Walking with GORO

SMAP稲垣吾郎さん大好きな主婦の日記 【無断転載禁止】

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「恋と音楽FINAL」感想

昨日3月8日に「恋と音楽FINAL」が無事千秋楽を迎えました。おめでとうございます。
作・演出の鈴木聡さん、音楽担当の佐山雅弘さん、スタッフ、そして出演者の皆さん、お疲れ様でした。
本当に楽しい舞台をありがとうございます。

私は2月23日マチネと昨日のマチネ(=楽前)を見る事が出来ました。キラキラと輝いている夢の様な世界でしたが、人生の深い教訓も含まれていました。その意味で色々な人生経験を積んだ大人の為のミュージカルだったかも知れません(勿論若い方々もたくさん来ていらして楽しまれていましたが。)

吾郎が今回演じたのはミュージカルスター・修司。共演者の麗子(真飛聖さん)とは表向きは犬猿の仲だが実は熱烈な恋に落ちていて、この日の千秋楽後にプロポーズしようと考えている。そこへ謎の老紳士(小倉久寛さん)老婦人(北村岳子さん)が現れる。二人は30年後の修司と麗子だと名乗り、結婚したら不幸になるから止めろと忠告する。しかも修司と麗子の未来の娘ルナ(杉ありささん)まで現れて話はさらに複雑に…。

未来から自分や自分の子孫がやって来て現在の自分がそれに翻弄される、というストーリーは映画「ターミネーター」などでもおなじみのモチーフです。しかも未来の修司と麗子が語る結婚生活とその破綻話はかなりリアル。「果たして結婚していいのか?」と現在の修司と麗子は悩みます。
しかしここにはこの作品ならではの重要な「仕掛け」があります。客席から笑いも上がったセリフ「時空の歪み」です。この「時空の歪み」があるため、現在の修司と麗子が見ている30年後の自分たちはどうやら実際の30年後の自分たちの姿とは少し(?)違うらしいのです。(小倉さん北村さんそれぞれの初登場シーンで化粧台の鏡を見て愕然とする演技は流石の一言です。)
つまり自分たちの未来の本当の姿は分からないのです。
もしかしたら30年後は転落して不幸になるかも知れない。それでも修司は麗子との結婚を決意します。それは「君を愛した自分の気持ちを信じる」から。そして舞台が終わって楽屋でプロポーズするのではなく、カーテンコールでプロポーズすると告げます。
つまり未来を変えるために現在を変える事を修司は選んだのでした。麗子もまた同じ決意をして舞台はフィナーレを迎えます。

キャストは吾郎と真飛さん、前回からカンパニーに加わった北村さん、今回初参加の小倉さん、杉さん、福本伸一さんの息がピッタリ合って華やかな世界を作り上げました。最初に登場し観客をグッと引き込む演出助手助手助手(笑)役の福本さん、後半に登場しストーリーを大きく動かす杉さんも魅力的でした。
バンドの皆さんの演奏はもう素晴らしいの一言。ストーリーにリアリティを持たせる音楽の力ってすごいと思いました。

2月23日マチネは何と奇跡の最前列で見る事が出来ました。今まで最後列になった事は2回ありますが、最前列は初めてです(しかも自力で取った!)。位置はやや下手寄りだったので、真飛さんが目の前にいることが多かったのですが、修司が麗子の化粧台のところに来て後ろから抱きしめるシーンでは目の前に吾郎が!目が合った!この目は逸らさないぞ!と一生懸命ガン見しました(笑)。この日はバーのシーンでの片足立ちで小倉さんがバランスを崩して吾郎にしがみついてしまい、手を合わせて謝っていました。カーテンコールで吾郎もこの事に触れましたが「明日は我が身ですから」とフォローする事も忘れませんでした。
それから最前列だと目の高さがちょうど役者さんの足元くらいになるので全員の踊る足元をじっくり見られました。吾郎のステップは軽やかでエレガントできれいでした。これが見られたのは嬉しかったです。

