2回少数派になったら罰ゲーム、というルールです。女性の色々な写真を2枚ずつ見せて「かわいいのはどっち?」という質問をしましたが、その答えがスマさんらしくそして深夜らしくとても自由で楽しかったです。男の本音あり、妄想あり願望ありで、昔の「SMAPのがんばりましょう」や初期の「さんスマ」のクリスマスファッションショーと似た雰囲気もありました。
木村くんは床に寝転がってTVを見る女の子のヒップラインが好きなのね、とか、吾郎は女性の部屋に泊まる時はおそろのパジャマで、女性が自分の部屋に泊まりに来る時は大きめのTシャツを用意するのね、とか、ツボは随所に落ちていましたが、最後につよぽんが「僕は童○です」と発言したので、全員が爆笑して収拾がつかなくなってしまいました。とんでもない爆弾を落とした後で「なんて発言しちゃったんだろう」と当惑するつよぽんが可愛かったです。

来週以降も同じ構成でやってくれるんですよね?たった11分でも5人のわちゃわちゃトークが見られればファンは嬉しいのです。スマスマ公式BBSにお願いして来なければ!


ところで、明日私は初めて「泣き虫なまいき石川啄木」を観に行きます。今回は奇跡的に3回分のチケットが取れましたが、明日が一番良い席なのでしっかり啄木吾郎の姿を目に焼き付けて来ようと思っています。
またそれに伴って、今日のスマスマの感想は遅れると思いますが宜しくお願いします。


拍手ありがとうございます

「ウレぴあ」創刊号にSMAP登場!

25日に新しい雑誌「ウレぴあ」が登場します。
その表紙と特集がSMAPと聞き、本屋さんで1冊予約して来ました。

最近の出版不況の影響もあり、どの雑誌も発行部数を抑えているそうです。そういえば去年のスママガの時も予約だけで初版部数を上回り、発売日に本屋さんで買えませんでしたね。
確実に手に入れる為には予約する方が良いと思います。
価格は580円です。


拍手ありがとうございます。


やりきれない現実 (「ゴロウ・デラックス」 10/14)

今回のゴロデラは言いたい事書きたい事は色々あるのですが、なかなか纏まらなくて感想が上手く書けそうにありません。
吾郎の「ショックでした。今までの本の中で一番ショックだった。」という言葉で番組は始まりました。

今週の課題図書:「売春未満」 中村淳彦

スタジオに登場した中村さんはオレンジ色のポロシャツにショルダーバッグを斜めがけにしたごく平凡なファッション。「以前はコンビニの隅の方にある雑誌を作っていたが、今は介護の会社をやりながらフリーライターをしている」のだそうです。「銀行のATMと僕の好きなゴルフの雑誌の間にある雑誌ね。素人の人が結構なポーズをとってるじゃない。本当は見たいんだよね。」と吾郎から本音が飛び出しました。でも立ち読みしたら絶対目撃されるから無理でしょうね(笑)。

でも冗談はここまで。「売春未満」は売春をしている素人女性を取材したとても深刻なルポルタージュだそうです。番組では実際に売春やAV出演をしている女性に中村さんがインタビューしたVTRを流し、それをもとに吾郎、小島さん、中村さんが話をするという形で進みました。

夫に言えない借金を作り、車の保険料を払う為に売春した主婦。時給900円でスーツ販売の仕事をする傍らAVに出演する女性。就活で30社に落ち、「死にたい」と思って葬式代を稼ぐ為にAVに出る女性。不況の影響もあってか簡単に売春を始める女性たち。でも、一旦入ってしまったら…
「嵌っていって、ずっとその世界で稼げるのならまだいいけど、その前に価値がなくなってしまい漂流し続けてしまう」(吾郎)
スタジオで小島さんがAVに応募してきた女性たちのメールを読みました。「彼と同棲中ですが、彼が仕事に行っている間なら」「子供を預ける都合があるので3日前までに連絡を下さい」など、実にビジネスライクであっさりとしたメールの内容に小島さんも吾郎もショックを受けていました。

