SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

子供返り (「哀愁探偵1756」2/18、2/25)

早いもので2月も最後の日になってしまいました。吾郎さんの新しいお仕事情報はまだでしょうか。

先週感想をあげなかったので、2週分まとめて感想を。とはいえ今回感想が書きにくいのです。勿論面白かったのですが、今回取り上げられた物に私があまり哀愁を感じなかったからなのです。

今回のゲストは国生さゆりさん。おニャン子クラブ全盛期の頃中学生だった吾郎は国生さんのファンだったそうで「中学生のころ憧れた女性って一生じゃないですか」とのっけからドキッとさせる事を言っていました。一方助手の親太朗くんはおニャン子の事は全く知らなくて、ここに世代の差を感じました。
私が一番哀愁を感じたのは喫茶店(や食堂)にあったおみくじの機械です。私は子供の頃あれがやりたかったのですが親がなかなかさせてくれなかった事を思い出しました。吾郎のおみくじを読み上げる時の国生さんが色っぽくてドキッとしてしまった私は変でしょうか。
「なめネコ」グッズはもちろん知っていますが、私はその可愛さが分からなくて…。ただ当時社員に2500万円位のボーナスを出した、という話が印象に残りました。いくら儲かっていてもそこまでボーナスを出す会社はまずないでしょう。社員に利益を還元した社長さんはいい人なんだろうな、とそっちの事を考えてしまいました。でも15本限定で作ったフランク・ミューラーとのコラボ腕時計は迫力がありましたね。明らかに吾郎が欲しそうにしていたのもおかしかったです。「SMAPがはめたら随分宣伝になるんじゃないですか?」と仄めかす吾郎に「SMAP的になんだ、殿的にじゃなくて」と突っ込む国生さん。え、今「殿」って言った?国生さん、もしかして「13人の刺客」を観てくれたんですか?そこで一番テンションが上がりました。

2週目では哀愁の定番駄菓子屋さんへ。粉ジュースの不自然な色を吾郎は嫌がっていました。確かに大人になってみると絶対に飲む気がしませんが子供の頃は喜んでいたんですね。
3人はそれから国生さんが哀愁を感じるという「きな粉棒」の工場へ。私は粉ジュースの着色料のイメージが強烈だったので、「きな粉棒」も添加物を使って作っているのだろうと想像しましたが、実際に見ると大違い!黒糖を使って黒蜜を作ることから初めて、国産きな粉をまぶす所まで人工的な添加物なしで自家製!きな粉をまぶす機械のスイッチを入れる時の吾郎が異様にテンション高かったですね。駄菓子を目の前にするとみんなが子供に返る感じがして可愛かったです。しかし国生さん「こんにちは黒糖さゆりです」って…。「この番組は確かにゆるいですけど、限度があります」と吾郎に怒られたのが可笑しかったです。


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諸々

・現在発売中の「Cut」3月号に三池崇史監督と園子温監督(「冷たい熱帯魚」)の対談が出ています。その中で三池監督が吾郎について嬉しいコメントをして下さっています。色々と語って下さった中で一番私が嬉しかったのは、吾郎を「すごい役者」と評した上で「でもそれは芝居とか演技力とかじゃなくて、その人の人生の力だから、俺が導き出したわけでもなんでもなくて、最初からそこにあるんですよ、そのまんまで」と仰って下さった事です。三池監督との出会いは吾郎にとって素晴らしい宝物なんですね。もし興味のある方は本屋さんで見てみて下さい。

・twitterで見ましたが、今日(正確には昨日)Black Eyes Peasがスマスマの収録をしたそうです。BEPのメンバーが撮った収録の写真を見ると随分盛り上がったようです。いつの放送になるか分かりませんが、とても楽しみです。


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今月の月イチゴローは

今週、26日です。

今年も「SMAPがんばりますっ!」があるのも嬉しいですね♪

毒舌と優しさと (スマスマ 2/21)

