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色々と変わる春? (スマステ 3/5)

今日のスマステは「ニュースキーワード」。私はこの特集は大好き。スタジオゲストはタカアンドトシ、VTRでの解説は池上彰さんと森永卓郎さんという鉄板企画です
子ども手当や医療費改定、ガソリン価格など生活に身近な事が色々と変わるという事は分かりました。医療費は具体的にどう変わるか、ピンとこなかったのですが。
そんな中私が注目したのは「ぽんたカード」。コンビニのローソンが中心になって作ったポイントカードで、8月までに30社と提携して共通のポイントカードになるそうです。ライバルのTポイントカードとぽんたと両方持てばかなりの数のポイントカードを2枚に集約できるから便利そうですね。

慎吾は舞台があと1回になったという事で顔が引き締まり、自信に溢れた表情をしていました。吾郎も今月末にはこんな表情になっているでしょうね


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「象」が始まって

無事幕が上がった様でとても嬉しいです

昨日はtwitterとブログで初日を見た皆さんの感想を読んでいました。
「吾郎の声が素晴らしい」「表情もいい」「ベッドに寝た姿が・・・」等々、色々な感想を読むにつけ、今すぐにでも観に飛んで行きたくなります。
私の参加はまだ先ですが、当日券にもチャレンジしたくなって来ました。
今日は別役実さんのトークショーもありますね。
昨日の初日をご覧になった別役さんが吾郎の演技をどう見たのか知りたいです。

今日は雨ふりで昨日に比べて寒いですが、観劇の皆さん、楽しんで来て下さい


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3日続けて

本屋通いです(笑)。

一昨日は「シアターガイド」、昨日は「TVガイド」、そして今日は「ぴあ」。
特に「ぴあ」は素晴らしい。吾郎のロングインタビューと今まで舞台のお仕事でご一緒した演出家、劇作家、プロデューサーの方々のコメント、そして「象」の稽古場レポ、と盛り沢山です。
稽古場レポの一番大きな写真。吾郎が黒い傘をさして膝を抱えて座っている横顔に私は打ち抜かれてしばらくウットリと眺めました。もうじきこの横顔に会えると思うと胸が高鳴ります
舞台を見に行く方も見に行かない方も絶対買い!です。

十四光りの娘 (GMFL 3/3)

17日が最終回となってしまったGMFL。今週のゲストはIMARUさん。明石家さんまさんと大竹しのぶさんの娘さんです。
そのせいかオーナーも芸人さん達も少し控え目?珍しくトークだけの25分でした。
新人タレントとは思えないほど落ち着いて話すIMARUさんはさすがだと思いました。でもまだ若くいくら留学経験があると言っても引き出しが少ないので、友近さんや大島さんの過去話や、オーナーのデビューのきっかけ話などで内容を膨らましていましたね。それでも良いテンポで話が進んだので楽しかったです。
一番楽しかったのはエンディング。IMARUさんに歌ってもらおうとしたのに春菜ちゃんが割り込んで歌ってしまいオーナーが突っ込んだ所です。このタイミングは見事だったのに、「世界に一つだけの花」を春菜ちゃんが歌い始めるとオーナーはホントに笑い出してしまい、突っ込むタイミングを完全に逸してしまいました。一方春菜ちゃんはいつまでたってもオーナーが突っ込んでくれないので延々と歌い続ける羽目に・・・私は手を叩いて笑ってしまいました。このコンビ最高!

