SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

「心療中」特典映像

「心療中」のブルレイが水曜日に我が家にやってきました
早速メイキングを鑑賞

吾郎も含め出演者全員がそうなのですが、撮影前とクランクアップ後とで表情が全然違います。
クランクアップ後では自分の力を全部出し切った充実感が画面から伝わってきます。
特に生徒役を演じた若い役者さん達は「ドラマ経験が少なくて」「演技のお仕事は初めてだったんですけど」「連ドラは初めてで」等と言いながら、「難しかったけどものすごく勉強になった」「やってて楽しかった」とみんな口をそろえていました。「大先輩の吾郎さんがドンと構えていて。存在感をすごく感じた」という事務所の後輩くんの感想も嬉しかったです
事務所後輩くん達のファンの皆さんが見てもとてもお得感があると思うので、是非是非お買い求めください

そして吾郎も「今までで一番好き(なドラマ)」と言い「続編」という言葉も使っています。この作品に深い思いがあるのでしょう。吾郎にとっても吾郎ファンにとっても宝物の様なドラマになりましたね。

特典映像にはこのほかに「シナリオコンプリート版」が付いているので、少しずつじっくり見ていきたいと思います。

日テレさんにはお礼と続編のメールを出します。


拍手ありがとうございます
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「心療中 -in the Room-」 #12

これは本当に最終回なのか?観終わって一日近く経つ今でもはっきり分かりません。
それ位興奮と混乱と感動とが渦巻いています。

冒頭、天間先生が息子の歩との散歩から帰って来ると、診察室で妻の香苗が待っていました。そして天間先生に離婚届を突き付けます。
「結婚が一生続くものだなんて今時誰も思っていないでしょう?私は一人で大丈夫だって思ったの。」
「いつからそう思ったんだ?」天間先生が驚いて聞くと「あなたが夫婦のベッドに戻って来てから。悪いけど今日からまた…。そこに置いてあるから。」診察室のソファには天間先生の枕が置かれていました。呆然とする天間先生を残し香苗はさっさと出て行ってしまいます。もうこの夫婦はお終いなのでしょうか?

瞬が天間先生のもとへやって来ました。失われた記憶を取り戻すため催眠療法を瞬は希望しますが、天間先生は親友の冬馬に自殺され心が動揺しているからするべきではないと断ります。
瞬は自分を解放したいと訴えます。そして自分が絶対に破ってはいけないと拘っている約束について話します。その約束は雨宮あかりという女の子と交わしたもので、他の女の子を好きになってはいけないというものでした。しかし成長した瞬は瑠衣を好きになり苦しんでいたのです。その苦しさから逃れるためゲイの冬馬を受け入れようとしたのでした。しかし冬馬は両親に自分がゲイだとカミングアウトしたものの受け入れられなかったと瞬は言います。瞬はそれが冬馬の自殺の原因だと思っているようです。八方塞がりな状況で苦しむ瞬を天間先生はどうしてやる事も出来ませんでした。

天間先生は美姫子先生とのセッションで、父親に会いに行ったと話します。しかし父はすでに昏睡状態で「悪口を行っても聞こえなく」なっていました。
美姫子先生は子供の頃のクリスマスの日に何があったのか、繰り返し尋ねます。苛立つ天間先生に「クリスマスの日の記憶が何かもっと大事な事を隠している」と美姫子先生は指摘します。
天間先生は苛立ち戸惑いながらも徐々に子供の頃の事を思い出していきます。母が車でわざと事故を起こし病院に運ばれた時、母の意識が戻ったから会いに行くよう父親やドクターに言われたのに会いに行かなかったと話します。天間先生は父が母を見捨てたとずっと思っていましたが、実は自分が母を「見殺し」にしていたのでした。そして父が浮気する前から母の精神が不安定だった事も思いだします。母は「双極性障害(躁鬱病)」でこれは父の浮気が原因でおこる病気ではない事、むしろパートナーの双極性障害が原因で浮気に走ることもあると気づきます。
更に天間先生は妻の香苗が双極性障害らしい事に気づいて愕然とします。
「僕はずっと同じ森の中にいたって事ですか。」
天間先生は父と同じ状況に置かれていたのです。
美姫子先生は、もし香苗さんと離婚すれば子供の親権は母親に行くだろうからあなたは子供を失う、今は早く適切な治療をすれば双極性障害をコントロール出来るから香苗さんがあなたのお母様と同じになるとは限らない、しかしこのまま一緒にいれば…、と話しこう問いかけます。
「それで…、了くんは香苗さんとどうするつもりなの?」
俯いて手で顔を覆っていた天間先生はゆっくりを顔を上げ、虚ろな目で前を見つめるとゆっくりと微笑みました。その眼には涙が…。

