吾郎が語る「少女」@シネマ・ナビ

久しぶりに「an・an」のシネマ・ナビの話題です。
今回取り上げた映画は「少女」。このコラムで吾郎が出演している映画を取り上げるのは初めてです。「たまにはいいかなと思って。」という事は吾郎がこの作品を本当に好きなのでしょう。
吾郎は主演の本田翼さん、山本美月さんの演技を褒め、「若いうちにこんな高いハードルを乗り越えたことが羨ましいくらい」とまで言っています。そして三島有紀子監督と主演の2人との「三人四脚で丁寧に作った映画」だと評しています。「現場にいると3人の共犯者めいた少女の様な空気感があって、入り込めなくて嫉妬しました(笑)」とも。
山本さん演じる敦子が吾郎演じる孝夫の部屋で由紀の書いた小説を読むシーンを何回も撮り直し、吾郎を待たせているプレッシャーから山本さんが泣いてしまったエピソードについて、自分も昔同じような経験をしたと貴重な裏話をしています。共演者の方々についても触れ、出演者ならではの温かいコメントになっています。
最後は今回すっかりおなじみになった自転車ネタで締めていますが、私が一番ツボだったのは自転車のシーンではありません。それについてはストスマにメールしたので、吾郎の目に留まるといいなと思っています。

とにかく、これを読んでまた「少女」が観たくなりました。


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雑誌・新聞情報

映画「少女」の公開が10/8に迫り、メディアへの露出が始まります。
今分かっている情報を纏めます。

【雑誌】
9/6  (火) 「ダ・ヴィンチ」 対談 稲垣吾郎 X 湊かなえ (表紙:本田翼&山本美月)
9/12 (月) 「日本映画navi」 対談 稲垣吾郎 X 三島有紀子
「CINEMA SQUARE」 中面「少女」 稲垣吾郎 X 湊かなえ
9/23 (金) 「ポポロ」

【新聞】
9/28 (水) 讀賣ファミリー (読売新聞近畿地区限定) インタビュー 稲垣吾郎

ドラマ「不機嫌な果実」の時もそうでしたが、主演ではないのにこれだけメディアへの露出があるのは宣伝効果を期待されてのことだと思います。ありがたい事です。
完成披露試写会や初日舞台挨拶にも登壇して欲しいです。


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18年後に明かされた真実 (「稲垣吾郎シネマナビ!」)

昨日ムービージャッジをリピしていて、吾郎は本当に映画を愛しているんだなと改めて思いました。「TOKYO TRIBE」を「バカ映画」と呼んだのも「喰女」に「目を背けた」と言ったのも勿論全部褒め言葉で、吾郎はいつも作品への敬意を表しています。

an・anに連載されている「稲垣吾郎シネマナビ!」からもいつもそれを感じます。だからこそan・anでの連載がずっと続いているのでしょう。
今回は「物語る私たち」という映画について語っています。サラ・ポーリー監督が自分の家族や両親の知り合いにインタビューし、自分が子供の時に亡くなった母親の人間像を描き出す映画だそうです。そして「過去は変えられないものという気がするけれど、みんな自分の解釈で過去を変えていく。だから同じ事実を振り返っても人によって違う。」と吾郎は語り、そこから思いがけない話に展開しています。

「例えば先日の27時間テレビのなかで、森君が脱退した日にみんなが急きょ彼の家に集まって断髪式をした話になって。僕だけよそで遊んでいて行かなかったという冗談話になっていましたが、本当のことを言うと、前日みんなで会った時に気持ちに決着をつけたつもりだったので…でも遊んでいたからと思われていたのか、って(笑)。」



この話は今まで色々な番組でメンバーが冗談めいたネタにしていて、それについて吾郎は何も言いませんでしたが、今回初めて吾郎自身の口から本当の理由が明かされました。森くんの断髪式に行かなかった理由も、今まで何も語らなかった理由も、実に吾郎らしいと思います。
特にあの時は、オートレーサーに転身する森くんを「帰って来るなよ」と言って送り出したのですから、一度きちんとけじめをつけたらきっぱりと別れてそれぞれ自分の信じる道を歩く、それが森くんへの礼儀だと吾郎は考えたのではないかと、私は想像します。私はそんな吾郎が大好きです。

もしかしたら吾郎はこの話をするつもりは最初無かったのかも知れません。もし語る気になったとすればこの「物語る私たち」と映画がそれだけの力を持っているからなのでしょう。

私は「18年前の吾郎と森くんの物語」を今聞けて嬉しかったです。
an・anをまだチェックしていない方は早めに本屋さんへ行ってみてください。必読です。


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キネマ旬報ベストテン読者投票

現在発売中のキネマ旬報(12月下旬号)でキネマ旬報ベストテンの読者投票を受け付けています。折り込みの投票ハガキに、日本映画のベストテンと外国映画のベストテンを記入して投票して下さい。その際必ず10本選出して下さい10本記入しないと無効票になります)。但し、日本映画ベストテンのみの投票はOKです。

締切は1月5日(水)必着です。

10本記入しなければならないので少し大変ですが、普段から良く映画を見る方は是非ご参加を。「十三人の刺客」を1位に推して下さい。よろしくお願い致します。
本誌に「選出用作品リスト」がありますので、参考になさってください。

なお次の号が12月20日に発売されますので、キネマ旬報をお買い求めになる方はお急ぎください。
お知らせが遅くなって申し訳ありません。


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悪漢の哲学 (「SWITCH」10月号)

現在発売中の「SWITCH」10月号は自信を持ってオススメします!

吾郎は「十三人の刺客」で悪役の暴君を演じた事について語っています。今回この映画に関して吾郎にインタビューしたのは私が知る限りこの雑誌だけなので、とても楽しく読みました。

吾郎の一言一言が深く瑞々しくて読みごたえがあります。エキセントリックな役を冷静に演じるのが吾郎流のようです。
「自分を殺して、役をイメージしながら絵を描いていく。その結果として僕自身が演じたものになる。いつもそう考えています。」

そして後半のこの一文もとても嬉しかったです。
「映画を誰よりも愛していながら出演映画が数えるほどしかない稲垣。『十三人の刺客』を経験して、テレビの仕事で多忙な中でも映画をやっていきたいという情熱が芽生えたという。」
それこそ吾郎ファンが長年待ち望んでいる事です。「十三人の刺客」という作品との出会いが、役者・稲垣吾郎の新しい地平を開いてくれると信じています。

あぁ、早く「十三人の刺客」を見たい


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プロフィール

はちミツ

Author:はちミツ
【注意:当ブログの内容の無断転載は禁止します。】

稲垣吾郎さん大好き、5スマ大好き!の主婦。
吾郎ファン歴は24年目になります。
神奈川県在住。

近況
①毎週水曜日は「an・an」の「稲垣吾郎のシネマ・ナビ」をチェック!。
②吾郎出演映画「少女」は2016年10月8日公開♪
③吾郎出演ドラマ「不機嫌な果実」のDVD、Blu-RayBOXは2016年10月19日発売♪
④「ゴロウ・デラックス」(TBS)もお見逃しなく!


メールは↓へ。
walkwithgoro☆hotmail.co.jp
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