FC2ブログ

春を告げる知らせ

待ちに待った朗報です。長いトンネルの出口にようやくたどり着いたのでしょうか。

NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」に吾郎が出演することが発表されました

吾郎は主人公・喜美子が病院で知り合う医師・大崎茂義役。第22週(3月上旬)から登場します
「穏やかで親しみやすく、武志と、その母・喜美子を精神的にも支えていく。」という役どころなので、活躍に期待したいです。

そういえば「不可避研究中」プロローグで吾郎が廊下を歩きながら「スカーレット、観てますよ」と言ったのは遠回しなほのめかしだったのでしょうか。遠回しすぎて分からなかったよ、吾郎

思えば吾郎の地上波ドラマ出演は2017年1月の「不機嫌な果実」スペシャル以来3年2ヶ月ぶりです。実に長かった…。その間映画や舞台やななにーがあって勿論楽しかったですが、テレビドラマで吾郎を観たいという気持はずっとありました。それがやっとかなえられて本当に嬉しいです。NHKさんには心から感謝しています。
「不可避研究中」に「100分deナショナリズム」に「スカーレット」。
まさに「待てば海路の日和あり」ですね。
(なぜ待たなければならなかったかについては、全然納得していませんが


とはいえ、私は今まで「スカーレット」を観ていなかったので、明日から観るにしても話について行けるか不安です。
…と思っていたら大丈夫。「スカーレット」HPには今までのあらすじが週毎に5分の動画に纏められていて、今なら15週分を75分のダイジェストで観ることが出来ます。文章のあらすじも載っていますので手っ取り早く知りたい方はそちらがお勧めです。

「スカーレット」HPは こちら
ページ上部の”ニュース”へ飛ぶと吾郎の出演情報と吾郎のコメントが読めます。(但しネタバレ注意)

俳優稲垣吾郎の最初のお仕事はNHK朝の連続テレビ小説「青春家族」(1989年)でした。それから31年、ジャニーズ事務所から独立して最初のテレビドラマのお仕事が原点ともいえるNHK朝ドラというところに不思議な縁を感じます。
もうこれは、期待しかないですね。早速明日から「スカーレット」を録画して観ます!!


拍手ありがとうございます
スポンサーサイト



東京BTH関連情報

毎日のように朝起きると何か嬉しいお知らせがある。本当に幸せです。この幸せを当たり前と思わずに感謝してかみしめたいです。

1. 主題歌「SUZUNARI」を吾郎が歌う♪
作詞作曲は先日のななにー人狼ゲームに出演してくださった川谷絵音さん(「ゲスの極み乙女」)。先ほどの「編集長稲垣吾郎」で初披露されました。ゆったりとしたバラードで、シェアハウスの中に流れる穏やかな空気を感じさせる曲です。SMAPのアルバム「Mr. S」の「好きよ」に雰囲気が少し似ているかもしれません。「まさか自分が歌うことになるとは思わなかった」と吾郎は言っていましたが、吾郎のまったりとした歌い方は曲調によく合っています。とてもいいです。
「編集長稲垣吾郎」の放送がこれからの地域の方はお楽しみに(radikoのエリアフリーでもう聴かれた方もいらっしゃるでしょうが・・・)。
iTunes、レコチョク、Amazonで12/21(金)から配信開始です。
詳しくは 新しい地図topics をご覧ください。

2. 東京BTHエピソード0配信開始♪
明日からの本編配信開始に先駆けて、「エピソード0」(三人の出会い編)が配信されています。とても面白いドラマになりそうな予感がします。是非観てください。

本当に久々の吾郎主演の連ドラ、期待したいです。


それから来年4月の吾郎の舞台ですが、演目が変わりましたね。こういうこともあるのだとビックリしました。「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」は本当に好きな作品なので観られないのは残念ですが、「LIFE LIFE LIFE 人生の3つのヴァージョン」もとても面白そうなお芝居なので楽しみに待っています。
何より出演者も日程も変更なく公演をしてくれるのが有り難いです。


拍手ありがとうございます



Amazonプライムビデオで吾郎主演ドラマ!