最終回はとにかく吾郎の演技の真骨頂が見られて息を飲みました。生徒役の若い役者さん達も皆演技が上手でしたが、正直に言わせてもらうと最後の吾郎の演技は格が違いました。喜怒哀楽、苛立ちと動揺、様々な感情が交錯する瞬間を見事に演じ分けていました。後半の吾郎の演技に圧倒されたので前半の瞬のセラビーの場面の印象が薄くなってしまったのも事実です。

妻の香苗が段々病的になっているのは分かっていましたが、双極性障害だと言われると今までのエピソードが腑に落ちる気がします。娘の友香が「お父さんは何も分かってない」と言った意味も、息子の歩が不登校になったのも…。最初天間先生が病んでいるように見えましたが、実は妻の方がもっと病んでいたのですね。
でも天間先生はこれから苦しむと思います。一番身近な妻の心の病に気付いていなかったのですから。これからどういう生き方を選んでも辛いだろうなと思います。

そして敢えて結論を出さない終わり方が凄く気になります。これは絶対続編をやってもらいたいですね。瞬の事も光の事も中途半端に終わってしまいましたし、第一天間先生の家族がこれからどうなるか知りたいですから。
という訳で日テレHPには感想と続編のお願いを出して来ました。

それにしても「心療中 -in the Room-」は本当に質が高く見応えのあるドラマでした。青柳祐美子さんの脚本は緻密でストーリーに引き込まれましたし、吾郎はじめ役者さんの演技も上手かったです。
途中でだれる事が無く最初から最後まで良い意味で緊張して見続けられた連ドラは最近では珍しいと思います。
吾郎にとっても私たちファンにとっても宝物の様なドラマになりました。
スタッフ・キャストの皆さんありがとうございます。3カ月間お疲れ様でした。


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「心療中 -in the Room-」 #11

冒頭天間先生は険しい顔で電話で話しています。父親の入っている施設から、父の容体が急変したとの連絡があったのです。しかし、先生は「こちらから折り返します」と言って電話を切ってしまいます。そこへ妻香苗が現れ動揺する先生に「ここは寒いわ。上へ言ってどうすればいいか話しましょう。」と先生の腕を抱え上へ連れて行きます。一見香苗が優しさを見せたように思ったのですが…。

瞬がやって来て瑠衣とエッチしちゃったと告白します。自責の念からか「瑠衣とも冬馬とももう会う気はない」と言います。
更にセッションを続けていくうち瞬は自分の心の傷をさらけ出しました。瞬は10歳までの記憶が無いのですが、10歳の時にいたずらをされたというのです。「怖い事をされているというのは分かった」という瞬の告白を聞いて、天間先生の表情はこわばります。指にとげが刺さった時母親が火で消毒した針でとげを抜こうとした事、映画で銃弾を火であぶったアーミーナイフでえぐり出すシーンを見た事を瞬は語り、キャンプファイアの中に飛び込んで自分を消毒しようとしたと、身体のやけどを見せます。瞬が箱庭療法でキャンプファイアを作った事も自分の家に放火しようとした事も全部その過去と関係していたらしいのです。
瞬の壮絶な秘密を聞いて天間先生は本当に悲しい顔をします。学校のチャイムが鳴って瞬は立ち上がりますが、天間先生は「何か思い出したりまた話したい事があればいつでも連絡下さい。」と優しく話しかけます。瞬は「瑠衣が言ってたんだけど」と話しだします。
「大人になるって妥協して汚れていく事だって本当かな。瑠衣が言うには本当に汚れの無いきれいな人は死んだ人だけだって。先生はどう思う?」
天間先生は顔を曇らせるだけで答える事が出来ません。自分の父親も死ねばきれいな人になるのでしょうか?