先週に比べると少し盛り上がりに欠けた感じはありますが、細かいところで萌えポイントはありました。

「ハツ・スマ」は吾郎がナビゲートする催眠術のコーナー、で決まりなのでしょうか。今回は有吉弘行さんと渡部陽一さんがゲスト。有吉さんは予備催眠を2時間やったにも関わらず全くかからなくて全然盛り上がらなかったのですが、その様子に突っ込む吾郎が何気に有吉さんより毒舌だったのが面白かったです。
もう一人のゲスト渡部さんを紹介する時の「戦場カメラマンの渡部陽一さんです」の吾郎の滑舌の良さにもしびれました。吾郎のビジュも素敵でした(ちなみに収録は去年12月8日=吾郎誕生日)。……ところで、スタジオゲストにYOUさんがいらしていましたが、殆ど喋らなかったような…。

ビストロゲストは「トイレの神様」の植村花菜さん。オーダーは「エビを使った料理」。積極的に話す明るい方ですし歌もいいのですが、ビストロとトイレはやはり合わないと思いました。歌のゲストの方が良かったかもしれません。キッチントークではスマのおばあちゃんの話も少し出ました。吾郎のおばあちゃんは95歳になる今もお元気で一人で買い物にも出かけるそうです。おばあちゃんの話をする吾郎の顔が優しくて素敵でした。それを聞いた慎吾が「もはや神様だね」と言ってくれたのも素晴らしかったです。ただ試食の時、吾郎の坦々麺がのびてしまったのは残念でした。画面で見ても伸びているのが分かったので、それを食べる植村さんも大変だったかも知れません。やはり個人戦(しかもくじ引きで順番を決める)はダメだと思いました。

今回一番楽しかったのは歌コーナーでしたね。ゲストのPUFFYも可愛かったし、なによりスマさんが可愛かった!!吾郎の笑顔のアップにキュン♪ 中居くんのピンクファッションも似合っていました。それにしても一瞬中居くんが二人になったのはなぜ?


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「毎日RT」に吾郎インタビュー (2/19)

「毎日RT」という名前は私も初めて聞きましたが、毎日新聞がtwitterと連動して出しているタブロイド紙です。
今日(2/19)の「毎日RT」に毎日映画コンクール表彰式での吾郎のインタビュー記事が載りました。

中央見開き2ページ(カラー)の右ページには表彰式でスピーチする吾郎の大きな写真。白地に黒ストライプのシャツに黒の蝶ネクタイ、黒スーツでトロフィーを両手で持ち、誇らしげで穏やかな笑顔で語る様子が素敵です。
左ページ上にはグリーンカーペットを少し照れながら歩く写真が。そしてインタビューの他、毎日映コンの選評とtwitterに寄せられた「十三人の刺客」の感想も載っています。

こんな素敵が吾郎が載っているのに販売地域が東京・千葉・埼玉・神奈川のみだなんてもったいない!と思っていたら、今日の夕方twitterに「毎日RT」編集部からのお知らせが流れましたので、そのまま転載します。

@mainichiRT 稲垣吾郎さん掲載の「毎日RT」へのお問い合わせが殺到しています!郵送でお送りすることができます。1部の場合250円分の定額小為替(郵便局で購入可)と、住所、名前、電話番号、「RT2月19日号希望」と書き、〒100-8051(住所不要)毎日新聞社販売局お客様センターにお送り下さい。
2011.02.19 17:34



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森くん、お誕生日おめでとうございます!

今日2月19日は森且行くんの37歳のお誕生日です。

森くんお誕生日おめでとう

1988年のSMAP結成から1996年5月まで、SMAPのメンバーとして活躍した森くん。背が高くて足が長くて歌も踊りも上手い、アイドルの資質に恵まれた森くんがオートーレーサーに転身した時は私は衝撃を受けました。

それから15年近く経った今でも、森くんがいたから今のSMAPがあるといつでも思っています。

森くんの夢である「日本一」が実現するよう祈っています。
ケガに気をつけて頑張って下さい。

森くんの事を良く知らないという、新しいSMAPファンの方もいらっしゃると思います。
そういう方は、森くんファンのよこっちょさんのブログ「Song2」を是非読んで下さい。
(http://ameblo.jp/moriyoko/)
森くんの経歴や現在の活躍が分かります。


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「十三人の刺客」 blu-ray&DVD 発売!!

