FC2ブログ

an・anとGMFL

今日an・anを買って来ました。今月号から月一で始まった「稲垣吾郎シネマナビ!」。「新連載」の文字が眩しいですキラキラ(ピンク)
今回は「ファッションが教えてくれること」。「プラダを着た悪魔」のモデルになった雑誌編集長のドキュメンタリーだそうです。
ファッションについて、職場での人間関係について、吾郎ならではの冷静な分析と細やかな感想が生き生きと語られています。
随分前に聞いた話ですが、an・anの映画レビューはこの雑誌の創刊時から故・淀川長冶さんが担当されて来ました。「若い女性に映画の良さを知ってもらいたい」と思った淀川さんはこの連載をライフワークとして亡くなるまで続けられたそうです。そして淀川さんが亡くなった後色々な方がこの連載を担当して来ましたが、今回ついに吾郎が単独でこのページを引き継ぐ事になったのは本当にすごいと思います。
でもあくまでも吾郎は俳優なので(←ここが重要)、月一ペースでちょうどいいと思います。来月も楽しみにしています。書籍化のお願いもしやすくなりますねニコッ♪

で、昨日のGMFL。ヒーリングbarを開店したもののあまりにヒドイ接客だったのでプロのカウンセラーをお呼びして皆でカウンセリングのお勉強をするという趣向でした。いわば社員研修ですね。そのせいか、女性カウンセラー達のテンションはやや低め。松本さんと春菜ちゃんとオーナーが頑張って進行していました。
まずは行動カウンセラーの先生のお話。カラオケに行ってどの席に座るかで、その集団の中で自分をどう見ているかが分かる・・・なるほど。でもそこは芸達者なオーナーと女芸人さん(いやカウンセラー?)達の事、お約束の小芝居で盛り上がり、なかなか着席しません。オーナーのセリフ(?)は「24度、送風」だけでしたが、間が絶妙で笑っちゃいました笑い。。オーナーはカラオケの機械の前に座ったので「皆の調整役。上から目線でアドバイスする」のだそう。これは当たっていましたね。
そして女性が彼氏の手をどう握るかで、SかMかが分かるというお話に。ここで友近さんが吾郎の手をずーっつと握っていたのが羨ましかったです。それによると優樹菜ちゃんはSで「彼氏を自分の色に染めたい」と自分でも言っていましたが、その点ではオーナーとは全く合わない様です。
次に恋愛カウンセラーの先生の登場。いわゆる心理テストです。そういえば昔、この種の心理テストはスマスマのエンディングトークでやっていましたね。これをやるとなぜか場が盛り上がります。スマスマでまたやってくれないかなあ(←遠い目)。
で今回の内容ですが、女性に囲まれたオーナーとしてはちょっと居心地が悪かったかも。オーナーの「男の義務」という言葉の真意は問いただしてみたいですが。

ところどころオーナーが参加していなかった所もありましたが(「飽きた」ともいう)全体としては面白かったです。
でもオーナーのお顔が緩み気味なのが少し気掛かりです。次のお仕事プリーズ!


拍手ありがとうございます

スポンサーサイト