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トンネルの出口はきっともうすぐ (「週刊文春WOMAN」)

現在発売中の「週刊文春WOMAN」は慎吾の表紙絵にグラビアインタビュー、「稲垣談話室」第2回では吾郎と阿部和重さんとの対談と、今回も盛り沢山の内容で嬉しいです。
とはいうものの、慎吾と吾郎の発言に少し気持ちがざわついた瞬間もありました。慎吾が木村くんのソロアルバムについて触れたところと、吾郎がスマスマの五人旅について語ったところです。どちらもごく自然に話しているので、本当はSMAPは解散していないんじゃないか、今私はどんな世界にいるのだろうと不思議な感覚に陥りました。
それでも、以前よりも彼らが自由に発言出来るようになってきていること、混沌とした状況から抜け出そうとしていることには希望が持てます。吾郎の「SUZUNARI」の歌詞のように、トンネルの出口の景色がもうすぐ見えるのではないかと思っています。

それにしても吾郎の今回の課題図書「オーガ(ニ)ズム」は本当に分厚い本ですね。小説と言うより辞書の様です。これをきちんと読んで、阿部さんと内容について深く話し、読者に興味を持たせ(ここ重要)、最後に続編のお願いまでしてしまう吾郎のインタビュースキルには脱帽です。そして、
「『ゴロウ・デラックス』は終了したがまだ会いたい作家はたくさんいる」
という吾郎の言葉を見出しに引用してくださる編集部さんは、吾郎を信頼してくださっているのだろうなと感じています。『ゴロウ・デラックス』とわざわざ終了した番組名を出してくださることにも感謝しています。

「稲垣談話室」がどうか長く続きますように。


雑誌といえば「25ans」(27日発売)の表紙を吾郎・剛・慎吾の3人が飾ります。去年もそうでしたね。「25ans」と「新春すてきな奧さん」は2年続けて3人を表紙に起用してくださっています。こちらも本当に有難いです。


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「新春すてきな奧さん」と「JUNON」

両方買ってきて読みました。同じ主婦と生活社の雑誌なのでグラビアが連携していて面白かったです。
そのグラビアからまだ行ったことのないBISTRO_J_Oへ思いを馳せたり、今年は一つ一つのお仕事にじっくり取り組めたという吾郎の言葉にほっこりしたり、慎吾のスマライブの思い出話にホロリとしたり・・・今年も読み応えたっぷりでした。
「新春すてきな奧さん」と「JUNON」では読者層がだいぶ違うはずですが、3人はどちらの雑誌にもしっくりなじんでいて独特の存在感がありますよね。
「JUNON」の吾郎のインタビューもワクワクしながら読みました。最初の2ページはカラーのグラビアでページをめくると次の2ページはモノクロというのも憎いレイアウトです。そしてそのモノクロのグラビアがすごい!その美しさに打ち抜かれてしまいました。
これはお礼の葉書を出さなければいけませんね。
私の買った「新春すてきな奧さん」には特製ポストカードは付いていませんでしたが、地元の本屋さんで予約して買う事に決めているので、いいんです。

2冊の雑誌を並べて見ていたら、以前にもこういう感じを味わったことがあると思いました。SMAPが表紙を飾ったTV誌の年末年始号を全部買ってきて並べて読み比べていたあの頃の感じに似ているんです。
あれから環境は変わってしまったけれど、今できるベストのことを彼らはしてくれています。その事に本当に感謝していますし、ずっと応援したいと改めて思います。


そういえば木村くんも東京と大阪でライブをするんですね。やっぱりたくさんの人の歓声を浴びるのが似合う人ですから初めてのソロコンサート頑張って欲しいです。


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吾郎ワインへの夢 (「週刊朝日」)

PCを修理に出さなければいけなくなり、ただでさえ亀更新のブログが更にスローテンポになりそうなので、週刊朝日の感想だけでも手短に・・・。

今回も本当に感謝です。林真理子さんの「マリコのゲストセレクション」初の出張編は山梨のワイナリー巡り。ワイン通の林さんと吾郎が美味しいワインとお料理を楽しむなんとも贅沢な企画です。林さんは山梨出身なのでお友達が経営するワイナリーを訪ね、様々なワインをテイスティングさせていただけました。吾郎にとって貴重な体験になったでしょう。ワイナリーのオーナーとお知り合いになれたのも良かったと思います。
林さんと吾郎の対談を読んでいると、ブドウ畑を吹き渡る風を感じます。「週刊文春WOMAN」での瀬尾まい子さんとの対談でも感じたことですが、その場の空気が活字から流れてくる気がするのです。吾郎の発する言葉にそういう力があるのでしょうか。不思議です。

グラビアも良いですね。ワインを飲む横顔が美しくて思わず溜息が出ました。東京を離れた解放感からか、吾郎も林さんもリラックスして見えます。表紙にも小さな写真を使ってもらって目立ちますし、至れり尽くせりです。

そして何よりも「吾郎ワイン」を必ず作って欲しいです。吾郎がディレクションするレストランで「吾郎ワイン」が飲めたら最高ですよね。(私は飲めませんが・・・。)


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SPURのうっとり動画

JUNONの大人な吾郎のグラビア&インタビューももちろん素敵なのですが、SPURの記事にもう目が釘付けです。TOD'Sの新作バッグの紹介記事なのですが、吾郎が登場するとまた別世界になるようで・・・。
我を忘れて誌面を眺めていたら、なんと!YouTubeに動画までアップされていました。これが本当に素晴らしくてリピしてはうっとりしています。SPURさんありがとうございます!

雑誌と動画が連携しているのって今の時代ならではだと思います。雑誌のグラビアが動くなんて、なんて贅沢なことでしょうか。2017年の「GQ Japan」さんの動画も素晴らしかったですが、これからどんどんこういう動画が増えていくのでしょう。期待したいです。

ということで以下にリンクを貼ります。心ゆくまでご堪能あれ。

TOD’Sの魅力を稲垣吾郎さんがナビゲート!それは、イタリアンエレガンス (spur)



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雑誌ラッシュがくるー!

連日地図さん公式の情報が更新されるので、纏めないと忘れてしまいそうです。

8/22 (木) 「JUNON」
8/23 (金) 「SPUR」 (「TOD'S」の魅力)
8/27 (火) 「週刊朝日 9月6日号」 (マリコのゲストセレクション)
8/28 (水) 「GLOW」 (連載「稲垣吾郎の素敵男子ライフ」)

現在発売中・・・週刊女性(「ロストマン、ロンリーハート」)、an・an(「稲垣吾郎シネマ・ナビ」)

来週始まる舞台に向けて色々な雑誌に露出してくれるのが嬉しいですね。
(これでテレビにも露出できたらもっと嬉しいですが。)


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