待ちに待ったお知らせです

「十三人の刺客」のDVDがついに発売されます。次の4種類です。

①「十三人の刺客」DVD 豪華版 (2枚組) \6,090
②「十三人の刺客」DVD 通常版     \3,990

③「十三人の刺客」Bru-ray 豪華版 (特典DVD付2枚組) \7,035
④「十三人の刺客」Bru-ray 通常版 \4,935 (価格は税込)

発売は5月27日です

詳しくは「十三人の刺客」公式サイトをご覧ください。(当サイトサイドバーのリンクから行けます)


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J-Webスタッフレポート (2/16)

J-Webスタッフレポートが更新されました。

久々に吾郎の話題です。タイトルは「アロマ吾郎」(笑)。
前半は「哀愁探偵1756」(国生さゆりさんゲスト)のロケの様子、後半は「毎日映画コンクール」表彰式での吾郎の様子を伝えています。

ロケにしても表彰式でのグリーンカーペットにしても、吾郎がファンとの触れ合いを楽しんで、ファンの応援に感謝している事が伝わって来ました。私はグリーンカーペットには行けませんでしたが、その時の吾郎の様子を想像して嬉しくなりました。
風邪を予防するため車の中でも暖房をつけず(空気を乾燥させない為)、少し窓を開けてアロマをたくという吾郎。体調管理に細心の注意を払っている所がさすがです。

レポート担当のスタッフ"k"さんの文章は分かりやすく温かみがあって、私は好きです。吾郎の様子をもっともっと伝えて欲しいです。


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雪降るバレンタインの超豪華なGoro's Bar♪ (スマスマ 2/14)

このタイトルは勿論褒め言葉です!

窓の外には雪が降り積もるホワイトバレンタインのビストロゲストはいとうあさこさんと椿鬼奴さん。Goro's Barで吾郎と共演していた女芸人さん、つまり稲垣吾郎一座のメンバーです。それだけでもう嬉しくてワクワクしました。ゴロバーからずっと見ていたので、あさこちゃん、鬼奴ちゃんと呼ぶ方が私にはしっくりきます。
2人のオーダーは「お酒がおいしく飲めるパスタ」。番組の後に一緒に飲みに行くそうです。そういえばゴロバーの女芸人さんの飲み会に吾郎も参加した事がありますね。キッチントークでは「バレンタイン大作戦」と題してあさこちゃんと鬼奴ちゃんが思い描く理想のバレンタインの告白を再現しましたが、二人とも相手役に吾郎を指名。そうこなくちゃ!!あさこちゃん曰く「吾郎さんは女芸人とも普通に接して下さって壁を作らないので、私達の間では『もしかしたら吾郎さんと付き合えるんじゃないか』って言っているんですよ」。確かにゴロバーでは吾郎は女芸人さんもちゃんと女性として扱っていましたからね、それがゴロバーの魅力でもあった訳で。鬼奴ちゃんは「女芸人達と居酒屋に飲みに行った時、ピコピコ(注文用のタッチパネル)が面白かったらしくて、それを独占して『注文は俺を通して言え』って…」。これはメンバーも初耳だったらしく、「お前、外ではそんなにわんぱくなのか!」と木村くんが突っ込んでいました。いい話をありがとう、鬼奴ちゃん♪ で肝腎のバレンタインの小芝居の方は、両方ともオチがグダグダになってしまって、それがいかにも稲垣吾郎一座らしくて楽しかったです(いいのかそれで?)。
判定では吾郎は惜しくも3位でしたが、キッチントークが本当に楽しかったので満足です。(でもやはり個人戦は止めてペア戦に戻して欲しいですね)
「第3回ワンピース王決定戦」。私はどうしてもワンピースに興味が持てなくて(絵が好きではないのです)、前回の時はかなり録画を編集したのですが、見学席(?)に吾郎と剛(二人ともビジュが最高)がいるので、今回は編集するのは諦めて小窓だけを見る事にしました(え?)。
今週の楽しみの一つは歌コーナーのバレンタインスペシャル。久々にスマ曲のメドレーです。女性ダンサーがこれでもか!という位多いのにはいささか辟易しましたが、やっぱりスマ曲のメドレーはいい!!今年はSMAPデビュー20周年なのだから、SMAPだけでSMAPの歌を歌う企画を沢山やって欲しいですね。ラストの「雪が降ってきた」は季節柄選んだのでしょうが、本当に雪が降ってきましたから感動しました。出来ればもう少し長く聞きたかったのと、番組の最後に持ってきて欲しかったです。ワンピース王の間に挟まれた格好になって、歌の余韻が味わえなかったのが勿体なかったですね。