VTRに登場した女性たちには同情すべき事情があるのかも知れません。でも私には、彼女たちの現実を見る目が歪んでいる、或いは曇っているように思えてなりませんでした。就活で30社落ちるのは、今のご時世当たり前ではないでしょうか。(うちの娘もなかなか決まらず、最後の方では精神的に追い詰められましたし…。)「死ぬ気になれば何でも出来る」という言葉の意味を履き違えていると思います。
VTRを見る吾郎は終始悲しそうな怒ったような厳しい表情でした。時々首を振り何か言っていましたが、何を言っていたのか聞きたかったです。
VTRの最後に若い風俗嬢が唯一顔を出して登場しました。「人に求められる感じが良かったみたい」「自分に価値があるって感じがしなかった」と、お金だけでなく心にも原因があったようです(一言で言うと「寂しい」という事でしょうか)。「風俗嬢としてだけは大成功や」と言っていましたが「13歳からキャバ嬢をしていて中学には殆ど行っていない」そうですから、風俗以外での働き方を知らないのかも知れません。

VTRを見終わった吾郎と小島さんはやりきれないという顔をしていました。
「恵まれた人間に何が分かると言われそうだけど、家族にばれたらどうしようとか、将来仕事に就く時に困るとか、病気や犯罪に巻き込まれるとかのリスクが大きい仕事はしない方が良い。」(小島さん)
「先の不安でしか与えられない。そういう風に若者に思わせる世の中なのかな・・・」(吾郎)
問題が個人だけで解決しないだけに、答えが出ないもどかしさが画面から伝わってきました。

でも最後に「僕は芸能界のエリートコースだからね」とおどけて見せた吾郎がとても可愛かったです。
「芸能界の貴族ですもんね」と小島さんも笑顔を見せてくれてホッとしました。


拍手ありがとうございます
以下お返事


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「信じる力」が生んだ奇跡のグループ (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 10/10)

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」でSMAPスペシャルが放送されると聞いた時からワクワクしていましたが、想像以上に素晴らしい番組でした。浮き沈みの激しいエンターテインメントの世界で彼らがなぜ20年トップを走っていられるのかに迫ったドキュメンタリーになっていました。
彼らはごく当たり前の事を非凡なやり方で突き詰めて来た人達なのです。「俺たちはたいしたことない」と自分達を戒め、「ダメな所を探してでも見つけて」(中居)「常に全力で頑張っている所を見せていかなきゃならない」(吾郎)と思いそれを実行し続けて来たのです。
そしてそれを支えているのは、「エンターテインメントの力を信じている」という5人に共通した思い。20年信じ続けてきたからこそ今までに例を見ない、息の長いアイドルグループになれたのだと思います。

番組では被災地訪問、ファンミーティング、各個人の仕事、そして北京コンサートの4つの側面からSMAPの素顔に迫りました。被災地の子供達には優しいお兄さん(おと○さん?)の顔で接し、9月9日の西武園ファンミでは20年前のデビュー時と似た衣装でキラキラのアイドルオーラを振りまき、北京では日本のエンターテイナーの代表として、スケールの大きなステージを見せる。大変忙しいスケジュールでも一つ一つに絶対手を抜かないのは「目の前にいるお客さんを一瞬でも笑顔にしたい」(慎吾)という思いがあるからです。今回の北京ライブには”日中友好の懸け橋”といういささか訳の分からないお題目がついていましたが、彼らの目的は最高のライブをしてお客さんを楽しませる事。その為には1分程の挨拶(2曲目の「Swing」の間奏ですね)にも、15分程のトークコーナーの進行にも念入りに打ち合わせをします。ライブの演出は慎吾が担当していますが、メンバーで出した結論をすぐに通訳に伝えに行くなど、頼もしい仕事ぶりが見られて嬉しかったです。

でも、SMAPは一足飛びにこんな存在になれた訳では勿論ありません。番組は過去の映像を沢山盛り込みながら「格闘の20年」を辿ります。その中で一番印象的だったのはブレイク直後に森且行くんが脱退した事を大きく取り上げた事です。歌い踊る森くんの姿をアップで映してくれたのは、この番組が初めてではないでしょうか。私は6スマ時代からのファンなので懐かしくて涙が出ました。そして5スマになってからのファンの皆さんには新鮮だったはずです。歌がとても上手い森くんが抜けた為に「SMAPどうなっちゃうのかな。森くんがいなくてやっていけるのかな。」(剛)と不安になったでしょうが、おそらくその時に「どんな困難にもぶつかっていく」という覚悟が残された5人に出来たのではないでしょうか。「『成功』は保障されていないけれど『成長』は必ず保障されている」(中居)と信じて。
そして番組では吾郎と剛の事件の事にも触れてくれました。ファンにとっては辛い出来事ですが、ここで敢えて「くれました」と書いたのは、扱い方が公平で好感が持てたからです。吾郎と剛があの事をどう思っているか、カメラの前で堂々と話せた事は良かったです。特に吾郎の場合は、当時事務所がなるべく触れたくないという態度をあからさまに取った為に、かえって無用な誤解や憶測やいわれない中傷を生んでしまいました。それが未だに尾を引いているのは悔しい事です。