今朝嬉しいお知らせが飛び込んできました。

12/7 (金)よりAmazonプライムビデオで吾郎主演ドラマ「東京BTH ~BLOOD TYPE HOUSE~」が配信されます(全10話)!
主な出演者は吾郎の他、要潤さん、勝地涼さん。この3人がシェアハウスに住んでいる設定です。そして毎回4人目になりたい入居希望者(ゲスト)を面接します。ドラマとトークバラエティが融合した番組のようです。

詳しくは 新しい地図topics をご覧下さい。予告動画も見られます。

毎回多彩なゲストを迎えますが、最終回のゲストが剛、というのも嬉しいですね。二人の共演に期待しましょう。

タイミングとしては舞台「No.9」の最中ですね。ルイスとは全く違う顔を見られるのが楽しみですね(因みにIT会社社長だそうです)。
舞台にネットドラマに映画・・・楽しみが多すぎて心臓が破裂してしまうかも?(危ない)。吾郎の晴れ姿をきちんと見届ける為に頑張って生きていきます。


それから雑誌情報も。
10/22 (月)発売のJUNONにも吾郎が登場するそうです。こちらも要チェックですね。


拍手ありがとうございます

ミュージックinドラマ「ホシに願いを」再放送のお知らせ

2004年に吾郎が主演した“ミュージックinドラマ「ホシに願いを」”が再放送されることになりました。

5/26 (土) 13:30~14:45 NHK-BSP ミュージックinドラマ「ホシに願いを」

吾郎が音響専門の科学捜査官を演じたこのドラマには先日亡くなられた大杉漣さんと西城秀樹さんが出演されていて、今回その追悼として再放送が決まったようです。
こういうきっかけではありますが、今まで再放送されていなかったドラマがまた見られるのは有難いです。

詳しくはこちら


拍手ありがとうございます


IQ246 第8話 (12/4)

見応えがありました。連続ドラマの1話だけのゲスト出演なのにこんなに楽しめるなんて感謝です。

IQ246の天才探偵で名家の御曹司・法門寺沙羅駆(緒だ裕二さん)がIQ300の天才犯罪コンサルタント・マリアT(中谷美紀さん)と対決するストーリーで、毎回色々な犯罪者が登場しますが、第8話で吾郎が演じたのは警察の管理官。8年前自分が指揮を執り捜査が難航していた事件を法門寺が6時間で解決した事を根に持ち、法門寺がマリアTではないかと疑うという役どころでした。
吾郎と織田さんといえば19年前「踊る大捜査線 歳末警戒スペシャル」で共演しています。あの時は織田さんが刑事で吾郎が殺人犯役でしたから、今回は立場が逆転。吾郎演じる牛田管理官が取調室で織田さん演じる法門寺を尋問するというシーンにワクワクしました。牛田管理官が捜査本部が置かれている会議室に入って来るシーンも「踊る~」のパロディでしたし、楽しい仕掛けが沢山あったと思います。また牛田管理官は役の設定上、法門寺の警護役の女性刑事・奏子や法門寺の執事・賢正(ディーンフジオカ様!)や留置所に入れられているマリアTとも接点があり、なかなか美味しい役でした。

牛田管理官のキャラは「福家警部補の挨拶」の石松警部と似ていたと思います。どちらも挫折感やコンプレックスをプライドで包み隠しているのですが、吾郎の場合そのプライドに無理がないので、屈折したり自分を卑下したりした感じがあまりないんですね。むしろ高貴ささえ漂っています。最後の牛田管理官と法門寺との会話はお互いを認め合っていて清々しい感じを受けました。

それにしても殺人事件の動機には胸を突かれました。フリージャーナリストの書いた中傷記事のためにレストランが潰れ妻が自殺に追い込まれたシェフの話は、ついつい今年のSMAPの状況に重ねてしまいました。これって番組制作者からの何かのメッセージだったのでしょうか。…たぶん考え過ぎですよね。

第9回も見ましたが、何だか法門寺に死亡フラグが立ったようで気になります。牛田管理官は今後も登場できる設定だと思うので、続編が作られるなら是非登場させてほしいです。その為には訪問時に生きていてもらわなければ。


拍手ありがとうございます