細かいところでダメ出しはありますが、今回は久々にBBSに行って、面白い所を褒めて来ました。先週ゲストの尾木ママの「ホメて育てる」を見習おうと思って(笑)。


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ぴあテン'10-'11

雑誌「ぴあ」では現在「ぴあテン」の投票を受け付けています。
映画、アーティスト、演劇の部門で、「十三人の刺客」、SMAP、「象」がエントリーしています。
一人持ち点100点をそれぞれの項目に配分する、という変わった投票方法ですが、是非皆さんも投票してみて下さい。
締切:2月15日(火)18時

投票はこちらから

投票は一人一回です。投票方法を良く読んで、無効票にならないようご注意下さい。


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「ジャニーズヒストリー」を見て思った事 (スマステ 2/12)

やはり私はSMAPファンであって、ジャニーズファンではないのです。
むしろアンチ・ジャニーズかも知れません。
その私がここまで夢中になるなんて、SMAPはタダ者じゃない、まさに奇跡のグループです!
だからこれからも応援し続けます。
SMAP万歳!!

素直が一番 (スマスマ 2/7)

早いものでもう月曜、今夜はスマスマの日です。で先週の感想をまだあげていない事に気付きました。だって火曜日の毎日映コン表彰式以来夢の様に日が経ってしまって…(言い訳)。

「ちょっと会いたい人」の一人目のゲストは尾木直樹さん。教育評論家として以前からTVで拝見していましたが、さんまさんの番組で「尾木ママ」としてブレイクしていたなんて知りませんでした。尾木さんの面白さを引き出したという点ではさんまさんはさすがですが、「バラエティではおかしな所は全部放送されて真面目な所がカットされたりするの、ウフフ」という尾木さんの発言にはTV界への批判も感じました。
そんな尾木ママが「中学生の男の子への接し方」をスマさんに伝授。今の彼らに役に立つかは別にして、中居くんが中学生に扮した小芝居には萌えました。中学生役をやってもさほど違和感ないアラフォーって凄くないですか?
その他に吾郎や木村くんと腕相撲をやったり、メンバーと順番にジャンケンをして3番目の吾郎で負けてしまったり、エンディングでしんつよに似顔絵を書かせたり、とのびのびとした尾木ママ。でも自由に楽しみながらも生徒(?)のやる気を引き出している所がさすがだと感じました。勿論生徒のスマさんが皆素直だからでもありますね。
ビストロゲストはPerfumeの3人。私の娘と同じ年で東京ドーム公演をやるなんてすごい!と変な感心をしてしまいました。
Perfumeのライブでは「PTA」というファンが参加できるコーナーがあって(SMAPライブのラッキーさんの様なものでしょうか)、キッチントークでそれを再現したのですが、ステージにあげられたのは吾郎!何だか変なテンションで踊りまくって爆笑を誘っていました。吾郎えらい!
試食の時は何かと茶々を入れる中居くんに対して「チャチャチャチャ……うるさいな!」と反撃し「茶々じゃないだろ」と中居くんが言い返せば「チャカチャカチャカチャカ…」と変化球を投げ「チャカチャカするのが俺のポジションなんだよ!」という中居くんの名言を引き出した吾郎グッジョブ!ナカゴロ萌えを堪能しました。中居くんが「ここ2~3年吾郎はどんなムチャブリにも応えてくれるんですよ」と嬉しそうに言ったのは本心だと思います。強い信頼関係があるのですね♪残念ながら今回も吾郎は最下位でしたが、最後に「ゴッチで~す」と笑いに持って行ってくれたのが救いでした。
「ちょっとだけ会いたい人」2人目は劇団ひとりさん。コントを披露してくれましたが、スマスマで芸人さんがネタ見せをすると面白くなくなってしまうのはなぜでしょうか。スマが完全に受け身になってしまうからなのか、あるいはひとりさん自身が言っていた様に番組の雰囲気と合わないからなのか…。
歌のゲストは大橋トリオさん。私は初めて知りました。オーソドックスな「旅立ちの日に」の後、ジャズ風(?)に独特のアレンジをされた「贈る言葉」。吾郎のソロの声が綺麗に伸びていて聞き惚れました。私はR&Bやジャズ・フュージョンが好きなので、このアレンジは気に入りました。
ただエンディングトークが無かったのが残念です。あまりTVに出る方ではないようなので、なおさらお話が聞きたかったです。