3月8日マチネ(楽前)はtwitterのフォロワーさんにチケットを譲って頂いて観ることが出来ました。Dさんありがとうございます。
この回は客席の反応が良く、アップテンポな曲では手拍子が起き終始盛り上がりました。盛り上がり過ぎてカテコでは開口一番「皆さんはしゃぎ過ぎです」と吾郎からお叱りを受けてしまいましたが(笑)。しかし客席はめげる事なく吾郎の一言一言に「ヒュー!」「え~!」と反応するので、カテコは客席との掛け合いから吾郎の漫談に…。この一体感が「恋音」シリーズの魅力でもありました。あのテンポの良い喋りは吾郎の強みだと思います。

パルコの建て替え工事に伴い、PARCO劇場も一旦閉鎖。「恋と音楽FINAL」は閉鎖前の吾郎の最後の舞台だろうと思います。「広島に原爆を落とす日」以来何度も通った劇場ともお別れと思うと少し寂しいですが、吾郎と真飛さんのコンビを軸にこれからも新しい日本のミュージカルが生まれる事を期待しています。


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「恋と音楽FINAL」に行ってきました♪♪♪

昨日(23日)マチネが私の初日でした。
PARCO劇場は夢の空間になっています。吾郎も共演者の皆さんも限りなくチャーミングで愛しいです。本当に見られて良かったです。

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次回は3/8(金)マチネを観る予定です。
作品の感想はその後に上げようと思っています。

会場のお花の一部です。雰囲気だけでも伝われば…。
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「恋と音楽FINAL」無事開幕おめでとうございます!

日付が変わってしまいましたが、

「恋と音楽FINAL」無事開幕おめでとうございます!!

こんな時期でも舞台の上の吾郎は変わらず輝きかつ可愛かったようで(twitter情報)ホッとすると同時にやっぱりと思いました。どんな時でも舞台に立てば観客を魅了し夢を与える。それが役者稲垣吾郎の実力だと私は思っています。
そんな吾郎の晴れ姿を私が見られるのはまだ先ですが、今からものすごく楽しみです。指折り数えて待っています。

素晴らしい舞台だそうなので。映像化とサントラの発売を事務所とPARCO劇場にお願いしようと思います。


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「恋と音楽FINAL」先行抽選受付中! 【1/9 大阪情報追記】

「恋と音楽FINAL」の先行抽選が始まりました!
詳細は→

【東京公演】
PARCO STAGE
ぴあ
e+
ローソンチケット

【大阪公演】
ぴあ大阪
e+大阪 ←【1/9追記しました】

e+の大阪先行の情報が入りましたので追記しました。
他のプレイガイドについては分からないので皆さんで検索してみて下さい。(大阪希望の皆さんすみません)

今回「恋と音楽FINAL」は「PARCO劇場クライマックス・ステージ season1」の公演の一環に位置付けられています。
そのHPには
「2003年より定期的にパルコ劇場に出演する稲垣吾郎の主演ミュージカル。2012年よりシリーズ上演の今回第3弾にして
ファイナル。」
と紹介されています。
渋谷PARCOの建て替えが決まった為、現在のPARCO劇場の舞台に吾郎が立つのは多分これが最後でしょう。その晴れ姿を是非目に焼き付けたいですね。

どうか皆さんチケットが取れますように。


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嬉しいお知らせ

大好評のうちに幕を閉じた「No.9 -不滅の旋律-」ですが、公演パンフレットがネット販売されることになりました!

12月31日までの期間限定発売です。(数に限りがあります)
TBSishopのサイトはこちら

「全国からの御要望にお答えして」この販売が決まったそうで嬉しいです。舞台を見に行けなかった方、もう1冊欲しいという方は子の機会に是非いかがでしょうか。

公演終了後にパンフを通販するというのは主催者側が確かな手応えを感じているからだと思うので、再演のお願いを出して見ようと思います。


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