天間先生がジャケットを着て出かける支度をしているとドアのチャイムが鳴りました。スケジュール帳(大きくて分厚くて革表紙♪)を開くと「天間友香」と書いてあります。
ドアを開けると友香がズカズカと入って来て「始めて」とソファに腰をおろしました。天間先生は「これから出かけるから」と言って取り合おうとしませんが友香は「お金ならお小遣いがあるから。お父さんいくら?」と一方的に話しだします。(お父さんとの会話の時間をお金を出して買うって淋しすぎますね。)
友香はお母さんが昨日仕事を決めてきた、離婚にはお金がかかるから、と話します。驚く天間先生に友香は、お父さんの一番大事なものは患者さんで私たち家族はどうでもいいのだと訴えます。友香は家族の危機を必死に伝え「お父さん…」と泣きながらすがりつきます。しかし天間先生はまたしても娘の腕をふりほどいてしまいます。
天間先生は自分が父親である事を受け入れられないでしょうか。友香がかわいそう過ぎます。

瑠衣がやって来ました。喪服姿です。
瑠衣は冬馬の恋人だと瞬は言っていましたが実際には冬馬はゲイだったと瑠衣は打ち明けます。天間先生はそうとはっきりとは聞いていないけれどそうではないかと思っていた、と答えます。
冬馬は自殺してしまった、でも瞬と連絡が取れないので瞬は知らないと思うと瑠衣は言います。瑠衣は冬馬の自殺にショックを受け、その死を受け入れられません。「日本では年間3万人の人が自殺しています。」と天間先生が言うと「10代の自殺は1万人に4人しかいない、私たちは本当は生きたいんです。先生は人に死なれた事が無いんじゃないですか?」と瑠衣は怒り出します。天間先生は自分の母親が自殺した事を話し「人には肉体の寿命と精神の寿命があると思っているのかも知れません。母は精神の寿命が早く尽きてしまったんです。だから自殺と聞いても驚けないのかもしれませんね。」と説明します。
瑠衣は最後に「先生、瞬が死なない様にして下さい。」と訴えます。瑠衣は瞬の自殺を心配しているのです。
果たして天間先生は瞬を助けられるのでしょうか…。

天間先生は美姫子先生のセラピーで、父親の容体が急変した事、昨夜はベッドルームで寝た事を話します。
「会いに行きなさい。」と珍しく断定的にアドバイスする美姫子先生に対して、天間先生は父親に対する激しい感情を吐き出します。
愛人を作って自分と母親を捨てた事、母が自殺した事、長年にわたって施設の入院費用を払わせられている事、株でわざと失敗し自分に借金を返済させた事。天間先生は何十年も会っていない父親に憎しみを抱いています。
そんな天間先生に美姫子先生は、お父さんは本当に腕の良い外科医だった事、息子の養育に関してはキチンとしていた事を指摘します。そして「子供の時の事をどれくらい覚えているか」と天間先生に質問します。
天間先生は、母親が最初に自殺を図ったクリスマスのよる事を話します。愛人から電話がかかって来てそのベルがずっと鳴り続けていた、それ以来自分は電話のベルが嫌いになったと。
美姫子先生は天間先生の記憶を詳しくたどって、「ではその時お父様はお家にいらしたのね。」と驚くべき指摘をします。もし愛人の所にいたのなら電話がかかってくるはずが無い、お寿司を頼んだというがそれは父親の行きつけのお寿司屋だから頼んだのは父親、母親の命が助かったのも父親が家にいたから。
クリスマスの夜を家族と過ごす優しい(かもしれない)父親像を示され天間先生は激しく動揺します。美姫子先生は、記憶は思い出すたびに今の現実と合うよう書きかえられていく、そうではなくその時本当に何があったのかをありのまま思い出す事が必要だと説きます。そうすることで人はどう許すかを学べると。
天間先生はそれには答えず、「父の事を深山先生(美姫子先生の夫)に伝えてほしい、もし時間があれば見舞いに行って欲しい」と頼みます。しかし美姫子先生は、深山は先月亡くなった、夫と私だけの密葬をしたと答えます。
驚く天間先生に美姫子先生は初めて涙を浮かべます…。