今日のビストロゲストはいとうあさこさんと椿鬼奴さん。稲垣吾郎一座(懐かしい♪)だけに吾郎座長との絡みが楽しみです。今夜も吾郎さん大活躍してくれるかな?


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明日のスマステは

「ジャニーズソング特集」だそうです。
ゲストは山下智久くん。楽しみですね♪


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トロフィーを支える人々



写真は毎日映画コンクール表彰式で頂いたプログラムです。裏表紙には吾郎を含め各受賞者の名前が書かれています。
でも映画は役者と監督とスタッフだけで作れるものではない、と改めて知りました。

今日の午前中TBSで放送された「夢は日本のハリウッド」は庄内映画村に1年間密着したドキュメンタリーでした。
庄内映画村は映画撮影の招致の他、オーブンセットの公開(「十三人の刺客」のもありました)やそこでの様々なショーなどの観光事業で街の活性化を行っています。それだけに地元の皆さんの映画村に注ぐ情熱は並々ならぬものです。重い病を抱えながら「座頭市」「刺客」のエキストラに参加した男性。冬の間オーブンセットを守る為に雪かきをするボランティアの方々。そういう皆さんのお陰で映画撮影が出来るのだと気付きました。

庄内映画村の幹部のお二人が昨年のヴェネチア映画祭に同行されていて、番組ではヴェネチアの映像も流れました。勿論上映会でのスタンディングオベージョンもです。「刺客」がヴェネチアで受賞する事は庄内映画村の皆さんの夢でもあったのですね。
その夢は残念ながら叶いませんでしたが、色々な所で実を結びました。その一つが吾郎が受けたトロフィーだと思います。

今度「刺客」のDVDを見る時は、庄内の皆さんの事も思いながら見ようと思っています。

番組の中で字幕が出ましたが、「十三人の刺客」DVDは今春発売だそうです


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スマ新の挑戦

毎週楽しい話題をスマファンに提供してくれる「スマ新」も700回を突破したそうです。
今週のTVガイドでは、それを記念して「もっとはみだし!!SMAPxSMAP」の特集をしています。

メンバーへのインタビューは勿論興味深く、吾郎がスマスマスタッフの結婚式に出席する係(?)だとか、慎吾がヒマな時は吾郎&剛の楽屋に遊びに行ってストレッチポールなどを使っているとか、今まで知らなかった話題も色々あって楽しいですが……
今回私が一番興味をひかれたのが、プロデューサーへのインタビュー。スマ新で掲載された場面が放送でカットされる「スマ新の法則」についてコメントしているのです。
なんと大胆な質問を!チャレンジャーですねスマ新は!!
それに対するPの答えは、

