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サンスポのインタビュー 8/28

皆さんご存知かと思いますが、今日のサンスポ「ヒューマン」欄に吾郎のインタビューが載っています。
「十三人の刺客」で「衝撃的な悪役」を演じた事については「このオファーが来た時はびっくりした」「憎まれ役をやるのは心地好い」「冷静に抑えた演技を心掛けた」とコメント。「この映画をやって俳優として一つの山が見えてきた」とこれからの俳優活動に新たな意欲を見せていました。
SMAPについては、「勢いだけではやっていない。5人でいる時の緊張感は変わらない検討馴れ合いにならない感じがいいんです」と言っています。
「親近感は保ちつつ、何をやるか分からない緊張感や刺激を与えたい」という締めくくりの言葉からは、ゆるぎない自信が感じられました。

「十三人の刺客」を見るのがますます楽しみです。


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浅草の吾郎さん (「ほん怖」 8/24)

夏の風物詩、「ほん怖」。でも私にとっては今年は一味違いました。
HDDを導入したお陰で、苦手な再現ドラマと浄霊コーナーを見る事なくカット出来たのです。そうして出来た映像を見たら、すごく楽しくて健全な番組でした。

吾郎さんは21世紀生まれのほん怖クラブの子供達と浅草パワースポット巡りをしました。
まずはアンジャッシュのお二人の案内でスッポン料理を堪能。スッポンの生き血を見て(きれい)と私は思いましたが、これって変ですよね…。実際にはオレンジジュースで割って飲んでいました。
ここで褒め上手のアンジャッシュ渡邉さんが、スッポン料理を褒めてみました。「スッポンは食材として無駄がない、生き血まで全部食べられる。それらが全部入ったスッポン鍋はもっと素晴らしい。」「スッポン鍋はいわば料理界のSMAPです……スッポンと一緒にここで吾郎さんも褒めてます。」これを聞いた吾郎さんは「色合い的に地味ですね。」「僕は焼きネギですか?」と即座に切り返したのでおかしかったです。吾郎さんはお笑い芸人さんとの掛け合いが本当に上手くなりましたね。というか、芸人さんより面白いくらいです。

次はオードリーとますだおかだ岡田さんの3人の案内で江戸風鈴作りと暗闇ごはんの体験。
ガラスを吹いて丸くするのは難しく、吾郎さんが挑戦したらシビンの様な形になってしまいました。ガラスの細い管を回す回し方がポイントのようです。内側に絵を描いて仕上げですが吾郎さんは描きすぎてしまい…でも何とかきれいな胡蝶蘭の風鈴が出来上がりました。ノープランで描いた岡田さんの黄色い風鈴も良かったです。
それから優木まおみさんも加わっての暗闇ごはん。暗い部屋で目隠しをしてお料理を頂き、何の料理を当てる、というものです。これは私もやってみたいです。吾郎さんはここでも鋭敏な味覚で正解していました。カッコイイ

浄霊コーナーカットしてミステリーツアー長めにしてくれないかなぁ、と思いました。
次回はその線で検討して頂きたいです。


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