「(謹慎中の)半年間は芸能界で生活している時の3年間分くらいに感じましたよ。本当に申し訳ないという気持ちも一杯だったし、焦りもあったけれども、それ以上に何かこう、離れて行って、客観的に見て、自分が普通の無の人間になっていくっていうのがすごく感じられましたね、日に日に。だから戻った時にどう表現していいのか分からなくて、結構迷いましたけどね。」

真っ直ぐ顔を上げてそう語る吾郎の目は力強く迷いがなかったです。一般視聴者の方には吾郎の素直さと芯の強さを感じて欲しいです。そしてこれからは悪意あるイメージ操作に左右されない事を願っています。

グループ活動と個人活動のバランスについては「楽したいといえば個人活動に専念した方が楽だけど、楽しようと思ってない。楽したらSMAPじゃない。」(木村)と実に明快に答えています。一年おきくらいに定例の様に噂される解○説って何なんでしょうね(笑)。
そんな木村くんが屈託のない笑顔を見せた瞬間がありました。吾郎と2人並んでソファに座って話した時です。
吾郎「何?僕の役割」
木村「僕の唯一の話し相手」
吾郎「ははは…つっこんだりとか」
木村「そうそう。踊り間違えている事を『おまえふざけんなよ』と普通に言えるのがこいつです。ははは…」
この時吾郎が満足そうに笑っているのが印象的でした。木村くんは吾郎といると落ち着くんですね(メモメモ…)。

番組の最後、「プロフェッショナルとは?」という問いに5人はこう答えています。
中居:一流の素人。一流の二流。最高の二番手。
木村:逃げない人。前に進み続ける限り前線にいられるかな。…前線にいたいな。風当たり強いけど。
吾郎:他人を否定する事なく、自分の仕事に責任を持って、仕事の持っているメッセージを人に伝えて行くという事(そういう人)
剛 :チームワーク、仲間を大切にする人。自分の力以上の物を出すには仲間を大事にする。
慎吾:明日を生きる人。今を生きるのは当然なんだけど、その一歩二歩先を生きる人。
これを聞いて5人の生き方に改めて魅せられ、これからも応援していこうと思いました。

番組冒頭、中国ファンのお嬢さんの「アイラブ吾郎」の一言でテンションが上がり、最後まで目が離せませんでした。吾郎の舞台「泣き虫なまいき石川啄木」の稽古風景が見られたのも大変嬉しかったです。
SMAPファンにとっては文字通り宝物になりましたね。
本当に素晴らしいドキュメントを作って下さったNHKさんにはお礼の感想と、未公開部分も含めたDVD化のお願いを送ろうと思います。


拍手ありがとうございます
以下お返事
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今日納得いかなかった事、納得いった事

今日(と言っても正確には昨日ですが)、納得いかなかった事。
どうしてJ-Webメールに吾郎の舞台のお知らせがないのか?当日券の販売方法は毎日お知らせするべきなのではないのか?毎日メールを見る度におかしいと思い、J-Web事務局あてにメールを出しました。文章を打っているうちにだんだん憤って来て、ついつい厳しい口調になってしまいました。でもこと吾郎の事に関してはかなりきつく言わないと先方に伝わらない気がします。明日(今日ですね)以降のメールがどうなるか注目しています。

そして納得いった事。
心から楽しみに待っていたNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」。その中で吾郎が初めて語った言葉は私の中で燻っていたわだかまりを解かしてくれました。今まで心の中で引きずっていた事に区切りがついた感じがしています。
勿論それ以外も全て素晴らしく見応えのある番組でした。感想はリピした上できちんと上げます。
ではおやすまなさい。