「わざとではないです(笑)。文字にして面白いものと映像にして面白いものが異なる時もあると思います。だから読者の皆さんも、オンエアとスマ新両方見て、すべてをしゃぶりつくす感じで楽しんでいただけると幸いです。」

うーん、そうですか……
問題は、映像にして面白いものより文字にして面白いものの方にファンが萌えているという事だと思うのですが。それに番組制作者は番組で視聴者を満足させるべきであって、TV誌とセットで楽しんで下さいというのは何かが違う気がします。(勿論スマ新にはこれからも沢山の萌えネタを提供して欲しいですが)
「月曜22時には日本中の人を幸せにしてやる!」くらいの意気込みで番組を作って頂ければ…。いや、当然その気持ちはあるのでしょうが…。
とにかく今回はファンが一番知りたい事を質問してくれたスマ新に感謝です。


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「神様からの贈り物」

2月8日、毎日映画コンクール表彰式。

舞台奥のオーケストラの演奏する音楽に合わせて、1階最前列客席中央からステージに向かって敷かれたレッドカーペットを吾郎がゆっくりと歩いて来る。
観客の拍手と歓声がなかなか止まず、少し戸惑った笑顔を浮かべる吾郎。
拍手と歓声がようやく止み、ゆっくり吾郎が語り始める。

「(オーケストラの方を振り返って)素晴らしい演奏をありがとうございます。
(前に向き直って)65回目を迎えたこの毎日映画コンクールという素晴らしい賞を頂いて感激しております。ありがとうございます。あの、僕自身こういった賞を頂いた事がなかったので、なんか神様からの贈り物というか、ええ、ほんとに夢みたいなんですけれども、はい。今回の「十三人の刺客」という映画の中で、初めて極悪非道の、お殿様みたいな悪役を演じさせて頂いたんですけれども、さすがに僕も最初にお話を頂いた時は、脚本を読んでびっくりして、こんな役を演じていいのかとか、どう思われてしまうのかという気持ちでいっぱいだったんですが、最初にあの…監督と打ち合わせして監督のお話を伺った時に、えー、「好きに気持ち良くやってくれ」と、「こんな楽しい役はないから」という風におっしゃって下さって。(こんな楽しい役ってどういう事かな)と思ってたんですけれども、ええ、もう自分の中では新しい新境地というか、はい、まあ、なかなかやれる役ではないので、ねえ、とても勉強になりましたし、最初は迷いもあったんですけれども、監督に一から細かく指導して頂いて、スタッフの方々にも共演者の方々にもほんとに親切にして頂
いて、こういった役を完成させ演じる事が出来たと思います。心から感謝しております。
これからもこういった賞に恥じない様に頑張っていきたいと思いますし、こういった素敵なコンクールの演出やこういった音楽に包まれて緊張しながらもこういうステージに立つという場面に……また立ちたいなと思っていますので、これからの映画業界の発展に少しでも力になれる様に僕自身も頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
今日はありがとうございました。」

少し緊張しながらも大きな黒い瞳をキラキラ輝かせて、今後の抱負をイキイキと語った吾郎。役者として映画を心から愛している事が伝わってくる、素晴らしいスピーチでした。


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ミューザ川崎♪


表彰式の会場に着きました♪開場待ちです。

毎日映画コンクール講評 (毎日新聞 2/5朝刊)

皆さんご存じと思いますが、5日(土)の毎日新聞朝刊に、毎日映画コンクールの講評が掲載されました。
吾郎の笑顔のカラー写真に、「男優助演賞 稲垣吾郎「十三人の刺客」」の文字が眩しいです。

「単に刺客に討たれるための極悪非道の好色な馬鹿殿様ではなく、権力意思を持つ敵役として不気味な存在感を放っていた。」
「配役の妙もあろうが、演技者としての稲垣の意欲が渋く光っていた。SMAPの二枚目アイドルから彼はいま、さらに大きな一歩をゆっくりと踏み出した。」

何度も何度も繰り返して読みました。これからの役者吾郎の飛躍に胸が躍ります。

それから監督賞の講評を読んで驚きました。三池監督は1回目の投票では最下位でしたが、3回目の決選投票で大逆転して受賞を決めたそうです。お見事!
監督おめでとうございます!!


