FC2ブログ

木村くんお誕生日おめでとう


木村くん38歳のお誕生日、おめでとうございます
こんなにかっこよくてイキイキした38歳男性が日本にいる事が本当に嬉しいです。
これからの一年、身体に気をつけてもっともっと輝いて下さい。
そしてエンジェルボイス吾郎をよろしくお願いします。


拍手ありがとうございます
スポンサーサイト



リエコと探偵と助手 (「哀愁探偵1756」 11/12)

今週は哀愁のダイエット企画「こんしゅうのリエコ」のスペシャル編。ダイエットに挑戦中のリエコさんを探偵さんと助手くんが訪ね、色々と……つまりリエコさんを二人でいじる企画でした。

リエコさんの素朴なキャラが私は好きなので、番組開始そうそうこんな楽しい企画が見られるなんて!と大喜びして見ました。実際どこが萌えポイントか挙げられないほど全部が萌えポイントでした。全編が「ナレーション:1756」なのは楽しいですし、探偵さんが助手の親太朗くんやリエコさんに時々突っ込みを入れるタイミングも絶妙だし、30分どこをとっても満足だったので本当に有難いです。

ダイエット外来で検査したところ、リエコさんの肝臓に脂肪がたまっている事が判明。これは健康じゃないですよね、探偵さん。やっぱり痩せないとまずいんですよね。

そう言う探偵さんのお顔も少し丸みを帯びているようです。実は我が家はBDレコーダーで録画した地デジをアナログテレビで観ている為(!)映像が縦長になってしまうのですが、それでも探偵さんのお顔は丸く見えましたよ。正直ショックでした。リエコさん程深刻ではないにしても(当たり前か)もう少し引き締めて頂けないでしょうか。今は連ドラに出演中でこれもDVDで残るでしょうから。よろしくお願いします(最後は懇願)。

「99年の愛~Japanese Americans」極私的感想

つよぽん主演のTBSスペシャルドラマ「99年の愛~Japanese Americans」を見ました。
とても良かったです。想像以上にスケールが大きく色々な事を考えさせられました。脚本は橋田壽賀子さん。セリフが長いとか、登場人物が年を取るにつれて頑固になるとか、色々言われる事もありますが、骨太のいわゆる「大きな物語」を書ける脚本家さんだと改めて思いました。

私は今回つよぽんが主演という以前に、このドラマの内容に興味を持っていました。というのも、私の父方の祖父が若い頃アメリカで暮らしていたからです。祖父は私が3歳の時に亡くなったので私には祖父の記憶はなく、父や叔父叔母達から話を聞いていました。
ドラマの主人公長吉(若者時代をつよぽんが、熟年期を中井喜一さんが演じました)は1909年に渡米したという設定でしたが、私の祖父はそれより10年くらい前に海を渡り、20年余りアメリカで暮らして日本に帰って来ました。父から聞いた話では「関東大震災のニュース映像をニューヨークの映画館で見たら帰りたくなった」のだそうですが、もし祖父がそのままアメリカに残っていたら、この物語は私の物語になったかもしれません。ですから自分のパラレルワールドを観ている様な感じでした。

このドラマでは二世の一郎の物語が中心になっていましたが、私は一世の長吉に感情移入して見ていました。だから長吉が日本の敗戦を聞いて畑の中で包丁で胸を刺して自殺するシーンに一番ショックを受けました。アメリカに希望を持ってやって来た筈なのに、最後に絶望して自殺してしまうなんて…。私まで崖から突き落とされた気分でした。一郎の戦死シーンも悲壮でした。自分がアメリカ人だと証明する為に敢えて危険な任務を遂行しようとする姿は見ていて辛かったです。

twitterでも「辛い」「苦しい」とつぶやきながら観ている方が多かったです。辛くても最後まで見た方が多かったというのは、このドラマが訴えるメッセージが視聴者に届いたからでしょう。

やはり戦争だけは絶対にしてはいけないのです。
そして肌の色や目の色が違うだけでいじめたりいがみ合ったりしてはいけないのです。

アメリカ人の悪い面を強調して描いている点が少し気になりましたが、素晴らしいドラマです。また少し時間をおいて観てみたいです。


拍手ありがとうございます