拍手ありがとうございます

「映画工房 #1」

WOWOWシネマ(BS)で10/28~29に、三池監督作品を24時間ぶっ通しで上映する「三池崇史24」という特集が放送され、「十三人の刺客」がTV初登場します(29日21時から・有料)。

その宣伝として「映画工房#1」という番組が放送されていて、「刺客」で殿に惨殺される役を演じた斎藤工さんが「刺客」の裏話を披露して下さっています。

「(見どころは)稲垣吾郎さんが良かったですね。最後の表情を一番観てほしい。(以下略)」というコメントが嬉しいです。

こちらは無料放送なので、WOWOWが受信出来る方はご覧になったらいかがでしょうか。今夜と明日の午後放送があります。


【放送予定】
10/9(日)22:45~23:00 WOWOWシネマ
10/10(月)15:45~16:00 WOWOWプライム
(チャンネルが違いますのでご注意を)


拍手ありがとうございます

SMAPファンパーティを東京ドームで開催!!

日付は変わってしまいましたが、吾郎の主演舞台「泣き虫なまいき石川啄木」が無事初日を終えました。おめでとうございます30日の千秋楽までこの勢いで頑張って下さい

さて、皆さんご存じだと思いますが、来月12日と13日、東京ドームでSMAPファンパーティが開催される事が発表されました。今まで各地で開かれたファンミーティングとどう違うのかそしてなぜ啄木初日に合わせて発表したのかは謎ですが、ファンとスマが会える機会がまた増えたのは嬉しい事です。FC会員の方にはもうお知らせのメールが届いているそうですね。そして一般の人(私もそうです)は24日のスマスマで応募方法が発表されるそうなのでチェックしなければ。
私は13日しか予定が空いていないのですが、木村くんの誕生日ですから大変な競争率になるでしょうね。気が遠くなりそうですが、0.1%(以下?)の可能性に賭けます!


ところで夜流れた後輩くん達に関するニュースを聞いて、グループを続けて行く難しさを改めて感じました。各メンバーが個人活動とグループ活動のバランスを取りながら、20年以上SMAPを維持している事は本当に素晴らしいと思います。そして、個人の時とグループの時とで違う魅力を見せる方がファンは喜ぶという事をきちんと知っている彼らの賢さを尊敬します。

恋愛の方程式 (スマスマ 10/3)

すっかり更新が遅くなっていますが、やっとスマスマの感想です。

久々に2時間半のスペシャルでした。面白かったです。どうせスペシャルと銘打つのなら、ちょこちょこと10分や15分延長するのではなく、今回みたいに1年に1~2回ドドンと拡大版にして欲しいです。
今回の目玉はビストロコーナー。「マルモのおきて」の芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんとビストロシェフたちが食材探しに行くロケが楽しかったです。吾郎シェフと慎吾シェフは愛菜ちゃんと一緒に畑へ野菜を採りに、拓哉シェフと剛シェフは福くんと一緒に海へ魚を獲りに出かけました。
先ず目を引いたのは吾郎シェフが半袖だった事!その下からのぞく腕の筋肉と血管に私はドキドキ、ワクワク。実は吾郎の腕と手の血管が私は大好きなのです。これはなかなか拝めない貴重な映像でした。どうもありがとう!ネギを抜いたり、オクラを収穫したりしながら、畑でかくれんぼ。これがかわいい!ゴーヤのトンネルの中を身体をかがめて通る愛菜ちゃんと吾郎シェフはまるで「となりのトトロ」のメイちゃんと子トトロのようです(吾郎が子トトロ?)。
一方の福くん+拓哉シェフ+剛シェフは船に乗って元気いっぱい。ディズニーシー沖を意気揚々と通って行きます。拓哉シェフの色が黒い!ドラマのロケをしていたからでしょうが、お肌のお手入れをお忘れなく。しかしマイ釣竿を操りスズキを吊り上げる拓哉シェフはホントにカッコ良かったです。一方剛シェフは投網に挑戦。これもなかなか上手でした♪
そうして畑と海で取った食材をスタジオに運び、調理がスタート。ゲストは愛菜ちゃん福くんの他に比嘉愛未さんと世良正則さんです(でも私はドラマを見ていないので、この4人の人間関係が今一つ分かりませんでした)。
キッチンでは愛菜ちゃんと福くんの希望で椅子取りゲームをしましたがどうも上手くいかず、愛菜ちゃんの提案でまたかくれんぼをする事に。愛菜ちゃんはかくれんぼが好きなんですね。スマさん達も楽しそうに遊んでいます。盛り上がりますよね!
お料理はどちらも美味しそうでしたが、判定は拓哉シェフ+剛シェフペアの勝ちでした。