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深夜番組だから (「哀愁探偵1756」 2/4)

飛ばして正解です♪

1時間スペシャルだったこの日のゲストは藤原紀香さん。紀香さんのきっぷの良さとちょうど良い飛ばし方が楽しく、1時間があっという間でした。
紀香さんが哀愁を感じるものとして先ず訪ねたのが台東区の「給食当番」というお店。昔ながらの給食を教室で頂けるというお店で、紀香さんはゴム飛びをしたり、大好きだったというアニメのモノマネをして遊びました。ここでの一番のツボは探偵さんと紀香さんの「ふ~じこちゃ~ん」「ルパァ~ン」のモノマネ。助手の親太朗くんが思わず「似てる!」と叫んだ位にそっくりで、私も思わず笑いました。
ここで給食が出て来て3人でお食事になりましたが、私は小学校からお弁当で給食というものを食べた事が無いので(大人になってから一度だけ食べましたが)、残念ながら哀愁を感じる事は出来ませんでした。でも探偵さんの「食べるのが遅いと掃除が始まって机を下げられてしまい、埃が舞い舞いする中で…」と言う発言は凄く良く分かるので(笑)、深く頷きました。
それから牛乳のフタは懐かしかったです。小学校の時2時間目と3時間目の間の休み時間に飲まされた牛乳がまずくてイヤだったなあ、と思い出しました。ああ、これが哀愁ですよね…(しみじみ)。
次に訪ねたのは10円ゲームのお店。これも私は知らなかったです(世代の差ですね)。ガチャガチャは昔からあって、子供の頃よく遊びましたが…。多はじゃ儀でゲームに興じる紀香さんと探偵さんが可愛らしかったです。
それから探偵さんと紀香さんと助手はダイエット中のリエコさんを訪ねました。探偵さんは「ドスコイな感じ」とか失礼な事を言っていましたが、紀香さんはとても親切で、お風呂の入り方や食事について詳しくアドバイスをくれました。シャワーで済まさずちゃんとお風呂に入る事、お風呂の中でタオルでリンパマッサージをする事、肉を食べないのはダイエットにとって良くない事など。紀香さんは「自分はこういう努力をしている」とオープンに話してくれるところがサバサバしてカッコいいですね。私もお風呂の中で首のリンパのマッサージを始めました。皆さんもそうではないですか?
最後に3人は紀香さんが哀愁を感じるバッティングセンターへ。少年野球チームに入っていたという紀香さんは120kmの球を見て目を馴らした後、95kmの球を軽々とヒット!でも打球が左に逸れるのが気になった紀香さんが「どうしたら左へ行かなくなるの?」と呟くと親太朗くんが「もう少し溜めないと。早く打ち過ぎです。」と即答。それならと親太朗くんが挑戦して見ると実に上手!これには探偵さんも「山田くんが初めてカッコ良く見えたよ!」と感心していました。
そして最後に探偵さんが挑戦しましたが、腰が引けていて(by親太朗くん)手で打っていました。黒いコートを着たままでバットを振っていましたが、一応当たってはいましたね(笑)。

ゲストさんと探偵さんの喜んでいる顔を見ると、本当に幸せな気分になります。この番組はゲストさんの好きなものに探偵さんと助手が徹底して付き合う所が良いですよね。今回は特に紀香さんが飛ばしているのが見ていて気持ち良かったです。
これからもこの感じがずっと続くと良いですね。


