FC2ブログ

ふたたび迷宮へ


今日2回目の「象」を見て来ました(マチネ)。
チケットを譲って下さったCさんと一緒に舞台を堪能しました。Cさんは終わった時感動で涙ぐんでいました。私も放心状態でした。

今日の「男」は一昨日よりも繊細で少し残酷で、少年のように瞳が輝いていました。

公演の前後には、今までネットでしかお話した事がなかった皆さんと実際にお会いして、吾郎語りで楽しく盛り上がりました。とても嬉しかったです♪
皆さん本当にありがとうございます。

写真はソワレ開演直前の迷宮の扉です。
スポンサーサイト



「象」1回目観劇 (3/21)

ついに行って来ました!前日の電話でキャンセル待ちとなり、期待と不安で出かけましたが、なんとか入れました。初めての観劇です。

感想は書きづらいお芝居なので、今はあえて書きません。部分部分にそれぞれメッセージがあるけれど、それを書き連ねても全体の感想にはならない気がします。かといって全体について語ろうとすると訳が分からなくなる。木を見ると森が見えなくなり、森を見ると木が見えなくなる、そんなお芝居です。

ただ昔と今とを繋ぐタイムトンネルの様なお話なのかな?と。

とにかく見終わった後、衝撃でボーとしていました。

今回は特に吾郎の声の魅力を再認識しました。決して良い声ではないけれど、人をひきつけてやまない不思議な力のある声です。最初と最後の吾郎のセリフを聴いていると心がどこか遠くに飛んで行ってしまう様な感じがしました。

今日2回目(で最後)の観劇に行って来ます。また違った何かを感じられるようで楽しみです。

春の嵐 (月イチゴロー 3/20)

舞台が始まりビジュにも注目だった今月の月イチゴロー。ファンには大好評のクリンクリンのヘアスタイルは拝めませんでしたが、とても顔が引き締まり目が力強く輝いていて最高のビジュでした。やはり役者の仕事に集中している時はいい顔をしていますね。ですからコンスタントに役者仕事をお願いします(←鬼ファン)。
今月のお食事は鯛飯。ゴローさんは「お殿様の鯛飯♪」とさりげなくアピールしましたが、あっけなくスルーされました。スタジオゲストの石塚英彦さんが「映画の話だけすればいいんじゃないですか」と突っ込みを入れると脇にいた大下さんが「これが大事なんです」とフォローしてくれたのが楽しかったです。

今月は「アカデミー賞SP」と題されただけに注目作が集まりました。
そしてランキングは以下の通り。まさにこの日の天気の様な春の嵐!?

1位 マイレージ、マイライフ
2位 フィリップ、きみを愛してる
3位 NINE
4位 プリンセスと魔法のキス
5位 ハートロッカー

アカデミー賞の作品賞と監督賞を取った「ハートロッカー」がなんといきなりまさかの5位!これには「えっ!!」(慎吾)「…5位?!」(石塚さん)とスタジオが驚いていましたが、ゴローさんによれば「ドキュメンタリーかエンタテインメントかはっきりしない」からだそうです。「ハートロッカーは心に残るけれども、エンタテインメントとして意思表示がはっきりしてるのはアバター」とアバターの方を高く評価しました。
4位の「プリンセスと魔法のキス」はディズニーアニメ。「慎吾のお陰でピクサーとディズニーには詳しくなった」とゴローさんは笑って、「手書きアニメの温かみに癒される。上流のお水の様な・・・」と高評価。ちなみに私も断然手描きアニメ派です。これは見てもいいかも。
3位の「NINE」は「ビッグネームが絡まないのは惜しい」とバッサリ。「ケイト・ハドソンが良かった。ケイトとぺネロぺ・クルスのフェロモン対決を見る映画」と言い、挙句に「(主演の)ダニエル・デイ=ルイスがはまってない!」と辛口になってしまいました。
2位の「フィリップ、きみを愛してる」では「ユアン・マクレガーが素晴らしい。こんな上手いゲイは初めて見た」と手つきも真似て絶賛。「ちゃんとしたラブストーリーになっている」そうです。
1位の「マイレージ、マイライフ」は「上品な品の良い、キュッと纏まった映画。バックパックを人生にたとえてるところとかがいい。」と絶賛しましたが、「大下さんのバックパックの荷物はどの位?」と突然脱線し、映画の話はそこで終わってしまいました。その脱線を修正せず、ゴローさんの質問に真面目に答える大下さんが面白かったです。

VTRを見た石塚さんが「僕、ジョージ・クルーニーと同じ年なんですよ」と告白し、スタジオはビックリ。
最後に慎吾が「今月のランキングはもう動かせない。楽しかった。」と言ってくれたのが嬉しかったです。


拍手ありがとうございます