しかも!
この時twitter上の#Yamachanでは山ちゃんがつぶやき実況をしていたのですが、彼からこんな名言が飛び出しました。
僕のオーナーがカルピスの妖怪に」
僕のオーナー」って!山ちゃん、君もオーナーの虜になっていたのか!?(笑)周りにいる人全てを惹きつけてしまう魅力がオーナーにある事は認めますが(爆)。

楽しくて25分があっという間でした。この楽しさもあと2回。でも4月以降も新しい展開があると信じたいです。


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以下お返事

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今日はGMFLの日♪

毎日放送の番組人気投票にポチして、
twitterの#GorosBarを開いて待機して、
今夜も盛り上げますよ♪

コースターの視聴者プレゼントもあるそうです。詳しくは番組HPで。
オーナーや女芸人さんも持っているそうですから、皆でおそろしましょう♪


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スマスマの面白さって

何だろう?と考えさせられました。

昨日は「最長&大爆笑SP放送」と題して、ブラックマヨネーズのお二人をゲストに迎えたビストロと歌コーナーの2本立て。
ビストロを見ていて感じたのは、この番組スタッフが作りたいのは「面白いバラエティ番組」なのだという事。その為にはSMAPはわきに追いやってもいいと思っている事。SMAPに面白い事をやらせて視聴者を楽しませようという発想は無いようです。
ブラマヨのお二人は面白かったし笑わせてもらったし、印象は悪くないのですが、スマさん達との絡みは少なかったように思います。それを「面白いからこれを使おう」とそのまま完パケとして視聴者に出したのではスタッフの努力不足だと言われても仕方ないでしょう。
面白いバラエティ番組は他にも色々ありますが、SMAP全員が揃う番組は「SMAPXSMAP」だけです。
なぜ「面白いSMAPの番組」を作ろうとしてくれないのでしょうか。

歌コーナーのゲストはJulie & The Wild Ones。GSの名曲を楽しそうに歌うスマさん達に癒されました。ここでの吾郎の満面の笑顔が殆ど唯一の萌えでした。

来週の足ツボに期待します。


・・・どうしてこうなってしまったんでしょう?

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【山口裕子の「アート」編】 (忘文~Beautiful Season~ 2/28)

山口裕子さんは世界的な人気キャラクター、ハローキティのデザイナー。1980年に3代目のデザイナーに就任して以来30年キティちゃんを作り続けています。

「1975」
キティちゃんは日本人が作ったように見えない、とよく言われる。「僕はとても日本的に感じますね」と吾郎。
キティちゃんがデビューして5年、人気がなく低迷している時に3代目デザイナーになった。一般にキャラクターの寿命は5年と言われる。一番大変な時期だった。

「サイン会」
人気あるキャラクターを任されればプレッシャーを感じるが、そうではなかったのでプレッシャーはなかった。新人歌手がレコード店でサイン会を開くように、自分もサイン会を開きキティちゃんの絵を書きサインをすれば、皆答えてくれるはずと考えた。この時お客さんから色々な意見が聞けた。「キティちゃんって冷たい感じがする」とか「いつもオーバーオールを来ていてダサい」とか。それらの意見を素直に聞けたのが良かった。

「リンゴ」
体重はリンゴ3コ分、身長はリンゴ5コ分。キティちゃんはロンドン生まれという設定があったので、寒い国で良く取れるリンゴでキティちゃんを表わそうとした。
キャラクターはみんなに愛されなくてはならない。身近なもので表すと皆が共感しやすい。

「口」
「キティちゃんにはなぜ口がないのですか?」と吾郎。最初にデザインされた時に口がなかったが、アニメ化された時喋らないといけないので口をつけたら、ファンから不評だった。「きっとファンはいつもキティちゃんに語りかけているんですよ。その時口が無い方がファンの心を反映しやすいのでしょうね」と山口さん。

「ピンク」
キティちゃんの改良を考えていた時、若い女の子達の間でピンクの腕時計が一番売れていると聞いて、ピンクの花をキティちゃんにつけたら大ヒットになった。
お客さんの求めているものを作る。自分だけの作品では無いから。

「自分だけの作品ではない?!」ちょっと驚いた吾郎の表情が印象的でした。

来週は山口裕子さんの「ライフ」編です。


今日はチリ地震の津波警報に一日緊張して過ごしました。幸い私の町では被害は出なかったようですが、ハイチに続き大きな災害が起こってしまい胸が痛みます。


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以下お返事

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