恋愛ゲームは企画自体はそろそろ飽きて来る頃ですが、今回はナイナイのお二人がゲストだったのでとても面白かったです。吾郎も含めナイナイとSMAPは共演が多いので、トークの間もピッタリ合っていて楽しいです。
このコーナーはいつもスマさんのビジュが最高なのですが、今回の吾郎もとても美しかったです。しかも女性心理の読み方も上手い(笑)。「今までの問題(と答え)を見ると、女性は本当の事を言って欲しいらしい」とつよぽんが分析すると「方程式としては分かるよ」とクールに切り返す。思わずナイナイ矢部さんが「吾郎ちゃん恋愛評論家みたい」と言ってしまう程カッコ良かったです。私としては今回一番テンションが上がったのがこのくだりでした。
最後のパイ投げは…あんまり好きじゃないです。それから岡村さんが少し太った様な…。

ジャッジトークのゲストは東方神起のお二人。以前から歌が上手いなあとは思っていました。
ダンベルで身体を鍛えていたというチャンミンさんと合気道をしているユンホさん。ここで例によって(!)吾郎がユンホさんにお尻を蹴られる事に。
ハッキリ言うとお尻を蹴らせる事は私は好きではありません。それは吾郎に限らず誰でもそうです。「子供が真似したらどうする!」という理由もありますし、人を蹴って笑いを取るのは愉快ではないからです。ネタをしてもマンネリ化していますし、もうそろそろやめませんか?
東方神起のお二人は来年1月のライブでやるMCのネタをSMAPに教えて欲しいといい、SMAPと立ち腕相撲をする事になりました。慎吾がユンホさんに負けてしまった後、吾郎がリベンジを掛けてユンホさんと対戦。振り回されそうになったけれど何とか持ちこたえ、逆にユンホさんのバランスを崩させて吾郎が勝利しました。やる時にはちゃんとやる男なんです、稲垣吾郎は

歌コーナーのゲストは小林幸子さん。あの衣装(装置?)と共にスマさんが歌うのは面白かったです。それにしても毎年大晦日に思うのですが、あの衣装誰がアイディアを出しているんでしょう?


来週はタモリさんと中居くんの秋ドラマ特番の為にスマスマはお休みです。以前はいいとも祭典でしたが最近は色々な企画をやっているようですね。さて今回は?


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いよいよ明日開幕

twitterで検索したら、今日「泣き虫なまいき石川啄木」のゲネプロが行われているそうです。
マスコミの取材が入っているかは分かりませんが、一応明日のWSは録画してみます。

今日の朝日新聞夕刊に、啄木の演出を手掛け出演もなさっている段田安則さんのインタビューが載っています。
段田さんの思い描く石川啄木像が興味深いです。
その啄木像を吾郎がどう体現するか楽しみです。


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明日(2日)の「プロフェッショナル」予告

明日(2日)の「プロフェッショナル」の予告は16:58から2分間の予定だそうです。(twitter情報)

今日見逃した方、明日お出かけになる方は忘れずに録画予約を♪
たった2分だとは思えないほど見応えがありますよ


拍手ありがとうございます

NHK「プロフェッショナル」でSMAPスペシャル

10月になり大分過ごしやすくなってきました。

さてご存知の方も多いと思いますが、10月10日(月)にNHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀」で「SMAPスペシャル」が放送されます(19:30~20:43)。
2ヶ月にわたる密着取材だそうなので楽しみです

それに先立ち、今日の16時35分から、2分間の予告が流れるそうです。
twitterで番組公式アカウントからのお知らせが回って来ましたので、全文を転載します。

@nhk_proff: お知らせです。10日放送の「SMAPスペシャル」。その見どころを紹介した2分のPR番組が本日より適宜、放送されます。最初は、今日午後4時35分からの予定です!

プレマップは要チェックですね


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プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えて下さい)

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