今回もまた展開が壮絶で観終わった後しばらくぼうっとしてしまいました。
実際には一度も登場しなかった冬馬と深山先生が話の鍵を握っている気がします。
天間先生と美姫子先生のカウンセラーとしての違いも目立ちました。天間先生は患者の前で結構自分の事を話します。患者に自分の話を聞いてもらっている事もあります。それに対して美姫子先生は自分の事は一切患者に話しません。プロに徹している感じです。どちらがいいのかは私には分かりませんが…。
来週はいよいよ最終回。瞬の問題と天間先生の問題の両方が30分で解決するのか注目です。


拍手ありがとうございます

「心療中 -in the Room-」 #10

今回も見応えがありました。連ドラなのに途中でだれる事無く、毎回ずっしりとした満足感が得られるドラマは最近珍しいのではないでしょうか。吾郎が本当に良い作品に出合えて嬉しいです。

警察に自首したものの暴れた光がセラビーを受けに来ました。自首するのはもう少し話しあってからにしようと天間先生が提案していたにもかかわらず、なぜ光は自首したのか、そして暴れたのか。天間先生は粘り強く問いかけます。兄が暴れ出したのは高校受験の失敗がきっかけだった、自分は兄のパシリだったが実際はもっとひどく、多分虐待だったと光は打ち明けます。兄が受験に失敗したのは母が見栄を張って実力より上の高校を受けさせたからだと光が話した事から母の見栄っ張りな性格が問題の根本にある事が分かって来ます。光の父が割は良いが過酷な長距離トラック運転手の仕事をしているのも母の見栄を満足させる為でした。
天間先生が、光の母が何の対価も払わずに自分の見栄を満足させていると指摘すると、光は「汚ねえなあ」と呟き、自分が兄のパシリになるよう母から強要されていた事を明かします。自分が「人身御供」だったと気づいた光はしかし、「何で死ななかったんだろう」と今までと全く違った顔を見せます。下半身不随なんて中途半端な状態になったから保険金も満額は下りず、父も長距離トラックの仕事を辞められなかったと不満そうに語ったのです。
愕然とする天間先生を前に光は、警察に自首したのも事件性が無いと証明されれば保険金が満額下りるだろうと思ったから、と平然と語ります。実は母も光も本当に兄に死んでほしかったのです。
「じゃあ、最初にここに来た動機は何ですか?…君みたいな患者は初めてです。覗き込んでも何もない…」天間先生が必死で訊ねると、「言ってみたかっただけ。言えば気が楽になるという事もあるし、分析医ってこういう時便利なんだよね。守秘義務ってのもあるでしょ。」全てが計算ずくで良心の呵責がまるでない事を明らかにして光は帰ってしまいました。天間先生は本当に無力なのでしょうか…。

前回のセッションでは天間先生をさんざん挑発した朔也。でも今回は本当に何かを訴えたい様子です。
朔也はいきなり「妹を殺さなきゃいけなくなるかもしれない」と話しだします。朔也はIQ160ですが妹には知能の遅れがあるといいます。
「僕は普通の人間です。みんな僕をマシンみたいに思ってる。でも先生は違う。」
そして朔也は妹について話し始めました。ある日、「少しは自立して欲しかった」と通いなれたデイケアセンターからの帰り道を一人で歩かせた所妹は犯罪の被害にあってしまったのです。朔也は「どうして危険を予測できなかったのか。危機管理がなっていない。」と両親から責められたと打ち明けます。
「何をどう予測しろって言うんだ!」と思わず天間先生が叫ぶと「そう言ってくれたのは先生だけです。」と朔也の顔が和らぎました。自分のIQは人口の0.003%、何でも出来ると周りから思われている事が朔也には重荷らしいのです。
「全人口の0.003%というと…21万人?計算合ってますか?それ、港区の人口と同じくらいじゃないですか?なあんだ、大したことないじゃないですか、もっとすごいのかと思ってましたよ。」
天間先生のこの言葉を聞くと朔也は涙を流しました。そして美波と付き合い始めて、美波と妹とどちらかを選ばなければならなくなったら妹を殺さなければならないと思っていたと本当の気持ちを打ち明けます。でもそういう朔也の表情は晴れ晴れと明るくなっていました。そして今日でカウンセリングを終わりにすると天間先生に告げます。
「しばらくはただ生きてみたいと思います。」時にミスもする、迷いもする普通の人間として普通に生きればいいのだと気が付いたのでしょう。
「先生もただ生きてみて下さい、この診療室から出てもバチは当たりませんよ。」
どうやら天間先生には見えていない事が朔也には見えているようです。