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嬉しい招待状♪


昨日買い物から帰ってポストを開けたら、水色の封筒が入っていました。
良く見ると「テレビ神奈川」と書いてあるので、(まさか?)と思い開けてみると…。
当たりました!
毎日映画コンクール表彰式の招待状です!!
嬉しい!こんな幸運に恵まれるなんて!!
当日はやはり吾郎ファンの若いお嬢さんと一緒に、吾郎にありったけの拍手を送ってきます。殿の勇姿をこの目に焼き付けてきます!
出来る限りレポもこちらに上げるつもりです。


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リミックスと編集の匙加減 (スマスマ 1/28) 【2/2一部訂正】

早いものでもう2月です。大雪や新燃岳の噴火や鳥インフルエンザなど心配な事が続きますが、これ以上被害が広がりませんように。

さて、今週のビストロゲストは沢口靖子さん。バラエティ番組は殆ど無かった沢口さんですが、なかなかどうしてバラエティセンスのある方だったのでとても楽しかったです。吾郎とはドラマ「彼」(97年)で恋人役を演じました。ドラマの映像がほんの一瞬流れましたが、その一瞬だけでも当時の吾郎のとんがった美しさを堪能できました。キッチントークでは「もし恋愛ドラマでSMAPと共演するなら?」というお題で沢口さんが配役を考えました。

恋人:草さん
友達から結婚:中居さん
ストーカー:木村さん
私に思いを寄せる弟の友達:稲垣さん
弟:香取さん

「大人の恋愛ドラマで共演したのに(弟の友達役)?」と吾郎は不満気でしたが「内に熱いものを秘めていそう」という沢口さんの説明に一応納得したようでした。沢口さんのユニークな視点に私は大笑いしました。
そのユニークな視点は試食の時にもいかんなく発揮され、料理への辛口批評が続出。でもこれくらいはっきり感想を言って下さる方が見ていてスッキリします。
最後の木村くんの試食の時にはとうとう「おいしい」という言葉が沢口さんから出ず、慎吾の「おいしいリアクション」の出番がありませんでしたが、こういうハプニングもたまには面白いものです。
判定は1位:剛、2位:慎吾、3位:吾郎、4位:木村。木村くんがまさかの皿洗いになったのもある意味楽しかったです。

ビストロの合間に挟まって吾郎の「波動砲」第2弾。吾郎がノリノリなので大いに嬉しいですが、これ以上続ける必要もないのではないかと…。

続いて何回目が既に分からなくなっている「本恋」。今回は2本3本立て。内2本に吾郎が登場しました。
12本目では冒頭でヒロインを振る恋人役。そして23本目は「負けず嫌いの恋」の負けず嫌い男。
何でも「負けず嫌い男」は人気シリーズらしいのですが(皆さん知っていましたか?)、私が今回萌えたのは断然2本目の別れを告げる男役でした。額に縦皺をよせ眉を吊り上げて彼女に不満をぶつける吾郎の表情がカッコ良くて美しくて、いつまででも見ていたい!と思いました。やはりワンパターンの役では面白くない、勿体ない。ドラマでもコントでも色々な役をやって欲しいです。

歌コーナーのゲストはDJ KAORIさん。私は初めて知りましたが、娘は「名前は聞いた事がある」と言っていました。
SMAPの曲のリミックスはカッコ良くて、音作りのセンスはいいなと感じました。スマさんのダンスも良かったけど、なぜに和風テイストにしたんでしょう?
娘はこれを見て「照明はカッコいいし、ダンスもいいと思うけど、全体のまとめ方が…」と言いましたので、私達母娘の判定は○△☓の△といったところでしょうか。

問題はエンディングトーク。吾郎ファンとしてはあまり言いたくありませんが、あの最後の切り方は最悪です。番組スタッフはあの編集で番組が上手く纏まると思ったのでしょうか?放送したという事は思ったのでしょうね!(怒)

それからビストロの個人戦はやめるべきでしょうね。くじ引きの結果、デザートが最初に出てくる事もあるわけですから。


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プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
(☆を@に変えて下さい)

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