美姫子先生のカウンセリングを受ける天間先生は今までと様子が変わっていました。
「先生、外へ出てみたいと思った事はありませんか?」
うっとりとどこか遠くを見るような天間先生の目…美しい。そして何を考えているのか本当に気になります。

今回は光とのセッションが衝撃的過ぎてこの後眠れなくなってしまいました。光のエピソードだけでも一本のドラマが作れそうです。一見明るくて人懐こそうな光が実は兄を殺そうとしていたとは…。良心の呵責を感じていない所が本当に怖かったです。


そして、待望のDVD&ブルレイの発売が決定しました!!
7/14(水)発売です。特典映像もつくそうなので今から楽しみです。
詳しくは「心療中」公式HPその他をご覧ください。


拍手ありがとうございます





「心療中 -in the Room-」 #9

第9話でようやくわずかな光を見出した人もいれば、どんどん霧の中に入り込んでいく人もあり…。後3話でどう決着するのか全く分かりません。(無理して決着をつけなくても良い、と思っているのは私だけでしょうか。)

天間先生が朝窓から外を見ると娘の友香が迎えに来た男と出掛けて行きました。朔也によれば素行の良くないクラブDJだそうなので、天間先生は心配そうな様子です。どうしてこうなってしまったのか…?

蓮が「菜々と別れました」と涙ながらにやって来ました。昨夜菜々から別れを切り出されたというのです。「なぜ昨日だったのか?」という天間先生の問い(先週美姫子先生から同じ事を天間先生が聞かれていましたね)に蓮は昨日が父親の誕生日だった事を思い出しました。両親が離婚して以来10年位父親に会っていないという蓮。昔はお金持だったのにお人よしで人に騙され家族を苦しめた、と父親への憎悪をむき出しにする蓮。しかしその感情は母親に植えつけられたもので、蓮は本当は父親は優しいから好きだったと語ります。「たとえ全てを失ったとしても、人を騙さなければ良いじゃないですか!」今まで抑えつけていた本当の気持ちを吐き出すと蓮は、父を憎まなければ生きてこられなかった母親にも理解を示します。そして何かを思い出したように診療室を飛び出していく蓮に天間先生は「菜々さんによろしく」と明るく声をかけました。天間先生は今までで一番明るくあたたかな笑顔を見せていました。

双子の妹美波がやって来て、姉美風について話し始めます。しかし話を聞いていくと、美波と美風は「全てを自分で背負えない時に分担して」お互いに入れ替わっていたと言います。そして美波は美風になりすまして美風の彼氏(DV男)に近づき、首を絞められた所の写真を自分の彼氏に撮らせていました。そしてそれを証拠に警察に訴え出たいから天間先生にも証言して欲しいというのです。天間先生は二人は別々の人格なのだからそれぞれが姉離れ、妹離れをしなければいけない、と諭します。果たして美波と美風は精神的に自立できるのでしょうか。そして彼氏の暴力から逃れられるのでしょうか。

しかし一番問題を抱えているのは天間先生夫妻です。特に妻の香苗はどんどん病んでいっている感じがします。買って来たものを階段にぶちまけるなど、行動にも異常が見られます。内心何を思っているのか分からないので尚更怖いです。
香苗は天間先生に向かって「私をダメにしたのは了じゃない」と食ってかかります。夫があまりに完璧に「こう感じてこう行動すべき」と言うので、自分で物事が判断できなくなったというのです。そして自分はもう美姫子先生のカウンセリングには行かないと宣言します。その一方で、天間先生には美姫子先生のカウンセリングが必要だと言います。自分には必要ないけれど夫には必要だと言いたいのでしょうか。正直私は香苗が理解できなくなってきました。どうして自分が夫の患者だとか、自分で物事の判断が出来なくなったとか感じるのかなぁ…?
美波と美風は最初二重人格のようにも見えましたが、実は逆で二人で一つの人格というか、二人の人格が未分化だった事が分かりました。これも解決は大変かもしれませんね。

天間先生の一家に笑顔は果たして戻るのか?いや大変であっても戻って欲しいです。


それから、ミヤギテレビでも放送が決まったそうです(4月22日より)。宮城の皆さんおめでとうございます!


拍手ありがとうございます

プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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